2019年07月22日(月)
株式:小幅反発、好調な企業決算への期待支えに買いが優勢
[場況]
ダウ工業平均:27,171.90↑17.70
S&P500:2,985.03↑8.42
NASDAQ:8,204.14↑57.65
NY株式は小幅反発。今週発表される企業決算に強気の内容が多いとの期待が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落、S&P500種やナスダック総合指数がプラス圏での推移を続ける中、しばらく軟調に推移した。昼過ぎには小幅ながらもプラス圏を回復、その後再び売りが優勢となるなど、上値の重い展開が続いたが、最後はプラス圏を維持する形で取引を終了した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連の上昇が目立ったほか、エネルギーや金もしっかり。一方で生活必需品や保険は下落、公益株や素材も軟調だった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.29%の上昇となったほか、インテル(INTC)も2%を超える伸びとなった。マイクロソフト(MSFT)、スリーエム(MMM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと上昇した。一方ベライゾン(VZ)は1.93%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ダウ(DOW)。ボーイング(BA)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 7/22/19 - 16:58



