2019年07月15日(月)
FX:全般小動き、材料難の中でドル中心にもみ合う展開
[場況]
ドル/円:107.90、ユーロ/ドル:1.1258、ユーロ/円:121.49 (NY17:00)
為替は全般小動き。決め手となる材料に欠ける中、狭いレンジ内でドルを中心にもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には108円台を回復するまで買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。午後からは徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは107円台後半での推移となった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間では1.12ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となったが、大きく値が動くには至らなかった。NYに入ると一転して売りに押される展開、昼からは1.12ドル台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間では買いが優勢、121円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、NY朝には121円台半ばまで反落。その後は売りも一服、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/15/19 - 17:34



