2019年07月10日(水)
原油:大幅続伸、在庫取り崩しや熱帯性暴風雨発生への懸念で買い
[場況]
NYMEX原油8月限終値:60.43↑2.60
NY原油は大幅続伸。EIA在庫統計で原油が予想を上回る大幅取り崩しとなったことや、メキシコ湾で熱帯性暴風雨発生の可能性が高まっていることを受け、供給不安の高まりが買いを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には59ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には59ドル台半ばまで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は改めて買いが加速、60ドル台半ばまで一気に値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 7/10/19 - 14:43



