2019年07月23日(火)
金:反落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,421.7↓5.2
NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、一時1,410ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は徐々に値を回復する展開。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、1,420ドル台まで値を回復。通常取引開始後も買いの勢いは止まらずプラス転換、そのまま1,430ドル台まで値を伸ばした。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、一時1,420ドルを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 7/23/19 - 14:17



