2015年12月08日(火)
10月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は538.3万人に減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年10月 | 前月比 | 求人/離職率 | 15年9月 | |
| 求人数 | 5383 | ↓151 | 3.64% | 3.74% |
| 離職数 | 4863 | ↓23 | 3.41% | 3.43% |
| >自発的離職 | 2779 | ↑52 | 1.95% | 1.92% |
米労働省が発表した10月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は538万3000人と前月から15万1000人減少した。2ヶ月ぶりのマイナス転落。民間の求人数が15万4000人減り、このうちプロフェッショナルサービスが13万7000人の減少となった。また、小売業が2万2000人ダウン。製造業は1万8000人減少し、耐久財の2万人の減少が背景にある。一方、非耐久財は2000人増加した。建設業も7000人増えた。政府は3000人の増加。求人率は3.64%と、前月の3.74%から低下した。
新規採用は513万7000人と、前月から5万7000人増加した。採用率が前月の3.57%(修正値)から3.60%に上昇。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は486万3000人と前月を2万3000人下回り、解雇だけなら11人6000人の減少だった。離職率は前月の3.43%(修正値)から3.41%に下がった。
Posted by 松 12/8/15 - 10:05



