2019年07月18日(木)
ブラジルサフリーニャコーン収穫、11日時点で半分以上終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国のサフリーニャコーン収穫は11日時点で56%終了し、半分以上が収穫済みとなった。前年同期の36%や過去5年平均の30%を上回る。一部の州では気温が下がり、降霜もみられたが、作業は順調に進んだとコメント。マットグロッソ州で、前年の61%に対して76%となり、最も進捗率が高い。また、パラナ州では60%と、前年同期の19%と比べて大幅アップである。
アグルーラルおアナリストは、イールドは事前予想内、あるいは予想以上で、イールドはもちろん品質が落ちていることはないと報告した。アグルーラルはブラジルの2019年コーン生産全体で7630万トンと、干ばつ被害のひどかった前年の5390万トンから増加を見通している。
Posted by 直 7/18/19 - 10:46



