2019年07月11日(木)
熱帯性暴風雨の影響でメキシコ湾の石油、天然ガス生産停止拡大
[エネルギー]
米BSEE(安全環境局)が11日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生した熱帯性暴風雨「バリー」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム191ヶ所から職員が避難している。前日の報告では15ヶ所だった。これによって日量100万9,012バレルの石油生産と、12億3,728万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の53.4%、44.5%に相当、前日の60万2,715バレル、4億9,620万立方フィートから生産停止が拡大した。
Posted by 松 7/11/19 - 14:12



