2019年07月24日(水)
金:小幅反発、米長期金利の低下支えに投機的な買いが相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:1,423.6↑1.9
NY金は小幅反発。米長期金利の低下が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引前半には売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まりロンドン時間にはプラス圏を回復。通常取引開始後は1,430ドルの高値まで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落するに至ったものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。
Posted by 松 7/24/19 - 14:15



