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2015年12月02日(水)

FX:ドル高、強気の雇用指標やFRB議長の発言で買われる
  [場況]

ドル/円:123.23、ユーロ/ドル:1.0612、ユーロ/円:130.80 (NY17:00)

為替はドル高が進行。強気のADP民間雇用レポートやイエレンFRB議長のタカ派的発言を受け、しっかりとドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、123円をやや上回ったあたりで底堅く推移。NYに入るとADPの発表を受けて買いが加速、123円台後半まで一気に値を伸ばした。昼からは一転してポジション調整の売りに押し戻される展開、午後には123円台前半で下げ止まり、そのまま動意も薄くなった。

ユーロ/円は東京kらロンドンにかけては1.06ドル台前半のレンジ内でのもみ合いその後まとまった売りが出て、1.05同r台後半まで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.05ドル台半ばまで下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まり1.06ドル台を回復した。ユーロ/ドルは東京では130円台半ばでの推移、ロンドンでは131円に迫るまで買いが集まったが、その後まとまった売りが出て130円台前半まで急反落。NYでは午後にかけて買い意欲が強まり、130円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    12/2/15 - 19:21   

天然ガス:下落、弱気の天気予報嫌気し売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.165↓0.066

NY天然ガスは下落。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、2.20ドル近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には一旦買いが集まったものの、その後は改めて売り圧力が強まり昼には2.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/2/15 - 18:45   

石油製品:反落、原油や株式の下落嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2931↓0.0699
暖房油1月限:1.3049↓0.0641

NY石油製品は反落。原油や株式市場の下落を嫌気、投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も上値の重い展開が続いた。在庫統計発表後には買い戻しが集まる場面も見られたが、直後から改めて売りが加速、最後は大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/2/15 - 17:54   

原油:大幅反落、弱気の在庫統計受けて40ドルの節目割り込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:39.94↓1.91

NY原油は大幅反落。在庫統計で原油が予想以上の積み増しとなったことを嫌気、投機的な売りに押され期近終値ベースで40ドルの節目を割り込んだ。1月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には41ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は改めて売りが加速、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は40ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    12/2/15 - 17:20   

債券:反落、雇用データ改善などで月内利上げ意識して売り
  [場況]

債券は反落。このところ買いが続いた反動で売りが出やすかったところへ、朝方発表されたADPの民間雇用データが予想以上に改善したのも重石となって相場は弱含んだ。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で利上げに前向きな姿勢を示したのを受け、月内の利上げシナリオをより意識する格好になったのもマイナスに作用。10年債利回りは一時、2.20%に上昇。午後に株式相場の下落が進むのを手掛かりにした買いもみられたが、戻りは限られた。

Posted by 直    12/2/15 - 17:18   

株式:反落、原油安で石油など関連株売り広がり相場全体に重石
  [場況]

ダウ工業平均:17,729.68↓158.67
S&P500:2,079.51↓23.12
NASDAQ:5,123.22↓33.09

NY株式は反落。原油先物相場の落ち込みを背景に石油など関連株に売りが広がり、相場全体に重石となった。取引の早い段階のもみ合い相場から昼にかけてやや軟化。午後に入り、原油安が進むのにつれた売りで株式相場の下げ足も速まった。S&P500は前日の上昇以上の下落となり、この結果、11月17日以来の安値で引けた。ダウ平均とナスダック総合指数も前日上げた分のほとんどを戻した。

ダウ平均の終値は158.67ドル安の1万7729.68ドルとなり、S&P500が23.12ポイント安の2079.51、ナスダック総合指数は33.09ポイント安の5123.22だった。

Posted by 直    12/2/15 - 17:09   

大豆:続伸、好調な輸出やブラジルの悪天候を支えに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:892-1/4↑3-0

シカゴ大豆は続伸。朝方にはドル高の進行を受けたコーンや小麦の下落に連れて売りが先行したものの、その後は好調な輸出やブラジルの大雨で生育に支障が出るとの見方を支えに買いが集まった。1月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内での小動き。朝方には売りが集まり、通常取引開始時には880セント台半ばまで値を下げた。その後しばらくは880セント台半ばから後半のレンジ内での上下が続いたが、中盤以降は買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/2/15 - 16:54   

コーン:反落、材料難の中で小麦の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:370-0↓3-1/2

シカゴコーンは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ドル高の進行や小麦の下落につれる形で投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引の開始時には370セントの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり日中安値を更新。その後も売りの勢いは衰えず、最後は370セントちょうどまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/2/15 - 16:47   

小麦:続落、ドル高の進行嫌気し2010年6月以来の安値更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:467-1/4↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。FRBの利上げ観測を背景としたドル高の進行が重石となる中で投機的な売りが先行、2010年6月以来の安値を更新した。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、460セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には僅かながらもプラス圏を回復するまで値を戻したものの、、その後は改めて売りが加速。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/2/15 - 16:33   

金:続落、FRBの利上げ観測高まる中で売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,053.8↓9.7

NY金は続落。強気の雇用指標やFRBのイエレン議長の発言を受けて利上げ観測が改めて高まる中、投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から買いが先行、1,060ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは11月のADP雇用レポートが強気の内容となったのを受けて売りが膨らみ、早々にマイナス転落。中盤にかけても軟調な流れが続き、昼過ぎには一時1,050ドル台を割り込む場面も見られた。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/2/15 - 15:50   

イエレンFRB議長、改めて利上げに前向き姿勢示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は2日の講演で、改めて金利引き上げに前向きな姿勢を示した。具体的な利上げのタイミングなどには触れなかったが、想定通りの景気改善にあることを指摘。これまでの雇用増加やインフレ期待の落ち着きから、物価の上昇率が2%の目標に戻るとの自信も示した。また、最初の利上げを行った後は緩やかなペースでの引き締めになると見通した。利上げを遅らせることにより、後でペースの速い引き締めを余儀なくされるともコメント。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は15-16日に今年最後となる次回会合を開く予定であり、イエレン議長はこの会合までに入手するデータを全て見直して金融政策を決めると述べた。海外情勢については、依然として米経済にリスクであることを認識。しかし、夏の終わりに比べて下振れリスクは小さくなったという。また、最近のデータから中国経済のスローダウンは緩やかとの見方を示した。中国は景気のてこ入れ策を取り、必要に応じてさらなる措置も講じるだろうとコメント。ほかのエマージング市場についても、金融緩和などを行っていることに言及。また、金融緩和は先進国経済にも貢献しているとした。需要増加、商品価格の安定によってエマージング経済の見通しも押し上げるだろうという。

Posted by 直    12/2/15 - 15:39   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.45↑0.55

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見られない中、対ドルでのブラジルレアルの上昇などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると値動きが大きくなり、121セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は再び売りに押し戻され119セント台まで反落。中盤以降は改めて買いが優勢となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/2/15 - 15:00   

米経済活動、ほとんどの地区で緩やかな伸び・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は2日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、10月の前回ベージュブック以降にほとんどの地区で経済活動が緩やかなペースで伸びたとの見方を示した。クリーブランドやリッチモンド、アトランタ、シカゴ、セントルイス、ダラス、サンフランシスコで小幅の成長、ミネアポリスでは適度に伸びたという。また、カンザスシティーでは基本的に安定した景気拡大だったが、セクター間で強弱まちまちだったことも指摘。ニューヨークは前回報告と比べて横ばい、フィラデルフィアのビジネス全体で緩やかに伸びたが、ボストンからの報告で売上高増加でも成長がスローダウンとあった。

今回のベージュブックは、11月20日までに収集した情報データをもとにリッチモンド連銀がまとめた。今月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    12/2/15 - 14:14   

砂糖:反落、材料難の中で手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.34↓0.10

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NYに入ると買いが優勢となり、15.60セント台まで値を伸ばした。中盤には商いの薄い中でまとまった売りが出る場面も見られたが、15セントを維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は買いが優勢となったが、プラス圏を回復することのないままに取引を終了した。

Posted by 松    12/2/15 - 14:14   

ブラジル・パラナ州で多雨による農産物生産への影響懸念
  [穀物・大豆]

ブラジルのパラナ州でエルニーニョ現象に伴う多雨により農産物生産への影響が懸念されていると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、すでに23件の大豆さび病感染が見付かっており、地元の研究者は、降雨が続く場合にタイムリーな殺菌剤の塗布が行われず、感染が広がることを警戒している。また、小麦やオオムギの生育にダメージをもたらしており、パラナ州の農業当局は、小麦の生産見通しを340万トンと当初の400万トンから引き下げた。小麦のイールド低下だけでなく、品質も落ちて飼料用にしか向かないとしている。

Posted by 直    12/2/15 - 13:28   

インド砂糖きび生産のタミルナドゥ州、記録的な豪雨で洪水発生
  [天候]

インドの砂糖きび生産地タミルナドゥ州は記録的な豪雨に見舞われ、各地で洪水が起きていると報じられた。インド気象局(IMD)によると、約100年ぶりの降雨量であり、また向こう3日間降雨が続く見通し。同州は砂糖きびのほか、コメの生産でも知られるが、地元の農家組合幹部によると最大4つの農業地区が洪水被害を受けているとコメント。ただ、生産への影響などは現時点で伝わっていない。関係者はロイターに対し、洪水はモンスーンの影響に加え、エルニーニョ現象で拡大したとの見方を示した。

Posted by 直    12/2/15 - 13:18   

EIA在庫:原油は118万バレルの増加、石油製品も積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 489424 ↑ 1177 ↓ 267 ↑ 1600
ガソリン在庫 216867 ↑ 135 ↑ 987 ↑ 900
留出油在庫 144415 ↑ 3051 ↑ 108 ↑ 2700
製油所稼働率 94.52% ↑ 2.55 ↑ 0.76 -
原油輸入 7747 ↑ 414 - -

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Posted by 松    12/2/15 - 12:31   

仕向け先不明で12.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で12万4000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/2/15 - 09:24   

7-9月期労働生産性、2.17%上昇に上方修正
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

15年3Q 前期比 速報値 15年2Q 市場予想
労働生産性 ↑2.17% ↑1.62% ↑3.51% ↑2.2%
単位労働コスト ↑ 1.79% ↑1.40% ↑1.99% ↑1.2%

Posted by 直    12/2/15 - 08:49   

11月ADP全米雇用レポート、21.7万人増加で5ヶ月ぶりの大幅プラス
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

15年11月 前月比 15年10月 労働省10月 市場予想
非農業民間雇用数 120630 ↑217 ↑195 ↑268 ↑185
>製造業(鉱工業、建設含む) 19601 ↑13 ↑22 ↑27
>サービス業 101029 ↑204 ↑174 ↑241

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Posted by 直    12/2/15 - 08:23   

ロシア取引所、国内需給介入で2日に4万9275トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は2日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万9275トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて99万9810トンの購入になる。

Posted by 直    12/2/15 - 07:55   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.24%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月27日 前週比 前年比 11月20日
総合指数 418.9 ↓0.24% ↑20.72% ↓3.23%
新規購入指数 228.1 ↑7.75% ↑29.97% ↓0.52%
借り換え指数 1516.9 ↓5.95% ↑13.11% ↓4.83%

Posted by 直    12/2/15 - 07:40   

12/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/2/15 - 02:32   

2015年12月01日(火)

FX:ドル安、FRB利上げ後の利上げペースが遅くなるとの見方が重石
  [場況]

ドル/円:122.87、ユーロ/ドル:1.0632、ユーロ/円:130.62 (NY17:00)

為替はドル小幅安。次のFOMCで利上げが行われたとしても、その後の利上げのペースが極めて穏やかなものになるとの見方が改めて強まる中、ドルは上値の重い展開となった。ドル円は東京午前にまとまった売りが出て、122.60円台まで値を下げたものの、その後は123円をやや割り込んだあたりまでレンジを戻しての推移。ロンドンに入ると買いが改めて優勢となり、123円台を回復した。NYではISM製造業指数の弱気サプライズを受けて、再び122円台後半まで反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買う向きもなく、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.06ドル台を回復。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NY朝にかけて再び騰勢を強める格好となり、1.06ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京午前に130円を割り込むまで値を下げる場面が見られたものの、その後は徐々に値を回復、ロンドンに入ると130円台半ばまで一気に値を伸ばす格好となった。NY朝には130円台後半まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたが、午後からは130円台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    12/1/15 - 17:49   

債券:続伸、ISM製造業指数の低下で買い進む
  [場況]

債券は続伸。米供給管理協会(ISM)製造業指数が低下し、2012年11月以来で好不調の境目となる50を割り込んだのを受け、買いが進んだ。夜間取引からやや売りに押され、朝方の早い段階でも相場は小安かったのが、徐々に買いが集まり、ISMの発表に続いてプラス転換。そのまましっかりと推移した。10年債利回りは2.13%と11月2日以来の水準に下がった。

Posted by 直    12/1/15 - 17:36   

株式:反発、欧州の追加金融緩和観測から買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:17,888.35↑168.43
S&P500:2,102.63↑22.22
NASDAQ:5,156.31↑47.64

NY株式は反発。欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和観測から、買いが優勢となった。年末商戦でオンライン販売が好調とみられることも支援。相場は朝方から上昇した。

午前の取引では米供給管理協会(ISM)製造業指数が低下し、市場予想も下回ったのを嫌気して売りが出る場面もあった。それでも、値を消す局面ですかさず買いが集まり、プラス圏での推移を維持。午後に入って上昇に弾みもつき、この結果、ダウ平均が3営業日ぶりの上昇、11月6日以来の高値引けとなった。S&P500は11月3日以来の高値で終了し、ナスダック総合指数終値は7月22日以来の高水準を記録した。

ダウ平均の終値は168.43ドル高の1万7888.35ドルとなり、S&P500が22.22ポイント高の2102.63、ナスダック総合指数は47.64ポイント高の5156.31だった。

Posted by 直    12/1/15 - 17:32   

API在庫:原油は160万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1600 ↓ 267
ガソリン在庫 ↑ 900 ↑ 987
留出油在庫 ↑ 2700 ↑ 108

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Posted by 松    12/1/15 - 17:07   

大豆:続伸、需給面の材料に欠けながらもテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:889-1/4↑8-1/4

シカゴ大豆は続伸。需給面の材料には欠ける中ながら、ドル安の進行を支えに日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には880セント台後半まで値を回復した。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、引け前には一時890セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/1/15 - 16:44   

コーン:続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:373-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、370セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は改めて買いが集まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/1/15 - 16:43   

小麦:続落、ドル安好感し買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:471-1/2↓4-0

シカゴ小麦は続落。朝方まではドル安を好感する形で買いが先行したものの、その後は世界需給の弱さを背景とした売りに押し戻された。3月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には480セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りにされる展開となり早々にマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は470セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/1/15 - 16:42   

天然ガス:小幅反落、暖冬続くとの見通しが大きな重石
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.231↓0.004

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、最後はまだかなりの期間暖冬が続くとの見通しが重石となる中で売りに押し戻された。1月限は夜間取引から買いが先行、2.20ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻され、2.20ドル台前半まで反落。中盤には再び買いが集まり2.20ドル台半ばまで値を戻したものの、その後は一転して売り押され2.20ドルをやや割り込むまで下げ幅を拡大。午後には再び買いが優勢となったが、前日終値近辺まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    12/1/15 - 16:17   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.3630↑0.0561
暖房油1月限:1.3690↑0.0148

NY石油製品は反発。原油やNY株の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。相場は夜間取引から大きく買いが先行。朝方には原油の下落につれて売りが膨らむ場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、レンジをしっかりと切り上げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/1/15 - 16:13   

米新車価格、11月は前年から0.7%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、11月の国内新車価格は平均して3万3801ドルとなり、前年同月から0.7%上昇した。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)の3.8%上昇をはじめ米ビッグスリー揃って上がり、このほか、米国ホンダ、現代・起亜も前年比プラス。しかし、北米日産、トヨタ、フォルクスワーゲン・グループは下落した。価格は前月比にすると10月の下方修正に伴い、0.4%の上昇になる。メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した11月の国内新車販売で、米ビッグスリーが揃って前年同月から増加となった。ゼネラル・モーターズが1.5%増え、フォードは0.4%アップ。FCAは3%増えた。一方、排ガス不正問題を抱えるフォルクスワーゲンは24.7%落ち込んだ。

Posted by 直    12/1/15 - 16:00   

原油:小幅反発、材料難の中で方向感なく上下繰り返す
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:41.85↑0.20

NY原油は小幅反発、決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。1月限は夜間取引では買いが先行、一時42ドル台を回復する場面も見られた。朝方にかけては売り圧力が強まり、41ドル台前半まで反落。通常取引開始後は41ドル台半ばまでレンジを戻してのもみ合い、最後は買いが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    12/1/15 - 15:47   

金:小幅反落、ドル安好感し買い先行も最後は利上げ観測が重石
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,063.5↓1.8

NY金は小幅反落。ドル安の進行を支えに買いが先行する展開となったものの、最後は今月のFOMCで利上げが決定されるとの見方が改めて重石となる中で値を下げた。2月限は夜間取引では買いが先行、中国の製造業PMIの悪化などが安全資産としての需要を呼び込む中、1,070ドル台までレンジを切り上げた。ロンドンに入ったあたりから徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後は1,060ドル台半ばまで下落。その後は不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、売りの勢いは衰えず、引けにかけては1,060ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/1/15 - 14:33   

コーヒー:小幅反発、朝方売り先行も最後はしっかりと回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.90↑0.25

NYコーヒーは小幅反発。朝方にはブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りが先行する場面も見られたものの、最後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入るとブラジルレアルの下落につれて売りが加速し118セントを割り込むまで急落。売り一巡後もしばらくは118セントをやや上回ったあたりを中心に上下に振れる展開が続いた。中盤以降はレアルが上昇に転じる中で徐々に買い意欲が強まり、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/1/15 - 13:53   

砂糖:大幅反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.44↑0.51

NY砂糖は大幅反発。ブラジルの降雨による圧搾や収穫の遅れに対する懸念が改めて高まる中で買いが先行、終値ベースで11月3日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤にかけては断続的にまとまった買いが入り、15.30セント台まで一気に値を回復、最後は15.50セントに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/1/15 - 13:26   

11月のブラジルエタノール輸出、前年の2倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のエタノール輸出は194万3000リットルと、前年同月の2.1倍になった。前月比にすると25.0%の減少。

Posted by 直    12/1/15 - 12:54   

11月のブラジル砂糖輸出、前年比15.8%増
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の砂糖輸出は235万5000トンと、前年同月から15.8%増加した。しかし、前月と比べると7.9%の減少。粗糖が前年比14.8%増の200万2000トンで、前月からは3.3%ダウンである。精製糖は35万3000トンになり、前年同月から21.6%増えた。前月比較にすると27.5%の減少。

Posted by 直    12/1/15 - 12:54   

11月のブラジル大豆輸出、前年同月の8倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の大豆輸出は144万2900トンで、前年同月の7.2倍に膨らんだ。ただし、前月比にすると44.4%の減少である。大豆ミールの輸出が112万6900トンと、前年を14.8%上回り、しかし、前月から19.4%ダウン。大豆油は11万1700トンで、前年から10.9%増加、前月比にすると24.0%の減少になる。

Posted by 直    12/1/15 - 12:53   

11月のブラジルコーヒー輸出、前年比16.1%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のコーヒー輸出は311万6100袋となり、前年同月から16.1%増加した。しかし、前月は5.8%下回る。

Posted by 直    12/1/15 - 12:53   

米感謝祭週末の実店舗売上高は前年から10.4%減少
  [金融・経済]

米消費調査会社ショッパートラックによると、11月26日の感謝祭から29日までの実店舗での小売売上高推定は230億3000ドルとなり、前年同期から10.4%減少した。ただ、感謝祭の営業時間が限定的なことなど減少に複数の要因があることを指摘。ユダヤ教のハヌカのお祭りが例年より遅く、関連の買い物が前年より遅くなる見通しも影響しているという。

感謝祭当日の売上高推定は前年比12.5%減の17億6000万ドルとなった。また、感謝祭翌日のブラックフライデーで102億1000万ドルと見ており、これは前年を11.9%下回る。

Posted by 直    12/1/15 - 11:59   

ユーロシステムの金準備高は9週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月27日現在3,488億5,000万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、9週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    12/1/15 - 11:21   

11月のISM製造業指数48.6、2012年11月以来の50割れ
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

15年11月 15年10月 市場予想
ISM製造業指数 48.6 50.1 50.4

続きを読む

Posted by 直    12/1/15 - 10:17   

10月の建設支出、0.98%増加で市場予想も上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年10月 前月比 15年9月 市場予想
建設支出 1107381 ↑0.98% ↑0.63% ↑0.7%

続きを読む

Posted by 直    12/1/15 - 10:08   

米再生可能燃料の消費義務、2016年は181.1億ガロンに引き上げ
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は、再生可能燃料基準(RFS)における消費義務について、2016年を181億1000万ガロンに設定し、5月に提案していた174億ガロンから引き上げた。2015年の169億3000万ガロンから11.2%の増加。ただ、議会が2007年に設けていた目標の222億5000万ガロンは大きく下回る。

Posted by 直    12/1/15 - 09:24   

ロシア取引所、国内需給介入で1日に7万3305トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は1日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で7万3305トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて95万535トンの購入になる。

Posted by 直    12/1/15 - 09:07   

11月のチェーンストア売上高、前月から1.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は前月から1.6%増加した。前年同期と比べると1.9%の増加という。

Posted by 直    12/1/15 - 09:04   

印砂糖研究機関、干ばつ抵抗性砂糖きび調査でインドネシア訪問へ
  [砂糖]

インドの砂糖研究機関VSI(Vasantdada Sugar Institute)の研究者が干ばつ抵抗性の遺伝子組み換え砂糖きびの調査でインドネシアを訪問すると報じられた。VSIが拠点を置くマハラシュトラ州が干ばつに見舞われ、砂糖きび栽培に負担となっていることが背景にある。以前の農相でもあるVSIのパワール会長は、同国のエコノミック・タイムズ紙に対し、インドで干ばつ抵抗性種の砂糖きび導入に意欲を示した。研究者は以前にもGM種砂糖きびについてインドネシアを訪れており、今回2回目になる。

Posted by 直    12/1/15 - 09:01   

15/16年度豪州小麦生産見通し、2398.2万トンに下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は1日に発表した四半期ごとのクロップレポートで、2015/16年度の国内小麦生産が2398万2000トンになるとの見通しを示し、9月の前回レポートでの2528万4000トンから引き下げた。2014/15年度の推定2366万6000トンから増加の見方は維持するものの、伸び率は1.3%と前回の6.8%から縮小である。エルニーニョ現象に伴う乾燥が下方修正につながったとコメント。多くの生産地で9月から10月初めにかけての降雨量が平均を下回り、また、南部では10月初めに気温が大きく上昇したという。

州別には、生産規模の最も大きいウエスタンオーストラリア州を952万8000トンから870万5000トンに引き下げた。また、ニューサウスウェールズ州、サウスオーストラリア州、ビクトリア州も下方修正。クイーンズランド州だけ125万トンと従来の112万5000トンから引き上げた。

Posted by 直    12/1/15 - 08:33   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は11月28日時点で前週から0.4%低下した。前年同期比にすると3.4%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    12/1/15 - 08:01   

30日のOPECバスケット価格は38.93ドルと前週末から0.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/30 (月) 38.93 ↓ 0.15
11/27 (金) 39.08 ↓ 0.57
11/26 (木) 39.65 ↓ 0.16
11/25 (水) 39.81 ↑ 0.22
11/24 (火) 39.59 ↑ 1.24

Posted by 松    12/1/15 - 04:10   

12/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月建設支出 (10:00)
・11月ISM製造業指数 (10:00)
・11月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/1/15 - 04:06   

2015年11月30日(月)

米国市場騰落率 - 2015年11月末時点
  [騰落率]

11/30/15現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17719.92 ↑0.32% ↓0.61%
S&P 500種 2080.41 ↑0.05% ↑0.62%
ナスダック 総合指数 5110.41 ↑1.12% ↑6.65%
10年債利回り 2.222 ↑ 0.072 ↓ 0.029
5年債利回り 1.651 ↑ 0.123 ↑ 0.092
2年債利回り 0.930 ↑ 0.189 ↑ 0.410
NYMEX:WTI原油 1月限 41.65 ↓12.26% ↓37.04%
NYMEX:RBOBガソリン 1月限 1.3069 ↓4.69% ↓28.49%
NYMEX:暖房油 1月限 1.3542 ↓12.25% ↓37.34%
NYMEX:天然ガス 1月限 2.235 ↓10.24% ↓45.33%
COMEX:金 12月限 1065.8 ↓6.62% ↓9.31%
COMEX:銀 12月限 14.050 ↓9.74% ↓9.29%
COMEX:銅 12月限 204.45 ↓11.78% ↓99.22%
CBOT:小麦 3月限 475-1/2 ↓9.51% ↓17.80%
CBOT:コーン 3月限 372-1/4 ↓4.92% ↓4.24%
CBOT:大豆 3月限 883-1/4 ↓0.28% ↓13.07%
ICE-US:NY粗糖 3月限 14.93 ↑2.82% ↓4.23%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 119.65 ↓3.70% ↓36.17%
ICE-US:ココア 3月限 3339 ↑2.33% ↑17.45%
ICE-US:綿花 3月限 62.64 ↓0.57% ↑4.26%
ICE-US:FCOJ 1月限 141.75 ↑5.98% ↓4.77%

Posted by 松    11/30/15 - 20:07   

FX:ドル堅調、FRBの利上げ観測支えにしっかりの展開続く
  [場況]

ドル/円:123.08、ユーロ/ドル:1.0563、ユーロ/円:130.05 (NY17:00)

為替はドルが堅調。FRBの年内利上げ観測が大きな下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ただ、月末に絡んだポジション調整の動きもあり、値幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は投稿では122円台後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、123円台を回復した。NYに入ってからはしばらく123円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、その後買いが加速し123.30円台まで上げ幅を拡大。午後からはやや売りに押し戻される格好いとなったものの、123円台は維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.05ドル台後半での小動き。ロンドンから徐々に売りが優勢となり、NYに入ると1.05ドル台半ばまで値を下げた昼からは売りも一服、1.05ドル台半ばから後半にかけての水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台後半でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、130円台に乗せての値動きとなった。NYに入ると130円台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の大きな動きは見られず。午後には130円割れを試すあたりまで売りに押し戻される場面も見られた。

Posted by 松    11/30/15 - 18:55   

債券:上昇、米経済指標や株安手伝って買い戻し
  [場況]

債券は上昇。夜間取引で売りに押され、朝方の早い段階でも流れが続いた。しかし、朝方にシカゴビジネス指標の低下、住宅販売ペンディング指数は予想ほど伸びなかったのを受け、また株式相場の下落も手伝って徐々に買い戻しも集まった。この結果相場もじりじりと回復。10年債利回りは前週末の水準あたりでもみ合ってから、取引終盤に2.20%まで下がった。

Posted by 直    11/30/15 - 17:55   

株式:下落、低調な経済指標などで売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,719.92↓78.57
S&P500:2,080.41↓9.70
NASDAQ:5,108.67↓18.85

NY株式は下落。朝方に欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和観測から買いが集まる場面もあったが、シカゴビジネス指標の低下、住宅販売ペンディング指数は予想ほど伸びなかったと低調な経済指標が続き、売り圧力が強まった。ただ、年末商戦が本格化したものの、関連報道がまちまちで、積極的な売り買いは手控えで、比較的限られたレンジの値動きだった。

相場は上昇で始まってから、早々に下げに転じた。午後に下げ渋る場面もあったが、結局、引けにかけて改めて弱含み。最終的にダウ平均が続落し、S&P600は反落。ナスダック総合指数は4営業日ぶりに下げた。しかし、前月比にすると、揃って2ヶ月連続上昇となった。

ダウ平均の終値は14.90ドル安の1万7798.49ドルとなり、S&P500が1.24ポイント高の2090.11、ナスダック総合指数は11.38ポイント高の5127.52だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、生活必需品など10業種中5業種が下がり、エネルギー、通信サービスなどの5業種が上昇した。

Posted by 直    11/30/15 - 17:49   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢205.9 ↓ 3.5 ↓ 71.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢242.1 ↓ 2.4 ↓ 118.4

Posted by 松    11/30/15 - 17:36   

天然ガス:反発、在庫取り崩し予想手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.235↑0.023

NY天然ガスは反発。今週の在庫統計で今期初めての取り崩しが見られるとの予想が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める格好となり、2.20ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後からはやや売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/30/15 - 17:24   

石油製品:続落、買い先行も最後は原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3069↓0.0298
暖房油12月限:1.3542↓0.0239

NY石油製品は続落。朝方までは買いが先行したものの、その後原油の下落につれてテクニカルな売りに押し戻される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後もしばらくは高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、昼からは原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    11/30/15 - 17:17   

原油:小幅続落、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:41.65↓0.06

NY原油は小幅続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は米国内の石油生産が予想ほどに減少していなかったことなどが嫌気される形で売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では早朝にかけて買い戻しが集まり、42ドル台まで値を回復。通常取引開始後には42ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後も高値圏での推移が続いたが、午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/30/15 - 17:03   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月29日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 36% 44% 11%
前週 2% 8% 37% 42% 11%
前年 1% 5% 36% 49% 9%
冬小麦発芽進捗率 11月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 90% 94% 93%

Posted by 松    11/30/15 - 16:34   

大豆:反発、コーンの上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:881-0↑8-0

シカゴ大豆は反発。ドル高の進行が重石となる中にもかかわらず、コーンの上昇に連れてしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では先週末の終値近辺での小動き。朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、880セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、葉買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後まで880セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/30/15 - 16:25   

コーン:反発、決め手となる材料に欠ける中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:372-1/4↑5-0

シカゴコーンは反発。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、感謝祭の休み明けでまだ商いが薄いところに、ポジション整理の買い戻しがまとまって入った。3月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は買いが集まり、370セントまで一気に値を切り上げた。その後しばらくは再び動意が薄くなったが、中盤に改めて買いが入ると374セントまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたが、370セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/30/15 - 16:25   

小麦:続落、ドル高が重石となる中で投機的な売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:475-1/2↓3-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を僅かに回復したあたりで早々に息切れ。中盤にかけては470セント台半ばまで急反落した後、再びプラス転換するまで買い戻されるなど、不安定に上下を繰り返す展開。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/30/15 - 16:18   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 244946 ▼ 14147
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 23640 ▼ 5655
NYMEX-暖房油 △ 65375 △ 16455
NYMEX-天然ガス ▼ 212991 △ 5452
COMEX-金 △ 20243 ▼ 8720
_
CBOT-小麦 ▼ 53599 ▼ 5450
CBOT-コーン ▼ 23231 ▼ 11297
CBOT-大豆 ▼ 41384 ▼ 7529
ICE US-粗糖 △ 229861 △ 24170
ICE US-コーヒー ▼ 17679 △ 9073
_
IMM-日本円 ▼ 79701 △ 1230
IMM-ユーロFX ▼ 166319 ▼ 9739
CBOT-DJIA (x5) △ 18646 △ 4171
CME-E-Mini S&P ▼ 100959 △ 28392

Posted by 松    11/30/15 - 15:37   

金:反発、ドル高が進む中にもかかわらずしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,065.3↑9.1

NY金は反発。ドル高の進行が嫌気される中にもかかわらず、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開。中盤に1,060ドルを超えたあたりではしばらく伸び悩む格好となったが、引けにかけては一段と買いが集まった。

Posted by 松    11/30/15 - 14:56   

コーヒー:大幅続落、ブラジルレアル安嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.65↓3.95

NYコーヒーは大幅続落、対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで11月18日以来の安値をつけた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には122セントを割り込むまでにレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には118セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/30/15 - 14:29   

2015年米年末商戦、感謝祭週末の一人当たり支出は299.60ドル
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)が11月26日の感謝祭から週末にかけての小売販売を調査した結果、一人当たりの支出が299.60ドルとなった。このうちプレゼントの購入での支出が229.56ドルと、76.6%を占めた。実店舗あるいはオンラインで買い物をしたと答えたのが1億5100万人で、11月半ばに行った調査での1億3600万人を上回った。

年齢別に、25-34歳の消費者の支出が平均して425.08ドルt全体を超えた。ただ、プレゼントの購入が占めたのは69.3%の294.44ドルだった。

NRFによると、調査方式を変えたため支出額は前年同期と比較対象にならないと記している。

Posted by 直    11/30/15 - 14:17   

砂糖:小幅反落、レアル安嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.93↓0.04

NY砂糖小幅反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが優勢となったものの、早々に息切れとなりマイナス転落。早朝には14.80セントを割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからは14.80セント台半ばを中心とした比較的幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。途中何度かプラス圏を回復する場面も見られたものの、その水準では売り圧力も強く、それ以上の上昇は見られなかった。

Posted by 松    11/30/15 - 13:43   

輸出検証高:コーンは前週から減少、小麦と大豆はほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月26日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 275.7 ↑ 1.1% ↓0.2% 10216.3 ↓15.9%
コーン 298.7 ↓39.7% ↓60.5% 6714.3 ↓26.2%
大豆 1835.1 ↓1.1% ↓10.5% 19968.5 ↓7.3%

Posted by 松    11/30/15 - 11:15   

ブラジル、エルニーニョ現象の影響で大豆さび病感染増加
  [穀物・大豆]

ブラジルでエルニーニョ現象に伴う大雨により大豆さび病の感染が増えていると報じられた。ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、6月から11月26日までの間に73件の感染が見付かり、前年同期の43件から大きく増加。主にリオグランデ・ド・スル州とパラナ州での発見という。必要な対策を取ることでさらなる被害を抑えることはでき、生産に大きなリスクということはないとコメント。それでも、農家への警告が必要なことを強調した。

Posted by 直    11/30/15 - 10:50   

10月の世界コーヒー輸出、前年比3.6%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は874万5000袋となり、前年同月から3.6%減少した。主要国別にみると、最も規模の大きいブラジルの輸出が3.9%減り、ベトナムは24.4%落ち込んだ。ウガンダもダウン。反面、コロンビアやインド、インドネシアは増加した。が31.4%増えた。ウガンダもアップ。しかし、し、2位のベトナムが29.4%落ち込み、インドやインドネシアも減少した。

2年前にさび病被害を受けた中米諸国の10月の輸出は国別で、エルサルバドルとグアテマラが大きく増加したが、コスタリカ、ホンジュラス、ニカラグアは減少。メキシコは前年を上回った。

Posted by 直    11/30/15 - 10:35   

10月住宅販売ペンディング指数、0.19%上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

15年10月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 107.7 ↑0.19% ↑3.86% ↑0.7%

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Posted by 直    11/30/15 - 10:06   

11月シカゴビジネス指標、48.7に低下し市場予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

15年11月 15年10月 市場予想
総合指数 48.7 56.2 55.0

シカゴ供給管理協会(ISM-シカゴ)によると、11月のシカゴビジネス指標は48.7と、前月の56.2から低下した。2ヶ月ぶりに好不調の境目である50を割り込み、市場予想も下回った。新規受注が59.4から44.1に下がり、3月以来の低水準になった。生産もダウン。しかし、雇用は小幅上昇したという。

Posted by 直    11/30/15 - 09:48   

南ア砂糖大手4-9月期砂糖生産、降雨不足で落ち込む
  [砂糖]

南アフリカの2大砂糖会社の1つであるイロボ・シュガーは4-9月決算報告で、悪天候によって砂糖生産が落ち込んだことを明かした。平均以下の降雨で、南アフリカやスワジランド、ザンビア、マラウイの川やダム、湖の推移に大きく影響し、イールド低下だけでなく、害虫や病害も起きていると指摘。この結果、南アフリカの砂糖きび供給は前年比で20%の減少になったという。また、砂糖生産は116万トンと10%減ったとしている。このほか、2016/17年度には砂糖生産の回復が予想されるというものの、南アフリカで干ばつが続いていることやほかの南部諸国での夏の降雨量次第であることを考慮して限定的案増加になるという。

Posted by 直    11/30/15 - 09:35   

ウクライナ穀物収穫、30日時点で5988.2万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は30日時点で5988万2000トンとなり、前年同期の6297万6000トンを下回った。収穫は面積にして1445万5000ヘクタールで、イールドが4.14トン。コーンの収穫が392万7000ヘクタールから2201万4000トンになったという。

Posted by 直    11/30/15 - 08:40   

ウクライナ冬穀物作付、30日時点で666.8万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は11月30日時点で666万8000ヘクタールとなった。事前予想の90%に相当する。このうち小麦が91%になる564万4000ヘクタールという。

Posted by 直    11/30/15 - 08:36   

ロシアの15/16年度穀物輸出、11月25日時点で前年11.1%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は11月25日時点で1594万6000トンと、前年同期を11.1%下回った。このうち、小麦が1199万7000トン、コーンが118万8000トンだったという。

Posted by 直    11/30/15 - 08:33   

15/16年度EU穀物生産見通し、3.085億トンに上方修正・欧州委員会
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2015/16年度穀物生産見通しを3億849万2000トンと、従来の3億833万2000トンから引き上げた。小幅ながらもこれで3回連続の上方修正。しかし、前年比にすると6.3%の減少になる。デュラム小麦も含む小麦生産を1億5757万7000トンから1億5757万6000トンからに修正し、前年は0.8%上回る。コーンは5736万8000トンから5754万2000トンに引き上げたが、前年と比べると26.1%の減少である。

穀物の2015/16年度期末在庫は4526万9000トンを見越しており、従来の4454万2000トンから引き上げた。前年からは1.8%の縮小になる。

Posted by 直    11/30/15 - 08:21   

27日のOPECバスケット価格は39.08ドルと前日から0.57ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/27 (金) 39.08 ↓ 0.57
11/26 (木) 39.65 ↓ 0.16
11/25 (水) 39.81 ↑ 0.22
11/24 (火) 39.59 ↑ 1.24
11/23 (月) 38.35 ↓ 0.02

Posted by 松    11/30/15 - 03:47   

11/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆製品 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/30/15 - 03:42   

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