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2015年12月21日(月)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在142.08万袋と前月を24.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月21日 12月累計 前月(11/23) 前月比 前年比
輸出合計 8.822 1420.843 1876.968 ↓24.3% ↓20.8%
>アラビカ種 8.822 1317.137 1619.493 ↓18.7% ↓8.8%
>ロブスタ種 0.000 58.185 181.521 ↓67.9% ↓76.5%
>インスタント 0.000 45.521 75.954 ↓40.1% ↓55.7%

Posted by 松    12/21/15 - 18:09   

債券:続伸、原油先物再び下落を背景に買い集まる
  [場況]

債券は小幅続伸。原油先物相場が再び下落したのを背景に買いが集まったが、一方で、株高が上値を重くする格好でもあった。夜間取引では前週に買いが続いた反動で売りの展開となり、朝方も流れを継続。しかし、原油相場の動きをにらみながらじりじりと買いも集まり始め、軟調な相場から持ち直し。10年債利回りは一時、2.16%と5営業日ぶりの水準まで低下した。ただ、午後に下げ幅が縮まり、2.20%に戻る場面もあった。

Posted by 直    12/21/15 - 17:52   

株式:3営業日ぶりに反発、前週の下落の反動に加え世界株高支援
  [場況]

ダウ工業平均:17,251.62↑123.07
S&P500:2,021.15↑15.60
NASDAQ:4,968.92↑45.84

NY株式は3営業日ぶりに反発。前週後半に下げが進んだ反動買い戻しが集まりやすかったところへ、世界の株式相場上昇が支援となった。年末を控えた調整買いもみられ、相場は朝方から上昇。原油先物相場の下落が上値を重くしながらも、買いの流れが切れることはなかった。

相場は大きく上昇して始まった後、午前の取引中に原油の値動きを追って急速に値を消した。ダウ平均が僅かに前週末終値を下回る場面もあった。午後に改めて上向いても再び伸び悩みとやや上下に振れたが、引けにかけてしっかりと本日の高値圏に上がった。

ダウ平均の終値は123.07ドル高の1万7251.62ドルとなり、S&P500が15.60ポイント高の2021.15、ナスダック総合指数は45.84ポイント高の7968.92だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービスや情報技術をはじめ全10業種が上昇した、

Posted by 直    12/21/15 - 17:48   

FX:ユーロ高、米株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:12115、ユーロ/ドル:1.0914、ユーロ/円:132.24 (NY17:00)

為替はユーロが上昇。株高の進行を好感し、投資家の間にリスク志向が強まる中、ユーロに買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、121円台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても高値圏でのもみ合いが続いたが、NYに入ると一転して売りに押される展開、昼前には121円を割り込むまでに値を下げた。午後からは再び買いが優勢、121円台前半まで値を戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.08ドル台半ばまで値を下げての推移が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まる展開となり、1.09ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、1.09ドル台をしっかりと維持したままでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には132円台まで値を回復した。ロンドンでは売りが優勢となり、131円台後半まで値を上げたものの、NYに入ると再び買いが加速。中盤以降は132円台前半を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/21/15 - 17:39   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.1セント下落
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
ガソリン・ディーゼル小売価格

12月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢202.6 ↓ 1.1 ↓ 37.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢228.4 ↓ 5.4 ↓ 99.7

Posted by 松    12/21/15 - 17:05   

大豆:小幅反落、先週後半の反動からポジション整理の売り優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:891-1/4↓1-0

シカゴ大豆は小幅反落、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週後半の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には896セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される展開、通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れた後、880セント台後半まで値を下げた。中盤には再びプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、最後は売りに押されマイナス転落した。

Posted by 松    12/21/15 - 16:09   

コーン:反落、原油の下落や需要に対する懸念が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:372-0↓2-1/2

シカゴコーンは反落。原油の下落が重石となる中、足元の需給の弱さや米産に対する需要が伸び悩むとの懸念が改めて売りを誘う展開となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には370セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には370セント割れを試すまでに反落、その後は買い戻しが集まったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/21/15 - 16:09   

小麦:反落、足元の需給の弱さが改めて売り誘う
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:479-0↓7-3/4

シカゴ小麦は反落。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後は対ユーロでのドル安の進行を手掛かりに、490セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には470セント台後半まで値を回復。売り一巡後は480セント台まで値を戻したが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    12/21/15 - 16:08   

天然ガス:反発、週末の冷え込み受けポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:1.911↑0.144

NY天然ガスは反発。この週末に予想以上に厳しい冷え込みとなったことや、天気予報がやや強気に変わったことを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から買いが先行、1.80ドル台前半から半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1.90ドル台前半まで一気に値を回復。中盤以降は上昇も一服となったものの、手仕舞い売りに押されることもなく、しっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/21/15 - 16:07   

石油製品:反落、原油の下落が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2094↓0.0652
暖房油1月限:1.1004↓0.0067

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、暖房油は早朝にプラス転換する場面も見られたが、その後売りに押し戻され一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ、中盤以降は動意も薄くなり、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/21/15 - 16:06   

原油:続落、供給過剰受けた在庫積み増し観測が重石
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:35.81↓0.25

NY原油は本日納会となった期近1月限を除き続落。需給面で新たな材料が出たわけではなく、世界市場における供給過剰を受けてこの先も在庫の積み増しが続くとの見方が改めて相場の重石となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、35ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まり、35ドル台後半まで下げ幅を縮小しての推移となった。引け間際にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    12/21/15 - 16:05   

金:続伸、対ユーロでのドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,080.6↑15.6

NY金は続伸。対ユーロでのドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導、終値ベースでは12月4日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引では買いが先行、1,070ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり、通常取引開始後は改めて買いが加速、1,080ドル台を試すまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、しっかりと高値圏を維持。最後は1,080ドルに乗せて取引を終了した。

Posted by 松    12/21/15 - 14:34   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:117.50↓1.50

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが相場を主導、終値ベースで11月18日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方にまとまった売りが出ると、117セントを割り込むまで一気に値を下げた。NYに入ってからは売りも一服、プラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、中盤以降は再び売りに押し戻される展開。最後は117セント台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/21/15 - 14:03   

砂糖:反落、レアルや原油の下落嫌気し投機的な売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.97↓0.13

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の下落が重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。NYに入ると商いの薄い中で売りが加速、14.70セント台まで値を下げた。その後は売りの勢いも一服となり、中盤にかけては14.80セント台までレンジを戻しての水。引け間際には15セントを回復する場面も見られた。

Posted by 松    12/21/15 - 13:20   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月17日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 475.4 ↑ 8.3% ↑ 7.4% 11444.0 ↓13.7%
コーン 718.9 ↑ 26.8% ↓10.4% 8550.0 ↓22.3%
大豆 1463.2 ↑ 7.4% ↓36.2% 24667.3 ↓11.7%

Posted by 松    12/21/15 - 11:02   

中国、米産DDGSに対する反ダンピング税賦課検討へ・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国商務省は15日に駐中国米大使館に、DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)生産者による米産に対する反ダンピング税の賦課を求めた嘆願を正式に受け取ったことを報告した。商務省は60日間以内に内部調査を行うかどうか決める必要があるという。アタシェは、2010年終わりにも中国が米産DDGSに対する反ダンピングを抗議し、米国の中国向け輸出がスローダウンしたが、輸出停止にはならなかったことを取り上げた。また、このときの抗議は2012年に取り下げられたともいう。アタシェはまた、中国が近年、国内のコーン価格上昇を背景に米産DDGSを大量に購入していることを指摘した。

Posted by 直    12/21/15 - 10:29   

ロシアの15/16年度穀物輸出、12月16日時点で前年5%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は12月16日時点で1861万8000トンと、前年同期を5%下回った。このうち、小麦が1405万トン、コーンが155万2000トンだったという。

Posted by 直    12/21/15 - 10:02   

ウクライナ冬穀物作付780万ヘクタール、前年から12.9%減少・統計局
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は780万ヘクタールとなり、前年から12.9%減少した。このうち穀物の作付が前年比11.4%減の710万ヘクタールという。

Posted by 直    12/21/15 - 10:00   

中国の11月原油輸入は日量667.95万バレル、前年から7.58%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、同国の11月原油輸入は2,733万7,588トン(日量667.95万バレル)と、前月から7.20%、前年同月からは7.58%増加した。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、オマーン、イラク。年初からの累計では.3億231万3,321トン(日量663.46万バレル)と、前年同期を8.75%上回った。

燃料油の輸入は81万94トンと前年同月から38.8%減少した。ジェット燃料は19万8,361トンと前年から26.39%減少。液化天然ガス(LNG)は181万8,266トンと前年同月から3.47%%増加した、年初からの累計ではそれぞれ9.51%減、1.19%減、1.58%減となっている。

Posted by 松    12/21/15 - 09:59   

ブラジル、大豆さび病感染例が前年同期の2倍超える
  [穀物・大豆]

ブラジルの大豆さび病感染例が前年同期の2倍を超えていると報じられた。ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、これまでに141件の感染が見付かり、前年同期の65件の2倍強。このうちパラナ州が66件と最多になり、リオグランデ・スル州で44件。このほか、サンパウロ州で11件、また、マットグロッソ州は5件という。なお、この時点での感染確認が最もひどかったのは2009/10年度の207件ともした。

さび病感染が広がっている背景には異常気象が挙げられている。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、通常ならこの時期の中部では多雨の傾向にあるのが今年は高温乾燥に見舞われており、逆に南部では干ばつの代わりに大雨と指摘。南部ではさび病による生産への影響懸念が強いという。ただ、さび病感染の増加が生産を押し下げるかどうかは今後の天候次第ともコメント。1−2月に降雨が減れば、タイムリーな殺菌剤の塗布を行える、生産減少を抑えられるとした。ブラジルで最も大豆の生産規模簿が大きいマットグロッソ州、ゴイアス州、バイア州では商業用大豆のさび病感染は見付かっていないとしている一方、猛暑による影響が懸念されていることも示した。

Posted by 直    12/21/15 - 09:44   

ロシア、小麦輸出関税引き下げもしくは撤廃検討・農務次官
  [穀物・大豆]

ロシアのグロムイコ農務次官は21日に記者団に対し、ロシア政府が2016年初めに小麦輸出関税の引き下げもしくは撤廃を検討していることを明らかにした。潤沢な供給を背景に国内の小麦価格が国際価格とともに下落基調にあることを指摘した。ロシアは5月半ばにも国内の需給の緩みやカ買う下落回避に向けて関税を撤廃していた。ただ、その後でインフレが進んだために、輸出への課税を再開した。

Posted by 直    12/21/15 - 08:48   

11月の中国大豆輸入、前年比22.68%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、11月の大豆輸入は739万3450トンになり、前年同月から22.68%増加した。年初からあわせて7257万4109トンで、前年同期から15.43%の増加。

Posted by 直    12/21/15 - 08:37   

11月中国コーン輸入前年から落ち込む、小麦は大幅増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、11月のコーン輸入は1万8674トンになり、前年同月から92.79%落ち込んだ。しかし、年初からの累計にすると前年の2.3倍の459万5566トンである。11月の小麦輸入は19万6971トンで、前年の4.6%に膨らんだが、1月から11月まであわせて275万8599トンと前年を5.65%下回った。

Posted by 直    12/21/15 - 08:35   

中国砂糖輸入、11月は25万9987トンに減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、11月の同国砂糖輸入は25万9987トンと前年同月から14%減少した。2015年の輸入は年初11ヶ月間で前年同期を39%上回る430万トンになった。

Posted by 直    12/21/15 - 08:29   

18日のOPECバスケット価格は31.63ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/18 (金) 31.63 ↑ 0.14
12/17 (木) 31.49 ↓ 0.79
12/16 (水) 32.28 ↓ 0.28
12/15 (火) 32.56 ↑ 0.01
12/14 (月) 32.55 ↓ 1.16

Posted by 松    12/21/15 - 06:56   

12/21(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・原油 1月限納会
・10年債、30年債 12月限納会

Posted by 松    12/21/15 - 06:51   

2015年12月18日(金)

FX:円全面高、日銀の追加緩和見送り受けて買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:121.14、ユーロ/ドル:1.0863、ユーロ/円:131.81 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。日銀の金融政策会合で、実質的な追加緩和策が打ち出されなかったことを受け、失望感も加わり円が大きく買い戻される展開となった。ドル/円は東京では122円台半ばでの小動き、日銀政策会合で金融緩和補完措置の導入を打ち出したことで、一時123円台半ばまで値を伸ばしたものの、内容が追加緩和策ではないことが明らかになると一転して売り一色の展開。ロンドンでは121円割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、NYでは121円台半ばまで買い戻される場面も見られたが、米株が大きく値を下げたことも重石となり、中盤以降は再び売りが優勢、121円台前半で越週となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.08ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると売りが膨らみ、1.08ドル割れをうかがうまで急落したものの、それ以上の動きは見られず。NYでは中盤にかけて買い戻しが集まり、1.08ドル台半ばまで値を回復。その後も米株の下落などを手掛かりに買いが優勢、午後遅くには1.08ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では132円台後半での小動き、日銀の政策方針発表後は133円台後半まで値を伸ばした後、132円台前半まで急反落。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、131円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからは買いが優勢となり、131円台後半まで値を回復。午後からは徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    12/18/15 - 17:41   

債券:続伸、原油下落や世界の株安で安全資産需要高まり買い
  [場況]

債券は続伸。原油先物相場の下落や世界の株安が安全資産の需要を高めて買いが集まった。夜間取引から買いの展開となり、通常取引で流れを継続。ただ、経済指標の発表などなく、買いの展開でもペースは緩やかで、相場上昇も比較的限られた。10年債利回りは昼にかけて一時、低下が進み、2.2%を割り込んで2.17%と4日ぶりの水準まで下がった。しかし、取引終盤で改めて売りもあって2.2%に戻した。

Posted by 直    12/18/15 - 17:36   

株式:大幅続落、原油下落や世界の株安でダウ10月14日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:17,12.45↓367.39
S&P500:2,005.52↓36.37
NASDAQ:4,923.08↓79.47

NY株式は大幅続落。原油先物相場が再び下落し、またアジアや欧州の株安が市場心理を冷やした。週末を控えて調整売りも台頭し、寄り付きから相場は弱含んだ。午前の取引終盤や昼過ぎに下げ渋る場面もあったが、その後に改めて下げ足が速まる格好となり、結局、本日のレンジを切り下げながら推移した。

ダウ平均とS&P500は10月14日以来の安値で引け、ナスダック総合指数の終値が10月22日以来の低水準となった。また、前週比にして揃って2週連続下落となった。

ダウ平均の終値は367.39ドル安の1万7128.45ドルとなり、S&P500が36.37ポイント安の2005.52、ナスダック総合指数は79.47ポイント安の7923.08だった。

Posted by 直    12/18/15 - 17:25   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.57%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/14〜 12/18 1.9400 ↑ 0.57% ↑ 39.39% 1.7128 ↑ 0.74% ↑ 35.34%
12/7〜 12/11 1.9291 ↓ 1.04% ↑ 38.76% 1.7002 ↑ 0.17% ↑ 34.35%
11/30〜 12/4 1.9494 ↓ 1.38% ↑ 40.27% 1.6973 ↓ 1.27% ↑ 34.30%
11/23〜 11/27 1.9767 ↑ 0.08% ↑ 45.87% 1.7191 ↓ 0.70% ↑ 39.50%

Posted by 松    12/18/15 - 16:36   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在141.20万袋と前月を14.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月18日 12月累計 前月(11/20) 前月比 前年比
輸出合計 156.046 1412.021 1649.611 ↓14.4% ↓14.6%
>アラビカ種 152.266 1308.315 1440.318 ↓9.2% ↓0.2%
>ロブスタ種 3.336 58.185 141.924 ↓59.0% ↓76.5%
>インスタント 0.444 45.521 67.370 ↓32.4% ↓52.5%

Posted by 松    12/18/15 - 16:33   

大豆:大幅続伸、ドル安や輸出の好調さ手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:892-1/4↑15-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。対ドルを中心としたドル安の進行や、輸出の好調さを手掛かりに買いが集まり、終値ベースで12月4日以来の高値を更新した。1月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、その後買いが優勢となり朝方には880セント台を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、890セント台まで値を伸ばした。中盤に893-1/2セントの高値をつけた後は売りに押し戻される格好となったものの、880セント台後半でしっかりと下げ止まり、最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    12/18/15 - 16:26   

コーン:ほぼ変わらず、ドル安支えに買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:374-1/2↑0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。対円を中心としたドル安の進行を支えに投機的な買いが先行したものの、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にはプラス圏まで値を回復、通常取引開始後はまとまった買いが入り、380セントをうかがう水準まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上の動きは見られず、相場も伸び悩み。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開となり、引け間際にはマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    12/18/15 - 16:25   

小麦:小幅続伸、ドル安支えに買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:486-3/4↑2-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。対円を中心としたドル安の進行が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが大きく先行したものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には490セント台後半まで一気に値を回復。しかしその後は一転して売りに押される格好となり、前日終値近辺まで急反落。かろうじてプラス圏は維持して下げ止まったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/18/15 - 16:25   

天然ガス:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:1.767↑0.012

NY天然ガスは反発。天気予報を含め、需給面で大きな変化が見られたわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には1.70ドル台前半まで値を下げた。その後は一転して買いが先行する展開となり、1.80ドル台まで一気に値を回復。この水準では売り圧力も強く、中盤以降は再び値を下げる格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/18/15 - 16:02   

石油製品:上昇、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが先行
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2746↑0.0130
暖房油1月限:1.1071↑0.0018

NY石油製品は上昇。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は原油の上昇につれる形で改めて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した、昼からは売りが優勢となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/18/15 - 16:02   

原油:小幅続落、ドル安支えに買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:34.73↓0.22

NY原油は小幅続落。対円を中心としたドル安の進行などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まったものの、最後は株価の下落につれる形で売りに押し戻された。1月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝には34ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、35ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、昼前は息切れ。その後は二t日売り圧力が強まりマイナス転落、下げ一巡後も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/18/15 - 16:01   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 243670 △ 9105
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 12732 △ 3048
NYMEX-暖房油 △ 69564 △ 5571
NYMEX-天然ガス ▼ 202534 △ 9303
COMEX-金 △ 20313 ▼ 4184
_
CBOT-小麦 ▼ 59970 △ 21009
CBOT-コーン △ 44140 △ 31671
CBOT-大豆 ▼ 31071 ▼ 23005
ICE US-粗糖 △ 215511 ▼ 22324
ICE US-コーヒー ▼ 7346 ▼ 1144
_
IMM-日本円 ▼ 29847 △ 40414
IMM-ユーロFX ▼ 152940 △ 13495
CBOT-DJIA (x5) △ 23701 △ 7007
CME-E-Mini S&P ▼ 67837 △ 4687

Posted by 松    12/18/15 - 15:37   

15/16年度世界コーヒー生産見通し、1.50億袋に下方修正・USDA
  [コーヒー]

米農務省(USDA)は18日に発表したコーヒー世界需給報告で、2015/16年度の生産が1億5012万2000袋になるとの見通しを示した。6月に発表した初回予測の1億5265万1000袋から引き下げ、前年度の1億4953万5000袋(修正値)を0.4%上回るだけで、ほぼ横ばいの見方になった。

国別で、最大のブラジルの生産見通しを5240万袋から4940万袋に下方修正。前年からは9.0%の減少である。インドネシアやペルーも従来予測を下回る水準に修正した。しかし、2位のベトナムは前年比6.9%増の2930万袋と見越しており、従来の2860万袋から引き上げた。また、3位のコロンビアは1300万袋から1340万袋に改定し、前年も0.8%上回る。このほか、インド、グアテマラ、メキシコなども引き上げ、エチオピア、ウガンダは据え置いた。

2015/16年度の世界消費は1億4826万7000袋の見通しで、前年から1.9%増加になり、また、初回予測の1億4768万4000袋から引き上げた。2015/16年度の期末在庫予測は3154万袋から3669万2000袋に修正。それでも、4年ぶりの低水準になる見方に変わらない。輸出は1億650万5000袋と予想しており、前年から5.3%の増加だが、従来の1億676万2000袋からは下方修正。反面、輸入見通しを1億160万袋として、30万袋引き上げた。前年比にして0.4%増加。

Posted by 直    12/18/15 - 15:36   

金:反発、ドル安や株価の下落が支えとなる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,065.0↑15.4

NY金は反発。対円を中心としたドル安や株価の下落が下支えとなる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、1,050ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、株式市場が開くと一気に騰勢を強める格好となり、1,070ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、1,060ドル台半ば近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/18/15 - 14:24   

コーヒー:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.00↑0.70

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、日中を通じて週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入っても同水準でのもみ合いが継続、中盤にまとまった買いが入ると、120セント台まで値を回復する場面も見られた。その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行などが重石となる中で売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/18/15 - 14:07   

2015年米年末商戦、関連の支出計画のうち53.5%終了・NRF
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)が12月1-6日に行なった年末商戦調査によると、消費者はクリスマスプレゼントの購入など関連の支出計画のうち53.5%を終了した。前年同期に52.9%だったのとほぼ同水準。買い物を終わらせたとする向きは9.8%にとどまったという。まだ完了していない理由として、何を買うか決めていないとの回答が44.8%と最も多く、より大幅な値引きなどを待っているとの回答は22.0%で6番目だった。このほか、予算について前年並みと下向きが50.5%で最も多く、前年以上を計画している向きは23.3%と前年以下の20.5%を若干上回った。

Posted by 直    12/18/15 - 14:07   

砂糖:続伸、世界市場の需給逼迫見通しが改めて買い誘う
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.10↑0.40

NY砂糖は続伸。ブラジルの生産見通し引き下げなど、世界需給の逼迫見通しが改めて材料視される中、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での推移、早朝には売りに押される場面も見られた。朝方からは改めて買い意欲が強まる展開、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると15セントの節目を抜けるまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/18/15 - 13:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は709基と前週から変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 709 →0 ↓ 1166 ↓62.19%
>陸上油田 684 →0 ↓ 1121 ↓62.11%
>湖沼(内陸部) 1 ↓ 1 ↓ 11 ↓91.67%
>海上 24 ↑ 1 ↓ 34 ↓58.62%
>>メキシコ湾 24 ↑ 1 ↓ 32 ↓57.14%
カナダ 162 ↓ 12 ↓ 229 ↓58.57%
北米合計 871 ↓ 12 ↓ 1395 ↓61.56%

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Posted by 松    12/18/15 - 13:06   

仕向け先不明で22万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で22万46トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/18/15 - 09:30   

インド複合企業、コメからのエタノール生産でフィンランド企業と提携
  [エタノール]

インドの複合企業アバンタ・グループの調査部門ACRIDDはフィランドのバイオ燃料会社ケムポリスとコメなどからのエタノール生産で提携合意した。ACRIDの会長は、主要バイオマス生産地での生産工場を設ける計画で、プログラムへの出資を募っているとコメント。現在パンジャブ州政府と協議中であることも明かした。

Posted by 直    12/18/15 - 09:08   

12月1日時点のウクライナ穀物在庫3080万トン、前年0.2%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、12月1日時点で国内の穀物在庫が3080万トンになり、前年同期を0.2%下回った。小麦在庫が1250万トンで、コーンは1470万トン。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比5%増の1840万トンになり、一方、貯蔵業者などの在庫は1240万トンと前年から7%減少したという。

Posted by 直    12/18/15 - 08:56   

ロシア、穀物需給介入で200万トン購入計画を維持・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、2015/16年度(7-6月)の国内穀物需給介入で200万トン購入するとの従来の計画を維持していることを発表した。18日時点で121万6000トンを購入済みという。

Posted by 直    12/18/15 - 08:53   

11月のウガンダコーヒー輸出、前年から13%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の11月のコーヒー輸出が24万8921袋と、前年同月から13%増加した。タイムリーかつ広範囲にわたる降雨がコーヒーの生育に寄与し、東部や中部の収穫が好調なのが背景にあるという。ただ、ロブスタ種の輸出に限ると15万7358袋で、前年から2%減少し、一部の生産地では平均以上の降雨による影響を指摘した。ウガンダの2015/16年度コーヒー輸出は380万袋と、前年度の346万袋から増加の見通しとなっている。ただ、エルニーニョ現象に伴う降雨が影響する可能性も示唆した。

Posted by 直    12/18/15 - 08:42   

15/16年アルゼンチン大豆作付、2010万Haに上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は17日付クロップレポートで、2015/16年度の大豆作付推定を2010万ヘクタールと、従来の1980万ヘクタールから引き上げた。十分な水分を理由にしており、修正により前年度の2000万ヘクタールから僅かにも増加の見方に転じた。作付は17日時点で72.4%終了したという。前週の68.6%からアップで、前年同期の75.1%は下回る。

Posted by 直    12/18/15 - 08:12   

15/16年アルゼンチンコーン作付、2850万Haに上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は17日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が2850万ヘクタールになるとの見通しを示した。従来推定の2720万ヘクタールから引き上げで、作付意欲が盛り上がっているためとした。また、小麦やオオムギなど冬穀物の農地が解放され、コーン作付の拡大につながったという。ただ、上方修正でも前年は16%下回る。作付は17日時点で59.3%終了し、前週の50.4%からやや進み、前年同期の59.7%とほぼ変わらず。

Posted by 直    12/18/15 - 08:11   

15/16年度アルゼンチン小麦収穫、50.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は17日付クロップレポートで、2015/16年度の小麦収穫が50.4%終了したことを発表した。前週から9.5ポイントアップで、前年同期は15.2ポイント下回る。イールドは2.6トンとなり、前週の2.5トンから上昇した。

Posted by 直    12/18/15 - 08:11   

17日のOPECバスケット価格は31.49ドルと前日から0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/17 (木) 31.49 ↓ 0.79
12/16 (水) 32.28 ↓ 0.28
12/15 (火) 32.56 ↑ 0.01
12/14 (月) 32.55 ↓ 1.16
12/11 (金) 33.71 ↓ 0.93

Posted by 松    12/18/15 - 07:08   

12/18(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 12月限納会
・原油 1月限OP 納会

Posted by 松    12/18/15 - 07:03   

2015年12月17日(木)

FX:ドル高、FRBの利上げを受けたドル買いの流れ継続
  [場況]

ドル/円:122.55、ユーロ/ドル:1.0825、ユーロ/円:132.68 (NY17:00)

為替はドル高が進行。前日のFOMCで利上げが決定されたことを受け、日銀やECBとの金融政策方針の違いを手掛かりとしたドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京では122円台半ばを中心としたレンジ内での推移。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは122円台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、122円台後半まで上げ幅を拡大。しかし123円を試すだけの勢いはなく、午後遅くには売りに押され122円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.08ドル台半ばから前半の幅の広いレンジ内での推移となった。ロンドン朝には1.08ドル台後半まで買いが集まったものの、その後は改めて売りに押視戻される格好となり、NYに入ってからは1.08ドル台半ばでもみ合う展開。中盤には売り圧力が強まり、1.08ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。午後遅くには買い戻しが優勢となり、1.08ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では132円台後半まで値を切り下げての推移、ロンドンに入ると133円台まで買い戻される場面も見られたが、その後改めて売り圧力が強まり、132円台後半まで値を下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、中盤には133円台前半まで値を戻したが、NY株が大きく値を下げる中で売りが加速、132円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    12/17/15 - 17:45   

債券:反発、原油や株式の下落背景に買い先行
  [場況]

債券は反発。原油先物相場や株式相場の下落を背景に安全資産を求める買いが先行した。前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げを実施し、出尽くし感も買いにつながった。夜間取引から買いが集まり、朝方に流れを引き継ぐ格好となった。一時、買いのペースが鈍ったが、間もなくして改めてしっかりとした買いになり、相場も堅調な展開。午後には一段と強含んだ。10年債利回りはじりじりと下がり、取引終了近くで2.2%割れを試す場面があった。

Posted by 直    12/17/15 - 17:44   

株式:4日ぶりに反落、原油下落で景気への影響懸念から売り進む
  [場況]

ダウ工業平均:17,495.84↓253.25
S&P500:2,041.89↓31.18
NASDAQ:5,002.55↓68.58

NY株式は4日ぶりの反落。原油先物相場の下落が景気への影響懸念を強め、石油など関連株を中心に売りが進んだ。前日の利上げを背景にしたドル高もマイナスに作用。取引開始は前日の流れを引き継いだ買いが入る場面もみられたが、長続きはしなかった。

相場は上昇のスタートとなるも、上値が重く、間もなくして下げに転じた。そのまま下げ幅拡大。昼にかけて一服となったが、取引終了近くで改めて弱含み、本日のレンジを切り下げる展開となった。

ダウ平均の終値は253.25ドル安の1万7495.84ドルとなり、S&P500が31.18ポイント安の2041.89、ナスダック総合指数は68.58ポイント安の5002.55だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材など10業種中9業種が下落し、公益だけ上昇した。

Posted by 直    12/17/15 - 17:39   

大豆:反発、ドル安背景に売り先行も最後は大きく買い戻される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:877-0↑14-1/2

シカゴ大豆は反発。ドル高の進行が重石となる中で、取引前半は上値の重い展開が続いたものの、中盤以降は輸出の好調さなどを手掛かりに買いが加速、一気に値を回復した。1月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後は850セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。中盤以降は一転して買いが先行する展開、中国向けで大口の輸出成約報告があったことも支えとなる中、午後には870セント台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    12/17/15 - 16:10   

コーン:反発、ドル高や輸出低迷で売り先行も最後は買いが加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:374-1/4↑4-1/2

シカゴコーンは反発。米利上げを受けたドル高の進行が上値を押さえる中、中盤までは大きく売りが先行したものの、最後は大豆の上昇につれる形でポジション整理の買いが加速、プラス圏まで一気に値を戻した。相場は夜間取引では前日終値近辺でのレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は輸出成約高が予想を下回ったこともあって売りが先行、中盤には360セント台前半まで値を下げた。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、370セント台半ばまで一気に値を回復した。

Posted by 松    12/17/15 - 16:10   

小麦:小幅反発、ドル高受けて売り先行も最後は買い戻される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:484-0↑0-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。中盤まではドル高の進行を受けて投機的な売りが先行する展開となったものの、最後は大豆やコーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から売りが優勢、480セントを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、470セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/17/15 - 16:09   

天然ガス:期近のみ続落、弱気の在庫統計受け売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:1.755↓0.035

NY天然ガスは期近のみ続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことを受け、改めて売り圧力が強まった。期先限月は最後までプラス圏で推移した。1月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1.80ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服となり、通常取引開始後はやや上値の重い展開。在庫統計発表後はまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落。その後一旦はプラス圏まで買い戻されたものの、午後からは改めて売りが加速、最後は1.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/17/15 - 16:09   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2616↑0.0288
暖房油1月限:1.1053↓0.0069

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行、朝方にかけては原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まり、プラス圏まで値を戻した。ガソリンはその後もしっかりとプラス圏を維持しての推移となったが、暖房油は原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/17/15 - 16:07   

原油:続落、在庫積み増しが加速するとの見方が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:34.95↓0.57

NY原油は続落。OPECが減産を見送ったことで世界市場における供給過剰が続く中、在庫の積み増しペースが改めて強まるとの懸念が売りを呼び込んだ。1月限は夜間取引から売りが先行、35ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始時には35ドル台後半まで買い戻される場面も見られたもの、その後は改めて売り圧力が強まり、中盤には34ドル台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては再び買い戻しが集まったが、35ドル台をしっかりと回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    12/17/15 - 15:47   

金:大幅反落、FRBの利上げ決定を受けて投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,049.6↓27.2

NY金は大幅反落。前日のFOMCで2006年以来の利上げが打ち出されたことを受け、金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、1,060ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、早々に1,050ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りの勢いも一服となったものの、押し目でしっかりと買いを仕掛ける向きもなく、安値圏でもみ合う展開。最後まで大きな動きも見られないまま取引を終了した。

Posted by 松    12/17/15 - 14:37   

コーヒー:続落、ブラジルの生産見通し引き上げ嫌気し軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:118.30↓0.95

NYコーヒーは続落。ブラジル農務省が今年度の生産見通しを引き上げたことなどが重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は卯夜間の時間帯から上値の重い展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には117セント台半ばまで値を崩した。その後は売りの勢いも一服、しばらく安値圏での推移が続いた後、引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/17/15 - 14:11   

12月の2年FRN入札予定額、過去と同じ130億ドル
  [金融・経済]

米財務省は17日、23日に10月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。過去のリ・オープンと同額である。

Posted by 直    12/17/15 - 13:48   

世界砂糖市場820万トンの供給不足、不足幅は上方修正・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは、2015/16年度(10-9月)の世界砂糖市場で820万トンの供給不足になるとの見通しを示した。不足幅を従来見越していた410万トンの2倍に修正、ブラジルの多雨による砂糖きび圧搾への影響を指摘した。同社によると、ブラジルの今年の降雨量は過去平均を20%上回っている。ブラジルの主要生産地の中南部では、6億5000万トンある砂糖きびのうち、これまでに5億8200万トンは圧搾済みという。世界の2015/16年度砂糖生産は1億7890万トンとみており、従来の1億8320万トンから引き下げた。ただし、前年からは2.4%の増加予想になる。

Posted by 直    12/17/15 - 13:41   

砂糖:上昇、相場に割安感出てくる中で投機的な買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.70↑0.11

NY砂糖は上昇。ここまでの下落で相場に割安感がやや強まる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導した。世界市場の需給逼迫見通しも引き続き下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、プラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は14.70セントを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    12/17/15 - 13:36   

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.38、最高利回りは0.472%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/20)
合計 38056.6 16000.0 2.38 2.58
競争入札分 38028.3 15971.7 2.38 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.91% 76.36%
最高落札利回り(配分比率) 0.472% (32.46%) 0.305%

Posted by 松    12/17/15 - 13:11   

15/16年インド砂糖生産、15日時点で前年上回る478.6万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は12月15日時点で478万6000トンになった。前年同期の422万9000トンを上回る。ただ、稼働中の製糖所は440ヶ所で、前年同期の453ヶ所からダウン。

マハラシュトラ州では、164ヶ所の製糖所が稼動しており、15日までに225万トンの砂糖が生産された。カルナタカ州の15日時点での砂糖生産は61ヶ所の製糖所によって102万9000トンとなった。前年同期にはマハラシュトラ州で166ヶ所が207万3000トン、カルナタカ注では62ヶ所が70万6000トンを生産していたことら、今シーズンはほぼ同じ数の製糖所でより速いペースで生産している格好になる。

ウッタルプラデシュ州では稼働中の製糖所の数が105で前年の114を下回る。砂糖生産は85万2000トンとなった。このほか、グジャラート州で前年以のペースでの砂糖生産となっているが、アンドラプラデシュ州、テランガナ州は前年を下回る。

Posted by 直    12/17/15 - 11:17   

ブラジル砂糖きび生産見通し6.587億トンに上方修正、CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は17日、2015/16年度の国内砂糖きび生産が6億5870万1800トンになるとの見通しを示した。8月に初回予測の6億5461万3400トンから6億5515万8900トンに引き上げ、このたびさらに上方修正である。前年比にすると3.8%の増加。作付を899万5500ヘクタールとみており、前年から0.1%と僅かにも減少の見方だが、従来の895万4800ヘクタールからは引き上げた。イールドは前年度の7万495キログラムから7万3225キログラムに上昇の見通しで、従来の7万3163キログラムから2回連続の上方修正。

2015/16年度の砂糖生産見通しは3728万3100トンから3461万2700トンに引き下げた。修正により、前年度の3556万200トンから2.7%減少予想にシフトした。エタノール生産に関しては、285億2023万1200リットルから292億1467万1300リットルに上方修正。前年度の286億5992万3700リットルを上回る見通しとなった。

CONABは、生産の大半を占める中南部の2015/15年度砂糖きび収穫予測を前年比4.9%増の6億371万5500トンとし、従来の5億9396万1700トンから引き上げた。作付は791万9600ヘクタールから799万8300ヘクタールに上方修正で、この結果、前年度の797万7900ヘクタールを僅かにも上回る見方に転じた。イールドは7万5481キログラムの見通しで、7万4999キログラムから引き上げた。中南部の2015/16年度砂糖生産予測は3132万9500トンで、3367万3300トンから下方修正。前年を2.1%下回り、従来の増加予想からシフトである。逆にエタノール生産を270億9005万4600リットルと見通し、従来の262億1937万8900リットルから引き上げて、前年度の265億2057万300リットルから増加の見方に転じた。

Posted by 直    12/17/15 - 10:55   

天然ガス在庫は340億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3846 ↓ 34 ↓ 41 ↑ 16.69% ↑ 7.33%

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Posted by 松    12/17/15 - 10:37   

11月景気先行指数は前月から0.4%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

15年11月 前月比 15年10月 市場予想
景気先行指数 124.6 ↑0.4% ↑0.6% ↑0.3%
景気一致指数 113.3 ↑0.1% ↑0.2%
景気遅行指数 119.6 ↑0.3% ↑0.2%

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Posted by 松    12/17/15 - 10:07   

ブラジルコーヒー生産見通し、4323.5万袋に上方修正・CONAB
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は17日、同国の2015/16年度コーヒー生産が4323万5000万袋になるとの見通しを発表した。9月時点での4214万8300万袋から引き上げだが、前年度の推定4563万9200袋(修正値)と比べると5.3%の減少である。生産の大勢を占めるアラビカ種を3129万5000袋から3204万8300袋に引き上げた。前年比にして1.7%減少。ロブスタ種は前年比14.2%減の1118万6700袋で、これも従来の1085万3300袋から上方修正である。

コーヒー作付推定は前年比2.0%減の192万2074.3ヘクタールで、従来の193万145.6ヘクタールから引き下げた。イールドを21.84袋から22.49袋に上方修正。前年度の推定23.28袋(修正値)からは低下である。

CONABは、最大生産地ミナスジェライス州の生産見通しを2230万2900袋とした。前年から2.8%減少だが、従来の2185万6800袋からは上方修正。作付を96万7456ヘクタールから9687万2000ヘクタールにやや引き上げ。イールドは23.02袋を見ており、従来の22.59袋から引き上げて、前年度の22.75袋(修正値)から上昇予想に転じた。ミナスジェライス州のアラビカ種生産予測は2151万6300万袋から2196万5700袋に改定。

Posted by 直    12/17/15 - 09:36   

ロシアの金及び外貨準備高は4日時点で前週から5億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月11日時点で3,712億ドルと、前週から68億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、143億ドルの減少となる。

Posted by 松    12/17/15 - 09:16   

中国向けで42.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで42万4000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/17/15 - 09:08   

7-9月期経常収支は1,241.2億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

15年3Q 前期比 15年2Q 15年1Q
経常収支 ▲124.12 ↓13.012 ▲111.11 ▲118.32
>モノ+サービス ▲133.70 ↓0.628 ▲133.07 ▲134.29
>一次所得 46.14 ↓6.617 52.76 49.75
>二次所得 ▲36.57 ↓5.788 ▲30.78 ▲33.75
市場予想 ▲114.20

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Posted by 松    12/17/15 - 08:51   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/10/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 320.2 0.0 320.2 ↑42.2% 250.0 〜450.0
コーン 579.4 98.2 677.6 ↓38.2% 700.0 〜950.0
大豆 887.8 136.0 1023.8 ↓29.6% 900.0 〜1300.0
大豆ミール 108.6 0.0 108.6 ↓53.0% 150.0 〜300.0
大豆油 10.2 0.0 10.2 ↓26.1% 5.0 〜25.0

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Posted by 松    12/17/15 - 08:46   

12月フィラデルフィア連銀指数はマイナス5.9に低下、予想より弱気
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

15年12月 15年11月 市場予想
現況指数 ▲5.9 1.9 2.0

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Posted by 松    12/17/15 - 08:44   

失業保険新規申請件数は27.1万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月12日 前週比 12月5日 市場予想
新規申請件数 271.00 ↓ 11.00 282.00 276.00
4週平均 270.50 ↓ 0.25 270.75
継続受給件数 2238.00 2211.00

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Posted by 松    12/17/15 - 08:36   

12月のウガンダコーヒー輸出、前年から55%増加の可能性
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は、同国の11月のコーヒー輸出が35万トンと、前年同月から55%増加する可能性を示した。メインクロップの収穫がピークとな離、在庫が高水準にあることを指摘。クリスマスに向けて農家は積極的に在庫を放出しているともいう。11月の輸出は前年比13%の増加だったとも伝わっている。

Posted by 直    12/17/15 - 08:27   

15/16年度インドコーヒー生産、35.万トンに増加見通し
  [コーヒー]

インドのコーヒー局によると、同国の2015/16年度(10-9月)のコーヒー輸出は30万522トンと、前年から7%増加の見通しとなったタイムリーな降雨など天候に恵まれたのが生産増加の背景にあるとコメント。主要生産地のカルナタカ州では、モンスーンの十分な降雨に農業銃靴の改善が寄与したという。当局はアラビカ種の生産が10万7800トン、ロブスタ種が24万200トンになるのを見越す。

Posted by 直    12/17/15 - 08:20   

2016/17EU軟質小麦生産、1.436億トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2016/17年度軟質小麦生産が1億4360万トンになるとの初回見通しを発表した。前年の過去最高とみられる1億5000万トンから減少で、フランスと英国、バルト海諸国の生産が前年比マイナスの予想という。EUの穀物背全体の生産は3億9800万トンの見通し。2015/16年度を3億800万トンから3億850万トンに引き上げたが、2016/17年度には前年をやや上回る。このほか、2015/16年度の小麦期末在庫見通しを140万トン引き下げて730万トンとした。EU内の消費増加、また輸出需要画上向いていることを指摘した。

Posted by 直    12/17/15 - 07:59   

16日のOPECバスケット価格は32.33ドルと前日から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/16 (水) 32.33 ↓ 0.28
12/15 (火) 32.61 ↑ 0.01
12/14 (月) 32.60 ↓ 1.16
12/11 (金) 33.76 ↓ 0.93
12/10 (木) 34.69 ↓ 0.11

Posted by 松    12/17/15 - 06:56   

12/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・7-9月期経常収支 (08:30)
・11月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/17/15 - 06:51   

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