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2019年07月02日(火)

19/20年インド砂糖生産暫定見通し2820万トン、前年から14%減少
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、国内の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が2820万トンになるとの暫定見通しを発表した。前年の推定3295万トンから14.4%減少する。6月終わり時点での衛星画像に基づき、砂糖きびの栽培面積は493万1000ヘクタールと推定され、前年比にして10.4%ダウン。一部の主要生産地で水不足による減反や生産の減少が予想されることを指摘。とりあえずこれからは平均的な降雨になることを前提に2820万トンの生産を見通しているが、7-9月の実際の降水量、給水所の水位、また9-10月の衛星画像をみてから秋に初回見通しを発表するという。

マハラシュトラ州では昨年9月以降の雨不足の影響から、砂糖きびの栽培面積推定が82万3000ヘクタールと、前年から28.7%落ち込む。砂糖生産は前年の1071万9000トンに対し、700万トンにとどまる見通し。また、カルナタカ州でも少雨を背景に栽培面積が前年比16.3%減の42万ヘクタール、砂糖の生産は19.8%減って35万トンになるとみる。タミルナドゥ州の栽培面積は23万ヘクタール、砂糖生産が75万トンの見通しで、いずれも前年からダウン。

ウッタルプラデシュの砂糖きび栽培も236万ヘクタールと、前年の241万1000ヘクタールから減少になるが、マハラシュトラ州などに比べるとマイナス幅は小さい。また、高イールド種への植え替えを背景に平均的な天候ならイールド改善が見込めるとコメント。このため生産は約1200万トンの見通しで、前年の1182万3000トンを僅かにも上回る。ほかの州の砂糖生産はあわせて500万トン、前年比ほぼ横ばいの予想とした。

ISMAはこのほか、2019/20年度の期初在庫が1450万トンと過去最高を記録する見通しを示した。国内需給の均衡に必要とされる500万トンを大きく上回り、生産減少が予想されていても、2019/20年度にはやや供給過剰になると指摘。新年度も輸出を進める必要があるという。

Posted by 直    7/2/19 - 08:53 

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