2019年07月24日(水)
砂糖:続伸、ブラジルの圧搾ペースの鈍化支えに買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.06↑0.08
NY砂糖は続伸。ブラジルの圧搾ペースの鈍化などが支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースでは7月15日以来で12セントの節目を回復した。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、前日の急伸の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなり、12.20セント台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、12セントの節目ではしっかりと下げ止まり。中盤以降はプラス圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 7/24/19 - 13:16



