2019年07月12日(金)
熱帯性暴風雨の影響でメキシコ湾の石油とガスの生産停止更に拡大
[エネルギー]
米BSEE(安全環境局)が12日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生した熱帯性暴風雨「バリー」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム257ヶ所から職員が避難している。前日の報告では191ヶ所だった。これによって日量111万135バレルの石油生産と、13億5,359万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の58.74%、48.69%に相当、前日の100万9,012バレル、12億3,728万立方フィートから生産停止が拡大した。
Posted by 松 7/12/19 - 15:27



