2019年07月08日(月)
金:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,400.0↓0.1
NY金は先週末からほぼ変わらず。朝方まではこれまでの大きな流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後は強気の雇用統計を受けてFRBに対する利下げ期待が後退したことが改めて重石となる中で売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが先行、1,400ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は流れが一転、売りに押し戻される格好となり、あっさりマイナス転落。中盤には1,390ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては再び買いが優勢となり、1,400ドルちょうどまで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 7/8/19 - 13:48



