2019年07月01日(月)
金:大幅反落、米中貿易交渉再開で投資家のリスク志向強まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,389.3↓24.4
NY金は大幅反落。週末のG20における米中首脳会談でトランプ大統領が譲歩、貿易交渉再開で合意したことを好感する形で株価が上昇、投資家のリスク志向が強まる中で売りに押される展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,380ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ったあたりからは買い優勢となり、朝方には1,400ドルの節目に迫るまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、1,390ドルを割り込むまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/1/19 - 14:01



