2019年07月29日(月)
南アコーン期末在庫見通し小幅引き上げ、前年からは40%減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は7月の需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを159万4503トンと、前回報告時の152万5246トンからやや引き上げた。2月に130万5879トンの初回予測を発表してから5月の報告まで連続上方修正となったのから、6月の報告に小幅引き下げに転じたが、今回改めて上方修正。在庫は前年比にすると40.1%の減少。
飼料用のイエローコーンが55万5208トンの従来見通しから52万1163トンに下方修正、前年と比べると39.7%の減少になる。一方、主に食用となるホワイトコーンは107万3340トンの予想で、前年を13.1%下回るものの、前回報告での97万38トンから引き上げた。
委員会はこのほか、2018/19年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを59万2334トンから58万634トンに引き下げた。前年からは19.5%の減少になる。
Posted by 直 7/29/19 - 08:39



