2019年07月17日(水)
原油:続落、イラン情勢への懸念後退や弱気の在庫統計が重石
[場況]
NYMEX原油8月限終値:56.78↓0.84
NY原油は続落。イラン情勢の緊迫に対する懸念の後退する中、EIAの在庫統計で石油製品が大幅積み増しとなったことが改めて売りを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には58ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表は更に売り圧力が強まり、午後には56ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は一旦57ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、最後は改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/17/19 - 15:14



