2019年07月08日(月)
原油:小幅続伸、イラン情勢緊迫に対する懸念が下支え
[場況]
NYMEX原油8月限終値:57.66↑0.15
NY原油は小幅続伸。世界的な景気減速やそれに伴う需要の伸び悩みに対する懸念は引き続き大きな重石となる一方、イラン情勢緊迫に対する懸念がしっかりと買いを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引では方向感なく上下を繰り返す展開、朝方にかけては売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、58ドル台半ばまで一気に値を回復。中盤にかけては再び売りに押される格好となり、58ドルの節目を割り込んだものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/8/19 - 15:12



