2019年07月02日(火)
金:大幅反発、貿易戦争拡大への懸念改めて高まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,408.0↑18.7
NY金は大幅反発。米国が欧州製品に対する追加関税リストを発表、貿易戦争の拡大に伴う世界的な景気減速に対する懸念が改めて強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが先行、前日の急落の反動もあり、1,390ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、1,400ドルの節目を回復、そのまま1,410ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/2/19 - 13:43



