2019年07月30日(火)
天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.137↑0.021
NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、目先平年以下に気温が下がるとの予報に変化がない中、冷房需要の伸び悩みに対する懸念が上値を押さえる格好となり反発は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたもみ合い、早朝には買い意欲が強まり、2.10ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後は再びまとまった買いが入るなど、上下に不安定に振れる展開が続いた。昼からは値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 7/30/19 - 15:06



