2019年07月22日(月)
砂糖:小幅反落、中盤まで買い優勢もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.56↓0.03
NY砂糖は小幅反落。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中、中盤まではポジション整理の買い戻しが優勢の展開が続いたものの、最後は売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、11.60セント台を回復してのもみ合いとなった。朝方には11.60セント台半ばまで上げ幅を拡大、NYに入ると一旦は売りに押されマイナス転落したものの、直ぐに買い戻しが集まり11.60セント半ばまで値を回復、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いた。中盤以降は売りが優勢となり、ジリジリと値を切り下げる展開、最後は小幅ながらマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/22/19 - 13:21



