2019年07月16日(火)
ハリケーン上陸で停止したメキシコ湾の石油とガス生産の回復進む
[エネルギー]
米BSEE(安全環境局)が16日に発表したデータによると、先週末にかけてメキシコ湾岸に上陸したハリケーン「バリー」の影響で、NY時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム171ヶ所から職員が避難している。前日の報告では267ヶ所だった。これに伴いい日量109万2,920バレルの石油生産と、14億2,947万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の57.83%、51.42%に相当、前日に130万5,558バレル、16億8,420万立方フィートだったのから生産の回復が進んだ。
Posted by 松 7/16/19 - 15:37



