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2019年07月24日(水)

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:27,269.97↓79.22
S&P500:3,019.56↑14.09
NASDAQ:8,321.50↑70.10

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、粋にあり100ポイント以上値を崩す展開となった。構成銘柄であるボーイングやキャタピラーの決算が弱気の内容となったことが嫌気された。売り一巡後はハイテク銘柄などが牽引する形で買い意欲が強まり、安値から徐々に下げ幅を縮小する格好となったものの、最後までプラス圏回復をうかがうような場面は見られなかった。

セクター別では、半導体やコンピュータ関連、金、銀行株が大きく上昇一方で生活必需品は下落、素材も上値の重い展開となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.26%の上昇となったほか、ビサ(V)やゴールドマン・サックス(GS)、スリーエム(MMM)、マイクロソフト(MSFT)、ウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇となった。一方でキャタピラー(CAT)は4.48%、ボーイング(BA)は3.12%それぞれ大幅に下落。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカコーラ(KO)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    7/24/19 - 16:48 

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