2019年07月05日(金)
金:大幅反落、強気の雇用統計受け大幅利下げの可能性後退
[場況]
COMEX金8月限終値:1,400.1↓20.8
NY金は大幅反落。朝方発表された雇用統計が強気の内容となり、FRBに対する利下げ期待が後退する中、ドル高や長期金利の上昇につれて投機的な売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速し、1,390ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まり、1,400ドルの節目まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 7/5/19 - 13:55



