2019年07月05日(金)
原油:反発、強気の雇用統計受けて景気減速懸念が後退
[場況]
NYMEX原油8月限終値:57.51↑0.17
NY原油は反発。朝方発表された雇用統計が予想より強気の内容となったことを好感、景気減速に対する懸念が後退するのにつれて投機的な買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。雇用統計発表後は一旦売りに押されたものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、57ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には再び売りが優勢となる場面見られたが、57ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まった。午後からは値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/5/19 - 15:08



