2019年07月22日(月)
インド小麦生産見通し、やや上方修正で初めて1億トン超え
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2019/20年度小麦生産が1億120万トンと前年から1.3%増加する見通しとなった。初めて1億トンを超え、また従来予測の1億トンからやや上方修正。国内消費予想は9700万トンから9800万トンに引き上げらで、前年に比べて2.5%0.増加。
コーン生産見通しは前年比1.9%増の2700万トンで据え置きとなった。前年の減少から回復になるが、2年前の水準は下回り、イールドが当時の記録的に高水準だったのに比べてより平均的な水準にとどまるとみられているのが背景にある。また、前年に一部で発生したヨトウムシの一種のFall Armyworm(FAW)の影響が懸念されることを指摘した。消費は2800万トンの見通しで、前年から0.7%の増加、従来予測とほぼ変わらない。
Posted by 直 7/22/19 - 08:11



