2015年12月03日(木)
FX:ユーロ全面高、ECB追加緩和不十分との見方から買い戻し加速
[場況]
ドル/円:122.59、ユーロ/ドル:1.0938、ユーロ/円:134.08 (NY17:00)
為替はユーロが全面高の展開。ECB理事会では追加緩和策が打ち出されたものの、市場の期待ほどに積極的な内容ではなかったことから、ポジション整理のユーロ買い戻しが加速した。ドル/円は東京からドルがしっかりの展開、ロンドンでは123円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、FRBのイエレン議長は議会証言で年内利上げの可能性を改めて示唆したが、市場の注目がその後の利上げペースが緩慢なものになるとの見方のほうに集まる中では買いを呼び込むにはいたらず。午後には122円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京からジリジリと値を下げる展開、ECB理事会を前に、ロンドンでは1.05ドル台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入るとECBの追加緩和策は市場の期待ほどに積極的なものではなかったことから買いが殺到、昼前には1.09ドル台まで一気に値を戻した。午後からはペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、一時1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では130円台後半で上値の重い展開、ロンドンに入るとジリジリと売りに押される格好となり、NY早朝には130円台前半まで値を下げた。その後はECB理事会を受けて買い一色の展開となり、134円台後半まで急反発。中盤以降は買いの勢いも一服となったものの、高値圏での推移が続いた。
Posted by 松 12/3/15 - 18:33
ブラジルコーヒー輸出:3日現在14.27万袋と前月を72.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月3日 | 12月累計 | 前月(11/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 117.108 | 142.676 | 508.987 | ↓72.0% | ↓4.5% |
| >アラビカ種 | 100.930 | 125.500 | 436.266 | ↓71.2% | ↓2.9% |
| >ロブスタ種 | 11.640 | 11.640 | 45.684 | ↓74.5% | ↑ 51.8% |
| >インスタント | 4.538 | 5.536 | 27.037 | ↓79.5% | ↓55.9% |
Posted by 直 12/3/15 - 17:59
債券:続落、ECB追加金融緩和に失望して売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。欧州中央銀行(ECB)が市場予想に比べて規模の小さい追加金融緩和を行ったのに失望し、売り圧力が強まった。一方で、イエレン米連邦準備理事会(FERB)議長は議会証言で米景気に前向きな見方を示したのも重石。相場は夜間取引のもみ合いから朝方に弱含みにシフトし、そのままほぼ一本調子で売りに押される展開となった。10年債利回りは朝方から上昇が進み、昼前に2.3%を超えて一段とアップ。一時、2.35%と11月10日以来の水準まで上がり、その後2.3%台前半での推移にとどまった。
Posted by 直 12/3/15 - 17:43
株式:大幅続落、市場予想下回るECB緩和規模やISM指数が重石
[場況]
ダウ工業平均:17,477.67↓252.01
S&P500:2,049.62↓29.89
NASDAQ:5,037.53↓85.69
NY株式は大幅続落。欧州中央銀行(ECB)が追加金融緩和を行ったものの、市場予想を下回る規模だったのに失望し、売りが膨らんだ。朝方発表された米供給管理協会(ISM)非製造業指数の低下もマイナスに作用。取引の早い段階では売りがまだ限定的だったのから、昼にかけてペースが速まっていった。
寄り付きの相場は下げてもすぐに戻すなど値動きが小さかったが、その後は弱気の展開となった。ほぼ一本調子で下落となり、引けにかけてやや下げ渋りながらもダウ平均とS&P500が11月13日以来の安値引けである。ナスダック総合指数の終値は11月17日以来の低水準となった。
ダウ平均の終値は252.01ドル安の1万7477.67ドルとなり、S&P500が29.89ポイント安の2049.62、ナスダック総合指数は85.69ポイント安の5037.53だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が下落し、中でもヘルスケアやエネルギーの下げが大きかった。
Posted by 直 12/3/15 - 17:36
天然ガス:反発、予想以上の在庫取り崩しなど好感し買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.181↑0.016
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことを好感、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は2.10ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買いが先行する展開。在庫統計発表後は値動きが激しくなり、昼過ぎには2.20ドルまで一気に値を伸ばした。その後は2.10ドル台後半まで値を下げたものの、それ以上大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。
Posted by 松 12/3/15 - 17:16
石油製品:暖房油中心に反発、ドル安や原油高好感
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.2963↑0.0032
暖房油1月限:1.3586↑0.0537
NY石油製品は暖房油を中心に反発。ドル安の進行を受けた原油の上昇を支えに、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となりガソリンはマイナス転落したものの、 早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、プラス圏を回復しての推移が続いた。
Posted by 松 12/3/15 - 17:09
原油:反発、ドル安好感し投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:41.08↑1.14
NY原油は反発。対ユーロを中心としたドル安の進行を好感、投機的な買い戻しが相場をしっかりと押し上げた。1月限は夜間取引から買いが先行、40ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、午後には41ドル台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては再び売りが優勢となったが、41ドル台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 12/3/15 - 16:56
大豆:続伸、ユーロ高・ドル安進むのにつれて買い優勢
[穀物・大豆]
CBOT大豆1月限終値:897-1/2↑5-1/4
シカゴ大豆は続伸。欧州中央銀行が金融緩和をしたものの、市場の予想ほど規模が大きくなかったことからユーロ高・ドル安が進み、つれて大豆の買いが優勢となった。夜間取引では売りが先行し、朝方にも流れを継続。1月限は885セントまで下がった。しかし、この水準で買い戻しが集まり、間もなくして反発。プラス転換の後は上昇ペースも加速して、引け近くには898セントと10月26日以来の高値を付けた。
Posted by 直 12/3/15 - 16:46
コーン:反発、ドルの対ユーロでの下落背景に買いの展開
[穀物・大豆]
CBOTコーン3月限終値:377-0高6-3/4
シカゴコーンは反発。ドルの対ユーロでの下落を背景に買いの展開となった。夜間取引ではやや売り圧力が強く、3月限は小安く推移。朝方に一段と下げる場面もあったが、下値ですかさず買いが集まり、間もなくして上下に転じた。そのまま値上りが進み、一時、378セントと11月9日以来の高値を付けた。
Posted by 直 12/3/15 - 16:45
小麦:反発、ドルの大幅下落受けて買い優勢
[穀物・大豆]
CBOT小麦3月限終値:478-3/4↑11-1/2
シカゴ小麦は反発。ドルが大きく下落したのを受けて買いが優勢となった。夜間取引でやや売りに押される場面もあったが、下値ですかさず買いが集まり3月限はもみ合い。さらに、ドルの動きをにらんで朝方にはピッチの速い買いとなって、上昇に弾みがついた。急速にレンジを切り上げていき、一時、484セントと4営業日ぶりの高値をつけた。その後は高値圏でもみ合い、引けにかけて伸び悩んで480セントは下回っての引けとなった。
Posted by 直 12/3/15 - 16:42
金:反発、ドル安の進行好感し投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,061.2↑7.4
NY金は反発。対ユーロを中心としたドル安の進行を好感、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、1,050ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。その後はECBの追加緩和策が市場の期待ほどの規模とはならなかったことを受けてユーロに買いが集まる中で騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,060ドルまで上昇。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、昼にかけては株価の下落も支えとなる中で改めて騰勢を強める展開。最後は1,060ドル台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/3/15 - 16:20
米経済、緩やかな成長続く見通し・イエレンFRB議長議会証言
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は3日に上限両院合同経済委員会で証言し、ゆるやかな経済成長が続く見通しを示した。さらなる雇用増加やインフレ上昇率が当局の目標の2%に達するのに十分な成長を見越すという。海外の景気減速やドル高などによる輸出の低調で景気拡大が抑えられたことを認識。一方で、国内の家計支出や設備投資、住宅投資が増加したことも指摘した。このほか、物価上昇率が引き続き2%を下回っていることに言及し、原油価格の下落によるところが大きいと述べた。また、ドル高によって物価コア指数も2%を下回っているとコメント。それでも、こうした要素は来年に後退するとの見方を示し、雇用改善などによりさらに上向くとした。
金融政策について、改めて利上げ着手を先延ばし過ぎると、景気の過熱回避のために後でペースの速い利上げを余儀なくされるとの従来の見方を示した。また、急速な金利引き上げは金融市場の混乱を招き、景気後退に陥るリスクを高めるとした。また、最初の利上げに関心が集まっているが、金利引き上げに踏み切った後も緩和的な金融政策は続くと述べた。
イエレン議長は、15-16日に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)会合までに入手する経済指標を注意深く見守る意向を示した。一方で、4日に発表となる11月の雇用統計に必要以上に焦点を当てることに懸念を示し、特定の数字に重点を区の出なく、トレンドを見極める必要性を強調した。また、テロ攻撃など地政学リスクが景気に影響を及ぼす可能性を認識した。
Posted by 直 12/3/15 - 15:57
天然ガス在庫は530億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 11月27日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3956 | ↓ 53 | ↓ 7 | ↑ 16.01% | ↑ 5.68% |
Posted by 松 12/3/15 - 15:02
コーヒー:大幅続伸、ブラジルレアル高進行背景に買いに弾みつく
[コーヒー]
ICE-USコーヒー3月限終値:124.85↑4.40
NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルレアル高の進行を背景に買いに弾みがつく格好となった。夜間の時間帯ではやや売りに押されていたが、早朝に買いが優勢となり、この結果、3月限は、ピッチの速い上昇となった。取引終盤にはさらなる値上りで、一時、125.40セントと4営業日ぶりの高値を付けた。
Posted by 直 12/3/15 - 14:10
砂糖:反落、ブラジルレアルの上昇手掛かりに買い優勢
[砂糖]
ICE-US砂糖3月限終値:15.58↑0.24
NY砂糖は反発。ブラジルレアルの対ドルでの上昇が進んだのを手掛かりに買いが優勢となった。夜間の時間帯にやや売りに押される展開だったのが、朝方の早い段階から買いにシフト。3月限は小安い展開から上昇に転じた。そのままペースの早い値上り。伸び悩む場面もあったが、引けにかけて改めて強含み、前日の高値を超えて15.65セントと11月24日以来の水準まで上昇した。
Posted by 直 12/3/15 - 14:09
アルゼンチンコーン生産見通し上方修正、大豆は引き下げ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマは、アルゼンチンの2015/16年度コーン生産が2100万トンになるとの見通しを示し、従来予測から250万トン引き上げた。それでも、前年度に比べると550万トンの減少。11月の大統領選でマクリ氏が当選した後の調査により農家が以前よりコーン作付に意欲的なことがわかったのが背景にあるという。マクリ氏は農業規制の緩和を公約に掲げていた。
インフォーマは一方、ブラジルのコーン生産見通しを50万トン引き下げて8130万トンとした。このほか、ブラジルの大豆生産予測を1億140万トンと、40万トン引き上げた。アルゼンチンの大豆生産は5850万トンとみており、50万トンの下方修正である。
Posted by 直 12/3/15 - 14:05
8-10日の米国債入札予定総額580億ドル
[金融・経済]
米財務省は3日、8日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、9日の10年債リ・.オープンで210億ドル、10日の30年債リ・オープンでは130億ドルの発行を計画していることを発表。10年債と30年債のリ・オープンの発行額は2010年10月以降同額である。来週は総額580億ドルの供給になる。
Posted by 直 12/3/15 - 11:44
11月のISM非製造業NMI指数、55.9で6ヶ月ぶり低水準
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 15年11月 | 15年10月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 55.9 | 59.1 | 58.3 | |
| ビジネス指数/生産 | 58.2 | 63.0 |
Posted by 直 12/3/15 - 10:11
10月製造業受注、1.46%増加し市場予想上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年10月 | 前月比 | 15年9月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 473873 | ↑1.46% | ↓0.84% | ↑1.1% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 391854 | ↑0.20% | ↓0.57% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 460866 | ↑1.51% | ↓1.23% |
Posted by 直 12/3/15 - 10:05
15/16年インド砂糖生産、30日時点で前年上回る236万トン
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は11月30日時点で236万トンになった。前年同期の189万8000トンを上回る。
マハラシュトラ州では、158ヶ所の製糖所が稼動しており、30日までに128万7000トンの砂糖を生産済みとなった。前年同期に155ヶ所で119万5000トン生産していたのからやや増加。前年に比べてより多くの製糖所が早く砂糖きび圧搾を始めたのが背景にあるという。ウッタルプラデシュ州では稼働中の製糖所の数が66で前年の65とほぼ変わらず。砂糖生産は前年をやや下回る10万トンだった。同州では圧搾シーズンが始まったばかりと指摘する。
このほか、カルナタカ州の30日時点での砂糖生産は60ヶ所の製糖所によって56万8000トンとなった。前年同期には51ヶ所、32万トンだった。グジャラート州でも前年以のペースでの砂糖生産となっている。
Posted by 直 12/3/15 - 09:46
15/16年ブラジルアラビカ種コーヒー、500万袋の供給不足見通し
[コーヒー]
コーヒー商社Volcafeは、ブラジルの2015/16年度アラビカ種コーヒーが500万袋の供給不足になる見通しを示した。不足幅は220万袋の上方修正。レアル安を背景にした輸出拡大によって在庫が1200万袋と事前予想を大きく下回る水準に落ち込んだのが背景にあるという。ブラジルのコーヒー生産はアラビカ種とロブスタ種あわせて2014年に4920万袋と前年から800万袋減少し、2015年にはさらに90万袋の減少を見越す。
Volcafeはまた、世界のコーヒー需給について、2014/15年度推定を510万袋の供給不足とした。2015/16年度には230万袋の供給不足の見通しで、いずれの年度も不足幅を130万袋、120万袋引き下げた。修正は生産の上方修正が背景にあり、2014/15年度を80万袋引き上げて1億4460万袋、2015/16年度は40万袋引き上げて1億5000万トンの予想という。ベトナムの2015/16年度生産見通しは2970万袋で、乾燥要因から30万袋の下方修正。インドとウガンダは引き上げた。
Posted by 直 12/3/15 - 09:33
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/3/15 - 09:03
輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 11/26/15 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 392.2 | 40.7 | 432.9 | ↑32.9% | 250.0 〜500.0 | |
| コーン | 499.4 | 0.0 | 499.4 | ↓80.5% | 500.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 878.3 | 0.0 | 878.3 | ↓25.5% | 800.0 〜1200.0 | |
| 大豆ミール | 77.5 | 0.0 | 77.5 | ↓68.7% | 150.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 5.3 | 0.0 | 5.3 | ↓58.6% | 10.0 〜25.0 |
Posted by 松 12/3/15 - 08:44
失業保険新規申請件数、26.9万人に増加し市場予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 11月28日 | 前週比 | 11月21日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 269.00 | ↑ 9.00 | 260.00 | 267.00 | |
| 4週平均 | 269.25 | ↓ 1.75 | 271.00 | ||
| 継続受給件数 | 2161.00 | 2177.00 |
Posted by 直 12/3/15 - 08:35
15/16年度ベトナムコーヒー生産、灌漑利用寄与して増加見通し
[コーヒー]
英調査会社BMIリサーチは、ベトナムの2015/16年度コーヒー生産が2830万袋になる見通しを示した。前年から1.4%の増加で、栽培面積の停滞やエルニーニョ現象に伴う乾燥でも灌漑利用によって小幅にも前年を上回るという。同社は、潤沢な供給で輸出も上向くとの見方も示した。
Posted by 直 12/3/15 - 08:25
ブラジルの15/16年度産大豆売却、1日時点で46%
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2015/16年度産大豆は1日時点で事前収穫見通しの46%売却済みとなった。前年同期の24%から大きくアップで、また過去平均の35%も上回る。作付は完了間近戸伝わっている。
Posted by 直 12/3/15 - 08:15
2016年ブラジル大豆生産、9860万トンに増加見通し・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2016年大豆生産は9860万トントン、前年から3.6%増加の見通しになった。輸出予測が前年比1.5%増の5380万トン。ただし、金額ベースにすると267億ドルと前年を15%下回り、ブラジルレアルの下落が背景にあるという。
Posted by 直 12/3/15 - 08:10
11月の米企業解雇予定数、3万953人で前月から減少
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 15年11月 | 前月比 | 前年比 | 15年10月 | |
| 解雇予定数 | 30953 | ↓38.71% | ↓13.88% | ↓14.22% |
| 2015年度累計 | 574888 | - | ↑ 27.60% | - |
Posted by 直 12/3/15 - 08:00
2日のOPECバスケット価格は 38.46ドルと前日から0.84ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/2 (水) | 38.46 | ↓ 0.84 |
| 12/1 (火) | 39.30 | ↑ 0.37 |
| 11/30 (月) | 38.93 | ↓ 0.15 |
| 11/27 (金) | 39.08 | ↓ 0.57 |
| 11/26 (木) | 39.65 | ↓ 0.16 |
Posted by 直 12/3/15 - 07:50
12/3(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月製造業受注 (10:00)
・11月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 12/3/15 - 01:43
2015年12月02日(水)
FX:ドル高、強気の雇用指標やFRB議長の発言で買われる
[場況]
ドル/円:123.23、ユーロ/ドル:1.0612、ユーロ/円:130.80 (NY17:00)
為替はドル高が進行。強気のADP民間雇用レポートやイエレンFRB議長のタカ派的発言を受け、しっかりとドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、123円をやや上回ったあたりで底堅く推移。NYに入るとADPの発表を受けて買いが加速、123円台後半まで一気に値を伸ばした。昼からは一転してポジション調整の売りに押し戻される展開、午後には123円台前半で下げ止まり、そのまま動意も薄くなった。
ユーロ/円は東京kらロンドンにかけては1.06ドル台前半のレンジ内でのもみ合いその後まとまった売りが出て、1.05同r台後半まで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.05ドル台半ばまで下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まり1.06ドル台を回復した。ユーロ/ドルは東京では130円台半ばでの推移、ロンドンでは131円に迫るまで買いが集まったが、その後まとまった売りが出て130円台前半まで急反落。NYでは午後にかけて買い意欲が強まり、130円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 12/2/15 - 19:21
天然ガス:下落、弱気の天気予報嫌気し売りの流れ継続
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.165↓0.066
NY天然ガスは下落。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、2.20ドル近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には一旦買いが集まったものの、その後は改めて売り圧力が強まり昼には2.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 12/2/15 - 18:45
石油製品:反落、原油や株式の下落嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.2931↓0.0699
暖房油1月限:1.3049↓0.0641
NY石油製品は反落。原油や株式市場の下落を嫌気、投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も上値の重い展開が続いた。在庫統計発表後には買い戻しが集まる場面も見られたが、直後から改めて売りが加速、最後は大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 12/2/15 - 17:54
原油:大幅反落、弱気の在庫統計受けて40ドルの節目割り込む
[場況]
NYMEX原油1月限終値:39.94↓1.91
NY原油は大幅反落。在庫統計で原油が予想以上の積み増しとなったことを嫌気、投機的な売りに押され期近終値ベースで40ドルの節目を割り込んだ。1月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には41ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は改めて売りが加速、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は40ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 12/2/15 - 17:20
債券:反落、雇用データ改善などで月内利上げ意識して売り
[場況]
債券は反落。このところ買いが続いた反動で売りが出やすかったところへ、朝方発表されたADPの民間雇用データが予想以上に改善したのも重石となって相場は弱含んだ。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で利上げに前向きな姿勢を示したのを受け、月内の利上げシナリオをより意識する格好になったのもマイナスに作用。10年債利回りは一時、2.20%に上昇。午後に株式相場の下落が進むのを手掛かりにした買いもみられたが、戻りは限られた。
Posted by 直 12/2/15 - 17:18
株式:反落、原油安で石油など関連株売り広がり相場全体に重石
[場況]
ダウ工業平均:17,729.68↓158.67
S&P500:2,079.51↓23.12
NASDAQ:5,123.22↓33.09
NY株式は反落。原油先物相場の落ち込みを背景に石油など関連株に売りが広がり、相場全体に重石となった。取引の早い段階のもみ合い相場から昼にかけてやや軟化。午後に入り、原油安が進むのにつれた売りで株式相場の下げ足も速まった。S&P500は前日の上昇以上の下落となり、この結果、11月17日以来の安値で引けた。ダウ平均とナスダック総合指数も前日上げた分のほとんどを戻した。
ダウ平均の終値は158.67ドル安の1万7729.68ドルとなり、S&P500が23.12ポイント安の2079.51、ナスダック総合指数は33.09ポイント安の5123.22だった。
Posted by 直 12/2/15 - 17:09
大豆:続伸、好調な輸出やブラジルの悪天候を支えに買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:892-1/4↑3-0
シカゴ大豆は続伸。朝方にはドル高の進行を受けたコーンや小麦の下落に連れて売りが先行したものの、その後は好調な輸出やブラジルの大雨で生育に支障が出るとの見方を支えに買いが集まった。1月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内での小動き。朝方には売りが集まり、通常取引開始時には880セント台半ばまで値を下げた。その後しばらくは880セント台半ばから後半のレンジ内での上下が続いたが、中盤以降は買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/2/15 - 16:54
コーン:反落、材料難の中で小麦の下落につれ安
[場況]
CBOTコーン3月限終値:370-0↓3-1/2
シカゴコーンは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ドル高の進行や小麦の下落につれる形で投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引の開始時には370セントの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり日中安値を更新。その後も売りの勢いは衰えず、最後は370セントちょうどまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/2/15 - 16:47
小麦:続落、ドル高の進行嫌気し2010年6月以来の安値更新
[場況]
CBOT小麦3月限終値:467-1/4↓4-1/4
シカゴ小麦は続落。FRBの利上げ観測を背景としたドル高の進行が重石となる中で投機的な売りが先行、2010年6月以来の安値を更新した。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、460セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には僅かながらもプラス圏を回復するまで値を戻したものの、、その後は改めて売りが加速。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/2/15 - 16:33
金:続落、FRBの利上げ観測高まる中で売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,053.8↓9.7
NY金は続落。強気の雇用指標やFRBのイエレン議長の発言を受けて利上げ観測が改めて高まる中、投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から買いが先行、1,060ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは11月のADP雇用レポートが強気の内容となったのを受けて売りが膨らみ、早々にマイナス転落。中盤にかけても軟調な流れが続き、昼過ぎには一時1,050ドル台を割り込む場面も見られた。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 12/2/15 - 15:50
イエレンFRB議長、改めて利上げに前向き姿勢示す
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は2日の講演で、改めて金利引き上げに前向きな姿勢を示した。具体的な利上げのタイミングなどには触れなかったが、想定通りの景気改善にあることを指摘。これまでの雇用増加やインフレ期待の落ち着きから、物価の上昇率が2%の目標に戻るとの自信も示した。また、最初の利上げを行った後は緩やかなペースでの引き締めになると見通した。利上げを遅らせることにより、後でペースの速い引き締めを余儀なくされるともコメント。
米連邦公開市場委員会(FOMC)は15-16日に今年最後となる次回会合を開く予定であり、イエレン議長はこの会合までに入手するデータを全て見直して金融政策を決めると述べた。海外情勢については、依然として米経済にリスクであることを認識。しかし、夏の終わりに比べて下振れリスクは小さくなったという。また、最近のデータから中国経済のスローダウンは緩やかとの見方を示した。中国は景気のてこ入れ策を取り、必要に応じてさらなる措置も講じるだろうとコメント。ほかのエマージング市場についても、金融緩和などを行っていることに言及。また、金融緩和は先進国経済にも貢献しているとした。需要増加、商品価格の安定によってエマージング経済の見通しも押し上げるだろうという。
Posted by 直 12/2/15 - 15:39
コーヒー:小幅続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:120.45↑0.55
NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見られない中、対ドルでのブラジルレアルの上昇などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると値動きが大きくなり、121セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は再び売りに押し戻され119セント台まで反落。中盤以降は改めて買いが優勢となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/2/15 - 15:00
米経済活動、ほとんどの地区で緩やかな伸び・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は2日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、10月の前回ベージュブック以降にほとんどの地区で経済活動が緩やかなペースで伸びたとの見方を示した。クリーブランドやリッチモンド、アトランタ、シカゴ、セントルイス、ダラス、サンフランシスコで小幅の成長、ミネアポリスでは適度に伸びたという。また、カンザスシティーでは基本的に安定した景気拡大だったが、セクター間で強弱まちまちだったことも指摘。ニューヨークは前回報告と比べて横ばい、フィラデルフィアのビジネス全体で緩やかに伸びたが、ボストンからの報告で売上高増加でも成長がスローダウンとあった。
今回のベージュブックは、11月20日までに収集した情報データをもとにリッチモンド連銀がまとめた。今月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 12/2/15 - 14:14
砂糖:反落、材料難の中で手仕舞い売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.34↓0.10
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NYに入ると買いが優勢となり、15.60セント台まで値を伸ばした。中盤には商いの薄い中でまとまった売りが出る場面も見られたが、15セントを維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は買いが優勢となったが、プラス圏を回復することのないままに取引を終了した。
Posted by 松 12/2/15 - 14:14
ブラジル・パラナ州で多雨による農産物生産への影響懸念
[穀物・大豆]
ブラジルのパラナ州でエルニーニョ現象に伴う多雨により農産物生産への影響が懸念されていると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、すでに23件の大豆さび病感染が見付かっており、地元の研究者は、降雨が続く場合にタイムリーな殺菌剤の塗布が行われず、感染が広がることを警戒している。また、小麦やオオムギの生育にダメージをもたらしており、パラナ州の農業当局は、小麦の生産見通しを340万トンと当初の400万トンから引き下げた。小麦のイールド低下だけでなく、品質も落ちて飼料用にしか向かないとしている。
Posted by 直 12/2/15 - 13:28
インド砂糖きび生産のタミルナドゥ州、記録的な豪雨で洪水発生
[天候]
インドの砂糖きび生産地タミルナドゥ州は記録的な豪雨に見舞われ、各地で洪水が起きていると報じられた。インド気象局(IMD)によると、約100年ぶりの降雨量であり、また向こう3日間降雨が続く見通し。同州は砂糖きびのほか、コメの生産でも知られるが、地元の農家組合幹部によると最大4つの農業地区が洪水被害を受けているとコメント。ただ、生産への影響などは現時点で伝わっていない。関係者はロイターに対し、洪水はモンスーンの影響に加え、エルニーニョ現象で拡大したとの見方を示した。
Posted by 直 12/2/15 - 13:18
EIA在庫:原油は118万バレルの増加、石油製品も積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 11月27日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 489424 | ↑ 1177 | ↓ 267 | ↑ 1600 | |
| ガソリン在庫 | 216867 | ↑ 135 | ↑ 987 | ↑ 900 | |
| 留出油在庫 | 144415 | ↑ 3051 | ↑ 108 | ↑ 2700 | |
| 製油所稼働率 | 94.52% | ↑ 2.55 | ↑ 0.76 | - | |
| 原油輸入 | 7747 | ↑ 414 | - | - |
Posted by 松 12/2/15 - 12:31
仕向け先不明で12.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で12万4000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/2/15 - 09:24
7-9月期労働生産性、2.17%上昇に上方修正
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100
| 15年3Q | 前期比 | 速報値 | 15年2Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑2.17% | ↑1.62% | ↑3.51% | ↑2.2% | |
| 単位労働コスト | ↑ 1.79% | ↑1.40% | ↑1.99% | ↑1.2% |
Posted by 直 12/2/15 - 08:49
11月ADP全米雇用レポート、21.7万人増加で5ヶ月ぶりの大幅プラス
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年11月 | 前月比 | 15年10月 | 労働省10月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 120630 | ↑217 | ↑195 | ↑268 | ↑185 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 19601 | ↑13 | ↑22 | ↑27 | |
| >サービス業 | 101029 | ↑204 | ↑174 | ↑241 |
Posted by 直 12/2/15 - 08:23
ロシア取引所、国内需給介入で2日に4万9275トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は2日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万9275トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて99万9810トンの購入になる。
Posted by 直 12/2/15 - 07:55
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.24%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月27日 | 前週比 | 前年比 | 11月20日 | |
| 総合指数 | 418.9 | ↓0.24% | ↑20.72% | ↓3.23% |
| 新規購入指数 | 228.1 | ↑7.75% | ↑29.97% | ↓0.52% |
| 借り換え指数 | 1516.9 | ↓5.95% | ↑13.11% | ↓4.83% |
Posted by 直 12/2/15 - 07:40
12/2(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 12/2/15 - 02:32
2015年12月01日(火)
FX:ドル安、FRB利上げ後の利上げペースが遅くなるとの見方が重石
[場況]
ドル/円:122.87、ユーロ/ドル:1.0632、ユーロ/円:130.62 (NY17:00)
為替はドル小幅安。次のFOMCで利上げが行われたとしても、その後の利上げのペースが極めて穏やかなものになるとの見方が改めて強まる中、ドルは上値の重い展開となった。ドル円は東京午前にまとまった売りが出て、122.60円台まで値を下げたものの、その後は123円をやや割り込んだあたりまでレンジを戻しての推移。ロンドンに入ると買いが改めて優勢となり、123円台を回復した。NYではISM製造業指数の弱気サプライズを受けて、再び122円台後半まで反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買う向きもなく、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.06ドル台を回復。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NY朝にかけて再び騰勢を強める格好となり、1.06ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京午前に130円を割り込むまで値を下げる場面が見られたものの、その後は徐々に値を回復、ロンドンに入ると130円台半ばまで一気に値を伸ばす格好となった。NY朝には130円台後半まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたが、午後からは130円台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移となった。
Posted by 松 12/1/15 - 17:49
債券:続伸、ISM製造業指数の低下で買い進む
[場況]
債券は続伸。米供給管理協会(ISM)製造業指数が低下し、2012年11月以来で好不調の境目となる50を割り込んだのを受け、買いが進んだ。夜間取引からやや売りに押され、朝方の早い段階でも相場は小安かったのが、徐々に買いが集まり、ISMの発表に続いてプラス転換。そのまましっかりと推移した。10年債利回りは2.13%と11月2日以来の水準に下がった。
Posted by 直 12/1/15 - 17:36
株式:反発、欧州の追加金融緩和観測から買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:17,888.35↑168.43
S&P500:2,102.63↑22.22
NASDAQ:5,156.31↑47.64
NY株式は反発。欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和観測から、買いが優勢となった。年末商戦でオンライン販売が好調とみられることも支援。相場は朝方から上昇した。
午前の取引では米供給管理協会(ISM)製造業指数が低下し、市場予想も下回ったのを嫌気して売りが出る場面もあった。それでも、値を消す局面ですかさず買いが集まり、プラス圏での推移を維持。午後に入って上昇に弾みもつき、この結果、ダウ平均が3営業日ぶりの上昇、11月6日以来の高値引けとなった。S&P500は11月3日以来の高値で終了し、ナスダック総合指数終値は7月22日以来の高水準を記録した。
ダウ平均の終値は168.43ドル高の1万7888.35ドルとなり、S&P500が22.22ポイント高の2102.63、ナスダック総合指数は47.64ポイント高の5156.31だった。
Posted by 直 12/1/15 - 17:32
API在庫:原油は160万バレルの積み増し、石油製品も増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月27日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 1600 | ↓ 267 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 900 | ↑ 987 | |
| 留出油在庫 | ↑ 2700 | ↑ 108 |
Posted by 松 12/1/15 - 17:07
大豆:続伸、需給面の材料に欠けながらもテクニカルな買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:889-1/4↑8-1/4
シカゴ大豆は続伸。需給面の材料には欠ける中ながら、ドル安の進行を支えに日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には880セント台後半まで値を回復した。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、引け前には一時890セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 12/1/15 - 16:44
コーン:続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン3月限終値:373-3/4↑1-1/2
シカゴコーンは続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、370セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は改めて買いが集まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/1/15 - 16:43
小麦:続落、ドル安好感し買い先行も最後は売られる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:471-1/2↓4-0
シカゴ小麦は続落。朝方まではドル安を好感する形で買いが先行したものの、その後は世界需給の弱さを背景とした売りに押し戻された。3月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には480セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りにされる展開となり早々にマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は470セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/1/15 - 16:42
天然ガス:小幅反落、暖冬続くとの見通しが大きな重石
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.231↓0.004
NY天然ガスは小幅反落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、最後はまだかなりの期間暖冬が続くとの見通しが重石となる中で売りに押し戻された。1月限は夜間取引から買いが先行、2.20ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻され、2.20ドル台前半まで反落。中盤には再び買いが集まり2.20ドル台半ばまで値を戻したものの、その後は一転して売り押され2.20ドルをやや割り込むまで下げ幅を拡大。午後には再び買いが優勢となったが、前日終値近辺まで戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 12/1/15 - 16:17
石油製品:反発、原油や株の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.3630↑0.0561
暖房油1月限:1.3690↑0.0148
NY石油製品は反発。原油やNY株の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。相場は夜間取引から大きく買いが先行。朝方には原油の下落につれて売りが膨らむ場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、レンジをしっかりと切り上げてのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/1/15 - 16:13
米新車価格、11月は前年から0.7%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、11月の国内新車価格は平均して3万3801ドルとなり、前年同月から0.7%上昇した。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)の3.8%上昇をはじめ米ビッグスリー揃って上がり、このほか、米国ホンダ、現代・起亜も前年比プラス。しかし、北米日産、トヨタ、フォルクスワーゲン・グループは下落した。価格は前月比にすると10月の下方修正に伴い、0.4%の上昇になる。メーカー別にまちまちだった。
一方、メーカー各社が同日に発表した11月の国内新車販売で、米ビッグスリーが揃って前年同月から増加となった。ゼネラル・モーターズが1.5%増え、フォードは0.4%アップ。FCAは3%増えた。一方、排ガス不正問題を抱えるフォルクスワーゲンは24.7%落ち込んだ。
Posted by 直 12/1/15 - 16:00
原油:小幅反発、材料難の中で方向感なく上下繰り返す
[場況]
NYMEX原油1月限終値:41.85↑0.20
NY原油は小幅反発、決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。1月限は夜間取引では買いが先行、一時42ドル台を回復する場面も見られた。朝方にかけては売り圧力が強まり、41ドル台前半まで反落。通常取引開始後は41ドル台半ばまでレンジを戻してのもみ合い、最後は買いが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 12/1/15 - 15:47
金:小幅反落、ドル安好感し買い先行も最後は利上げ観測が重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,063.5↓1.8
NY金は小幅反落。ドル安の進行を支えに買いが先行する展開となったものの、最後は今月のFOMCで利上げが決定されるとの見方が改めて重石となる中で値を下げた。2月限は夜間取引では買いが先行、中国の製造業PMIの悪化などが安全資産としての需要を呼び込む中、1,070ドル台までレンジを切り上げた。ロンドンに入ったあたりから徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後は1,060ドル台半ばまで下落。その後は不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、売りの勢いは衰えず、引けにかけては1,060ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/1/15 - 14:33
コーヒー:小幅反発、朝方売り先行も最後はしっかりと回復
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:119.90↑0.25
NYコーヒーは小幅反発。朝方にはブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りが先行する場面も見られたものの、最後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入るとブラジルレアルの下落につれて売りが加速し118セントを割り込むまで急落。売り一巡後もしばらくは118セントをやや上回ったあたりを中心に上下に振れる展開が続いた。中盤以降はレアルが上昇に転じる中で徐々に買い意欲が強まり、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/1/15 - 13:53
砂糖:大幅反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.44↑0.51
NY砂糖は大幅反発。ブラジルの降雨による圧搾や収穫の遅れに対する懸念が改めて高まる中で買いが先行、終値ベースで11月3日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤にかけては断続的にまとまった買いが入り、15.30セント台まで一気に値を回復、最後は15.50セントに迫るまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/1/15 - 13:26
11月のブラジルエタノール輸出、前年の2倍
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のエタノール輸出は194万3000リットルと、前年同月の2.1倍になった。前月比にすると25.0%の減少。
Posted by 直 12/1/15 - 12:54
11月のブラジル砂糖輸出、前年比15.8%増
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の砂糖輸出は235万5000トンと、前年同月から15.8%増加した。しかし、前月と比べると7.9%の減少。粗糖が前年比14.8%増の200万2000トンで、前月からは3.3%ダウンである。精製糖は35万3000トンになり、前年同月から21.6%増えた。前月比較にすると27.5%の減少。
Posted by 直 12/1/15 - 12:54
11月のブラジル大豆輸出、前年同月の8倍に膨らむ
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の大豆輸出は144万2900トンで、前年同月の7.2倍に膨らんだ。ただし、前月比にすると44.4%の減少である。大豆ミールの輸出が112万6900トンと、前年を14.8%上回り、しかし、前月から19.4%ダウン。大豆油は11万1700トンで、前年から10.9%増加、前月比にすると24.0%の減少になる。
Posted by 直 12/1/15 - 12:53
11月のブラジルコーヒー輸出、前年比16.1%増
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のコーヒー輸出は311万6100袋となり、前年同月から16.1%増加した。しかし、前月は5.8%下回る。
Posted by 直 12/1/15 - 12:53
米感謝祭週末の実店舗売上高は前年から10.4%減少
[金融・経済]
米消費調査会社ショッパートラックによると、11月26日の感謝祭から29日までの実店舗での小売売上高推定は230億3000ドルとなり、前年同期から10.4%減少した。ただ、感謝祭の営業時間が限定的なことなど減少に複数の要因があることを指摘。ユダヤ教のハヌカのお祭りが例年より遅く、関連の買い物が前年より遅くなる見通しも影響しているという。
感謝祭当日の売上高推定は前年比12.5%減の17億6000万ドルとなった。また、感謝祭翌日のブラックフライデーで102億1000万ドルと見ており、これは前年を11.9%下回る。
Posted by 直 12/1/15 - 11:59
ユーロシステムの金準備高は9週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月27日現在3,488億5,000万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、9週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 12/1/15 - 11:21
11月のISM製造業指数48.6、2012年11月以来の50割れ
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 15年11月 | 15年10月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 48.6 | 50.1 | 50.4 |
Posted by 直 12/1/15 - 10:17
10月の建設支出、0.98%増加で市場予想も上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年10月 | 前月比 | 15年9月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1107381 | ↑0.98% | ↑0.63% | ↑0.7% |
Posted by 直 12/1/15 - 10:08
米再生可能燃料の消費義務、2016年は181.1億ガロンに引き上げ
[エタノール]
米環境保護局(EPA)は、再生可能燃料基準(RFS)における消費義務について、2016年を181億1000万ガロンに設定し、5月に提案していた174億ガロンから引き上げた。2015年の169億3000万ガロンから11.2%の増加。ただ、議会が2007年に設けていた目標の222億5000万ガロンは大きく下回る。
Posted by 直 12/1/15 - 09:24
ロシア取引所、国内需給介入で1日に7万3305トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は1日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で7万3305トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて95万535トンの購入になる。
Posted by 直 12/1/15 - 09:07
11月のチェーンストア売上高、前月から1.6%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は前月から1.6%増加した。前年同期と比べると1.9%の増加という。
Posted by 直 12/1/15 - 09:04
印砂糖研究機関、干ばつ抵抗性砂糖きび調査でインドネシア訪問へ
[砂糖]
インドの砂糖研究機関VSI(Vasantdada Sugar Institute)の研究者が干ばつ抵抗性の遺伝子組み換え砂糖きびの調査でインドネシアを訪問すると報じられた。VSIが拠点を置くマハラシュトラ州が干ばつに見舞われ、砂糖きび栽培に負担となっていることが背景にある。以前の農相でもあるVSIのパワール会長は、同国のエコノミック・タイムズ紙に対し、インドで干ばつ抵抗性種の砂糖きび導入に意欲を示した。研究者は以前にもGM種砂糖きびについてインドネシアを訪れており、今回2回目になる。
Posted by 直 12/1/15 - 09:01
15/16年度豪州小麦生産見通し、2398.2万トンに下方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は1日に発表した四半期ごとのクロップレポートで、2015/16年度の国内小麦生産が2398万2000トンになるとの見通しを示し、9月の前回レポートでの2528万4000トンから引き下げた。2014/15年度の推定2366万6000トンから増加の見方は維持するものの、伸び率は1.3%と前回の6.8%から縮小である。エルニーニョ現象に伴う乾燥が下方修正につながったとコメント。多くの生産地で9月から10月初めにかけての降雨量が平均を下回り、また、南部では10月初めに気温が大きく上昇したという。
州別には、生産規模の最も大きいウエスタンオーストラリア州を952万8000トンから870万5000トンに引き下げた。また、ニューサウスウェールズ州、サウスオーストラリア州、ビクトリア州も下方修正。クイーンズランド州だけ125万トンと従来の112万5000トンから引き上げた。
Posted by 直 12/1/15 - 08:33
小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は11月28日時点で前週から0.4%低下した。前年同期比にすると3.4%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 12/1/15 - 08:01
30日のOPECバスケット価格は38.93ドルと前週末から0.15ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/30 (月) | 38.93 | ↓ 0.15 |
| 11/27 (金) | 39.08 | ↓ 0.57 |
| 11/26 (木) | 39.65 | ↓ 0.16 |
| 11/25 (水) | 39.81 | ↑ 0.22 |
| 11/24 (火) | 39.59 | ↑ 1.24 |
Posted by 松 12/1/15 - 04:10
12/1(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月建設支出 (10:00)
・11月ISM製造業指数 (10:00)
・11月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 12/1/15 - 04:06
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