2019年07月02日(火)
小麦:続落、冬小麦収穫ペース速まるとの見方から売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:503-1/4↓8-1/2
シカゴ小麦は続落。前夕に発表されたクロップ・プログレスは冬小麦の収穫が依然として遅れていることを示したものの、天候改善で今後ペースが速まるとの見方があり、テクニカル要因も手伝って売り圧力が強まった。夜間取引では買いが集まり、9月限は上昇となったが、早々に伸び悩み。朝方には売りの展開にシフトして下げた。510セントを割り込み、通常取引開始後には501-1/4セントと6月10日来の安値水準まで下落。いったん500セント台後半に下げ渋っても売りの流れは切れず、その後は本日のレンジ下限での推移となった。
Posted by 直 7/2/19 - 16:44



