2019年07月29日(月)
株式:ダウ平均が小幅反発となる一方、S&P500とナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:27,221.35↑28.90
S&P500:3,020.97↓4.89
NASDAQ:8,293.33↓36.88
NY株式はダウ工業平均が小幅反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。FOMCを控えて様子見気分の強まる中、日中を通じてポジション調整の動きが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に80ポイント以上値を伸ばした。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、日中高値近辺でのもみ合いが継続。午後からはやや上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持しての推移となった。
セクター別では、金が上昇したほか、公益株や生活必需品、薬品株も堅調に推移。一方で義b工株は下落、保険や一般消費財も値を下げた。エネルギーや素材も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.78%、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.75%それぞれ上昇。スリーエム(MMM)、メルク(MRK)、ウォルト・ディズニー(DIS)、キャタピラー(CAT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える上昇となった。一方でファイザー(PFE)は3.81%の急落、ダウ(DOW)やボーイング(BA)も大きく値を下げた。
Posted by 松 7/29/19 - 16:52



