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2015年12月16日(水)

天然ガス在庫は410億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 41.0 ↓ 56.0 〜 ↓ 27.0
>前週 ↓ 76.0
>前年 ↓ 63.0
>過去5年平均 ↓ 81.2

Posted by 松    12/16/15 - 18:11   

債券:続落、FOMC利上げ受けて短期債中心に売り
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2006年6月以来となる利上げを受け、短期債を中心に売りの展開となった。また、株式相場の上昇も重石。朝方からFOMC会合の行方を巡って慎重ムードとなり、売り圧力が強まって相場は弱含んだ。FOMCの声明発表直後は、利上げ決定とともに今後の金利引き上げペースを巡って売り買い交錯となり、相場は一時、大きく上下に振れた。しかし、買いが進む局面ですかさず売りが台頭し、そのまま終盤は軟調な相場展開となった。10年債利回りはFOMCの声明発表に続いて一時、2.33%まで上がり、その後2.2%台半ばに低下してから再び2.3%に向けて上昇した。

Posted by 直    12/16/15 - 17:56   

株式:3日続伸、景気回復観測や緩やかな利上げ見通しで買い
  [場況]

ダウ工業平均:17,749.09↑224.18
S&P500:2,073.07↑29.66
NASDAQ:5,071.13↑75.77

NY株式は3日続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が2006年6月以来となる利上げを決めたが、景気回復観測、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見で今後の緩やかなペースの利上げ方針を強調したことに着目して買いが優勢となった。この結果、ダウ平均が4日以来の高値引け。S&P500の終値は7日以来、ナスダック総合指数が8日以来の高水準を付けた。

相場は上昇して始まったものの、一時はFOMCの決定を前に慎重ムードが強まり、値を消す場面もあった。FOMCの声明発表直後は売り買いが交錯して相場が上下に振れる展開。それでも、間もなくして買いが進み、ピッチの速い上昇に至った。

ダウ平均の終値は224.18ドル高の1万7749.09ドルとなり、S&P500が29.66ポイント高の2073.07、ナスダック総合指数は75.77ポイント高の5071.13だった。S&P500業種別株価指数で、公益や通信サービスなど10業種中9業種が上昇し、エネルギーだけ下落した。

Posted by 直    12/16/15 - 17:48   

FX:ドル高、FOMCでの利上げ決定受けて買い集まる
  [場況]

ドル/円:122.20、ユーロ/ドル:1.0911、ユーロ/円:133.33 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FOMCで2006年6月以来の利上げが決定されたことを受け、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京から買いが優勢の展開、ロンドン朝には122円台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、NYに入ってからは121円台後半で様子見気分の強い展開。FOMCの声明が発表されると大きく上下に振れた後、122円台前半までしっかりと買いが集まった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ってからは徐々に売りが優勢となり、1.09ドル台前半まで値を下げた。NYでは1.09ドル台前半から半ばまでレンジを戻してのもみ合い、FOMC後は激しく上下に振れる展開となったが、午後遅くには1.09ドルの節目近辺まで値を下げたところで落ち着きを取り戻した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には133円台半ばまで値を伸ばした。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には一時132円台後半まで値を下げる展開。その後はFOMCを前に全体的に様子見気分が強まる中、133円台前半でのもみ合いが続いた。FOMC後は一時133円台後半まで買い進まれたものの、午後遅くには再び133円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    12/16/15 - 17:26   

これまでの景気や見通し基づき小幅利上げ適切と判断・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、雇用に改善余地がまだあることやインフレの低水準を認識しながらも、これまでの景気回復や今後も上向き続けるとの判断に基づいてFOMCが小幅利上げを適切と判断したと述べた。一方で、今後の金融政策は景気の展開次第とし、また緩やかなペースで金利を引き上げていくことを強調した。

イエレン議長は、物価について一時要因による低迷であることを指摘し、次第に影響は小さくなるとみていると発言した。労働市場における需給の緩みが縮小すれば、物価の上昇圧力が強まるとコメント。金融政策の効果が景気に出るまで時間がかかることにも言及。利上げを先送りしすぎることで景気の過熱や当局の目標以上にインフレ上昇が進むリスクが高まり、ある時点によりペースの速い金融引き締めを余儀なくされる可能性があるとした。急速な金融引き締めは景気後退を招きかねないとも述べた。ただ、金融政策の運営で物価動向を注意深く見守る方針を示しながらも、ベンチマークを設けることはないとした。

Posted by 直    12/16/15 - 17:11   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在117.94万袋と前月を21.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月16日 12月累計 前月(11/18) 前月比 前年比
輸出合計 172.849 1179.360 1498.970 ↓21.3% ↓9.9%
>アラビカ種 133.969 1085.145 1332.885 ↓18.6% ↑ 0.5%
>ロブスタ種 19.935 54.849 106.246 ↓48.4% ↓66.6%
>インスタント 18.945 39.366 59.839 ↓34.2% ↓39.9%

Posted by 松    12/16/15 - 17:08   

大豆:続落、ブラジル生産増やアルゼンチン通貨切り下げ観測重石
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:862-1/2↓4-3/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルの大幅な生産増観測や、アルゼンチンの新政権が自国通貨の切り下げに動くとの思惑を受け、南米産の安価な供給に押され米産の輸出が伸び悩むとの見方が弱気に作用した。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下が続いたが、中盤にかけては売り圧力が強まり850セント台半ばまで反落。その後は再び買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/16/15 - 16:11   

コーン:続落、輸出の伸び悩み懸念や原油安で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:369-3/4↓7-1/2

シカゴコーンは続落。FOMCの声明発表を控え、利上げによるドル高の進行が米産の輸出に影響するとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。原油が大きく値を下げたことも弱気に作用した。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方にはプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には370セントの節目割れを試すまでに値を下げた。その後は下落も一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/16/15 - 16:10   

小麦:反落、FOMC声明発表控え輸出伸び悩み懸念が売り誘う
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:483-1/2↓10-3/4

シカゴ小麦は反落。FOMCの声明発表を控え、利上げに伴うドル高の進行が米産に対する需要の足枷となるとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、朝方には買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は売りが先行、中盤にかけて480セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    12/16/15 - 16:10   

天然ガス:小幅続落、弱気の天気予報受けた売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:1.790↓0.032

NY天然ガスは小幅続落。目先平年以上の気温が続くとの予報がこれまで同様に相場の重石となる中、日中を通じて上値の重い展開となった。1月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には1.70ドル台後半まで値を下げた。その後買い戻しが集まり、通常と理非意開始時にはわずかながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤には再び日中安値を試すまでに値を下げるなど、最後まで売り圧力が衰えることはなかった。

Posted by 松    12/16/15 - 16:09   

石油製品:下落、弱気の在庫統計嫌気し原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2328↓0.0116
暖房油1月限:1.1122↓0.0345

NY石油製品は下落。在庫統計が弱気の内容となったことが重石となる中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にはプラス圏での推移となった。その後は徐々に売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後は下げ足を速め、あっさりとマイナス転落。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/16/15 - 16:08   

原油:反落、弱気の在庫統計嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:35.52↓1.83

NY原油は反落、原油が予想を上回る大幅積み増しになるなど、在庫統計が弱気の内容となったことを嫌気、投機的な売りが膨らんだ。一方では米国の原油輸出規制が撤廃されるとの見方が伝わったが、反応は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引から売りが先行、37ドルを挟んだレンジ内での推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後はまとまった売りが出て、35ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後も売りに勢いは衰えず、引け間際には35ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    12/16/15 - 15:43   

FRB高官、2016年に4回の利上げ見通す
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、2015年末時点の中央値が1.4%となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日に、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を従来の0-0.25%から0.25-0.5%に引き上げたが、高官の間では2016年にさらに4回の利上げが予想されている格好になる。一方、2017年末時点の金利見通しは2.4%、2018年が3.3%で従来の2.6%、3.4%を下回り、よりペースの鈍い金利引き上げを見越していることを示した。

Posted by 直    12/16/15 - 14:37   

金:反発、FOMC声明発表を控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,076.8↑15.2

NY金は反発。FOMCの声明発表を引け後に控え、ポジション整理の動きを中心に大きく買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが優勢、1,060ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,070ドル台半ばまで値を回復。中盤にかけてはしばらく伸び悩む格好となったが、昼からは改めて騰勢を強める展開、1,070ドル台後半まで上げ幅を拡大した。FOMCでは大方の予想通りFF金利誘導目標の引き上げを決定。発表後は一時電子取引で1,060ドル台前半まで急落したものの、その後1,070ドル台まで値を戻すなど、不安定な値動きとなっている。

Posted by 松    12/16/15 - 14:33   

FRBの2016年経済成長率予想、中央値を上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は16日、FRB理事および地区連銀総裁による見通しをまとめたレポートを発表し、2016年の経済成長率予想を2.3-2.5%のレンジとした。9月の前回予想で2.2-2.6%だったのからレンジを狭めた格好になり、中央値にすると前回の2.3%から2.4%に上方修正である。2017年のレンジは2.0-2.4%から2.0-2.3%に改定。2018年は1.8−2.2%の成長見通しで据え置いた。

2016年の失業率の見通しは4.7-4.9%から4.6-4.8%に引き下げた。中央値では4.8%とやはり従来を0.1ポイント下回る。2017年のレンジも上限、下限それぞれ0.1ポイント引き下げて4.6−4.8%とした。2018年に関するとレンジ下限を4.7%から4.6%に下方修正し、上限は5.0%を維持した。

物価上昇率については、個人消費支出(PCE)指数で2016年を1.5−1.8%から1.2-1.7%に引き下げた。中央値で1.7%から1.6%に果報種末イ。一方、2017年の予想レンジは1.8-2.0%で据え置き、2018年は9月時点で2.0%を見越していたのを1.9-2.0%のレンジに改定した。PCEコア指数の予想レンジでは、2016年を1.5-1.8%から1.5-1.7%に引き下げた。中央値は1.6%で従来予測から0.1ポイントダウン。2017年の予想レンジは1.8-2.0%から1.7-2.0%に修正し、2018年が1.9−2.0%のレンジで据え置きとなった。

より長期的なトレンド予想では、GDPの伸び率が1.8−2.2%と修正なしで、失業率は4.9−5.2%から4.8-5.0%に引き下げとなった。

見通しは、連銀高官が15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    12/16/15 - 14:21   

FOMC、雇用改善や物価への自信理由に06年6月以来の利上げ決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は16日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0-0.25%のレンジから0.25-0.5%に引き上げたことを発表した。2006年6月以来の利上げで、2008年12月から続いた実質ゼロ金利政策が終了した格好となる。FOMCは政策変更の理由として、雇用の改善や中期的なインフレ上昇に自信があることを挙げた一方、更なる雇用拡大や物価上昇率の2%への回復に向けて、利上げ後も緩和的な金融政策を続けるとした。全会一致で利上げに賛成したという。

Posted by 直    12/16/15 - 14:05   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でブラジルレアル安が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.20↓0.70

NYコーヒーは期近を除いて小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。朝方には121セントまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降は動意も薄くなり、119セント台前半を中心にもみ合う展開となった。

Posted by 松    12/16/15 - 13:57   

砂糖:変わらず、レアル安嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.59→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。中盤までは対ドルでのブラジルレアルの下落や原油安の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、引け間際には一気に下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には14.40セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入っても軟調な流れは変わらず、14.30セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡後はしばらく安値圏での推移が続いたが、最後はまとまった買いが入り一時プラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    12/16/15 - 13:27   

EIA在庫:原油は480万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 490657 ↑ 4801 ↓ 1427 ↑ 2300
ガソリン在庫 219384 ↑ 1731 ↑ 1341 ↑ 100
留出油在庫 151976 ↑ 2563 ↑ 1582 ↓ 1800
製油所稼働率 91.93% ↓ 1.11 ↑ 0.45 -
原油輸入 8312 ↑ 291 - -

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Posted by 松    12/16/15 - 10:43   

インド砂糖輸出、国内価格上昇背景にスローダウン
  [砂糖]

インドの砂糖輸出が、国内価格の上昇を背景にスローダウンするとの見通しが報じられた。政府は2015/16年度に400万トンの砂糖輸出を義務付けており、製糖所の債務負担軽減を狙って砂糖きび生産に1トンあたり45ルピーの補助金を設けた。しかし、国際商社関係者はロイターに対し、国内価格が上昇する中で、海外市場に売却する必要が後退したとコメント。価格は目先も上昇を続けるとみられ、製糖所の輸出意欲も薄れていると述べた。砂糖商社Sucdenはインドの2015/16年度砂糖輸出が200万トンになると予想。ただ、最終的には国内外の価格差や2015/16年度および2016/17年度の生産見通し次第としている。

Posted by 直    12/16/15 - 10:27   

11月鉱工業生産指数は前月から0.56%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

15年11月 15年10月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.56% ↓0.37% ↓0.1%
設備稼働率 76.95% 77.48% 77.5%

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Posted by 松    12/16/15 - 09:20   

ウクライナ冬穀物作付、674.3万ヘクタールで完了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は674万3000ヘクタールで完了した。このうち小麦が568万4000ヘクタールという。

Posted by 直    12/16/15 - 09:13   

ロシア穀物在庫、12月1日時点で前年比2.9%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は12月1日時点で3990万トンとなり、前年同期から2.9%増加した。農家の在庫は前年同期を2.8%上回る2550万トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が1440万トンで、前年から0.1%と僅かにも膨らんだ。

Posted by 直    12/16/15 - 09:09   

ロシア取引所、国内需給介入で16日に4万2795トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は16日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万2795トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて121万6000トンの購入になる。

Posted by 直    12/16/15 - 09:07   

15/16年ブラジルMT州コーン生産見通し、1996万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度コーン生産が1996万トンになるとの見通しを示した。従来予測の2043万トンから引き下げ、7月に発表した初回予測の2033万トンも下回る。また、前年比で5.87%の減少。下方修正はエルニーニョ現象の影響を反映しているという。作付は340万ヘクタールで据え置いたが、イールドを100.23袋から98.1袋に引き下げ、前年度の推定106.9袋を下回る。

Posted by 直    12/16/15 - 09:05   

15/16年ブラジルMT州大豆生産見通し、2803万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度大豆生産見通しを2803万トンと、従来の2907万トンから引き下げた。6月に発表した初回予測の2837万トンも下回り、また下方修正によって2014/15年度の推定2809万トンから減少予想に転じた。2009/10年度に始まった増加トレンドが止まる格好になり、エルニーニョ現象がイールドを押し下げているためという。イールド予測は52.6袋から50.76袋に下方修正。作付推定は920万3780ヘクタールと従来の920万3560ヘクタールとほぼ変わらない。

Posted by 直    12/16/15 - 09:04   

11月住宅着工件数は117.3万戸と前月から10.45%増加、予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年11月 前月比 15年10月 市場予想
新規住宅着工件数 1173 ↑10.45% 1062 1135
建築許可件数 1289 ↑11.02% 1161 1150

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Posted by 松    12/16/15 - 08:34   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.11%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月11日 前週比 前年比 12月4日
総合指数 419.4 ↓1.11% ↑16.50% ↑1.24%
新規購入指数 221.7 ↓2.85% ↑33.96% ↑0.04%
借り換え指数 1592.7 ↑1.44% ↑4.86% ↑3.51%
一般ローン 500.0 ↓1.54% ↑8.27% ↑0.59%
政府系ローン 280.4 ↑0.07% ↑47.66% ↑3.17%
30年固定金利 4.14% →0.00 ↑0.08 ↑0.02
15年固定金利 3.38% ↓0.01 ↑0.05 ↑0.03
5年変動金利(ARM) 3.25% ↑0.02 ↑0.25 ↑0.12

Posted by 松    12/16/15 - 07:03   

15日のOPECバスケット価格は32.61ドルと前日から0.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/15 (火) 32.61 ↑ 0.01
12/14 (月) 32.60 ↓ 1.16
12/11 (金) 33.76 ↓ 0.93
12/10 (木) 34.69 ↓ 0.11
12/9 (水) 34.80 ↓ 0.50

Posted by 松    12/16/15 - 06:52   

12/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/16/15 - 06:49   

2015年12月15日(火)

FX:ドル高、FOMC声明前に利上げ観測が改めてドル買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:121.66、ユーロ/ドル:1.0928、ユーロ/円:132.95 (NY17:00)

為替はドル高が進行、FOMCの声明発表を翌日に控え、利上げ観測が改めてドル買いを呼び込む格好となった。原油や株の上昇もドルの下支えとなった。ドル/円は東京では120円代後半を中心にもみ合う展開、午後には売りが優勢となる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、121円台を回復した。NYでは米株の上昇につれて更に買いが集まる格好となり、昼前には121円台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったが、高値圏での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.10ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ってからは、一転して売りに押し戻される展開となり、1.10ドルを割り込むまでに反落。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼には1.09ドル割れをうかがう辺りまで値を下げた。午後には下げも一服、1.09ドル台前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、133円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは133円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入っても軟調な流れが継続、昼には132円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    12/15/15 - 17:40   

債券:原油や株式の上昇背景にリスク回避ムード薄れて売り
  [場況]

債券は続落。原油先物相場や株式相場の上昇を背景にリスク回避ムードが薄れ、売りの展開となった。夜間取引では買いが集まる場面もあったが、その後売りに転じた。朝方にはニューヨーク連銀指数が予想を上回ったことや、消費者物価指数の食品とエネルギーを除くコア指数が前年比で2%を超える上昇と2013年2月以来の高い伸びになったのも重石で、一段と売りが進んだ。一巡してからペースが落ち着いたが、軟調な相場展開は継続。10年債利回りは朝方に一時2.29%と7日以来の水準に上昇した。

Posted by 直    12/15/15 - 17:34   

株式:続伸、原油先物相場上昇手掛かりに買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:17,524.91↑156.41
S&P500:2,043.41↑21.47
NASDAQ:4,995.36↑43.13

NY株式は続伸。原油先物相の上昇を手掛かりに朝方から買いが優勢となった。朝方発表されたニューヨーク連銀指数が予想を上回ったこともプラスに作用。ダウ平均とS&P500が、ナスダック総合指数は揃って3営業日ぶりの高値で引けた。

米連邦公開市場委員会(FOMC)による2日間の会合が始まり、明日に控える声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見守りたいとする空気も強かった。このため、相場は急速な上昇で始まったが、比較的早くにペースが落ち着いた。また、何度か上昇一服となり、ダウ平均は一時、200ドル以上上がりながら、引けにかけて伸び悩んだ。

ダウ平均の終値は156.41ドル高の1万7524.91ドルとなり、S&P500が21.47ポイント高の2043.41、ナスダック総合指数は43.13ポイント高の4995.36だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て上昇し、特に、エネルギーや金融の伸びが目立った。

Posted by 直    12/15/15 - 17:29   

API在庫:原油は230万バレルの積み増し、ガソリンも小幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月11日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2300 ↓ 1427
ガソリン在庫 ↑ 100 ↑ 1341
留出油在庫 ↓ 1800 ↑ 1582

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Posted by 松    12/15/15 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出: 15日現在100.65万袋と前月を29.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月15日 12月累計 前月(11/17) 前月比 前年比
輸出合計 40.578 1006.511 1427.763 ↓29.5% ↓8.3%
>アラビカ種 36.710 951.176 1258.680 ↓24.4% ↑ 2.9%
>ロブスタ種 0.000 34.914 106.246 ↓67.1% ↓71.4%
>インスタント 3.868 20.421 62.837 ↓67.5% ↓60.2%

Posted by 松    12/15/15 - 16:23   

10月対米証券投資は165.5億ドルの流出超、今年1月以来の流出
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

15年10月 15年9月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲16552 33621
純資本フロー(TIC) 68860 ▲172673

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Posted by 松    12/15/15 - 16:14   

大豆:反落、ドル高や大豆圧搾高が重石となる中で売りが先行
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:867-1/4↓7-0

シカゴ大豆は反落。ドル高の進行が重石となる中、ブラジルの生産増観測などが改めて材料視される中で売りが先行した。1月限は夜間取引から、ややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。朝方にかけては徐々に売り圧力は強まり、通常取引開始後には860セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いも一服、中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ、NOPAの11月大豆圧搾高が弱気の内容となったこともあり、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/15/15 - 16:07   

コーン:反落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:377-1/4↓1-3/4

シカゴコーンは反落。FOMCの声明発表を翌日に控え、利上げ観測などを背景としたドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、370セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い戻しが集まったものの、前日終値まで値を回復したところで息切れ。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    12/15/15 - 16:07   

小麦:小幅続伸、ドル高にも関わらずテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:494-1/4↑0-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。ドル高の進行が重石となる中にも関わらず、前日の流れを継いだテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢の展開、通常取引開始後には480セント台後半まで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は売りも一服、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、490セント台後半まで一気に値を回復。引けにかけてはまとまった売りが出たが、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    12/15/15 - 16:06   

天然ガス:続落、暖冬予報嫌気し1999年3月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:1.822↓0.072

NY天然ガスは続落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中で売りが先行、期近終値ベースで1999年3月以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1.80ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1.80ドル台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては改めて下げ足を速める格好となり、1.80ドル台前半まで値を崩した。

Posted by 松    12/15/15 - 16:06   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2444↓0.0114
暖房油1月限:1.1467↑0.0190

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。原油の反発を受け、全体的にポジション整理の動きが強まる展開となった。ガソリンは夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は昼にかけて買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。暖房油は夜間取引から買い戻しが先行、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/15/15 - 16:05   

原油:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:37.35↑1.04

NY原油は続伸。需給面に特に大きな変化が見られたわけではなかったが、相場に売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、36ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。朝方にはマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが優勢。中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となり、37ドル台後半まで値を伸ばした。その後は売りが優勢となったが、37ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/15/15 - 16:05   

全米コーヒー生豆在庫、11月末時点で前月から2.63%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

11/30/15 10/31/15 前月比 (%) 前年比
全米合計 5791.996 5948.228 ↓ 156.232 ↓2.63% ↑ 1.72%

Posted by 直    12/15/15 - 15:16   

金:小幅続落、FOMC声明発表を前に利上げ観測やドル高が重石
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,061.6↓1.8

NY金は小幅続落。FOMCの声明発表を翌日に控え、利上げ観測やドル高の進行が重石となる中で軟調な展開が続いた。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,060ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。この水準では割安感も強く、昼過ぎにはまとまった買いが入りプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    12/15/15 - 14:40   

コーヒー:変わらず、テクニカルな買い先行もその後レアル安が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.90→0.00

NYコーヒーは前日から変わらず。夜間の取引開始時にはこれまでの下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが先行したものの、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中でジリジリと売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始早々に121セント台後半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りが優勢の展開。NYに入ると下げ足が速まり、中盤にはマイナス圏まで値を下げての推移となった。昼過ぎにはややまとまったかが入りプラス圏を回復したが、最後は再び売りが優勢、前日終値前値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/15/15 - 14:04   

砂糖:反発、世界市場の需給逼迫見通しが改めて買い誘う
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.59↑0.08

NY砂糖は反発。世界市場における需給逼迫見通しが改めて下支えとなる中、対ドルでのブラジルレアルの下落にも関わらずしっかりと買いが先行した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、キングスマンが今年度と次年度の世界市場における供給不足見通しを拡大修正したのを受け、NYに入ると14.95セントの高値まで上げ幅を拡大した。その後はブラジルレアルの下落が進んだことから売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/15/15 - 13:31   

11月NOPA大豆圧搾高は前月から1.74%減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

15年11月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 156.13 ↓1.74% ↓3.15% 162.90
大豆油在庫 1476.99 ↑4.91% ↑47.03% 1490.00

Posted by 松    12/15/15 - 13:09   

ロシア取引所、国内需給介入で15日に3万1185トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は15日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で3万1185トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて117万3000トンの購入になる。

Posted by 直    12/15/15 - 10:12   

12月住宅市場指数(HMI)は61に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

15年12月 15年11月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 61 62 63

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Posted by 松    12/15/15 - 10:03   

15/16年チュニジア穀物輸入、354.2万トンに増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、チュニジアの2015/16年度(7-6月)穀物輸入は354万2000トンの見通しとなった。前年から19%増加で、過去5年平均の約303万トンも上回る。チュニジア国内の穀物生産規模が小さいために輸入への依存度が高く、しかも2015年の生産は生育段階の終わりのほうで猛暑に見舞われた影響を受けて前年から44%減少とみられる。小麦だけで前年を40%下回る91万3000トンと推定。

2016年に収穫となる冬穀物の作付は現在行われている最中で、これまでのところ平均的な降雨という。種子や肥料も通常通り入手できる状態にあることを指摘した。作付見通しは約140万ヘクタールとした。

Posted by 直    12/15/15 - 10:00   

15/16年モロッコ穀物輸入、国内増産で29%減少見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの2015/16年度(7-6月)穀物輸入は486万6000トンの見通しとなった。前年から29%減少で、過去5年平均の628万5000トンも大きく下回る。国内の生産増加が背景にあり、小麦だけでも約200万トンに減少が予想されるという。

国内の2015年穀物生産推定は前年比67%増の1175万7000トンとなった。過去5年平均の774万トンからもアップ。タイムリーかつ十分な降雨など天気に恵まれ、イールド上昇に寄与したと指摘。小麦の生産は800万トンと、前年から57%増加で、やはり過去5年平均の537万5000トンからも大きく伸びた。2016年に収穫となる冬穀物の作付は11月半ばに始まり、12月末に終了見通しとした。10月の降雨の後で乾燥が続き、土壌水分がやや落ちたという。

Posted by 直    12/15/15 - 10:00   

11月ベトナムコーヒー輸出、前月比8%増・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、11月のコーヒー輸出は9万6158トンとなった。前月に比べて8%の増加という。

Posted by 直    12/15/15 - 09:32   

12月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.8%減少
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.8%減少した。前年同期と比べると1.7%の増加という。

Posted by 直    12/15/15 - 09:22   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/15/15 - 09:13   

11月消費者物価指数は前月から0.03%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 15年11月 15年10月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.03% ↑0.20% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.18% ↑0.20% ↑0.2%

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Posted by 松    12/15/15 - 08:54   

12月ニューヨーク連銀指数マイナス4.59、マイナス幅は前月から縮小
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 15年12月 15年11月 市場予想
総合 ▲4.59 ▲10.74 ▲5.90

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Posted by 直    12/15/15 - 08:35   

16/17年世界砂糖市場は781万トンの供給不足、不足幅上方修正
  [砂糖]

砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、2016/17年度(10-9月)の世界砂糖市場で供給が需要を781万トン下回るとの見通しを発表した。2年連続の供給不足予想で、従来の644万トンから不足幅を上方修正した。同社の記録では、2008/09年度に記録した1597万トン以来の大きな供給不足になるという。修正の背景として、主にアフリカ南東部の消費拡大を指摘している。

また、2015/16年度は526万トンの供給不足になると、従来の331万トンの供給不足から見通しを修正した。やはり、消費の引き上げが不足幅拡大につながったとしている。一方、生産に関しては世界最大のブラジル中南部の見通しを3036万トン、これまでより74万7000トン引き下げ。雨で砂糖きびの収穫が遅れており、砂糖きびの生産自体が伸びず、また砂糖の生産からエタノール生産に乗り換える傾向があることを指摘。中南部の砂糖きび圧搾見通しは5億9400万トンと、510万トン下方修正した。

Posted by 直    12/15/15 - 08:14   

小売チェーンストア販売指数、前週比4.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は12月12日時点で前週から4.0%上昇した。前年同期比にすると2.7%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    12/15/15 - 07:54   

14日のOPECバスケット価格は32.60ドルと前週末から1.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/14 (月) 32.60 ↓ 1.16
12/11 (金) 33.76 ↓ 0.93
12/10 (木) 34.69 ↓ 0.11
12/9 (水) 34.80 ↓ 0.50
12/8 (火) 35.30 ↓ 1.15

Posted by 松    12/15/15 - 06:47   

12/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・12月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・12月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・10月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・11月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・11月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 1月限OP 納会
・カナダドル先物 12月限納会

Posted by 松    12/15/15 - 06:44   

2015年12月14日(月)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在96.59万袋と前月を20.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月14日 12月累計 前月(11/16) 前月比 前年比
輸出合計 256.347 965.933 1218.982 ↓20.8% ↓1.4%
>アラビカ種 254.854 914.466 1050.763 ↓13.0% ↑ 9.7%
>ロブスタ種 0.000 34.914 104.646 ↓66.6% ↓65.4%
>インスタント 1.493 16.553 63.573 ↓74.0% ↓63.3%

Posted by 松    12/14/15 - 18:11   

債券:大幅反落、株式相場反発受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は大幅反落。先週末に買いが進んだ反動で売りが出やすかったところへ、株式相場の上昇を受けて売り圧力が強まった。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を15-16日に控え調整の売りもみられた。夜間取引から相場は弱含み、朝方の早い段階で買いが入る場面があっても一時、下げ渋るだけだった。その後は改めて軟調に推移。午後は株価の動きをにらんで一段と下落した。10年債利回りは朝方に2.1%台後半にあったのが、午後には2.2%台前半に上昇した。

Posted by 直    12/14/15 - 17:46   

株式:反発、原油相場の持ち直しつれて石油株など中心に買い
  [場況]

ダウ工業平均:17,368.50↑103.29
S&P500:2,021.94↑9.57
NASDAQ:4,952.23↑18.76

NY株式は反発。原油先物相場が朝安から持ち直したのにつれて株式も石油など関連株を中心に売りから買いに転じた。前週末に落ち込んだ反動から買いが入りやすかったのも寄与。

本日は経済指標の発表がなく、一方で、15-16日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えて基本的には様子見の空気が強かった。このため、相場はもみ合いで開始し、午前の取引半ばあたりから下げが進んだ。しかし、下値で買い戻しが集まり、昼過ぎに回復。改めて前週末の終値を挟んで上下に振れてから、引けにかけて上昇となった。

ダウ平均の終値は103.29ドル高の1万7368.50ドルとなり、S&P500が9.57ポイント高の2021.94、ナスダック総合指数は18.76ポイント高の4952.23だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービスや生活必需品を初め10業種中9業種が上昇し、素材だけ下落した。

Posted by 直    12/14/15 - 17:43   

FX:円小幅安、FOMC前にポジション調整中心に方向感なく推移
  [場況]

ドル/円:121.03、ユーロ/ドル:1.0991、ユーロ/円:133.03 (NY17:00)

為替は円が小幅安。水曜のFOMC声明発表を前に様子見気分が強まる中、ポジション調整の動きを中心に方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京では買いが優勢、ロンドなさには121円台前半まで値を伸ばしての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には120円台後半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には120円台前半まで下げ幅を拡大した。昼からは米株が上昇基調を強めたこともあって買いが先行、遅くには121円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて歯売りが優勢、1.09ドル台半ばから子いう半のレンジ内でのもみ合いとなった。NY早朝からは買い意欲が強まり、昼前には1.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後からは再び売りに押し戻される格好となり、1.10ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京朝に132円台半ばまで値を下げたものの、その後ジリジリと買いが集まり133円台を回復。ロンドンに入ると再び売りが膨らみ、132円台半ばまで反落。NYでは改めて買いが先行する展開となり、133円台前半まで値を伸ばした。中盤以降は値動きも一服、133円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/14/15 - 17:34   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月14日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢203.7 ↓ 1.6 ↓ 51.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢233.8 ↓ 4.1 ↓ 108.1

Posted by 松    12/14/15 - 17:08   

大豆:反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:874-1/4↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。ドル安の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、一方ではブラジルの生産増加観測が重石となり反発は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引から買いが優勢、870セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りに押されマイナス圏まで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤までは動きが鈍かったが、高違反改めて騰勢を強め870セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/14/15 - 16:08   

コーン:反発、ドル安支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:379-0↑3-3/4

シカゴコーンは反発。ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りに押され僅かながらもマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、370セント台後半まで一気に値を回復。380セントの節目を超えるには至らなかったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/14/15 - 16:08   

小麦:小幅反発、ドル安支えとなる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:493-1/2↑3-0

シカゴ小麦は小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りに押されマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買いが集まりしっかりとプラス圏を回復、そのまま490セント台後半まで値を伸ばした。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/14/15 - 16:07   

天然ガス:続落、目先の暖冬見通し更に強まる中で改めて安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:1.894↓0.096

NY天然ガスは続落。目先の暖冬見通しが更に強まる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2002年1月以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1.80ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始時には1.90ドル台を回復するまでに買い戻されたものの、その後改めて売り圧力が強まり、朝方の安値まで反落。中盤以降はようやく売りの勢いも一服、買い戻しが相場を主導するようになったものの、1.80ドル台後半まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    12/14/15 - 15:56   

石油製品:下落、暖房需要の伸び悩み観測が上値押さえる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2558↓0.0257
暖房油1月限:1.1277↓0.0179

NY石油製品は下落。暖冬による暖房需要の伸び悩み観測が暖房油を中心に上値を重くしたほか、ガソリンにはポジション整理の売りも膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後は原油が上昇に転じたこともあって買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。午後からは再び売りが優勢となった。

Posted by 松    12/14/15 - 15:51   

原油:反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:36.31↑0.69

NY原油は反発。ここまでの下落で相場に売られ過ぎ感が高まる中、ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には34ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが集まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復、その後も買いの勢いはおとろえず、午後には36ドル台半ばまで値を伸ばした。引けにかけてはやや上値が重くなったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/14/15 - 15:50   

金:反落、FOMCを前に利上げ観測が改めて売り誘う
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,063.4↓12.3

NY金は反落。穏やかながらもドル安が進む中にも関わらず、FOMCを前に利上げ観測が改めて投機的な売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,060ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は1,070ドル台まで買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。経済指標の発表もなく、ファンダメンタルズ面で手掛かりが見あたらない中、中盤以降は改めて売りが加速、1,060ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/14/15 - 14:43   

コーヒー:続落、材料難の中で先週金曜の流れ継いだ売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.90↓1.30

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週金曜の急落の流れを継いだ売りが先行した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、120セントの節目をやや割り込んでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には118セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    12/14/15 - 14:22   

砂糖:反落、レアル安の先行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.51↓0.07

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが先行した。3月限は夜間の取引開始時には買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からはブラジルレアルの下落につれて売り圧力が強まり、NYに入ると14セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一巡、レアルが上昇に転じたことや原油の反発なども支えとなり、14セント台半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/14/15 - 13:31   

ウクライナ冬穀物作付、14日時点で674.3万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は12月14日時点で674万3000ヘクタールとなった。事前予想の91%に相当する。このうち小麦が92%になる568万4000ヘクタールという。

Posted by 直    12/14/15 - 11:45   

ウクライナ穀物収穫、14日時点で6084.1万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は14日時点で6084万1000トンとなり、前年同期の6427万6000トンを下回った。収穫は面積にして1457万1000ヘクタールで、イールドが4.18トン。コーンの収穫が404万4000ヘクタールから2298万8000トンになったという。

Posted by 直    12/14/15 - 11:44   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月10日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 434.8 ↑ 93.2% ↑ 8.0% 10964.5 ↓14.5%
コーン 566.8 ↑ 13.1% ↑ 0.3% 7825.2 ↓23.3%
大豆 1343.7 ↓21.9% ↓28.7% 23185.7 ↓9.5%

Posted by 松    12/14/15 - 11:41   

15/16年度ブラジル大豆生産見通し、9940万トンに上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2015/16年度大豆生産が9940万トンになるとの見通しを示した。従来見越していた9860万トンから引き上げ、これで2回連続の上方修正になる。前年比にして3.3%の増加。また、輸出予測を5380万トンから5500万トンに引き上げた。

Posted by 直    12/14/15 - 11:01   

インド、砂糖きび補助基金に向けて砂糖税引き上げを計画
  [砂糖]

インド政府は砂糖税の引き上げを計画していると報じられた。パスワン食料が打ち出した増税案は現行の1キンタル24ルピーから同100ルピーへの引き上げで、また、議会には課税上限を同25ルピーから200ルピーに上げることも要請しているという。砂糖きび生産への1キンタル4.5ルピーの補助に向けた基金を設けるのが狙いで、増税により約250億ルピーを集め、補助プログラムにかかる114億7000万ルピー以上である。

Posted by 直    12/14/15 - 10:24   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、12月11日時点で1871万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は12月11日時点で1871万トンになった。小麦だけで934万1000トン、コーンは540万5000トンという。

Posted by 直    12/14/15 - 08:26   

ロシアの15/16年度穀物輸出、12月9日時点で前年6%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は12月9日時点で1779万8000トンと、前年同期を6%下回った。このうち、小麦が1338万7000トン、コーンが144万3000トンだったという。

Posted by 直    12/14/15 - 08:24   

11日のOPECバスケット価格は33.76ドルと前日から0.93ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/11 (金) 33.76 ↓ 0.93
12/10 (木) 34.69 ↓ 0.11
12/9 (水) 34.80 ↓ 0.50
12/8 (火) 35.30 ↓ 1.15
12/7 (月) 36.45 ↓ 1.63

Posted by 松    12/14/15 - 06:36   

12/14(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 12月限納会
・通貨先物 12月限納会

Posted by 松    12/14/15 - 06:32   

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