2019年07月15日(月)
株式:小幅続伸、日中を通じて方向感なくもみ合うも最後は買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:27,359.16↑27.13
S&P500:3,014.30↑0.53
NASDAQ:8,258.19↑14.05
NY株式は小幅続伸、主要3指数は再び史上最高値を更新した。決算シーズンを迎える中、日中を通じて先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は小幅ながらも買い優勢となった。FRBの早期利下げに対する期待が引き続き大きな下支えとなった。ダウ平均は上昇して寄り付いたものの、直ぐに売りに押されマイナス転落。その後は再びプラス圏まで値を戻すなど、不安定な値動きとなった。中盤にはやや上値が重くなったものの、大きく値を崩しには至らず。午後遅くには買いが優勢となり、最後はプラス圏で取引を終了した。
セクター別では、バイオテクノロジーや半導体の上昇が目立ったほか、薬品や公益もしっかり。一方で金融株は下落、エネルギーや運輸株、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.45%の上昇となったほか、メルクも1%をっ超える伸び。アップル(AAPL)やっトラベラーズ(TRV)、キャタピラー(CAT)もしっかりと値を伸ばした。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.21%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やボーイング(BA)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 7/15/19 - 16:52



