2019年07月03日(水)
雨不足でも雨期作付への影響懸念する必要ない・インド農相
[天候]
インドのフィナンシャル・エクスプレス紙によると、同国のトマール農相は2日、モンスーンの降雨不足による、雨期(カリフ)農作物作付への影響を懸念する必要はないと述べた。インド気象局(IMD)のデータで、6月の降雨は平均に比べて33%不足。6月に作付が始まってから前年割れにとどまっている。農相は情勢を監視しているとしながらも、懸念する理由もないという。アガルワル農務長官も、7月と8月に雨量が増えるとのIMDの見通しを指摘し、作付もこれから進むとの見方を示した。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 7/3/19 - 09:32



