2019年07月26日(金)
金:反発、GDPは強気サプライズもFRBの利下げ観測改めて強まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,432.2↑4.7
NY金は反発。朝方発表された4-6月期GDPは予想を上回る強気の内容となったが、前期から成長率が大幅に鈍化したことを受けてFRBの利下げ観測が改めて高まった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,430ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はGDPの発表を受けて一旦マイナス転落するまで値を崩したものの、直後から大きく買いが集まり1,430ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったが、1,430ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/26/19 - 13:52



