2019年07月29日(月)
ブラジル・パラナ州小麦生産見通し、寒波要因で15.8%下方修正
[穀物・大豆]
ロイターによると、ブラジル・パラナ州の地方開発局(Deral)は同州の2019年小麦生産見通しを272万トンと、15.8%引き下げた。数週間前に南部がひどい寒波に見舞われたのが修正要因とされる。パラナ州は州最大の小麦生産地。米調査会社のソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、パラナ州の下方修正に伴いブラジルの小麦輸入が当初予想の700万トンを上回るとの見方を示した。、
Posted by 直 7/29/19 - 09:59



