2019年07月01日(月)
株式:続伸、米中貿易交渉再開好感ししっかりと買いが先行
[場況]
ダウ工業平均:26,717.43↑117.47
S&P500:2,964.33↑22.57
NASDAQ:8,091.16↑84.92
NY株式は続伸。週末のG20で行われた米中首脳会談で、トランプ大統領の譲歩などによって貿易交渉の再開が合意されたことを受け 、貿易戦争が更に激化するとの懸念が後退する中でしっかりと買いが先行した。ダウ平均は寄り付きでは大きく買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、当面の材料出尽くし感もlあってジリジリと売りに押し戻される格好となったが、午後にはプラス圏を維持する形で下げ止まり。引けにかけては改めて買いが優勢となった。
セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や保険、コンピューター関連もしっかりと上昇。一方で金関連は大きく下落、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.83%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やダウ(DOW)、JPモルガン・チェース(JPM)もしっかりと値を伸ばした。一方でボーイング(BA)は2.07%の下落、ベライズン(VZ)、マクドナルド(MCD)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も値を下げた。
Posted by 松 7/1/19 - 16:54



