2019年07月01日(月)
OPEC、現在の減産体制を来年3月末まで延長することで合意
[エネルギー]
石油輸出機構(OPEC)は1日、ウィーンの本部で開かれた第176回定例総会で、現在の減産体制を来年3月待つまで延長することで合意した。昨年12月の総会から、世界経済見通しは更に弱含んでおり、2019年の世界石油需要の伸びを日量114万バレルに引き下げた一方、非OPEC諸国の生産は日量214万バレルと、力強いペースで増加すると指摘。減産の延長が必要と判断したという。
総会ではバーキンド事務局長の任期延長が承認されたほか、次回総会を12月5日に開くことでも合意した。
Posted by 松 7/1/19 - 16:28



