2019年07月25日(木)
砂糖:反落、中盤まで買い優勢もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.00↓0.06
NY砂糖は反落。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導したが、その後はブラジルレアルが下落に転じたのが重石となる中で売りが膨らみマイナス転落した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると売りに押され、12セントを割り込むまでに反落。その後改めて買い意欲が強まり12.20セントの日中高値をつけたものの、早々に息切れ。引けにかけては断続的にまとまった売りが出る格好となり、日中安値を更新するまでに値を崩した。
Posted by 松 7/25/19 - 13:18



