2019年07月17日(水)
金:大幅反発、FRBの利下げ期待改めて高まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,423.3↑12.1
NY金は大幅反発。世界的な景気減速への懸念や、FRBが月末のFOMCで利下げを行うとの期待が改めて買いを呼び込む格好となり、中心限月の終値ベースで2013年5月以来の高値を更新した。8月限は夜間取引では売りが優勢、1,400ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まる展開、通常取引開始後は6月の住宅着工件数が弱気の内容となったことも支えとなる中で更に騰勢を強め、中盤には1,420ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/17/19 - 14:13



