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2015年12月22日(火)

債券:反落、原油先物や米国株の上昇が売り圧力強める
  [場況]

債券は反落。原油先物相場の上昇が売り圧力を強めた。また、米国株の上昇もマイナスに作用。夜間取引のもみ合い相場から、早朝に弱含み始め、そのまま軟調な展開となった。10年債利回りはじりじりと上昇し、引けにかけて2.24%と3営業日ぶりの水準に上がった。

Posted by 直    12/22/15 - 17:43   

FX:ユーロ高、株高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:121.06、ユーロ/ドル:1.0955、ユーロ/円:132.65 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ファンダメンタルズに大きな変化が見られたわけではなかったが、株価が上昇に投資家のリスク志向が強まる中、投機的な買いがユーロをしっかりと押し上げた。ドル/円は東京では121円台前半の狭いレンジ内でのもみ合い。午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンに入ると120円台後半まで一気に値を下げた。その後は121円台まで買い戻されたものの、それ以上の動きも見られず。NYに入ると改めて売りが膨らみ、120.70円まで下げ幅を拡大した。中盤以降は買い戻しが集まる格好となり、午後遅くには121円台まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.09ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後からは売りに押し戻される格好となったものの、1.09ドル台半ばでは下げ止まった。ユーロ/円は東京では132.40円台まで買い進まれたものの、その後売りに押し戻されロンドンでは132.10円まで反落。NYに入ると再び買い意欲が強まり、昼には132円台後半まで上げ幅を拡大した。その後は再び売りが優勢、132円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    12/22/15 - 17:38   

株式:続伸、原油先物上昇手掛かりに買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:17,417.27↑165.65
S&P500:2,038.97↑17.82
NASDAQ:5,001.11↑32.19

NY株式は続伸。原油先物相場の上昇を手掛かりに買いが優勢となった。年末を控えた調整の買いも寄与。朝方発表された7−9月期実質国内総生産(GDP)伸び率が下方修正となったが、市場の予想範囲内だったため、市場の反応は限定的だった。

相場は上昇して始まり、そのまま堅調に推移した。特に、ダウ平均とS&P500は取引の早い段階でこそ限定的な上げだったが、昼にかけて上昇幅拡大。午後にはさらにレンジを切り上げる展開となった。ナスダック号総合指数は朝方に下げに転じる場面もあったが、午後はやはり強含んだ。

ダウ平均の終値は165.65ドル高の1万7417.27ドルとなり、S&P500が17.82ポイント高の2038.97、ナスダック総合指数は32.19ポイント高の5001.11だった。

Posted by 直    12/22/15 - 17:37   

API在庫:原油は360万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月18日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3600 ↑ 610
ガソリン在庫 ↑ 3100 ↑ 1120
留出油在庫 ↑ 800 ↑ 2080

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Posted by 松    12/22/15 - 17:02   

ブラジルコーヒー輸出: 22日現在147.99万袋と前月を33.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月22日 12月累計 前月(11/24) 前月比 前年比
輸出合計 59.090 1479.933 2224.803 ↓33.5% ↓20.0%
>アラビカ種 14.277 1331.414 1905.987 ↓30.1% ↓9.8%
>ロブスタ種 0.000 58.185 235.272 ↓75.3% ↓78.2%
>インスタント 44.813 90.334 83.544 ↑ 8.1% ↓15.2%

Posted by 松    12/22/15 - 16:40   

15/16年ブラジル大豆生産、天候要因から政府予想下回る可能性
  [穀物・大豆]

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ブラジル気象サービスのソマールの研究者は、中西部や北東部の水不足を理由に同国の2015/16年度大豆生産が政府予想を下回る可能性を示した。南部では逆に多雨に見舞われており、やはり生産に響くかもしれないとコメント。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は11日、2015/16年度大豆生産が前年比11.75%増の1億245万9100トンになるとの見通しを発表したが、同氏はこの水準は高過ぎるとした。

Posted by 直    12/22/15 - 16:33   

天然ガス:反落、暖冬予報が改めて材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:1.888↓0.023

NY天然ガスは反落。来年初めにかけて米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が改めて材料視される中、投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、早々に売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始時には1.87ドルを割り込むまで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まりプラス転換したものの、中盤には再び売りが優勢となり朝方の安値近辺まで下落。その後はようやく下げ止まりとなったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/22/15 - 16:30   

石油製品:続落、ガソリンは09年、暖房油は04年以来の安値更新
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.1749↓0.0345
暖房油1月限:1.0876↓0.0128

NY石油製品は続落、これまでの流れを継いだ売りが加速、ガソリンは2009年、暖房油は2004年以来の安値を更新した。ガソリンは夜間取引から売りが先行、朝方からは原油につれて買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ、中盤以降は改めて売りが膨らんだ。暖房油は朝方までは買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後はジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    12/22/15 - 16:22   

原油:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も反発は限定的
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:36.14↑0.33

NY原油は小幅反発。株高の進行が好感される中でポジション整理の買い戻しが集まったものの、高値では売り圧力も強く、反発は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から買いが優勢、36ドルをやや回復したあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始時にはマイナス転落するまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復、そのまま36ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、ジリジリと値を下げる格好となり、36ドル台前半まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/22/15 - 16:20   

大豆:続落、米国の輸出伸び悩み懸念が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:885-1/4↓6-0

シカゴ大豆は続落。目先南米からの安価な供給に押され米国の輸出が伸び悩むようになるとの懸念が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが先行、890セント台半ば前レンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、890セントまで反落。その後一旦下げ渋る場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが加速、880セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/22/15 - 16:00   

コーン:続伸、需給の弱さや輸出の伸び悩み懸念が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:366-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは続伸、足元の需給の弱さや、対南米通貨でのドル高の進行が米産の輸出競争力を低下させるとの見方が重石となる中、日中を通じて売りが先行し、終値ベースで1月13日以来の安値をつけた。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には370セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、360セント台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    12/22/15 - 15:59   

小麦:続落、材料難の中で需給見通しの弱さが改めて売り誘う
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:471-3/4↓7-1/4

シカゴ小麦は続落。需給面で特に新たな売り材料が出たわけではなかったが、中長期的な需給見通しの弱さや米国の輸出が低迷を続けるとの懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、480セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される展開、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、470セント台半ばまで一気に値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、最後は470セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/22/15 - 15:59   

金:反落、株高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,074.1↓6.5

NY金は反落。株高の進行が嫌気される中、これまでの上昇の反動もあってポジション整理の売りが優勢となった。2月限は夜間取引では売りが先行、1,070ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが集まり1,080ドル台まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,070ドル台半ばまで値を下げた。その後しばらくは動きが鈍る格好となったが、中盤以降は改めて売りが優勢となり、1,070ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/22/15 - 14:34   

コーヒー:反発、レアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.15↑1.65

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の動きを中心にしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には118セント台を回復しての推移となった。NYに入ってしばらくは上下に振れる不安定な展開となったものの、プラス圏はしっかりと維持。その後買い意欲が強まり、119セント台まで値を伸ばした。中盤には再び売りに押し戻されたが、引けにかけては買いが加速、119セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/22/15 - 14:08   

砂糖:反発、中盤まで売り優勢も最後は需給見通しの強さが下支え
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.04↑0.07

NY砂糖は反発。中盤までは売りが優勢となったものの、中長期的な需給見通しの強さが大きな下支えとなる中、最後は原油の上昇などを支えに買いが集まった。3月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NYに入ってからは振れ幅が大きくなったものの、同水準での上下が続いた。中盤以降は徐々に買い意欲が強まる格好なり、昼過ぎには15.10セントまで上昇。引けにかけては売りに押し戻されたが、最後は15セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/22/15 - 13:25   

11月中古住宅販売は476万戸と前月から10.53%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年11月 前月比 15年10月 市場予想
中古住宅販売 4760 ↓10.53% 5320 5300
販売価格(中間値) $220300 ↑0.55% $219100

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Posted by 松    12/22/15 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は12週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月18日現在3,488億5,100万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、12週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    12/22/15 - 09:57   

ロシア取引所、国内需給介入で22日に5万3325トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は22日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で5万3325トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて126万9000トンの購入になる。

Posted by 直    12/22/15 - 09:50   

インド、ガソリンのエタノール混合比率10%に引き上げ
  [エタノール]

インド政府がガソリンへのエタノール混合比率を従来の5%から10%に引き上げる計画が報じられた。ロイターによると、環境問題対策と製糖所支援が狙い。このため、パスワン食料相は、エタノール生産促進のために製糖所に対するソフトローン拡大や石油会社への販売への一部課税撤廃などを行っていると述べた。ただ、新しい混合比率の適用時期など詳細は明かさなかった。

Posted by 直    12/22/15 - 09:47   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月前半は前年から77.07%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、12月前半の砂糖きび圧搾高は1799万5000トンと前年同期から77.07%増加した。11月後半の18.85%より大きな伸び率である。年初からの圧搾高は12月16日時点で5億8314万6000トンと、前年同期を3.01%上回る。

12月前半の砂糖生産は63万6000トンになり、前年同期から66.10増加した。11月後半に7.21%減少だったのからプラス転換である。エタノール生産は前年比58.89%増の7億9000万リットルで、11月後半の8.21%より高い伸びとなった。無水エタノールが85.85%増えて、やはり11月後半以上の伸びだったうえ、含水エタノールは40.50%の増加に転じた。年初からの砂糖生産は前年から5.55%減少し、3005万7000トン。エタノールは265億7700万リットルで、前年を3.43%上回ったが、含水が9.27%の増加になった一方、無水は4.64%減少である。

12月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は131.98キログラムと、前年同期の136.77キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の43.27%から41.11%に低下し、エタノール生産は56.73%から58.89%に上昇した。

Posted by 直    12/22/15 - 09:35   

12月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.7%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.7%減少した。前年同期と比べると1.8%の増加という。

Posted by 直    12/22/15 - 09:15   

10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.49%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 15年10月 前月比 前年比 15年9月 修正前
全米 227.50 ↑0.49% ↑6.07% ↑0.72% ↑0.76%

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Posted by 松    12/22/15 - 09:06   

7-9月期GDP確定値は前期比1.98%の増加、改定値から下方修正
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

15年3Q 改定値 速報値 15年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.98% ↑2.08% ↑1.49% ↑3.92% ↑2.0%
個人消費 ↑3.02% ↑3.04% ↑3.25% ↑3.57%
国内投資 ↓0.71% ↓0.33% ↓5.64% ↑4.98%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.32% ↑1.33% ↑1.24% ↑2.12% ↑1.3%
>個人消費支出(PCE) ↑1.28% ↑1.26% ↑1.23% ↑2.21% NA
>>コア ↑1.37% ↑1.34% ↑1.30% ↑1.87%

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Posted by 松    12/22/15 - 08:48   

7-9月期企業収益は前期比2.83%の減少、速報値から下方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

15年3Q 前期比 速報値 15年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2326.0 ↓2.83% ↓2.36% ↑6.28%
>税引後収益 1783.8 ↓3.30% ↓3.19% ↑6.35%
ネット・キャッシュフロー 2126.1 ↓1.62% ↓1.61% ↑2.28%

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Posted by 松    12/22/15 - 08:34   

南部アフリカ、干ばつによる食糧安保への影響を懸念・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は南部アフリカで干ばつによる食料安全保障への影響に対する懸念が強いとの見方を示した。気象予報では、穀物の主要生産地においてエルニーニョ現象に伴い、12月から3月の間に平均以下の降雨が続く見通しとなっているとコメントし、さらに平均以上の気温が穀物生育をより遅らせ、さらにはイールドや生産を押し下げる可能性を示唆。この結果、南部アフリカの穀物生産が2年連続して減少する可能性が強まっており、食糧安保への影響が警戒されるという。

Posted by 直    12/22/15 - 08:27   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は12月19日時点で前週から3.6%上昇した。前年同期比にすると3.0%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    12/22/15 - 08:10   

21日のOPECバスケット価格は30.74ドルと前週末から0.89ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/21 (月) 30.74 ↓ 0.89
12/18 (金) 31.63 ↑ 0.14
12/17 (木) 31.49 ↓ 0.79
12/16 (水) 32.28 ↓ 0.28
12/15 (火) 32.56 ↑ 0.01

Posted by 松    12/22/15 - 06:52   

12/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期企業収益確定値 (08:30)
・7-9月期GDP確定値 (08:30)
・10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・11月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/22/15 - 06:50   

2015年12月21日(月)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在142.08万袋と前月を24.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月21日 12月累計 前月(11/23) 前月比 前年比
輸出合計 8.822 1420.843 1876.968 ↓24.3% ↓20.8%
>アラビカ種 8.822 1317.137 1619.493 ↓18.7% ↓8.8%
>ロブスタ種 0.000 58.185 181.521 ↓67.9% ↓76.5%
>インスタント 0.000 45.521 75.954 ↓40.1% ↓55.7%

Posted by 松    12/21/15 - 18:09   

債券:続伸、原油先物再び下落を背景に買い集まる
  [場況]

債券は小幅続伸。原油先物相場が再び下落したのを背景に買いが集まったが、一方で、株高が上値を重くする格好でもあった。夜間取引では前週に買いが続いた反動で売りの展開となり、朝方も流れを継続。しかし、原油相場の動きをにらみながらじりじりと買いも集まり始め、軟調な相場から持ち直し。10年債利回りは一時、2.16%と5営業日ぶりの水準まで低下した。ただ、午後に下げ幅が縮まり、2.20%に戻る場面もあった。

Posted by 直    12/21/15 - 17:52   

株式:3営業日ぶりに反発、前週の下落の反動に加え世界株高支援
  [場況]

ダウ工業平均:17,251.62↑123.07
S&P500:2,021.15↑15.60
NASDAQ:4,968.92↑45.84

NY株式は3営業日ぶりに反発。前週後半に下げが進んだ反動買い戻しが集まりやすかったところへ、世界の株式相場上昇が支援となった。年末を控えた調整買いもみられ、相場は朝方から上昇。原油先物相場の下落が上値を重くしながらも、買いの流れが切れることはなかった。

相場は大きく上昇して始まった後、午前の取引中に原油の値動きを追って急速に値を消した。ダウ平均が僅かに前週末終値を下回る場面もあった。午後に改めて上向いても再び伸び悩みとやや上下に振れたが、引けにかけてしっかりと本日の高値圏に上がった。

ダウ平均の終値は123.07ドル高の1万7251.62ドルとなり、S&P500が15.60ポイント高の2021.15、ナスダック総合指数は45.84ポイント高の7968.92だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービスや情報技術をはじめ全10業種が上昇した、

Posted by 直    12/21/15 - 17:48   

FX:ユーロ高、米株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:12115、ユーロ/ドル:1.0914、ユーロ/円:132.24 (NY17:00)

為替はユーロが上昇。株高の進行を好感し、投資家の間にリスク志向が強まる中、ユーロに買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、121円台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても高値圏でのもみ合いが続いたが、NYに入ると一転して売りに押される展開、昼前には121円を割り込むまでに値を下げた。午後からは再び買いが優勢、121円台前半まで値を戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.08ドル台半ばまで値を下げての推移が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まる展開となり、1.09ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、1.09ドル台をしっかりと維持したままでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には132円台まで値を回復した。ロンドンでは売りが優勢となり、131円台後半まで値を上げたものの、NYに入ると再び買いが加速。中盤以降は132円台前半を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/21/15 - 17:39   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.1セント下落
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
ガソリン・ディーゼル小売価格

12月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢202.6 ↓ 1.1 ↓ 37.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢228.4 ↓ 5.4 ↓ 99.7

Posted by 松    12/21/15 - 17:05   

大豆:小幅反落、先週後半の反動からポジション整理の売り優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:891-1/4↓1-0

シカゴ大豆は小幅反落、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週後半の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には896セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される展開、通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れた後、880セント台後半まで値を下げた。中盤には再びプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、最後は売りに押されマイナス転落した。

Posted by 松    12/21/15 - 16:09   

コーン:反落、原油の下落や需要に対する懸念が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:372-0↓2-1/2

シカゴコーンは反落。原油の下落が重石となる中、足元の需給の弱さや米産に対する需要が伸び悩むとの懸念が改めて売りを誘う展開となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には370セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には370セント割れを試すまでに反落、その後は買い戻しが集まったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/21/15 - 16:09   

小麦:反落、足元の需給の弱さが改めて売り誘う
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:479-0↓7-3/4

シカゴ小麦は反落。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後は対ユーロでのドル安の進行を手掛かりに、490セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には470セント台後半まで値を回復。売り一巡後は480セント台まで値を戻したが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    12/21/15 - 16:08   

天然ガス:反発、週末の冷え込み受けポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:1.911↑0.144

NY天然ガスは反発。この週末に予想以上に厳しい冷え込みとなったことや、天気予報がやや強気に変わったことを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から買いが先行、1.80ドル台前半から半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1.90ドル台前半まで一気に値を回復。中盤以降は上昇も一服となったものの、手仕舞い売りに押されることもなく、しっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/21/15 - 16:07   

石油製品:反落、原油の下落が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2094↓0.0652
暖房油1月限:1.1004↓0.0067

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、暖房油は早朝にプラス転換する場面も見られたが、その後売りに押し戻され一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ、中盤以降は動意も薄くなり、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/21/15 - 16:06   

原油:続落、供給過剰受けた在庫積み増し観測が重石
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:35.81↓0.25

NY原油は本日納会となった期近1月限を除き続落。需給面で新たな材料が出たわけではなく、世界市場における供給過剰を受けてこの先も在庫の積み増しが続くとの見方が改めて相場の重石となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、35ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まり、35ドル台後半まで下げ幅を縮小しての推移となった。引け間際にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    12/21/15 - 16:05   

金:続伸、対ユーロでのドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,080.6↑15.6

NY金は続伸。対ユーロでのドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導、終値ベースでは12月4日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引では買いが先行、1,070ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり、通常取引開始後は改めて買いが加速、1,080ドル台を試すまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、しっかりと高値圏を維持。最後は1,080ドルに乗せて取引を終了した。

Posted by 松    12/21/15 - 14:34   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:117.50↓1.50

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが相場を主導、終値ベースで11月18日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方にまとまった売りが出ると、117セントを割り込むまで一気に値を下げた。NYに入ってからは売りも一服、プラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、中盤以降は再び売りに押し戻される展開。最後は117セント台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/21/15 - 14:03   

砂糖:反落、レアルや原油の下落嫌気し投機的な売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.97↓0.13

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の下落が重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。NYに入ると商いの薄い中で売りが加速、14.70セント台まで値を下げた。その後は売りの勢いも一服となり、中盤にかけては14.80セント台までレンジを戻しての水。引け間際には15セントを回復する場面も見られた。

Posted by 松    12/21/15 - 13:20   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月17日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 475.4 ↑ 8.3% ↑ 7.4% 11444.0 ↓13.7%
コーン 718.9 ↑ 26.8% ↓10.4% 8550.0 ↓22.3%
大豆 1463.2 ↑ 7.4% ↓36.2% 24667.3 ↓11.7%

Posted by 松    12/21/15 - 11:02   

中国、米産DDGSに対する反ダンピング税賦課検討へ・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国商務省は15日に駐中国米大使館に、DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)生産者による米産に対する反ダンピング税の賦課を求めた嘆願を正式に受け取ったことを報告した。商務省は60日間以内に内部調査を行うかどうか決める必要があるという。アタシェは、2010年終わりにも中国が米産DDGSに対する反ダンピングを抗議し、米国の中国向け輸出がスローダウンしたが、輸出停止にはならなかったことを取り上げた。また、このときの抗議は2012年に取り下げられたともいう。アタシェはまた、中国が近年、国内のコーン価格上昇を背景に米産DDGSを大量に購入していることを指摘した。

Posted by 直    12/21/15 - 10:29   

ロシアの15/16年度穀物輸出、12月16日時点で前年5%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は12月16日時点で1861万8000トンと、前年同期を5%下回った。このうち、小麦が1405万トン、コーンが155万2000トンだったという。

Posted by 直    12/21/15 - 10:02   

ウクライナ冬穀物作付780万ヘクタール、前年から12.9%減少・統計局
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は780万ヘクタールとなり、前年から12.9%減少した。このうち穀物の作付が前年比11.4%減の710万ヘクタールという。

Posted by 直    12/21/15 - 10:00   

中国の11月原油輸入は日量667.95万バレル、前年から7.58%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、同国の11月原油輸入は2,733万7,588トン(日量667.95万バレル)と、前月から7.20%、前年同月からは7.58%増加した。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、オマーン、イラク。年初からの累計では.3億231万3,321トン(日量663.46万バレル)と、前年同期を8.75%上回った。

燃料油の輸入は81万94トンと前年同月から38.8%減少した。ジェット燃料は19万8,361トンと前年から26.39%減少。液化天然ガス(LNG)は181万8,266トンと前年同月から3.47%%増加した、年初からの累計ではそれぞれ9.51%減、1.19%減、1.58%減となっている。

Posted by 松    12/21/15 - 09:59   

ブラジル、大豆さび病感染例が前年同期の2倍超える
  [穀物・大豆]

ブラジルの大豆さび病感染例が前年同期の2倍を超えていると報じられた。ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、これまでに141件の感染が見付かり、前年同期の65件の2倍強。このうちパラナ州が66件と最多になり、リオグランデ・スル州で44件。このほか、サンパウロ州で11件、また、マットグロッソ州は5件という。なお、この時点での感染確認が最もひどかったのは2009/10年度の207件ともした。

さび病感染が広がっている背景には異常気象が挙げられている。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、通常ならこの時期の中部では多雨の傾向にあるのが今年は高温乾燥に見舞われており、逆に南部では干ばつの代わりに大雨と指摘。南部ではさび病による生産への影響懸念が強いという。ただ、さび病感染の増加が生産を押し下げるかどうかは今後の天候次第ともコメント。1−2月に降雨が減れば、タイムリーな殺菌剤の塗布を行える、生産減少を抑えられるとした。ブラジルで最も大豆の生産規模簿が大きいマットグロッソ州、ゴイアス州、バイア州では商業用大豆のさび病感染は見付かっていないとしている一方、猛暑による影響が懸念されていることも示した。

Posted by 直    12/21/15 - 09:44   

ロシア、小麦輸出関税引き下げもしくは撤廃検討・農務次官
  [穀物・大豆]

ロシアのグロムイコ農務次官は21日に記者団に対し、ロシア政府が2016年初めに小麦輸出関税の引き下げもしくは撤廃を検討していることを明らかにした。潤沢な供給を背景に国内の小麦価格が国際価格とともに下落基調にあることを指摘した。ロシアは5月半ばにも国内の需給の緩みやカ買う下落回避に向けて関税を撤廃していた。ただ、その後でインフレが進んだために、輸出への課税を再開した。

Posted by 直    12/21/15 - 08:48   

11月の中国大豆輸入、前年比22.68%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、11月の大豆輸入は739万3450トンになり、前年同月から22.68%増加した。年初からあわせて7257万4109トンで、前年同期から15.43%の増加。

Posted by 直    12/21/15 - 08:37   

11月中国コーン輸入前年から落ち込む、小麦は大幅増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、11月のコーン輸入は1万8674トンになり、前年同月から92.79%落ち込んだ。しかし、年初からの累計にすると前年の2.3倍の459万5566トンである。11月の小麦輸入は19万6971トンで、前年の4.6%に膨らんだが、1月から11月まであわせて275万8599トンと前年を5.65%下回った。

Posted by 直    12/21/15 - 08:35   

中国砂糖輸入、11月は25万9987トンに減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、11月の同国砂糖輸入は25万9987トンと前年同月から14%減少した。2015年の輸入は年初11ヶ月間で前年同期を39%上回る430万トンになった。

Posted by 直    12/21/15 - 08:29   

18日のOPECバスケット価格は31.63ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/18 (金) 31.63 ↑ 0.14
12/17 (木) 31.49 ↓ 0.79
12/16 (水) 32.28 ↓ 0.28
12/15 (火) 32.56 ↑ 0.01
12/14 (月) 32.55 ↓ 1.16

Posted by 松    12/21/15 - 06:56   

12/21(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・原油 1月限納会
・10年債、30年債 12月限納会

Posted by 松    12/21/15 - 06:51   

2015年12月18日(金)

FX:円全面高、日銀の追加緩和見送り受けて買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:121.14、ユーロ/ドル:1.0863、ユーロ/円:131.81 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。日銀の金融政策会合で、実質的な追加緩和策が打ち出されなかったことを受け、失望感も加わり円が大きく買い戻される展開となった。ドル/円は東京では122円台半ばでの小動き、日銀政策会合で金融緩和補完措置の導入を打ち出したことで、一時123円台半ばまで値を伸ばしたものの、内容が追加緩和策ではないことが明らかになると一転して売り一色の展開。ロンドンでは121円割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、NYでは121円台半ばまで買い戻される場面も見られたが、米株が大きく値を下げたことも重石となり、中盤以降は再び売りが優勢、121円台前半で越週となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.08ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると売りが膨らみ、1.08ドル割れをうかがうまで急落したものの、それ以上の動きは見られず。NYでは中盤にかけて買い戻しが集まり、1.08ドル台半ばまで値を回復。その後も米株の下落などを手掛かりに買いが優勢、午後遅くには1.08ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では132円台後半での小動き、日銀の政策方針発表後は133円台後半まで値を伸ばした後、132円台前半まで急反落。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、131円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからは買いが優勢となり、131円台後半まで値を回復。午後からは徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    12/18/15 - 17:41   

債券:続伸、原油下落や世界の株安で安全資産需要高まり買い
  [場況]

債券は続伸。原油先物相場の下落や世界の株安が安全資産の需要を高めて買いが集まった。夜間取引から買いの展開となり、通常取引で流れを継続。ただ、経済指標の発表などなく、買いの展開でもペースは緩やかで、相場上昇も比較的限られた。10年債利回りは昼にかけて一時、低下が進み、2.2%を割り込んで2.17%と4日ぶりの水準まで下がった。しかし、取引終盤で改めて売りもあって2.2%に戻した。

Posted by 直    12/18/15 - 17:36   

株式:大幅続落、原油下落や世界の株安でダウ10月14日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:17,12.45↓367.39
S&P500:2,005.52↓36.37
NASDAQ:4,923.08↓79.47

NY株式は大幅続落。原油先物相場が再び下落し、またアジアや欧州の株安が市場心理を冷やした。週末を控えて調整売りも台頭し、寄り付きから相場は弱含んだ。午前の取引終盤や昼過ぎに下げ渋る場面もあったが、その後に改めて下げ足が速まる格好となり、結局、本日のレンジを切り下げながら推移した。

ダウ平均とS&P500は10月14日以来の安値で引け、ナスダック総合指数の終値が10月22日以来の低水準となった。また、前週比にして揃って2週連続下落となった。

ダウ平均の終値は367.39ドル安の1万7128.45ドルとなり、S&P500が36.37ポイント安の2005.52、ナスダック総合指数は79.47ポイント安の7923.08だった。

Posted by 直    12/18/15 - 17:25   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.57%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/14〜 12/18 1.9400 ↑ 0.57% ↑ 39.39% 1.7128 ↑ 0.74% ↑ 35.34%
12/7〜 12/11 1.9291 ↓ 1.04% ↑ 38.76% 1.7002 ↑ 0.17% ↑ 34.35%
11/30〜 12/4 1.9494 ↓ 1.38% ↑ 40.27% 1.6973 ↓ 1.27% ↑ 34.30%
11/23〜 11/27 1.9767 ↑ 0.08% ↑ 45.87% 1.7191 ↓ 0.70% ↑ 39.50%

Posted by 松    12/18/15 - 16:36   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在141.20万袋と前月を14.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月18日 12月累計 前月(11/20) 前月比 前年比
輸出合計 156.046 1412.021 1649.611 ↓14.4% ↓14.6%
>アラビカ種 152.266 1308.315 1440.318 ↓9.2% ↓0.2%
>ロブスタ種 3.336 58.185 141.924 ↓59.0% ↓76.5%
>インスタント 0.444 45.521 67.370 ↓32.4% ↓52.5%

Posted by 松    12/18/15 - 16:33   

大豆:大幅続伸、ドル安や輸出の好調さ手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:892-1/4↑15-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。対ドルを中心としたドル安の進行や、輸出の好調さを手掛かりに買いが集まり、終値ベースで12月4日以来の高値を更新した。1月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、その後買いが優勢となり朝方には880セント台を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、890セント台まで値を伸ばした。中盤に893-1/2セントの高値をつけた後は売りに押し戻される格好となったものの、880セント台後半でしっかりと下げ止まり、最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    12/18/15 - 16:26   

コーン:ほぼ変わらず、ドル安支えに買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:374-1/2↑0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。対円を中心としたドル安の進行を支えに投機的な買いが先行したものの、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にはプラス圏まで値を回復、通常取引開始後はまとまった買いが入り、380セントをうかがう水準まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上の動きは見られず、相場も伸び悩み。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開となり、引け間際にはマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    12/18/15 - 16:25   

小麦:小幅続伸、ドル安支えに買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:486-3/4↑2-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。対円を中心としたドル安の進行が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが大きく先行したものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には490セント台後半まで一気に値を回復。しかしその後は一転して売りに押される格好となり、前日終値近辺まで急反落。かろうじてプラス圏は維持して下げ止まったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/18/15 - 16:25   

天然ガス:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:1.767↑0.012

NY天然ガスは反発。天気予報を含め、需給面で大きな変化が見られたわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には1.70ドル台前半まで値を下げた。その後は一転して買いが先行する展開となり、1.80ドル台まで一気に値を回復。この水準では売り圧力も強く、中盤以降は再び値を下げる格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/18/15 - 16:02   

石油製品:上昇、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが先行
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2746↑0.0130
暖房油1月限:1.1071↑0.0018

NY石油製品は上昇。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は原油の上昇につれる形で改めて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した、昼からは売りが優勢となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/18/15 - 16:02   

原油:小幅続落、ドル安支えに買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:34.73↓0.22

NY原油は小幅続落。対円を中心としたドル安の進行などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まったものの、最後は株価の下落につれる形で売りに押し戻された。1月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝には34ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、35ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、昼前は息切れ。その後は二t日売り圧力が強まりマイナス転落、下げ一巡後も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/18/15 - 16:01   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 243670 △ 9105
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 12732 △ 3048
NYMEX-暖房油 △ 69564 △ 5571
NYMEX-天然ガス ▼ 202534 △ 9303
COMEX-金 △ 20313 ▼ 4184
_
CBOT-小麦 ▼ 59970 △ 21009
CBOT-コーン △ 44140 △ 31671
CBOT-大豆 ▼ 31071 ▼ 23005
ICE US-粗糖 △ 215511 ▼ 22324
ICE US-コーヒー ▼ 7346 ▼ 1144
_
IMM-日本円 ▼ 29847 △ 40414
IMM-ユーロFX ▼ 152940 △ 13495
CBOT-DJIA (x5) △ 23701 △ 7007
CME-E-Mini S&P ▼ 67837 △ 4687

Posted by 松    12/18/15 - 15:37   

15/16年度世界コーヒー生産見通し、1.50億袋に下方修正・USDA
  [コーヒー]

米農務省(USDA)は18日に発表したコーヒー世界需給報告で、2015/16年度の生産が1億5012万2000袋になるとの見通しを示した。6月に発表した初回予測の1億5265万1000袋から引き下げ、前年度の1億4953万5000袋(修正値)を0.4%上回るだけで、ほぼ横ばいの見方になった。

国別で、最大のブラジルの生産見通しを5240万袋から4940万袋に下方修正。前年からは9.0%の減少である。インドネシアやペルーも従来予測を下回る水準に修正した。しかし、2位のベトナムは前年比6.9%増の2930万袋と見越しており、従来の2860万袋から引き上げた。また、3位のコロンビアは1300万袋から1340万袋に改定し、前年も0.8%上回る。このほか、インド、グアテマラ、メキシコなども引き上げ、エチオピア、ウガンダは据え置いた。

2015/16年度の世界消費は1億4826万7000袋の見通しで、前年から1.9%増加になり、また、初回予測の1億4768万4000袋から引き上げた。2015/16年度の期末在庫予測は3154万袋から3669万2000袋に修正。それでも、4年ぶりの低水準になる見方に変わらない。輸出は1億650万5000袋と予想しており、前年から5.3%の増加だが、従来の1億676万2000袋からは下方修正。反面、輸入見通しを1億160万袋として、30万袋引き上げた。前年比にして0.4%増加。

Posted by 直    12/18/15 - 15:36   

金:反発、ドル安や株価の下落が支えとなる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,065.0↑15.4

NY金は反発。対円を中心としたドル安や株価の下落が下支えとなる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、1,050ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、株式市場が開くと一気に騰勢を強める格好となり、1,070ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、1,060ドル台半ば近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/18/15 - 14:24   

コーヒー:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.00↑0.70

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、日中を通じて週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入っても同水準でのもみ合いが継続、中盤にまとまった買いが入ると、120セント台まで値を回復する場面も見られた。その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行などが重石となる中で売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/18/15 - 14:07   

2015年米年末商戦、関連の支出計画のうち53.5%終了・NRF
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)が12月1-6日に行なった年末商戦調査によると、消費者はクリスマスプレゼントの購入など関連の支出計画のうち53.5%を終了した。前年同期に52.9%だったのとほぼ同水準。買い物を終わらせたとする向きは9.8%にとどまったという。まだ完了していない理由として、何を買うか決めていないとの回答が44.8%と最も多く、より大幅な値引きなどを待っているとの回答は22.0%で6番目だった。このほか、予算について前年並みと下向きが50.5%で最も多く、前年以上を計画している向きは23.3%と前年以下の20.5%を若干上回った。

Posted by 直    12/18/15 - 14:07   

砂糖:続伸、世界市場の需給逼迫見通しが改めて買い誘う
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.10↑0.40

NY砂糖は続伸。ブラジルの生産見通し引き下げなど、世界需給の逼迫見通しが改めて材料視される中、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での推移、早朝には売りに押される場面も見られた。朝方からは改めて買い意欲が強まる展開、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると15セントの節目を抜けるまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/18/15 - 13:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は709基と前週から変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 709 →0 ↓ 1166 ↓62.19%
>陸上油田 684 →0 ↓ 1121 ↓62.11%
>湖沼(内陸部) 1 ↓ 1 ↓ 11 ↓91.67%
>海上 24 ↑ 1 ↓ 34 ↓58.62%
>>メキシコ湾 24 ↑ 1 ↓ 32 ↓57.14%
カナダ 162 ↓ 12 ↓ 229 ↓58.57%
北米合計 871 ↓ 12 ↓ 1395 ↓61.56%

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Posted by 松    12/18/15 - 13:06   

仕向け先不明で22万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で22万46トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/18/15 - 09:30   

インド複合企業、コメからのエタノール生産でフィンランド企業と提携
  [エタノール]

インドの複合企業アバンタ・グループの調査部門ACRIDDはフィランドのバイオ燃料会社ケムポリスとコメなどからのエタノール生産で提携合意した。ACRIDの会長は、主要バイオマス生産地での生産工場を設ける計画で、プログラムへの出資を募っているとコメント。現在パンジャブ州政府と協議中であることも明かした。

Posted by 直    12/18/15 - 09:08   

12月1日時点のウクライナ穀物在庫3080万トン、前年0.2%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、12月1日時点で国内の穀物在庫が3080万トンになり、前年同期を0.2%下回った。小麦在庫が1250万トンで、コーンは1470万トン。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比5%増の1840万トンになり、一方、貯蔵業者などの在庫は1240万トンと前年から7%減少したという。

Posted by 直    12/18/15 - 08:56   

ロシア、穀物需給介入で200万トン購入計画を維持・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、2015/16年度(7-6月)の国内穀物需給介入で200万トン購入するとの従来の計画を維持していることを発表した。18日時点で121万6000トンを購入済みという。

Posted by 直    12/18/15 - 08:53   

11月のウガンダコーヒー輸出、前年から13%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の11月のコーヒー輸出が24万8921袋と、前年同月から13%増加した。タイムリーかつ広範囲にわたる降雨がコーヒーの生育に寄与し、東部や中部の収穫が好調なのが背景にあるという。ただ、ロブスタ種の輸出に限ると15万7358袋で、前年から2%減少し、一部の生産地では平均以上の降雨による影響を指摘した。ウガンダの2015/16年度コーヒー輸出は380万袋と、前年度の346万袋から増加の見通しとなっている。ただ、エルニーニョ現象に伴う降雨が影響する可能性も示唆した。

Posted by 直    12/18/15 - 08:42   

15/16年アルゼンチン大豆作付、2010万Haに上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は17日付クロップレポートで、2015/16年度の大豆作付推定を2010万ヘクタールと、従来の1980万ヘクタールから引き上げた。十分な水分を理由にしており、修正により前年度の2000万ヘクタールから僅かにも増加の見方に転じた。作付は17日時点で72.4%終了したという。前週の68.6%からアップで、前年同期の75.1%は下回る。

Posted by 直    12/18/15 - 08:12   

15/16年アルゼンチンコーン作付、2850万Haに上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は17日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が2850万ヘクタールになるとの見通しを示した。従来推定の2720万ヘクタールから引き上げで、作付意欲が盛り上がっているためとした。また、小麦やオオムギなど冬穀物の農地が解放され、コーン作付の拡大につながったという。ただ、上方修正でも前年は16%下回る。作付は17日時点で59.3%終了し、前週の50.4%からやや進み、前年同期の59.7%とほぼ変わらず。

Posted by 直    12/18/15 - 08:11   

15/16年度アルゼンチン小麦収穫、50.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は17日付クロップレポートで、2015/16年度の小麦収穫が50.4%終了したことを発表した。前週から9.5ポイントアップで、前年同期は15.2ポイント下回る。イールドは2.6トンとなり、前週の2.5トンから上昇した。

Posted by 直    12/18/15 - 08:11   

17日のOPECバスケット価格は31.49ドルと前日から0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/17 (木) 31.49 ↓ 0.79
12/16 (水) 32.28 ↓ 0.28
12/15 (火) 32.56 ↑ 0.01
12/14 (月) 32.55 ↓ 1.16
12/11 (金) 33.71 ↓ 0.93

Posted by 松    12/18/15 - 07:08   

12/18(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 12月限納会
・原油 1月限OP 納会

Posted by 松    12/18/15 - 07:03   

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