2019年07月30日(火)
FX:円小幅高、FOMCを前にポジション調整の買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:108.58、ユーロ/ドル:1.1155、ユーロ/円:121.11 (NY17:00)
為替は円が小幅高。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分が強まる中、株安の進行などを背景に安全資産としての円にポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝に109円をうかがうまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。ロンドンでは108円台半ばまで値を切り下げての推移となった。NY に入ると売りも一服、中盤には108円台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、ロンドン朝には1.11ドル台前半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで値を回復。NYに入ってからは1.11ドル台半ばを中心としたやや広いレンジ内ででもみ合う展開、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は朝方
121円台前半で推移していたものの、その後売りに押され121円を割り込むまで反落。ロンドンでは121円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると買いが優勢となり、121円台前半まで値を切り上げた。
Posted by 松 7/30/19 - 17:26



