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2015年12月17日(木)

12月の2年FRN入札予定額、過去と同じ130億ドル
  [金融・経済]

米財務省は17日、23日に10月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。過去のリ・オープンと同額である。

Posted by 直    12/17/15 - 13:48   

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.38、最高利回りは0.472%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/20)
合計 38056.6 16000.0 2.38 2.58
競争入札分 38028.3 15971.7 2.38 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.91% 76.36%
最高落札利回り(配分比率) 0.472% (32.46%) 0.305%

Posted by 松    12/17/15 - 13:11   

2015年12月16日(水)

FRB高官、2016年に4回の利上げ見通す
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、2015年末時点の中央値が1.4%となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日に、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を従来の0-0.25%から0.25-0.5%に引き上げたが、高官の間では2016年にさらに4回の利上げが予想されている格好になる。一方、2017年末時点の金利見通しは2.4%、2018年が3.3%で従来の2.6%、3.4%を下回り、よりペースの鈍い金利引き上げを見越していることを示した。

Posted by 直    12/16/15 - 14:37   

FRBの2016年経済成長率予想、中央値を上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は16日、FRB理事および地区連銀総裁による見通しをまとめたレポートを発表し、2016年の経済成長率予想を2.3-2.5%のレンジとした。9月の前回予想で2.2-2.6%だったのからレンジを狭めた格好になり、中央値にすると前回の2.3%から2.4%に上方修正である。2017年のレンジは2.0-2.4%から2.0-2.3%に改定。2018年は1.8−2.2%の成長見通しで据え置いた。

2016年の失業率の見通しは4.7-4.9%から4.6-4.8%に引き下げた。中央値では4.8%とやはり従来を0.1ポイント下回る。2017年のレンジも上限、下限それぞれ0.1ポイント引き下げて4.6−4.8%とした。2018年に関するとレンジ下限を4.7%から4.6%に下方修正し、上限は5.0%を維持した。

物価上昇率については、個人消費支出(PCE)指数で2016年を1.5−1.8%から1.2-1.7%に引き下げた。中央値で1.7%から1.6%に果報種末イ。一方、2017年の予想レンジは1.8-2.0%で据え置き、2018年は9月時点で2.0%を見越していたのを1.9-2.0%のレンジに改定した。PCEコア指数の予想レンジでは、2016年を1.5-1.8%から1.5-1.7%に引き下げた。中央値は1.6%で従来予測から0.1ポイントダウン。2017年の予想レンジは1.8-2.0%から1.7-2.0%に修正し、2018年が1.9−2.0%のレンジで据え置きとなった。

より長期的なトレンド予想では、GDPの伸び率が1.8−2.2%と修正なしで、失業率は4.9−5.2%から4.8-5.0%に引き下げとなった。

見通しは、連銀高官が15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    12/16/15 - 14:21   

FOMC、雇用改善や物価への自信理由に06年6月以来の利上げ決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は16日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0-0.25%のレンジから0.25-0.5%に引き上げたことを発表した。2006年6月以来の利上げで、2008年12月から続いた実質ゼロ金利政策が終了した格好となる。FOMCは政策変更の理由として、雇用の改善や中期的なインフレ上昇に自信があることを挙げた一方、更なる雇用拡大や物価上昇率の2%への回復に向けて、利上げ後も緩和的な金融政策を続けるとした。全会一致で利上げに賛成したという。

Posted by 直    12/16/15 - 14:05   

2015年12月10日(木)

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.42、利回りは低下
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/12)
合計 31485.6 13000.0 2.42 2.41
競争入札分 31475.6 12990.1 2.42 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.89% 60.25%
最高落札利回り(配分比率) 2.978% (81.27%) 3.070%

Posted by 松    12/10/15 - 13:05   

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