2015年12月15日(火)
FX:ドル高、FOMC声明前に利上げ観測が改めてドル買い呼び込む
[場況]
ドル/円:121.66、ユーロ/ドル:1.0928、ユーロ/円:132.95 (NY17:00)
為替はドル高が進行、FOMCの声明発表を翌日に控え、利上げ観測が改めてドル買いを呼び込む格好となった。原油や株の上昇もドルの下支えとなった。ドル/円は東京では120円代後半を中心にもみ合う展開、午後には売りが優勢となる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、121円台を回復した。NYでは米株の上昇につれて更に買いが集まる格好となり、昼前には121円台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったが、高値圏での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.10ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ってからは、一転して売りに押し戻される展開となり、1.10ドルを割り込むまでに反落。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼には1.09ドル割れをうかがう辺りまで値を下げた。午後には下げも一服、1.09ドル台前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、133円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは133円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入っても軟調な流れが継続、昼には132円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 12/15/15 - 17:40
債券:原油や株式の上昇背景にリスク回避ムード薄れて売り
[場況]
債券は続落。原油先物相場や株式相場の上昇を背景にリスク回避ムードが薄れ、売りの展開となった。夜間取引では買いが集まる場面もあったが、その後売りに転じた。朝方にはニューヨーク連銀指数が予想を上回ったことや、消費者物価指数の食品とエネルギーを除くコア指数が前年比で2%を超える上昇と2013年2月以来の高い伸びになったのも重石で、一段と売りが進んだ。一巡してからペースが落ち着いたが、軟調な相場展開は継続。10年債利回りは朝方に一時2.29%と7日以来の水準に上昇した。
Posted by 直 12/15/15 - 17:34
株式:続伸、原油先物相場上昇手掛かりに買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:17,524.91↑156.41
S&P500:2,043.41↑21.47
NASDAQ:4,995.36↑43.13
NY株式は続伸。原油先物相の上昇を手掛かりに朝方から買いが優勢となった。朝方発表されたニューヨーク連銀指数が予想を上回ったこともプラスに作用。ダウ平均とS&P500が、ナスダック総合指数は揃って3営業日ぶりの高値で引けた。
米連邦公開市場委員会(FOMC)による2日間の会合が始まり、明日に控える声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見守りたいとする空気も強かった。このため、相場は急速な上昇で始まったが、比較的早くにペースが落ち着いた。また、何度か上昇一服となり、ダウ平均は一時、200ドル以上上がりながら、引けにかけて伸び悩んだ。
ダウ平均の終値は156.41ドル高の1万7524.91ドルとなり、S&P500が21.47ポイント高の2043.41、ナスダック総合指数は43.13ポイント高の4995.36だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て上昇し、特に、エネルギーや金融の伸びが目立った。
Posted by 直 12/15/15 - 17:29
API在庫:原油は230万バレルの積み増し、ガソリンも小幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 12月11日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 2300 | ↓ 1427 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 100 | ↑ 1341 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1800 | ↑ 1582 |
Posted by 松 12/15/15 - 16:51
ブラジルコーヒー輸出: 15日現在100.65万袋と前月を29.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月15日 | 12月累計 | 前月(11/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 40.578 | 1006.511 | 1427.763 | ↓29.5% | ↓8.3% |
| >アラビカ種 | 36.710 | 951.176 | 1258.680 | ↓24.4% | ↑ 2.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 34.914 | 106.246 | ↓67.1% | ↓71.4% |
| >インスタント | 3.868 | 20.421 | 62.837 | ↓67.5% | ↓60.2% |
Posted by 松 12/15/15 - 16:23
10月対米証券投資は165.5億ドルの流出超、今年1月以来の流出
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 15年10月 | 15年9月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | ▲16552 | 33621 |
| 純資本フロー(TIC) | 68860 | ▲172673 |
Posted by 松 12/15/15 - 16:14
大豆:反落、ドル高や大豆圧搾高が重石となる中で売りが先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:867-1/4↓7-0
シカゴ大豆は反落。ドル高の進行が重石となる中、ブラジルの生産増観測などが改めて材料視される中で売りが先行した。1月限は夜間取引から、ややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。朝方にかけては徐々に売り圧力は強まり、通常取引開始後には860セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いも一服、中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ、NOPAの11月大豆圧搾高が弱気の内容となったこともあり、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 12/15/15 - 16:07
コーン:反落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売りに押される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:377-1/4↓1-3/4
シカゴコーンは反落。FOMCの声明発表を翌日に控え、利上げ観測などを背景としたドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、370セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い戻しが集まったものの、前日終値まで値を回復したところで息切れ。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 12/15/15 - 16:07
小麦:小幅続伸、ドル高にも関わらずテクニカルな買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:494-1/4↑0-3/4
シカゴ小麦は小幅続伸。ドル高の進行が重石となる中にも関わらず、前日の流れを継いだテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢の展開、通常取引開始後には480セント台後半まで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は売りも一服、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、490セント台後半まで一気に値を回復。引けにかけてはまとまった売りが出たが、プラス圏は維持して取引を終了した。
Posted by 松 12/15/15 - 16:06
天然ガス:続落、暖冬予報嫌気し1999年3月以来の安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:1.822↓0.072
NY天然ガスは続落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中で売りが先行、期近終値ベースで1999年3月以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1.80ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1.80ドル台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては改めて下げ足を速める格好となり、1.80ドル台前半まで値を崩した。
Posted by 松 12/15/15 - 16:06
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.2444↓0.0114
暖房油1月限:1.1467↑0.0190
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。原油の反発を受け、全体的にポジション整理の動きが強まる展開となった。ガソリンは夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は昼にかけて買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。暖房油は夜間取引から買い戻しが先行、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/15/15 - 16:05
原油:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し先行
[場況]
NYMEX原油1月限終値:37.35↑1.04
NY原油は続伸。需給面に特に大きな変化が見られたわけではなかったが、相場に売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、36ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。朝方にはマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが優勢。中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となり、37ドル台後半まで値を伸ばした。その後は売りが優勢となったが、37ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/15/15 - 16:05
全米コーヒー生豆在庫、11月末時点で前月から2.63%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 11/30/15 | 10/31/15 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5791.996 | 5948.228 | ↓ 156.232 | ↓2.63% | ↑ 1.72% |
Posted by 直 12/15/15 - 15:16
金:小幅続落、FOMC声明発表を前に利上げ観測やドル高が重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,061.6↓1.8
NY金は小幅続落。FOMCの声明発表を翌日に控え、利上げ観測やドル高の進行が重石となる中で軟調な展開が続いた。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,060ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。この水準では割安感も強く、昼過ぎにはまとまった買いが入りプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 12/15/15 - 14:40
コーヒー:変わらず、テクニカルな買い先行もその後レアル安が重石
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:119.90→0.00
NYコーヒーは前日から変わらず。夜間の取引開始時にはこれまでの下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが先行したものの、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中でジリジリと売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始早々に121セント台後半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りが優勢の展開。NYに入ると下げ足が速まり、中盤にはマイナス圏まで値を下げての推移となった。昼過ぎにはややまとまったかが入りプラス圏を回復したが、最後は再び売りが優勢、前日終値前値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/15/15 - 14:04
砂糖:反発、世界市場の需給逼迫見通しが改めて買い誘う
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.59↑0.08
NY砂糖は反発。世界市場における需給逼迫見通しが改めて下支えとなる中、対ドルでのブラジルレアルの下落にも関わらずしっかりと買いが先行した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、キングスマンが今年度と次年度の世界市場における供給不足見通しを拡大修正したのを受け、NYに入ると14.95セントの高値まで上げ幅を拡大した。その後はブラジルレアルの下落が進んだことから売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/15/15 - 13:31
11月NOPA大豆圧搾高は前月から1.74%減少、予想も下回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 15年11月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 156.13 | ↓1.74% | ↓3.15% | 162.90 |
| 大豆油在庫 | 1476.99 | ↑4.91% | ↑47.03% | 1490.00 |
Posted by 松 12/15/15 - 13:09
ロシア取引所、国内需給介入で15日に3万1185トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は15日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で3万1185トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて117万3000トンの購入になる。
Posted by 直 12/15/15 - 10:12
12月住宅市場指数(HMI)は61に低下、予想も下回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 15年12月 | 15年11月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 61 | 62 | 63 |
Posted by 松 12/15/15 - 10:03
15/16年チュニジア穀物輸入、354.2万トンに増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、チュニジアの2015/16年度(7-6月)穀物輸入は354万2000トンの見通しとなった。前年から19%増加で、過去5年平均の約303万トンも上回る。チュニジア国内の穀物生産規模が小さいために輸入への依存度が高く、しかも2015年の生産は生育段階の終わりのほうで猛暑に見舞われた影響を受けて前年から44%減少とみられる。小麦だけで前年を40%下回る91万3000トンと推定。
2016年に収穫となる冬穀物の作付は現在行われている最中で、これまでのところ平均的な降雨という。種子や肥料も通常通り入手できる状態にあることを指摘した。作付見通しは約140万ヘクタールとした。
Posted by 直 12/15/15 - 10:00
15/16年モロッコ穀物輸入、国内増産で29%減少見通し
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの2015/16年度(7-6月)穀物輸入は486万6000トンの見通しとなった。前年から29%減少で、過去5年平均の628万5000トンも大きく下回る。国内の生産増加が背景にあり、小麦だけでも約200万トンに減少が予想されるという。
国内の2015年穀物生産推定は前年比67%増の1175万7000トンとなった。過去5年平均の774万トンからもアップ。タイムリーかつ十分な降雨など天気に恵まれ、イールド上昇に寄与したと指摘。小麦の生産は800万トンと、前年から57%増加で、やはり過去5年平均の537万5000トンからも大きく伸びた。2016年に収穫となる冬穀物の作付は11月半ばに始まり、12月末に終了見通しとした。10月の降雨の後で乾燥が続き、土壌水分がやや落ちたという。
Posted by 直 12/15/15 - 10:00
11月ベトナムコーヒー輸出、前月比8%増・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、11月のコーヒー輸出は9万6158トンとなった。前月に比べて8%の増加という。
Posted by 直 12/15/15 - 09:32
12月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.8%減少
[穀物・大豆]
米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.8%減少した。前年同期と比べると1.7%の増加という。
Posted by 直 12/15/15 - 09:22
中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/15/15 - 09:13
11月消費者物価指数は前月から0.03%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 15年11月 | 15年10月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.03% | ↑0.20% | →0.0% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.18% | ↑0.20% | ↑0.2% |
Posted by 松 12/15/15 - 08:54
12月ニューヨーク連銀指数マイナス4.59、マイナス幅は前月から縮小
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 15年12月 | 15年11月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲4.59 | ▲10.74 | ▲5.90 |
Posted by 直 12/15/15 - 08:35
16/17年世界砂糖市場は781万トンの供給不足、不足幅上方修正
[砂糖]
砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、2016/17年度(10-9月)の世界砂糖市場で供給が需要を781万トン下回るとの見通しを発表した。2年連続の供給不足予想で、従来の644万トンから不足幅を上方修正した。同社の記録では、2008/09年度に記録した1597万トン以来の大きな供給不足になるという。修正の背景として、主にアフリカ南東部の消費拡大を指摘している。
また、2015/16年度は526万トンの供給不足になると、従来の331万トンの供給不足から見通しを修正した。やはり、消費の引き上げが不足幅拡大につながったとしている。一方、生産に関しては世界最大のブラジル中南部の見通しを3036万トン、これまでより74万7000トン引き下げ。雨で砂糖きびの収穫が遅れており、砂糖きびの生産自体が伸びず、また砂糖の生産からエタノール生産に乗り換える傾向があることを指摘。中南部の砂糖きび圧搾見通しは5億9400万トンと、510万トン下方修正した。
Posted by 直 12/15/15 - 08:14
小売チェーンストア販売指数、前週比4.0%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は12月12日時点で前週から4.0%上昇した。前年同期比にすると2.7%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 12/15/15 - 07:54
14日のOPECバスケット価格は32.60ドルと前週末から1.16ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/14 (月) | 32.60 | ↓ 1.16 |
| 12/11 (金) | 33.76 | ↓ 0.93 |
| 12/10 (木) | 34.69 | ↓ 0.11 |
| 12/9 (水) | 34.80 | ↓ 0.50 |
| 12/8 (火) | 35.30 | ↓ 1.15 |
Posted by 松 12/15/15 - 06:47
12/15(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・12月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・12月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・10月対米証券投資 (16:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・11月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・11月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・砂糖 1月限OP 納会
・カナダドル先物 12月限納会
Posted by 松 12/15/15 - 06:44
2015年12月14日(月)
ブラジルコーヒー輸出:14日現在96.59万袋と前月を20.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月14日 | 12月累計 | 前月(11/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 256.347 | 965.933 | 1218.982 | ↓20.8% | ↓1.4% |
| >アラビカ種 | 254.854 | 914.466 | 1050.763 | ↓13.0% | ↑ 9.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 34.914 | 104.646 | ↓66.6% | ↓65.4% |
| >インスタント | 1.493 | 16.553 | 63.573 | ↓74.0% | ↓63.3% |
Posted by 松 12/14/15 - 18:11
債券:大幅反落、株式相場反発受けて売り圧力強まる
[場況]
債券は大幅反落。先週末に買いが進んだ反動で売りが出やすかったところへ、株式相場の上昇を受けて売り圧力が強まった。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を15-16日に控え調整の売りもみられた。夜間取引から相場は弱含み、朝方の早い段階で買いが入る場面があっても一時、下げ渋るだけだった。その後は改めて軟調に推移。午後は株価の動きをにらんで一段と下落した。10年債利回りは朝方に2.1%台後半にあったのが、午後には2.2%台前半に上昇した。
Posted by 直 12/14/15 - 17:46
株式:反発、原油相場の持ち直しつれて石油株など中心に買い
[場況]
ダウ工業平均:17,368.50↑103.29
S&P500:2,021.94↑9.57
NASDAQ:4,952.23↑18.76
NY株式は反発。原油先物相場が朝安から持ち直したのにつれて株式も石油など関連株を中心に売りから買いに転じた。前週末に落ち込んだ反動から買いが入りやすかったのも寄与。
本日は経済指標の発表がなく、一方で、15-16日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えて基本的には様子見の空気が強かった。このため、相場はもみ合いで開始し、午前の取引半ばあたりから下げが進んだ。しかし、下値で買い戻しが集まり、昼過ぎに回復。改めて前週末の終値を挟んで上下に振れてから、引けにかけて上昇となった。
ダウ平均の終値は103.29ドル高の1万7368.50ドルとなり、S&P500が9.57ポイント高の2021.94、ナスダック総合指数は18.76ポイント高の4952.23だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービスや生活必需品を初め10業種中9業種が上昇し、素材だけ下落した。
Posted by 直 12/14/15 - 17:43
FX:円小幅安、FOMC前にポジション調整中心に方向感なく推移
[場況]
ドル/円:121.03、ユーロ/ドル:1.0991、ユーロ/円:133.03 (NY17:00)
為替は円が小幅安。水曜のFOMC声明発表を前に様子見気分が強まる中、ポジション調整の動きを中心に方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京では買いが優勢、ロンドなさには121円台前半まで値を伸ばしての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には120円台後半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には120円台前半まで下げ幅を拡大した。昼からは米株が上昇基調を強めたこともあって買いが先行、遅くには121円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて歯売りが優勢、1.09ドル台半ばから子いう半のレンジ内でのもみ合いとなった。NY早朝からは買い意欲が強まり、昼前には1.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後からは再び売りに押し戻される格好となり、1.10ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京朝に132円台半ばまで値を下げたものの、その後ジリジリと買いが集まり133円台を回復。ロンドンに入ると再び売りが膨らみ、132円台半ばまで反落。NYでは改めて買いが先行する展開となり、133円台前半まで値を伸ばした。中盤以降は値動きも一服、133円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/14/15 - 17:34
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 12月14日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢203.7 | ↓ 1.6 | ↓ 51.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢233.8 | ↓ 4.1 | ↓ 108.1 |
Posted by 松 12/14/15 - 17:08
大豆:反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:874-1/4↑3-1/2
シカゴ大豆は反発。ドル安の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、一方ではブラジルの生産増加観測が重石となり反発は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引から買いが優勢、870セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りに押されマイナス圏まで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤までは動きが鈍かったが、高違反改めて騰勢を強め870セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/14/15 - 16:08
コーン:反発、ドル安支えに投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:379-0↑3-3/4
シカゴコーンは反発。ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りに押され僅かながらもマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、370セント台後半まで一気に値を回復。380セントの節目を超えるには至らなかったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/14/15 - 16:08
小麦:小幅反発、ドル安支えとなる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:493-1/2↑3-0
シカゴ小麦は小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りに押されマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買いが集まりしっかりとプラス圏を回復、そのまま490セント台後半まで値を伸ばした。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/14/15 - 16:07
天然ガス:続落、目先の暖冬見通し更に強まる中で改めて安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:1.894↓0.096
NY天然ガスは続落。目先の暖冬見通しが更に強まる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2002年1月以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1.80ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始時には1.90ドル台を回復するまでに買い戻されたものの、その後改めて売り圧力が強まり、朝方の安値まで反落。中盤以降はようやく売りの勢いも一服、買い戻しが相場を主導するようになったものの、1.80ドル台後半まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 12/14/15 - 15:56
石油製品:下落、暖房需要の伸び悩み観測が上値押さえる
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.2558↓0.0257
暖房油1月限:1.1277↓0.0179
NY石油製品は下落。暖冬による暖房需要の伸び悩み観測が暖房油を中心に上値を重くしたほか、ガソリンにはポジション整理の売りも膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後は原油が上昇に転じたこともあって買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。午後からは再び売りが優勢となった。
Posted by 松 12/14/15 - 15:51
原油:反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:36.31↑0.69
NY原油は反発。ここまでの下落で相場に売られ過ぎ感が高まる中、ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には34ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが集まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復、その後も買いの勢いはおとろえず、午後には36ドル台半ばまで値を伸ばした。引けにかけてはやや上値が重くなったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/14/15 - 15:50
金:反落、FOMCを前に利上げ観測が改めて売り誘う
[場況]
COMEX金2月限終値:1,063.4↓12.3
NY金は反落。穏やかながらもドル安が進む中にも関わらず、FOMCを前に利上げ観測が改めて投機的な売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,060ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は1,070ドル台まで買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。経済指標の発表もなく、ファンダメンタルズ面で手掛かりが見あたらない中、中盤以降は改めて売りが加速、1,060ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/14/15 - 14:43
コーヒー:続落、材料難の中で先週金曜の流れ継いだ売り先行
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:119.90↓1.30
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週金曜の急落の流れを継いだ売りが先行した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、120セントの節目をやや割り込んでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には118セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 12/14/15 - 14:22
砂糖:反落、レアル安の先行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.51↓0.07
NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが先行した。3月限は夜間の取引開始時には買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からはブラジルレアルの下落につれて売り圧力が強まり、NYに入ると14セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一巡、レアルが上昇に転じたことや原油の反発なども支えとなり、14セント台半ばまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 12/14/15 - 13:31
ウクライナ冬穀物作付、14日時点で674.3万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は12月14日時点で674万3000ヘクタールとなった。事前予想の91%に相当する。このうち小麦が92%になる568万4000ヘクタールという。
Posted by 直 12/14/15 - 11:45
ウクライナ穀物収穫、14日時点で6084.1万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は14日時点で6084万1000トンとなり、前年同期の6427万6000トンを下回った。収穫は面積にして1457万1000ヘクタールで、イールドが4.18トン。コーンの収穫が404万4000ヘクタールから2298万8000トンになったという。
Posted by 直 12/14/15 - 11:44
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 12月10日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 434.8 | ↑ 93.2% | ↑ 8.0% | 10964.5 | ↓14.5% |
| コーン | 566.8 | ↑ 13.1% | ↑ 0.3% | 7825.2 | ↓23.3% |
| 大豆 | 1343.7 | ↓21.9% | ↓28.7% | 23185.7 | ↓9.5% |
Posted by 松 12/14/15 - 11:41
15/16年度ブラジル大豆生産見通し、9940万トンに上方修正・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2015/16年度大豆生産が9940万トンになるとの見通しを示した。従来見越していた9860万トンから引き上げ、これで2回連続の上方修正になる。前年比にして3.3%の増加。また、輸出予測を5380万トンから5500万トンに引き上げた。
Posted by 直 12/14/15 - 11:01
インド、砂糖きび補助基金に向けて砂糖税引き上げを計画
[砂糖]
インド政府は砂糖税の引き上げを計画していると報じられた。パスワン食料が打ち出した増税案は現行の1キンタル24ルピーから同100ルピーへの引き上げで、また、議会には課税上限を同25ルピーから200ルピーに上げることも要請しているという。砂糖きび生産への1キンタル4.5ルピーの補助に向けた基金を設けるのが狙いで、増税により約250億ルピーを集め、補助プログラムにかかる114億7000万ルピー以上である。
Posted by 直 12/14/15 - 10:24
2015/16年度ウクライナ穀物輸出、12月11日時点で1871万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は12月11日時点で1871万トンになった。小麦だけで934万1000トン、コーンは540万5000トンという。
Posted by 直 12/14/15 - 08:26
ロシアの15/16年度穀物輸出、12月9日時点で前年6%下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は12月9日時点で1779万8000トンと、前年同期を6%下回った。このうち、小麦が1338万7000トン、コーンが144万3000トンだったという。
Posted by 直 12/14/15 - 08:24
11日のOPECバスケット価格は33.76ドルと前日から0.93ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/11 (金) | 33.76 | ↓ 0.93 |
| 12/10 (木) | 34.69 | ↓ 0.11 |
| 12/9 (水) | 34.80 | ↓ 0.50 |
| 12/8 (火) | 35.30 | ↓ 1.15 |
| 12/7 (月) | 36.45 | ↓ 1.63 |
Posted by 松 12/14/15 - 06:36
12/14(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 12月限納会
・通貨先物 12月限納会
Posted by 松 12/14/15 - 06:32
2015年12月11日(金)
債券:大幅反発、原油や株式の下落でリスク回避狙って買い進む
[場況]
債券は大幅反発。原油先物相場が一段と落ち込み、株安もあってリスク回避を狙って買いが進んだ。来週に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利上げ観測は強いものの、緩やかなペースで金利を引き上げていくとみられているのも買いを支えた。夜間取引に小動き相場から徐々に買いが集まり小高くなり、朝方にはさらに強含んだ。一時、買いが鈍ったが、午後に改めて相場はしっかり。10年債利回りは朝方に2.2%を割り込み、午後にかけての低下で、終盤には2.11%と10月29日以来の水準まで下がった。
Posted by 直 12/11/15 - 17:45
株式:大幅反落、原油一段の落ち込み背景に売り広がる
[場況]
ダウ工業平均:17,265.21↓309.54
S&P500:2,012.37↓39.86
NASDAQ:4,933.47↓111.70
NY株式は大幅反落。原油先物相場が一段と落ち込み、景気や物価への影響懸念から売りが広がった。欧州の株安もマイナスに作用した。寄り付きから相場は急速な下落となり、売りのペースやや鈍っても軟調な動きを継続。午後にはさらに下げ幅を広げ、ダウ平均は一時、約340ドル下げた。
ダウ平均とナスダック総合指数は11月13日以来の安値で引け、S&P500終値が10月14日以来の低水準を付けた。また、前週比にするとダウ平均が2週間ぶり、S&P500とナスダック総合指数が4週間ぶりの下落となった。
ダウ平均の終値は309.54ドル安の1万7265.21ドルとなり、S&P500が39.86ポイント安の2012.37、ナスダック総合指数は111.70ポイント安の4933.47だった。
Posted by 直 12/11/15 - 17:42
ブラジルコーヒー輸出:11日現在70.96万袋と前月を36.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月11日 | 12月累計 | 前月(11/12) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 113.765 | 709.586 | 1111.783 | ↓36.2% | ↑ 0.7% |
| >アラビカ種 | 113.765 | 659.612 | 949.860 | ↓30.6% | ↑ 15.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 34.914 | 96.126 | ↓63.7% | ↓62.7% |
| >インスタント | 0.000 | 15.060 | 65.797 | ↓77.1% | ↓62.4% |
Posted by 松 12/11/15 - 17:27
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.04%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 12/7〜 12/11 | 1.9291 | ↓ 1.04% | ↑ 38.76% | 1.7002 | ↑ 0.17% | ↑ 34.35% |
| 11/30〜 12/4 | 1.9494 | ↓ 1.38% | ↑ 40.27% | 1.6973 | ↓ 1.27% | ↑ 34.30% |
| 11/23〜 11/27 | 1.9767 | ↑ 0.08% | ↑ 45.87% | 1.7191 | ↓ 0.70% | ↑ 39.50% |
| 11/16〜 11/20 | 1.9752 | ↓ 1.87% | ↑ 46.79% | 1.7313 | ↓ 0.63% | ↑ 41.35% |
Posted by 松 12/11/15 - 17:26
FX:ドル安、株価の急落につれてリスク回避の売りが加速
[場況]
ドル/円:120.97、ユーロ/ドル:1.0983、ユーロ/円:132.98 (NY17:00)
為替はドル安が進行。原油の下落に歯止めが効かず、市場全体に先行き不透明感が高まる中、株価が大きく値を下げリスク回避の動きが強まる中でドル売りが加速した。ドル/円は東京では買いが先行、中盤には122円台前半まで値を伸ばす場面も見られた。午後からは一転して売りに押し戻される展開となり、ロンドンでは121円台半ばまで反落。NYに入っても下落の流れは止まらず、昼過ぎには120円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、週末を前にして動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.09ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.10ドル台前半まで一気に値を回復。買い一巡後は1.10ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。ユーロ/円は東京では133円台半ばを中心としたレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には133円台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NY朝には133円を割り込むまでに反落。その後は一旦売りも一服となったものの、午後からは株価の下落を嫌気する形で改めて売りが加速、132円台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/11/15 - 17:20
大豆:反落、ブラジルの生産増観測が改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆1月限終値:870-3/4↓7-1/2
シカゴ大豆は反落。ブラジルの生産増観測が改めて重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが先行、880セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、朝方発表されたブラジルCONABの生産推定で、同国の次年度生産が1億トンを超えるとの見通しが改めて確認されたことが弱気に作用する中、870セントを割り込むまで一気に値を下げた。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/11/15 - 16:05
コーン:反落、ドル安にも関わらずポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:375-1/4↓4-0
シカゴコーンは反落。ドル安が大きく進む中にも関わらず、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買いが集まり380セント台を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、大豆の下落も弱気に作用する中で370セント台半ばまで一気に値を下げた。その後しばらくは売り買いが交錯する状況が続いたものの、中盤以降は再び上値が重くなった。
Posted by 松 12/11/15 - 16:04
小麦:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:490-1/2↓5-0
シカゴ小麦は反落。需給見通しに新たな変化が見られない中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。ドル安の進行も大きな下支えとはならなかった。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの小動き、朝方からは買いが優勢となり、通常取引開始後には490セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、480セント台後半まで一気に値を崩した。中盤にかけては490セント台前半まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 12/11/15 - 16:03
天然ガス:続落、目先暖冬傾向が強まるとの見方嫌気し2ドル割れ
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:1.990↓0.025
NY天然ガスは続落。目先暖冬傾向が更に強まるとの見方が改めて売りを呼び込む格好となる中、期近終値ベースで2ドルの節目を割り込み2012年4月以来の安値をつけた。1月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、早々に2ドルを割り込んでの推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、1.90ドル台半ばまで下げ幅を拡大。通常取引開始後は買い戻しが優勢となり、昼前には2ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 12/11/15 - 15:53
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
12月8日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 234566 | ▼ 9092 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 15781 | △ 1990 |
| NYMEX-暖房油 | △ 63993 | ▼ 7168 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 211837 | △ 2914 |
| COMEX-金 | △ 24497 | △ 11456 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 80980 | ▼ 1631 |
| CBOT-コーン | △ 12469 | △ 19148 |
| CBOT-大豆 | ▼ 8066 | △ 19048 |
| ICE US-粗糖 | △ 237835 | △ 3341 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 6203 | △ 11144 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 70261 | △ 6748 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 166435 | △ 5595 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 16694 | ▼ 1390 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 72524 | △ 24000 |
Posted by 松 12/11/15 - 15:38
石油製品:ガソリンが僅かながらも続伸となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.2815↑0.0013
暖房油1月限:1.1456↓0.0795
NY石油製品はガソリンが僅かながらも続伸となる一方、暖房油は続落。ガソリンは通常取引開始後に原油や株の下落につれてマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏を回復した。暖房油は日中を通じて売りが先行、米国で暖冬が続き暖房需要が伸び悩んでいることも弱気に作用、期近終値ベースで2009年3月以来の安値を更新した。
Posted by 松 12/11/15 - 15:35
原油:続落、OPECの減産見送りきっかけとした売りの流れが継続
[場況]
NYMEX原油1月限終値:35.62↓1.14
NY原油は続落。先のOPEC総会で減産が見送りとなったことをきっかけとした売りの流れが継続、世界市場における供給過剰がかなりの期間続くとの見方を背景に2009年2月以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には36ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、早々に36ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには35ドル台前半まで値を崩した。引けにかけては下げも一服、35ドル台後半での推移が続いた。
Posted by 松 12/11/15 - 15:34
金:反発、ドルや株の大幅下落支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,075.7↑3.7
NY金は小幅反発。株やドルの大幅下落が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には1,060ドル台半ばから前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開くと買いが加速しプラス圏を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったが、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/11/15 - 14:06
コーヒー:大幅反落、レアル安が嫌気される中で投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:121.20↓5.15
NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、投機筋を中心にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、125セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、121セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/11/15 - 13:50
砂糖:反発、前日の急落の反動から買い戻し先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.58↑0.03
NY砂糖は反発。前日の大幅下落の反動もあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、14セント台後半まで値を戻しての推移となった。朝方には対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りに押し戻されたものの、NYに張ってマイナス転落したあたりでしっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、日中高値を更新するまでに値を伸ばした。その後は上昇も一服となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/11/15 - 13:16
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は709基と前週から28基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 12月11日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 709 | ↓ 28 | ↓ 1184 | ↓62.55% |
| >陸上油田 | 684 | ↓ 26 | ↓ 1136 | ↓62.42% |
| >湖沼(内陸部) | 2 | →0 | ↓ 11 | ↓84.62% |
| >海上 | 23 | ↓ 2 | ↓ 37 | ↓61.67% |
| >>メキシコ湾 | 23 | ↓ 2 | ↓ 35 | ↓60.34% |
| カナダ | 174 | ↓ 3 | ↓ 257 | ↓59.63% |
| 北米合計 | 883 | ↓ 31 | ↓ 1441 | ↓62.01% |
Posted by 松 12/11/15 - 13:04
10月企業在庫は前月から0.03%減少、予想も下回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年10月 | 前月比 | 15年9月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1814493 | ↓0.03% | ↑0.14% | ↑0.1% | |
| 在庫率 | 1.377 | ↑ 0.002 | 1.375 |
Posted by 松 12/11/15 - 10:12
12月ロイター/ミシガン大消費者指数は91.8に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 15年12月 | 15年11月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 91.8 | 91.3 | 91.6 |
Posted by 松 12/11/15 - 10:02
ウクライナ冬穀物作付、11日時点で674.1万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は12月11日時点で674万1000ヘクタールとなった。事前予想の91%に相当する。このうち小麦が92%になる568万2000ヘクタールという。
Posted by 直 12/11/15 - 09:41
ウクライナ穀物収穫、11日時点で6073.5万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は11日時点で6073万5000トンとなり、前年同期の6412万トンを下回った。収穫は面積にして1456万2000ヘクタールで、イールドが4.17トン。コーンの収穫が403万5000ヘクタールから2288万1000トンになったという。
Posted by 直 12/11/15 - 09:39
11月小売売上高は前月から0.22%増加、予想はやや下回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年11月 | 前月比 | 15年10月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 448117 | ↑0.22% | ↑0.06% | ↑0.3% | |
| >自動車除く | 354434 | ↑0.40% | ↑0.15% | ↑0.3% |
米商務省によると、11月の小売売上高は4481億1700万ドルと前月から0.22%増加した。2ヶ月連続、前月よりペースの速い伸びとなったが、市場予想はやや下回った。スポーツ・趣味・音楽が0.84%増えたのをはじめ、衣料品やフードサービス、食品。・飲料、無店舗販売などが増加。総合小売店も0.65%増えたが、デパートに限ると横ばいだった。一方、自動車および部品は0.45%減少、ガソリンスタンドは0.82%落ち込んだ。
自動車および部品を除いた場合は0.40%の増加と、市場予想を上回った。ガソリンスタンドを除いた売上高は0.31%の増加、自動車関連とガソリンスタンドを共に除いた場合には0.53%の増加となった。自動車、建設資材・造園、ガソリンスタンドを除くと、0.61%増加した。
Posted by 松 12/11/15 - 08:42
11月生産者物価指数(PPI)は前月から0.27%上昇、予想も上回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 15年11月 | 15年10月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.27% | ↓0.36% | ↓0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.28% | ↓0.27% | ↑0.1% |
Posted by 松 12/11/15 - 08:38
15/16年度アルゼンチン大豆作付、68.6%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10日付クロップレポートで、2015/16年度の大豆作付が事前予想の1980万ヘクタールの68.6%終了したと発表した。前週から14.2ポイントアップとなり、前年同期を1.8ポイント上回る。ほとんどの地域で十分な水分に恵まれ作業が進んだという。
Posted by 直 12/11/15 - 08:13
15/16年度アルゼンチンコーン作付、50.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前に見越す2720万ヘクタールの50.4%終了したことを発表した。前週の43.6%からやや進んだが、前年同期の51.8%は僅かにも下回る。この一週間は天気に恵まれたが、目先数週間の作業も天候次第と指摘、特に、中部では多雨の影響が続いているとした。
Posted by 直 12/11/15 - 08:12
15/16年度アルゼンチン小麦収穫、40.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10日付クロップレポートで、2015/16年度の小麦収穫が40.9%終了したことを発表した。前週から9.9ポイントアップで、前年同期は12.6ポイント下回る。イールドは2.5トンとなり、前週の2.35トンから上昇した。
Posted by 直 12/11/15 - 08:11
2016年度ブラジル大豆生産は11.8%増加、コーンは5.8%増・CONAB
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン
| 15/16年度 | 生産 | 前回(11/10) | 前年比 |
| 大豆 | 102459.1 | 101167.8 〜102826.4 | ↑ 11.75% |
| コーン | 82043.6 | 81087.7 〜82732.0 | ↑ 5.77% |
| 小麦 | 5632.1 | 6230.0 | ↑ 8.02% |
Posted by 松 12/11/15 - 07:56
2016年ブラジル大豆生産は前年比1.2%増、コーンメイン減少・IBGE
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2016年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 101476.4 | ↑1.23% | ↑4.69% | 3106 |
| コーン(メインクロップ) | 28814.4 | ↓0.13% | ↓2.34% | 5079 |
| 2015年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 96926.6 | ↑0.04% | ↑11.72% | 3022 |
| コーン | 85703.4 | ↓0.09% | ↑7.29% | 5503 |
| >メインクロップ | 29505.0 | ↓0.15% | ↓4.69% | 5093 |
| >サブクロップ | 56198.5 | ↓0.06% | ↑14.88% | 5746 |
| 小麦 | 6139.1 | ↓1.74% | ↓1.96% | 2492 |
Posted by 松 12/11/15 - 07:46
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2015年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 705467.3 | ↓0.06% | ↓4.30% | 72603 |
Posted by 松 12/11/15 - 07:45
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2015年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 43833.0 | ↑0.16% | ↓6.21% | 22.10 |
Posted by 松 12/11/15 - 07:44
2016年の世界石油需要は前年比で120万バレル増加、IEA
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要が前年比で日量120万バレルの増加と、2015年の180万バレルから伸びのペースが鈍化するとの見方を示した。2015年度の需要増は中国や米国、インドのほか、意外にも欧州の伸びが全体を主導すると指摘。7-9月期には前年比で220万バレルの伸びとなるが、10-12月期には130万バレルにまでペースが伸びるとの見方も示した。
Posted by 松 12/11/15 - 07:29
10日のOPECバスケット価格は34.69ドルと前日から0.11ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/10 (木) | 34.69 | ↓ 0.11 |
| 12/9 (水) | 34.80 | ↓ 0.50 |
| 12/8 (火) | 35.30 | ↓ 1.15 |
| 12/7 (月) | 36.45 | ↓ 1.63 |
| 12/4 (金) | 38.08 | ↑ 0.19 |
Posted by 松 12/11/15 - 07:10
12/11(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・11月小売売上高 (08:30)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・10月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 1月限OP 納会
Posted by 松 12/11/15 - 07:06
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