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2015年12月10日(木)

債券:反落、株式相場反発受けて利食い売り台頭
  [場況]

債券は反落。株式相場の反発を受けて利食い売りが台頭し、相場は弱含んだ。夜間取引からもみ合いとなり、朝方に原油先物相場の一段安などを手掛かりにした買いが集まる場面もあったが、その後は売り圧力が強まった。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、利上げシナリオを意識した売りもあった。それでも、午後に発表された30年債入札結果が好調と受け止められたことなどが下支えになり、相場の下げは限られた。

Posted by 直    12/10/15 - 17:47   

ブラジルコーヒー輸出: 10日現在59.58万袋と前月を0.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月10日 12月累計 前月(11/11) 前月比 前年比
輸出合計 85.320 595.821 599.165 ↓0.6% ↑ 39.5%
>アラビカ種 77.664 545.847 523.790 ↑ 4.2% ↑ 57.9%
>ロブスタ種 7.656 34.914 45.684 ↓23.6% ↓24.3%
>インスタント 0.000 15.060 29.691 ↓49.3% ↓57.4%

Posted by 松    12/10/15 - 17:43   

株式:4営業日ぶりに反発、連日の下落の反動で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,574.75↑82.45
S&P500:2,052.23↑4.61
NASDAQ:5,045.17↑22.30

NY株式は4営業日ぶりの反発。連日の相場下落の反動から買い戻しが集まった。取引開始時は一段の原油安を嫌気した売りもみられたが、特に最近売りが進んだ石油株などを中心に買いが入り、そのまま買いの流れを維持。相場は取引の早い段階でもみ合ってから上昇に転じた。ただ、決め手材料も見当たらず、積極的な買いは手控え気味で、値上がりも限られた。

ダウ平均の終値は82.45ドル高の1万7574.75ドルとなり、S&P500が4.61ポイント高の2052.23、ナスダック総合指数は22.30ポイント高の5045.17だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、エネルギーなど10業種中8業種が上昇し、公益と素材が下落した。

Posted by 直    12/10/15 - 17:42   

FX:対ユーロ中心にドル反発、FOMC控え利上げ観測改めて下支え
  [場況]

ドル/円:121.51、ユーロ/ドル:1.0940、ユーロ/円:132.95 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが反発。FOMCを来週に控え、米国の利上げ観測が改めてドルの下支えとなる中、前日のドル安の反動もあって買いが集まった。ドル/円は東京では121円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンでは買いが優勢となり、121.80円台までレンジを切り上げた。NY早朝には一転して売りに押される展開となり、121円台前半まで反落。中盤にかけては121円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後には株式市場の上昇を支えに121.60円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル近辺でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.09ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ってからは値動きも鈍くなったものの、売り圧力が緩むことはなく、午後には1.09ドル台前半まで下げ幅を拡大しての推移となった。ユーロ/円は東京では133円台後半での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、13円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからは売りも一服、133円を中心としたレンジ内でもみ合う展開、それ以上大きな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    12/10/15 - 17:35   

天然ガス:続落、強気の在庫統計にも関わらず暖冬予報を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.015↓0.047

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったにも関わらず、目先の暖冬予報を嫌気した投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後も上値の重い展開が継続、在庫統計発表後は一旦買い戻しが集まり2.10ドルまで値を戻したものの、直後から改めて売りに押し戻される展開となり、2.00ドル台前半まで一気に値を崩した。午後からは下げも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/10/15 - 16:09   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2802↑0.0485
暖房油1月限:1.2251↓0.0138

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引ではポジション整理の動きを中心に買いが先行。朝方からは売りに押し戻される展開となったものの、ガソリンはプラス圏でしっかりと下げ止まり、そのまま最後までプラス圏での推移となった。暖房油は前日の在庫統計で留出油の在庫が大幅積み増しとなったことが引き続き重石となる中、売りが先行する展開となった。

Posted by 松    12/10/15 - 16:04   

原油:続落、OPECの生産増加嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:36.76↓0.40

NY原油は続落。OPECの生産が11月に増加していたことを受け、足元の供給過剰が改めて投機的な売りが呼び込む展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には36ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一巡となり、37ドル台を回復するまでに買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。中盤以降は36ドル台後半を中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/10/15 - 15:51   

大豆:小幅高、強気の輸出成約支えにポジション整理の買い先行
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:878-1/4↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅高。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったことが支えとなる中、ポジション整理の動きを中心に買いが先行した。1月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。輸出成約発表後には売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後はしっかりと買いが先行、プラス圏を回復しての推移となった。中盤にまとまった買いが入ると880セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/10/15 - 15:43   

コーン:続伸、強気の輸出成約高手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:379-1/4↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったことが支えとなる中、ポジション整理の動きを中心に幅広く買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、直後から買い一色の展開となり、370セント台後半まで値を回復。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、上昇の流れが継続。379セントまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/10/15 - 15:42   

小麦:続伸、コーンの上昇につれてポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:495-1/2↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸、需給面で特に大きな買い材料が出たわけではなかったが、コーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には480セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は輸出成約高が弱気の内容だったこともあって485セントまで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い一色の展開となり、490セント台半ばまで値を回復。昼には490セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/10/15 - 15:41   

金:反落、対ユーロ中心のドル高嫌気し投機的な売り優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,072.0↓4.5

NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、日中を通じて時的な売りが相場を主導する軟調な展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,070ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。早朝には買いが優勢となる場面も見られたが、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,070ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は1,070ドル前半まで値を回復、中盤以降は徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    12/10/15 - 14:34   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:126.35↓0.45

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方には125セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。NYに入ると下げも一服、126セントをやや上回ったあたりまで値を戻しての推移となったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は同水準で徐々に動意が薄くなった。

Posted by 松    12/10/15 - 14:13   

11月財政収支は645.53億ドルの赤字、前年同月から赤字拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

15年11月 14年11月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲64.553 ▲56.818 ▲201.102 ▲178.531
歳入 204.968 191.436 416.014 404.155
歳出 269.521 248.254 617.116 582.686

米財務省によると、11月の財政収支は645億5300万ドルの赤字となり、赤字幅が前年同月から13.61%拡大した。歳入が前年比7.07%増の2049億6800万ドル、歳出は2695億2100万ドルで8.57%の増加である。

10月に始まった2016会計年度の財政収支は年初2ヶ月あわせて2011億200万ドルの赤字で、赤字幅が前年同期から12.64%拡大した。

Posted by 松    12/10/15 - 14:05   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.42、利回りは低下
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/12)
合計 31485.6 13000.0 2.42 2.41
競争入札分 31475.6 12990.1 2.42 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.89% 60.25%
最高落札利回り(配分比率) 2.978% (81.27%) 3.070%

Posted by 松    12/10/15 - 13:05   

印マハラシュトラ州製糖所労働者、賃上げ求めて1月2日にスト計画
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州の製糖所労働者が賃上げを求めて1月2日にストライキを計画していると報じられた。労働者代表はフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、マハラシュトラ州の製糖所協同組合連合(MSCSFF)が要請を受け入れなければ、2日から無期限のストに入るとコメント。一方、MSCSFFの幹部は製糖所が賃上げ要請に前向きではあるものの、債務問題など抱えているために受け入れる状態にないと述べた。製糖所労働者は4割の賃上げ、あるいは暫定的に月に3000ルピーの引き上げを求めている

Posted by 直    12/10/15 - 10:57   

天然ガス在庫は760億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3880 ↓ 76 ↓ 63 ↑ 15.51% ↑ 5.88%

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Posted by 松    12/10/15 - 10:38   

ブラジルMT州大豆作付、天候要因から7年ぶりに遅いペース
  [穀物・大豆]

ブラジルのマットグロッソ州同州の大豆作付が、天候要因から7年ぶりに遅いペースと報じられられた。農業経済研究所(IMEA)によると、作付はこれまで97.4%終了し、不規則な降雨が影響。また、11月27日時点で全体の3.1%に相当する28万1000ヘクタールの作付がやり直しになったという。作付のやり直しにより生産コストは7.8%上がると推定。コストをカバーするためにはイールウ度を4袋上げるか1袋あたり4.37レアルで売却する必要があるが、いずれも現時点で実現は難しいとの見方を示した。

Posted by 直    12/10/15 - 10:28   

ブラジル南部RS州小麦生産、2年連続で減少
  [穀物・大豆]

ブラジル南部のリオグランデ・ド・スル州で2015年の小麦収穫が完了し、2年連続の不作に終わったと報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、同州の小麦生産推定は148万トンと、前年から34%の減少。イールドが前年の1417キログラムから1693キログラムに上昇したが、作はが前年比25%減の88万ヘクタールだったために生産が落ちた。作付時に多雨に見舞われ、生育時期に入っても降雨は続き、また強風や雹、開花時に寒波が起きるなど状況は引き続き悪かったと指摘。生産が振るわなかっただけでなく、品質も落ちたという。同州の農家が2016年の小麦作付をさらに減らす意向を示していることを挙げいることを挙げ、ブラジルの小麦輸入が一段と拡大する見通しとした。

Posted by 直    12/10/15 - 09:55   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/10/15 - 09:36   

15/16年度仏軟質小麦生産見通し、4095.4万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは、同国の2015/16年度軟質小麦生産が4095万4000トンになるとの見通しを示し、従来の4101万6000トンから引き下げた。前年比にして9.3%の増加。一方、輸出予測は1906万トンから1910万トンに上方修正。前年からは1.7%減少。欧州連合(EU)向けで前年を5.7%下回る748万5000トンとみており、従来予測から4万トン引き上げた。域外向けは前年比1.2%増の1150万トンで据え置いた。2015/16年度硬質小麦生産見通しは182万3000トンから181万3000トンに下方修正。前年比にすると12.11%の増加になる。

2015/16年度のコーン生産予測は1285万トンで、従来の1298万5000トンから引き下げた。前年と比べると28.4%の減少。輸出見通しは前年比33.6%減の5.2万5000トン。従来の543万5000トンから引き下げた。EU向けを515万トンから509万トン、域外向けは15万トンから10万トンにそれぞれ下方修正。前年比はEU向けで32.2%減少、域外向けで73.0%落ち込む見方になる。

Posted by 直    12/10/15 - 09:20   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/3/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 225.1 0.0 225.1 ↓48.0% 300.0 〜500.0
コーン 1095.3 1.8 1097.1 ↑119.7% 450.0 〜650.0
大豆 1453.5 1.0 1454.5 ↑65.6% 700.0 〜1100.0
大豆ミール 228.7 2.3 231.0 ↑198.1% 75.0 〜200.0
大豆油 13.8 0.0 13.8 ↑160.4% 5.0 〜20.0

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Posted by 松    12/10/15 - 09:00   

11月輸入物価指数は前月から0.41%下落、5ヶ月連続の値下がり
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

15年11月 前月比 前年比 15年10月
輸入物価指数 121.0 ↓0.41% ↓9.36% ↓0.33%
>非燃料 115.3 ↓0.17% ↓3.19% ↓0.35%
輸出物価指数 121.3 ↓0.57% ↓6.33% ↓0.25%

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Posted by 松    12/10/15 - 08:49   

失業保険新規申請件数は28.2万件に増加、7月以来の高水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月5日 前週比 11月28日 市場予想
新規申請件数 282.00 ↑ 13.00 269.00 269.00
4週平均 270.75 ↑ 1.50 269.25
継続受給件数 2243.00 2167.00

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Posted by 松    12/10/15 - 08:35   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2016年 修正 16年1Q 15年4Q 2015年 修正 2014年
世界需要合計 94.13 ↑ 0.02 93.28 93.94 92.88 ↑ 0.02 91.35
非OPEC石油生産合計 57.14 ↑ 0.03 57.05 57.17 57.51 ↑ 0.27 56.52

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Posted by 松    12/10/15 - 08:08   

ロシアの金及び外貨準備高は4日時点で前週から5億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月4日時点で3,644億ドルと、前週から5億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、211億ドルの減少となる。

Posted by 松    12/10/15 - 07:51   

9日のOPECバスケット価格は34.80ドルと前日から0.50ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/9 (水) 34.80 ↓ 0.50
12/8 (火) 35.30 ↓ 1.15
12/7 (月) 36.45 ↓ 1.63
12/4 (金) 38.08 ↑ 0.19
12/3 (木) 37.89 ↓ 0.57

Posted by 松    12/10/15 - 06:56   

12/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・11月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/10/15 - 06:53   

2015年12月09日(水)

世界中銀および公的機関の保有金は前月から63.6トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が9日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は12月現在3万2,686.8トンと、前月から63.6トン増加した。主要保有国では、中国が14.0トン、ロシアが.18.4トン、カザフスタンが2.9トンそれぞれ増加、一方でトルコは3.6トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万788.6トンと、前月から変わらずとなった。

Posted by 松    12/9/15 - 19:48   

債券:続伸、原油や株価の値動き追って買い戻し集まる
  [場況]

債券は続伸。原油先物相場や株式相場が朝方に一時上昇していたのが下げに転じたため、改めて安全資産を求める買いが集まった。午後に発表された10年債入札の結果もまずまずと受け止められて買いを支援。夜間取引から売り圧力が強まり、朝方にはピッチも速まって相場は弱含んだ。しかし、原油や株価を追う形で買い戻しが進み、午後には入札結果も寄与して相場は上昇。10年債利回りは朝方に2.27%まで上がり、午後には2.2%前半に低下して、2.20%を割れもあった。

Posted by 直    12/9/15 - 17:42   

株式:続落、朝方の買いから原油下げに転じるの受け売りにシフト
  [場況]

ダウ工業平均:17,492.30↓75.70
S&P500:2,047.62↓15.97
NASDAQ:5,022.87↓75.37

NY株式は続落。朝方は企業の合併・買収(M&A)関連報道、原油先物相場の反発につれて買いが優勢となったが、原油が下げに転じるのを背景に改めて株式の売り圧力が強まった。この結果、相場は上昇から下落と荒い値動きだった。

相場はもみ合いの開始から、間もなくしてしっかりの展開になった。このところ売りを浴びていた石油や素材などの株式に買いが入り、また化学大手デュポンとダウ・ケミカルの合併観測などが相場を押し上げ。しかし、原油の値動きをにらみながら買いは早々に一服し、まずナスダック総合指数がマイナス転落。午後にはダウ平均とS&P500も前日終値を下回った。そのまま軟調に推移し、最終的にダウ平均が4営業日ぶりの安値で引け、S&P500の終値は11月13日以来、ナスダック総合指数が11月17日以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は75.70ドル安の1万7492.30ドルとなり、S&P500が15.97ポイント安の2047.62、ナスダック総合指数は75.37ポイント安の5022.87だった。S&P500業種別株価指数で、10業種のうち情報技術、一般消費財をはじめとスル7業種が下落し、素材とエネルギー、公益が上昇した。

Posted by 直    12/9/15 - 17:30   

FX:ドル全面安、FOMCを前にポジション調整の売りが加速
  [場況]

ドル/円:121.43、ユーロ/ドル:1.1024、ユーロ/円:133.86 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。原油価格の急落などで世界市場の先行き不透明感が改めて高まる中、来週のFOMCで利上げが再び先送りされるのではとの見方が浮上する中、ポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京から売りが優勢、122円台後半で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には122円を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後しばらくは売りも一服となったが、中盤にかけては改めて下げ足を速める格好となり、午後には121円台前半まで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台を回復しての底堅い展開。ロンドンに入ると、1.09ドル台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYでは改めて騰勢を強める格好となり、1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、遅くには1.10ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では133円台後半での推移、ロンドンに入ると134円台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となった。NYに入っても売りの流れは止まらず、午後には133円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となり、遅くには133円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    12/9/15 - 17:18   

天然ガス在庫は630億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 63.0 ↓ 48.0 〜 ↓ 75.0
>前週 ↓ 53.0
>前年 ↓ 51.0
>過去5年平均 ↓ 78.6

Posted by 松    12/9/15 - 15:59   

天然ガス:小幅安、弱気の天気予報重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.062↓0.008

NY天然ガスが小幅安。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、明日の在庫統計でも平年を下回る取り崩しにしかならないとの見方が売りを呼び込んだ。1月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行、早朝には2.10ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたものの、中盤にまとまった売りが出ると一気にマイナス転落。午後からは売りも一服となったが、最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/9/15 - 15:57   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2317↑0.0281
暖房油1月限:1.2389↓0.0203

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引からガソリンを中心にポジション整理の買い戻しが優勢、通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開となった。在庫統計発表後は一段高となったものの、その後は一転して売りに押される展開。ガソリンは最後までプラス圏を維持したが暖房油は在庫が大幅積み増しになったことが重石となり、マイナス転落して終了した。

Posted by 松    12/9/15 - 15:54   

原油:小幅続落、強気の在庫統計で買い集まるも最後は売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:37.16↓0.35

NY原油は小幅続落。在庫統計が強気の内容となったことを受けて買い戻しが集まる場面も見られたが、最後はOPECの減産見送りをきっかけとした下落の流れを継いだ売りに押し戻された。1月限は夜間取引から買いが先行、38ドル台を回復しての推移となった。朝方にはやや売りに押されたものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後には39ドルに迫るまでに値を伸ばした。その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには37ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/9/15 - 15:45   

大豆:前日から変わらず、需給報告で売り膨らむもドル安が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:876-3/4→0-0

シカゴ大豆は前日から変わらず。ドル安の進行を支えに、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。USDA需給報告は前月から修正が見られなかったこともあり、決め手とはならなかった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には880セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後も堅調な流れは変わらず、880セント台前半まで上げ幅を拡大。需給報告発表後は一転して売り一色の展開となり、870セントを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはプラス圏まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    12/9/15 - 15:37   

コーン:ほぼ変わらず、弱気の需給報告で売り膨らむも最後は回復
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:373-3/4↑0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。USDA需給報告が予想よりやや弱気の内容だったことを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、最後は材料出尽くし感からポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、ドル安の進行を支えにややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、370セント台後半まで上げ幅を拡大。需給報告発表後は売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/9/15 - 15:34   

小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:489-3/4↑8-1/4

シカゴ小麦は反発。USDA需給報告も含めて特に大きな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、480セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、490セント台まで値を回復。需給報告発表後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/9/15 - 15:33   

金:小幅高、市場全体に不透明感高まる中で投機的な売り買い交錯
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,076.5↑1.2

NY金は小幅高。原油の急落によって市場全体の先行き不透明感が改めて固まる中、株価の動きにつれて投機的な売り買いが交錯する展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、ドル安の進行が支えとなる中、通常取引開始後には1,080ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は株が値を下げるのを嫌気する形で売り圧力が強まり、1,070ドルを割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/9/15 - 14:37   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:126.80↑1.60

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、126セント台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、127セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/9/15 - 14:15   

砂糖:反発、レアル高の進行支えとなる中でしっかりと推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.09↑0.09

 NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には15.20セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は15セントを割り込むまで大きく売りに押し戻されたものの、再び日中高値近辺まで値を戻すなど、上下に不安定に振れる展開。補助金を背景としたインドの輸出増加観測などが重石となる中、中盤にかけては売りが優勢となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/9/15 - 13:27   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.64、利回りは前月から低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/9)
合計 55507.6 21000.0 2.64 2.58
競争入札分 55492.9 20985.3 2.64 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.96% 60.53%
最高落札利回り(配分比率) 2.233% (29.93%) 2.304%

Posted by 松    12/9/15 - 13:08   

USDA需給:砂糖在庫は前月から引き下げ、輸入の引き下げが背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 15/16年 修正 前年比 14/15年 修正 13/14年
生産 8991 ↑ 181 ↑ 3.95% 8649 →0 8462
ビート糖 5158 ↑ 83 ↑ 5.42% 4893 →0 4794
砂糖きび糖 3833 ↑ 98 ↑ 2.08% 3755 →0 3667
輸入 3192 ↓ 206 ↓10.16% 3553 ↓ 16 3742
>輸入枠内 1529 ↑ 1 ↓0.46% 1536 ↑ 2 1302
食用消費 11955 ↑ 170 ↑ 0.21% 11930 ↓ 16 11819
期末在庫 1659 ↓ 196 ↓6.11% 1767 →0 1810
在庫率 13.50% ↓ 1.81 - 14.43% ↑ 0.02 14.42%

Posted by 松    12/9/15 - 12:29   

USDA需給:世界小麦在庫は引き上げ、コーンと大豆は小幅引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
小麦
生産 734.93 ↑ 1.95 ↑ 1.32% - 725.34 ↑ 0.22
消費 717.14 ↓ 0.23 ↑ 1.43% - 707.04 ↓ 0.01
期末在庫 229.86 ↑ 2.56 ↑ 8.39% 226.80 212.07 ↑ 0.38
コーン
生産 973.87 ↓ 1.00 ↓3.46% - 1008.82 ↑ 0.03
消費 970.20 ↓ 0.96 ↓0.55% - 975.55 ↑ 0.09
期末在庫 211.85 ↓ 0.06 ↑ 1.76% 212.20 208.19 ↓ 0.02
大豆
生産 320.11 ↓ 0.91 ↑ 0.35% - 319.00 ↑ 0.32
消費 312.32 ↓ 0.01 ↑ 4.16% - 299.86 ↑ 0.62
期末在庫 82.58 ↓ 0.28 ↑ 6.34% 82.96 77.66 ↑ 0.08

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Posted by 松    12/9/15 - 12:27   

USDA需給:コーン在庫は2,500万bu引き上げ、小麦と大豆修正なし
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
>イールド 43.6 →0.0 ↓0.23% - 43.7 →0.0
>生産 2052 →0 ↑ 1.28% - 2026 →0
期末在庫 911 →0 ↑ 20.98% 917 753 →0
コーン 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
>イールド 169.3 →0.0 ↓0.99% - 171.0 →0.0
>生産 13654 →0 ↓3.95% - 14216 →0
期末在庫 1785 ↑ 25 ↑ 3.12% 1769 1731 →0
大豆 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
>イールド 48.3 →0.0 ↑ 1.68% - 47.5 →0.0
>生産 3981 →0 ↑ 1.38% - 3927 →0
期末在庫 465 →0 ↑ 143.46% 466 191 →0

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Posted by 松    12/9/15 - 12:21   

EIA在庫:原油は3587万バレルの取り崩し、予想外の大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 485856 ↓ 3568 ↑ 464 ↓ 1900
ガソリン在庫 217653 ↑ 786 ↑ 1427 ↑ 2700
留出油在庫 149413 ↑ 4998 ↑ 1255 ↑ 5600
製油所稼働率 93.05% ↓ 1.48 ↑ 0.56 -
原油輸入 8021 ↑ 274 - -

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Posted by 松    12/9/15 - 10:40   

10月卸売在庫は前月から0.12%減少、予想外のマイナス
  [場況]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年10月 前月比 15年9月 市場予想
卸売在庫 585946 ↓0.12% ↑0.24% ↑0.1%
卸売在庫率 1.308 ↓0.001 1.309

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Posted by 松    12/9/15 - 10:01   

インド、砂糖きび生産補助に伴い白糖輸出進める見通し
  [砂糖]

インド政府の砂糖きび生産への補助が正式に発表されたことに伴い、製糖所はまず低品質の白糖輸出を進め、2016年初めに粗糖輸出に焦点を当てる見通しと報じられた。ロイターは欧州系トレーダーの話として、インドはアフリカ東部。中東、インド要所国向けに1トン約375ドルで白糖を輸出しているという。一方、来年初めの粗糖輸出はブラジルと競合する可能性を示唆。インドの国内砂糖価格が上昇した場合には輸出に影響するともしている。インド政府の2日付けの発表では、製糖所が割当枠の8割を輸出した場合に砂糖きび農家が砂糖きび1トンあたり45ルピーの補助を受け、製糖所の債務負担軽減につながる。

Posted by 直    12/9/15 - 09:22   

ブラジルの11月フレックス車販売は前月から3.5%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の11月の国内販売台数は17万39台と前月比で3.5%増加した。前年同月比では31.5%の減少となる。ガソリン車の販売は8,953台と前月から14.1%減少、前年比では38.9%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を25.2%、ガソリン車が23.9%それぞれ下回っている。

Posted by 松    12/9/15 - 09:15   

ウクライナ冬穀物作付、8日時点で669.3万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は12月8日時点で669万3000ヘクタールとなった。事前予想の91%に相当する。このうち小麦が91%になる566万ヘクタールという。

Posted by 直    12/9/15 - 08:18   

ロシア取引所、国内需給介入で9日に6万9660トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は9日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で6万9660トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて114万1000トンの購入になる。

Posted by 直    12/9/15 - 08:14   

14/15年度世界コーヒー生産推定、1.43億袋で据え置き・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、2014/15年度世界コーヒー生産推定を1億4325万3000袋で据え置いた。前年比にして2.3%の減少。アラビカ種が8499万9000袋、ロブスタ種は5825万3000袋で修正なし。いずれも前年から2.3%減少になる。

2015/16年度については、ベトナムのコーヒー・ココア協会(Vicofa)が同国の生産を1800万袋と見通していることを取り上げ、価格下落で投資意欲が薄れており、減少の予想という。ただ、米農務省(USDA)の見通しが2930万袋と開きがあることも指摘した。

Posted by 直    12/9/15 - 08:09   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.24%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月4日 前週比 前年比 11月27日
総合指数 424.1 ↑1.24% ↑13.91% ↓0.24%
新規購入指数 228.2 ↑0.04% ↑28.42% ↑7.75%
借り換え指数 1570.1 ↑3.51% ↑3.38% ↓5.95%
一般ローン 507.8 ↑0.59% ↑5.35% ↓0.24%
政府系ローン 280.2 ↑3.17% ↑47.71% ↓0.22%
30年固定金利 4.14% ↑0.02 ↑0.03 ↓0.02
15年固定金利 3.39% ↑0.03 ↑0.04 ↓0.03
5年変動金利(ARM) 2.98% ↓0.13 ↓0.13 ↓0.08

Posted by 松    12/9/15 - 07:07   

8日のOPECバスケット価格は35.30ドルと前日から1.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/8 (火) 35.30 ↓ 1.15
12/7 (月) 36.45 ↓ 1.63
12/4 (金) 38.08 ↑ 0.19
12/3 (木) 37.89 ↓ 0.57
12/2 (水) 38.46 ↓ 0.84

Posted by 松    12/9/15 - 07:02   

12/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    12/9/15 - 06:59   

2015年12月08日(火)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在39.82万袋と前月を33.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月8日 12月累計 前月(11/9) 前月比 前年比
輸出合計 132.516 398.215 599.165 ↓33.5% ↑ 55.0%
>アラビカ種 114.398 355.897 523.790 ↓32.1% ↑ 64.6%
>ロブスタ種 15.618 27.258 45.684 ↓40.3% ↑ 83.8%
>インスタント 2.500 15.060 29.691 ↓49.3% ↓42.0%

Posted by 松    12/8/15 - 18:09   

FX:ドル反落、株価の下落嫌気しポジション調整の売りに押される
  [場況]

ドル/円:122.92、ユーロ/ドル:1.0891、ユーロ/円:133.87 (NY17:00)

為替はドルが反落。原油の下落を背景に、対資源国通貨ではドルが買い進まれたものの、対円や対ユーロでは株価の下落を嫌気する形でポジション調整の売りが優勢となった。ドル/円は東京から売りが優勢、123円割れをうかがう辺りまで値を下げての推移となった。ロンドンに入るとやや買い戻しが集まる格好となったものの、NY早朝からは改めて売りが加速、122円台後半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となり、123円近辺まで値を回復したが、それ以上積極的な買いは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.08ドル台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンでは一旦売りに押し戻されたものの、NY早朝からは改めて買いが集まり1.09ドルを回復するまでに値を回復。この水準では売り圧力も強く、相場も伸び悩んだものの、1.089ドル台後半の水準はしっかりと維持しての推移となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、133円台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いた。中盤以降はジリジリと買い意欲が強まり、134円に迫るまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    12/8/15 - 17:43   

債券:続伸、原油下落や株安進行が相場上昇支える
  [場況]

債券は続伸。原油先物相場の下落がさらに進み、株安も進んだことが相場上昇を支える格好となった。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えて金融政策の行方を意識した売りに何度か押されながら、買いの流れが切れることもなった。10年債利回りは朝方に一時、2.2%下回るまで低下し、午後は2.2%台前半で推移した。

Posted by 直    12/8/15 - 17:19   

API在庫:原油は190万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月4日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1900 ↑ 464
ガソリン在庫 ↑ 2700 ↑ 1427
留出油在庫 ↑ 5600 ↑ 1255
製油所稼働率 0.00% →0.00 ↑ 0.56

続きを読む

Posted by 松    12/8/15 - 17:16   

株式:続落、原油先物相場の続落や中国貿易統計重石で売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,568.00↓162.51
S&P500:2,063.59↓13.48
NASDAQ:5,098.24↓3.57

NY株式は続落。原油先物相場が続落下のを背景に石油など関連株が売られ、相場全体も軟調になった。また、中国の低調な貿易統計もマイナスに作用。相場は寄り付きから早いピッチで下げた。ただ、下値では買いもみられ、午前の取引中に下げ渋り。ダウ平均とS&P500は午後もマイナス圏での推移を続けたが、ナスダック総合指数は取引終盤に上昇に転じる場面があった。

ダウ平均の終値は162.51ドル安の1万7568.00ドルとなり、S&P500が13.48ポイント安の2063.59、ナスダック総合指数は3.57ポイント安の5098.24だった。

Posted by 直    12/8/15 - 17:15   

大豆:続落、ブラジルの生産増見通し重石となる中で売り優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:876-3/4↓5-1/2

シカゴ大豆は続落。ブラジルの生産地で天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が改めて重石となる中で売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤にまとまった売りが出ると、870セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は870セント台半ばから後半にかけてのレンジまでに値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/8/15 - 16:40   

コーン:小幅反発、日中を通じてポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:373-1/2↑0-1/2

シカゴコーンは小幅反発。ここまでの下落で値ごろ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。3月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後には370セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻されたものの、前日終値近辺では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなったが、最後までプラス圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/8/15 - 16:40   

小麦:小幅続落、新規材料に欠ける中従来の流れ継いだ売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:481-1/2↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。新たな材料に欠ける中、これまでの大きな流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢となり、480セント割れを試すまで値を切り下げての推移。朝方には一旦プラス圏まで買い戻されたものの、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、470セント台後半まで反落。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    12/8/15 - 16:38   

天然ガス:ほぼ変わらず、売り先行も中盤以降は買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.070↑0.003

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、中盤以降はポジション整理の買い戻しが相場を主導する格好となった。1月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には2.01ドル台まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけて徐々に買い戻しが集まる展開。昼からは前日終値近辺での推移となり、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/8/15 - 16:21   

石油製品:続落、日中を通じて上下に振れるも最後は原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2036↓0.0058
暖房油1月限:1.2590↓0.0204

NY石油製品は続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に激しく振れる展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押された。相場は夜間取引では買いが先行、早朝には原油の下落につれて大きく売りに押されたが、通常取引開始後は一転して買い戻されるなど、不安定に推移。中盤以降は動きも落ち着き、やや売りが優勢の展開が続いた。

Posted by 松    12/8/15 - 16:10   

原油:小幅続落、日中激しく上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:37.51↓0.14

NY原油は小幅続落。相場に売られ過ぎ感の高まる中、日中を通じて売り買いが交錯、激しく上下に振れる展開となったが、最後はOPECの減産見送りを背景としたこれまでの流れを継いだ売りが優勢となった。1月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には38ドル台を回復する場面も見られた。その後は再び売り圧力が強まり、36ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後はテクニカルな買い戻しが加速し38ドル台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/8/15 - 16:10   

金:ほぼ変わらず、株やドルの下落下支えも利上げ観測が重石
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,075.3↑0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。株価の下落やドル安の進行が下支えとなる一方、来週のFOMCで利上げが行われるとの見方が上値を押さえる中、日中を通じて前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開となった。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。朝方にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始時には1,060ドル台後半まで値を下げた。株式市場が開くと一転して買い戻しが集まり、1,070ドル台後半まで急反発。その後は再び売りが優勢、1,070ドル台前半まで値を切り下げての推移となったが、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    12/8/15 - 14:54   

コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:125.20↓0.85

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、ポジション調整の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時にまとまった売りが出て、121セントまで急落。その後は124セント近辺まで下げ幅を縮小してのもみ合いとなった。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏まで値を戻したものの、それ以上の大きな動きは見られず。最後は改めて売り圧力が強まり、僅かながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/8/15 - 14:25   

砂糖:続落、レアル安やブラジルの圧搾の好調さ背景に売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.00↓0.30

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、ブラジルの11月後半の砂糖きび圧搾が好調だったことを背景にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、その後プラス圏を回復しての推移。朝方には15セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、Unicaが発表したブラジル中南部の圧搾レポートがやや弱気の内容だったことも嫌気される格好となり、15セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、15セント台前半までレンジを戻しての推移、最後は再び売りが優勢となり、15セント割れを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    12/8/15 - 13:29   

3年債入札、応札倍率は3.14
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/9)
合計 75351.1 24000.0 3.14 2.82
競争入札分 75270.9 23919.8 3.15 2.83
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.44% 40.81%
最高落札利回り(配分比率) 1.255% (48.33%) 1.271%

Posted by 直    12/8/15 - 13:06   

EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2016年 修正 2015年 修正 2014年
世界需要合計 95.22 ↓ 0.04 93.82 ↓ 0.04 92.45
世界供給合計 95.79 ↑ 0.13 95.54 ↑ 0.06 93.26
価格見通し 2016年 修正 2015年 修正 2014年
WTI原油 $50.89 ↓ 0.42 $49.08 ↓ 0.80 $93.17
レギュラーガソリン小売 $2.36 ↑ 0.03 $2.43 →0.00 $3.36

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Posted by 松    12/8/15 - 12:39   

中国の11月原油輸入は日量668.0万バレルと前月から7.2%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の11月の原油輸入は2,734万トン(日量668.01万バレル)と10月の日量623.09万バレルから7.2%増加した。前年比では7.6%の増加となる。年初来の累計では3億231万トン(日量663.45万バレル)と、前年同期を8.7%上回っている。石油製品の輸入は188万トンと、前月の203万トンから7.4%減少、前年の237万トンからは20.7%減少した。年初来の累計では2,705万トンと、前年同期を0.9%上回っている。

Posted by 松    12/8/15 - 11:24   

ユーロシステムの金準備高は10週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月4日現在3,488億5,000万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、10週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    12/8/15 - 11:11   

10-12月期米CEO景気見通し指数67.5、12年10-12月期以来低水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に67.5となり、2012年10-12月期以来の低水準を更新した。前期の74.1から3-四半期連続の低下で、長期平均の80.1も下回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについては、増加見通しが60%と前回調査の63%から下がった。減少見通しは11%から14%に上昇。設備投資見通しでは、増加が30%と9ポイントダウン。減少は20%から27%、横ばいが39%から44%にそれぞれ上がった。雇用に関すると、増加計画は35%、削減が34%でいずれも前回調査から2ポイントッ上昇した。その分据え置き計画が35%から31%に下がった。

今回初めとなる2016年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.4%の増加になった。

Posted by 直    12/8/15 - 10:47   

ロシアの15/16年度穀物輸出、12月2日時点で前年7%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は12月2日時点で1669万トンと、前年同期を7%下回った。このうち、小麦が1254万7000トン、コーンが132万トンだったという。

Posted by 直    12/8/15 - 10:32   

ロシア取引所、国内需給介入で8日に7万2225トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は8日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で7万2225トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて107万2000トンの購入になる。

Posted by 直    12/8/15 - 10:30   

11月の中国大豆輸入、前年から23%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、11月の大豆輸入は739万トンと前年同月から23%増加した。2015年最初の11ヶ月間で7257万トンになり、前年同期を15%上回った。

Posted by 直    12/8/15 - 10:26   

12月第一週のチェーンストア売上高、前月から1.9%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、12月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.6%減少した。前年同期と比べると1.9%の増加という。

Posted by 直    12/8/15 - 10:20   

小売チェーンストア販売指数、前週比6.3%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は12月5日時点で前週から6.3%低下した。前年同期比にすると1.7%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    12/8/15 - 10:19   

10月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は538.3万人に減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

15年10月 前月比 求人/離職率 15年9月
求人数 5383 ↓151 3.64% 3.74%
離職数 4863 ↓23 3.41% 3.43%
>自発的離職 2779 ↑52 1.95% 1.92%

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Posted by 松    12/8/15 - 10:05   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月後半は前年から18.85%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、11月後半の砂糖きび圧搾高は1,873万8,000トンと前年同期から18.85%増加した。10月後半の10.71%増を上回る増加のペースとなった。年初からの圧搾高は12月1日時点で5億6,329万2,000トンと、前年同期を1.64%上回っている。

11月後半の砂糖生産は70万4,000トンと、前年同期から7.21%減少した。エタノール生産は8億8,100万リットルと前年比で8.21%増加、このうち無水エタノールは46.91%増加、含水エタノールは13.35%減少した。年初からの砂糖生産は2,942万トンと、前年から6.42%減少。エタノールは257億8,800万リットルと前年を32.34%上回っており、このうち無水エタノールは6.34%減少、含水エタノールは8.64%の増加となった。

12月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は132.66キログラムと、前年同期の137.04キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の43.44%から41.32%に低下、エタノール生産は56.56%から58.68%に上昇した。11月後半だけで見れば、砂糖が33.06%、エタノールが6.94%となっている。

Posted by 松    12/8/15 - 09:17   

15/16年世界砂糖生産見通し、1.78億トンに引き下げ・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2015/16年度(10-9月)の世界砂糖生産が1億7800万トンになるとの見通しを示した。従来見越していた1億8200万トンから引き下げ、3月に初回予測を発表してから3回連続の下方修正になる。前年からは2.4%の減少。最も生産規模の大きいブラジルの2015/16年度生産見通しは3740万トンで据え置いた。ただ、2014/15年度の推定を3750万トンから3700万トンに引き下げたため、2015/16年度は前年比にして1.1%増加の見方にシフトである。

2015/16年度の世界砂糖消費見通しは1億8470万トンから1億8380万トンに引き下げた。前年から1.5%増加予想。輸出予測は6100万トンから6700万トンに上方修正で、前年を4.7%上回る。期末在庫見通しについては、2014/15年度を8080万トンから7790万トン、2015/16年度は7810万トンから7210万トンにそれぞれ引き下げた。

Posted by 直    12/8/15 - 08:09   

15/16年度豪州砂糖生産見通し、500.15万トンに下方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2015/16年度(7-6月)砂糖生産見通しを500万1500トンから480万トンに引き上げた。3月に初回予測を発表してから最も規模の小さい生産を予想している格好になる。ただ、前年からは5.0%の増加。2015/16年度の輸出予測が364万4100トンから348万1000トンに下方修正で、前年は7.0%上回る。

Posted by 直    12/8/15 - 08:08   

15/16年度世界小麦生産見通し、7.27億トンに上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2015/16年度の世界小麦生産が7億2700万トンになるとの見通しを示した。従来予測の7億2300万トンから引き上げ、これで3月に初回予測を発表してから3回連続の上方修正。また、引き上げによって前年度の推定2億7億2300万トンから0.6%と小幅にも上回る。国・地域別に、欧州連合を1億4900万トンから1億5700万トンに引き上げ、前年度との皮革にするとこれまで減少予想だったの0.6%と小幅にも増加予想にシフトした。中国は1億2000万トンから1億3900万トン、黒海周辺地域は9900万トンから1億200万トンにそれぞれ改定した。反面、米国を5800万トンから5580万トンに引き下げた。前年比で1.3%の増加になる。インドも9000万トンから8890万トンに下方修正。

2015/16年度の世界小麦消費予測は7億2000万トンとし、500万トン引き上げた。前年比で1.4%の増加。食用は4億8400万トンで据え置き、飼料用を1億3900万トンから1億4200万トンに上方修正した。

2015/16年度の貿易は1億5100万トンと予想し、100万トン引き下げた。前年からは1.3%減少である。このうち、輸出でオーストラリアを1800万トンから1690万トンに引き下げ、米国は2500万トンから218万トンに下方修正。また、アルゼンチンも80万トンの下方修正で520万トンとした。反面、欧州連合を3000万トンから3300万トン、カナダを1800万トンから2000万トンにそれぞれ引き上げた。黒海周辺地域は280万トンの上方修正。2015/16年度の期末在庫見通しは2億1700万トンから2億1000万トンに引き下げた。前年度の推定2億200万トン(修正値)から積み増しになる。

Posted by 直    12/8/15 - 08:07   

12/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月求人・労働力移動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/8/15 - 06:35   

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