2019年07月08日(月)
砂糖:小幅反発、レアル高の進行支えに買い戻し優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.45↑0.09
NY砂糖は小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると売りに押されマイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く直ぐに値を回復、そのまま12.55セントの高値まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、12.40セント台でやや上値の重い展開となった。
Posted by 松 7/8/19 - 13:20



