2019年07月18日(木)
原油:続落、世界的な景気減速懸念重石となる中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:55.42↓1.50
NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みにより、市場がこの先再び供給過剰に転じるとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが改めて膨らんだ。9月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけては買いが加速、57ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、昼前には55ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、55ドル台後半まで買い戻されたものの、引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 7/18/19 - 15:15



