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2015年12月11日(金)

債券:大幅反発、原油や株式の下落でリスク回避狙って買い進む
  [場況]

債券は大幅反発。原油先物相場が一段と落ち込み、株安もあってリスク回避を狙って買いが進んだ。来週に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利上げ観測は強いものの、緩やかなペースで金利を引き上げていくとみられているのも買いを支えた。夜間取引に小動き相場から徐々に買いが集まり小高くなり、朝方にはさらに強含んだ。一時、買いが鈍ったが、午後に改めて相場はしっかり。10年債利回りは朝方に2.2%を割り込み、午後にかけての低下で、終盤には2.11%と10月29日以来の水準まで下がった。

Posted by 直    12/11/15 - 17:45   

株式:大幅反落、原油一段の落ち込み背景に売り広がる
  [場況]

ダウ工業平均:17,265.21↓309.54
S&P500:2,012.37↓39.86
NASDAQ:4,933.47↓111.70

NY株式は大幅反落。原油先物相場が一段と落ち込み、景気や物価への影響懸念から売りが広がった。欧州の株安もマイナスに作用した。寄り付きから相場は急速な下落となり、売りのペースやや鈍っても軟調な動きを継続。午後にはさらに下げ幅を広げ、ダウ平均は一時、約340ドル下げた。

ダウ平均とナスダック総合指数は11月13日以来の安値で引け、S&P500終値が10月14日以来の低水準を付けた。また、前週比にするとダウ平均が2週間ぶり、S&P500とナスダック総合指数が4週間ぶりの下落となった。

ダウ平均の終値は309.54ドル安の1万7265.21ドルとなり、S&P500が39.86ポイント安の2012.37、ナスダック総合指数は111.70ポイント安の4933.47だった。

Posted by 直    12/11/15 - 17:42   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在70.96万袋と前月を36.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月11日 12月累計 前月(11/12) 前月比 前年比
輸出合計 113.765 709.586 1111.783 ↓36.2% ↑ 0.7%
>アラビカ種 113.765 659.612 949.860 ↓30.6% ↑ 15.5%
>ロブスタ種 0.000 34.914 96.126 ↓63.7% ↓62.7%
>インスタント 0.000 15.060 65.797 ↓77.1% ↓62.4%

Posted by 松    12/11/15 - 17:27   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.04%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/7〜 12/11 1.9291 ↓ 1.04% ↑ 38.76% 1.7002 ↑ 0.17% ↑ 34.35%
11/30〜 12/4 1.9494 ↓ 1.38% ↑ 40.27% 1.6973 ↓ 1.27% ↑ 34.30%
11/23〜 11/27 1.9767 ↑ 0.08% ↑ 45.87% 1.7191 ↓ 0.70% ↑ 39.50%
11/16〜 11/20 1.9752 ↓ 1.87% ↑ 46.79% 1.7313 ↓ 0.63% ↑ 41.35%

Posted by 松    12/11/15 - 17:26   

FX:ドル安、株価の急落につれてリスク回避の売りが加速
  [場況]

ドル/円:120.97、ユーロ/ドル:1.0983、ユーロ/円:132.98 (NY17:00)

為替はドル安が進行。原油の下落に歯止めが効かず、市場全体に先行き不透明感が高まる中、株価が大きく値を下げリスク回避の動きが強まる中でドル売りが加速した。ドル/円は東京では買いが先行、中盤には122円台前半まで値を伸ばす場面も見られた。午後からは一転して売りに押し戻される展開となり、ロンドンでは121円台半ばまで反落。NYに入っても下落の流れは止まらず、昼過ぎには120円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、週末を前にして動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.09ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.10ドル台前半まで一気に値を回復。買い一巡後は1.10ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。ユーロ/円は東京では133円台半ばを中心としたレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となり、ロンドン朝には133円台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NY朝には133円を割り込むまでに反落。その後は一旦売りも一服となったものの、午後からは株価の下落を嫌気する形で改めて売りが加速、132円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/11/15 - 17:20   

大豆:反落、ブラジルの生産増観測が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:870-3/4↓7-1/2

シカゴ大豆は反落。ブラジルの生産増観測が改めて重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが先行、880セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、朝方発表されたブラジルCONABの生産推定で、同国の次年度生産が1億トンを超えるとの見通しが改めて確認されたことが弱気に作用する中、870セントを割り込むまで一気に値を下げた。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/11/15 - 16:05   

コーン:反落、ドル安にも関わらずポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:375-1/4↓4-0

シカゴコーンは反落。ドル安が大きく進む中にも関わらず、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買いが集まり380セント台を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、大豆の下落も弱気に作用する中で370セント台半ばまで一気に値を下げた。その後しばらくは売り買いが交錯する状況が続いたものの、中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    12/11/15 - 16:04   

小麦:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:490-1/2↓5-0

シカゴ小麦は反落。需給見通しに新たな変化が見られない中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。ドル安の進行も大きな下支えとはならなかった。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの小動き、朝方からは買いが優勢となり、通常取引開始後には490セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、480セント台後半まで一気に値を崩した。中盤にかけては490セント台前半まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    12/11/15 - 16:03   

天然ガス:続落、目先暖冬傾向が強まるとの見方嫌気し2ドル割れ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:1.990↓0.025

NY天然ガスは続落。目先暖冬傾向が更に強まるとの見方が改めて売りを呼び込む格好となる中、期近終値ベースで2ドルの節目を割り込み2012年4月以来の安値をつけた。1月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、早々に2ドルを割り込んでの推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、1.90ドル台半ばまで下げ幅を拡大。通常取引開始後は買い戻しが優勢となり、昼前には2ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    12/11/15 - 15:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月8日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 234566 ▼ 9092
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 15781 △ 1990
NYMEX-暖房油 △ 63993 ▼ 7168
NYMEX-天然ガス ▼ 211837 △ 2914
COMEX-金 △ 24497 △ 11456
_
CBOT-小麦 ▼ 80980 ▼ 1631
CBOT-コーン △ 12469 △ 19148
CBOT-大豆 ▼ 8066 △ 19048
ICE US-粗糖 △ 237835 △ 3341
ICE US-コーヒー ▼ 6203 △ 11144
_
IMM-日本円 ▼ 70261 △ 6748
IMM-ユーロFX ▼ 166435 △ 5595
CBOT-DJIA (x5) △ 16694 ▼ 1390
CME-E-Mini S&P ▼ 72524 △ 24000

Posted by 松    12/11/15 - 15:38   

石油製品:ガソリンが僅かながらも続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2815↑0.0013
暖房油1月限:1.1456↓0.0795

NY石油製品はガソリンが僅かながらも続伸となる一方、暖房油は続落。ガソリンは通常取引開始後に原油や株の下落につれてマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏を回復した。暖房油は日中を通じて売りが先行、米国で暖冬が続き暖房需要が伸び悩んでいることも弱気に作用、期近終値ベースで2009年3月以来の安値を更新した。

Posted by 松    12/11/15 - 15:35   

原油:続落、OPECの減産見送りきっかけとした売りの流れが継続
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:35.62↓1.14

NY原油は続落。先のOPEC総会で減産が見送りとなったことをきっかけとした売りの流れが継続、世界市場における供給過剰がかなりの期間続くとの見方を背景に2009年2月以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には36ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、早々に36ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには35ドル台前半まで値を崩した。引けにかけては下げも一服、35ドル台後半での推移が続いた。

Posted by 松    12/11/15 - 15:34   

金:反発、ドルや株の大幅下落支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,075.7↑3.7

NY金は小幅反発。株やドルの大幅下落が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には1,060ドル台半ばから前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開くと買いが加速しプラス圏を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったが、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/11/15 - 14:06   

コーヒー:大幅反落、レアル安が嫌気される中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.20↓5.15

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、投機筋を中心にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、125セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、121セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/11/15 - 13:50   

砂糖:反発、前日の急落の反動から買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.58↑0.03

NY砂糖は反発。前日の大幅下落の反動もあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、14セント台後半まで値を戻しての推移となった。朝方には対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りに押し戻されたものの、NYに張ってマイナス転落したあたりでしっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、日中高値を更新するまでに値を伸ばした。その後は上昇も一服となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/11/15 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は709基と前週から28基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月11日 前週比 前年比 (%)
米国合計 709 ↓ 28 ↓ 1184 ↓62.55%
>陸上油田 684 ↓ 26 ↓ 1136 ↓62.42%
>湖沼(内陸部) 2 →0 ↓ 11 ↓84.62%
>海上 23 ↓ 2 ↓ 37 ↓61.67%
>>メキシコ湾 23 ↓ 2 ↓ 35 ↓60.34%
カナダ 174 ↓ 3 ↓ 257 ↓59.63%
北米合計 883 ↓ 31 ↓ 1441 ↓62.01%

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Posted by 松    12/11/15 - 13:04   

10月企業在庫は前月から0.03%減少、予想も下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年10月 前月比 15年9月 市場予想
企業在庫 1814493 ↓0.03% ↑0.14% ↑0.1%
在庫率 1.377 ↑ 0.002 1.375

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Posted by 松    12/11/15 - 10:12   

12月ロイター/ミシガン大消費者指数は91.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年12月 15年11月 市場予想
消費者指数速報値 91.8 91.3 91.6

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Posted by 松    12/11/15 - 10:02   

ウクライナ冬穀物作付、11日時点で674.1万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は12月11日時点で674万1000ヘクタールとなった。事前予想の91%に相当する。このうち小麦が92%になる568万2000ヘクタールという。

Posted by 直    12/11/15 - 09:41   

ウクライナ穀物収穫、11日時点で6073.5万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は11日時点で6073万5000トンとなり、前年同期の6412万トンを下回った。収穫は面積にして1456万2000ヘクタールで、イールドが4.17トン。コーンの収穫が403万5000ヘクタールから2288万1000トンになったという。

Posted by 直    12/11/15 - 09:39   

11月小売売上高は前月から0.22%増加、予想はやや下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年11月 前月比 15年10月 市場予想
小売売上高 448117 ↑0.22% ↑0.06% ↑0.3%
>自動車除く 354434 ↑0.40% ↑0.15% ↑0.3%

米商務省によると、11月の小売売上高は4481億1700万ドルと前月から0.22%増加した。2ヶ月連続、前月よりペースの速い伸びとなったが、市場予想はやや下回った。スポーツ・趣味・音楽が0.84%増えたのをはじめ、衣料品やフードサービス、食品。・飲料、無店舗販売などが増加。総合小売店も0.65%増えたが、デパートに限ると横ばいだった。一方、自動車および部品は0.45%減少、ガソリンスタンドは0.82%落ち込んだ。

自動車および部品を除いた場合は0.40%の増加と、市場予想を上回った。ガソリンスタンドを除いた売上高は0.31%の増加、自動車関連とガソリンスタンドを共に除いた場合には0.53%の増加となった。自動車、建設資材・造園、ガソリンスタンドを除くと、0.61%増加した。

Posted by 松    12/11/15 - 08:42   

11月生産者物価指数(PPI)は前月から0.27%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 15年11月 15年10月 市場予想
最終需要 ↑0.27% ↓0.36% ↓0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.28% ↓0.27% ↑0.1%

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Posted by 松    12/11/15 - 08:38   

15/16年度アルゼンチン大豆作付、68.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10日付クロップレポートで、2015/16年度の大豆作付が事前予想の1980万ヘクタールの68.6%終了したと発表した。前週から14.2ポイントアップとなり、前年同期を1.8ポイント上回る。ほとんどの地域で十分な水分に恵まれ作業が進んだという。

Posted by 直    12/11/15 - 08:13   

15/16年度アルゼンチンコーン作付、50.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前に見越す2720万ヘクタールの50.4%終了したことを発表した。前週の43.6%からやや進んだが、前年同期の51.8%は僅かにも下回る。この一週間は天気に恵まれたが、目先数週間の作業も天候次第と指摘、特に、中部では多雨の影響が続いているとした。

Posted by 直    12/11/15 - 08:12   

15/16年度アルゼンチン小麦収穫、40.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10日付クロップレポートで、2015/16年度の小麦収穫が40.9%終了したことを発表した。前週から9.9ポイントアップで、前年同期は12.6ポイント下回る。イールドは2.5トンとなり、前週の2.35トンから上昇した。

Posted by 直    12/11/15 - 08:11   

2016年度ブラジル大豆生産は11.8%増加、コーンは5.8%増・CONAB
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

15/16年度 生産 前回(11/10) 前年比
大豆 102459.1 101167.8 〜102826.4 ↑ 11.75%
コーン 82043.6 81087.7 〜82732.0 ↑ 5.77%
小麦 5632.1 6230.0 ↑ 8.02%

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Posted by 松    12/11/15 - 07:56   

2016年ブラジル大豆生産は前年比1.2%増、コーンメイン減少・IBGE
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 101476.4 ↑1.23% ↑4.69% 3106
コーン(メインクロップ) 28814.4 ↓0.13% ↓2.34% 5079
2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 96926.6 ↑0.04% ↑11.72% 3022
コーン 85703.4 ↓0.09% ↑7.29% 5503
>メインクロップ 29505.0 ↓0.15% ↓4.69% 5093
>サブクロップ 56198.5 ↓0.06% ↑14.88% 5746
小麦 6139.1 ↓1.74% ↓1.96% 2492

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Posted by 松    12/11/15 - 07:46   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 705467.3 ↓0.06% ↓4.30% 72603

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Posted by 松    12/11/15 - 07:45   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 43833.0 ↑0.16% ↓6.21% 22.10

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Posted by 松    12/11/15 - 07:44   

2016年の世界石油需要は前年比で120万バレル増加、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要が前年比で日量120万バレルの増加と、2015年の180万バレルから伸びのペースが鈍化するとの見方を示した。2015年度の需要増は中国や米国、インドのほか、意外にも欧州の伸びが全体を主導すると指摘。7-9月期には前年比で220万バレルの伸びとなるが、10-12月期には130万バレルにまでペースが伸びるとの見方も示した。

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Posted by 松    12/11/15 - 07:29   

10日のOPECバスケット価格は34.69ドルと前日から0.11ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/10 (木) 34.69 ↓ 0.11
12/9 (水) 34.80 ↓ 0.50
12/8 (火) 35.30 ↓ 1.15
12/7 (月) 36.45 ↓ 1.63
12/4 (金) 38.08 ↑ 0.19

Posted by 松    12/11/15 - 07:10   

12/11(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・11月小売売上高 (08:30)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・10月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 1月限OP 納会

Posted by 松    12/11/15 - 07:06   

2015年12月10日(木)

債券:反落、株式相場反発受けて利食い売り台頭
  [場況]

債券は反落。株式相場の反発を受けて利食い売りが台頭し、相場は弱含んだ。夜間取引からもみ合いとなり、朝方に原油先物相場の一段安などを手掛かりにした買いが集まる場面もあったが、その後は売り圧力が強まった。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、利上げシナリオを意識した売りもあった。それでも、午後に発表された30年債入札結果が好調と受け止められたことなどが下支えになり、相場の下げは限られた。

Posted by 直    12/10/15 - 17:47   

ブラジルコーヒー輸出: 10日現在59.58万袋と前月を0.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月10日 12月累計 前月(11/11) 前月比 前年比
輸出合計 85.320 595.821 599.165 ↓0.6% ↑ 39.5%
>アラビカ種 77.664 545.847 523.790 ↑ 4.2% ↑ 57.9%
>ロブスタ種 7.656 34.914 45.684 ↓23.6% ↓24.3%
>インスタント 0.000 15.060 29.691 ↓49.3% ↓57.4%

Posted by 松    12/10/15 - 17:43   

株式:4営業日ぶりに反発、連日の下落の反動で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,574.75↑82.45
S&P500:2,052.23↑4.61
NASDAQ:5,045.17↑22.30

NY株式は4営業日ぶりの反発。連日の相場下落の反動から買い戻しが集まった。取引開始時は一段の原油安を嫌気した売りもみられたが、特に最近売りが進んだ石油株などを中心に買いが入り、そのまま買いの流れを維持。相場は取引の早い段階でもみ合ってから上昇に転じた。ただ、決め手材料も見当たらず、積極的な買いは手控え気味で、値上がりも限られた。

ダウ平均の終値は82.45ドル高の1万7574.75ドルとなり、S&P500が4.61ポイント高の2052.23、ナスダック総合指数は22.30ポイント高の5045.17だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、エネルギーなど10業種中8業種が上昇し、公益と素材が下落した。

Posted by 直    12/10/15 - 17:42   

FX:対ユーロ中心にドル反発、FOMC控え利上げ観測改めて下支え
  [場況]

ドル/円:121.51、ユーロ/ドル:1.0940、ユーロ/円:132.95 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが反発。FOMCを来週に控え、米国の利上げ観測が改めてドルの下支えとなる中、前日のドル安の反動もあって買いが集まった。ドル/円は東京では121円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンでは買いが優勢となり、121.80円台までレンジを切り上げた。NY早朝には一転して売りに押される展開となり、121円台前半まで反落。中盤にかけては121円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後には株式市場の上昇を支えに121.60円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル近辺でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.09ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ってからは値動きも鈍くなったものの、売り圧力が緩むことはなく、午後には1.09ドル台前半まで下げ幅を拡大しての推移となった。ユーロ/円は東京では133円台後半での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、13円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからは売りも一服、133円を中心としたレンジ内でもみ合う展開、それ以上大きな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    12/10/15 - 17:35   

天然ガス:続落、強気の在庫統計にも関わらず暖冬予報を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.015↓0.047

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったにも関わらず、目先の暖冬予報を嫌気した投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後も上値の重い展開が継続、在庫統計発表後は一旦買い戻しが集まり2.10ドルまで値を戻したものの、直後から改めて売りに押し戻される展開となり、2.00ドル台前半まで一気に値を崩した。午後からは下げも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/10/15 - 16:09   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2802↑0.0485
暖房油1月限:1.2251↓0.0138

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引ではポジション整理の動きを中心に買いが先行。朝方からは売りに押し戻される展開となったものの、ガソリンはプラス圏でしっかりと下げ止まり、そのまま最後までプラス圏での推移となった。暖房油は前日の在庫統計で留出油の在庫が大幅積み増しとなったことが引き続き重石となる中、売りが先行する展開となった。

Posted by 松    12/10/15 - 16:04   

原油:続落、OPECの生産増加嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:36.76↓0.40

NY原油は続落。OPECの生産が11月に増加していたことを受け、足元の供給過剰が改めて投機的な売りが呼び込む展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には36ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一巡となり、37ドル台を回復するまでに買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。中盤以降は36ドル台後半を中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/10/15 - 15:51   

大豆:小幅高、強気の輸出成約支えにポジション整理の買い先行
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:878-1/4↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅高。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったことが支えとなる中、ポジション整理の動きを中心に買いが先行した。1月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。輸出成約発表後には売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後はしっかりと買いが先行、プラス圏を回復しての推移となった。中盤にまとまった買いが入ると880セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/10/15 - 15:43   

コーン:続伸、強気の輸出成約高手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:379-1/4↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったことが支えとなる中、ポジション整理の動きを中心に幅広く買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、直後から買い一色の展開となり、370セント台後半まで値を回復。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、上昇の流れが継続。379セントまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/10/15 - 15:42   

小麦:続伸、コーンの上昇につれてポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:495-1/2↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸、需給面で特に大きな買い材料が出たわけではなかったが、コーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には480セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は輸出成約高が弱気の内容だったこともあって485セントまで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い一色の展開となり、490セント台半ばまで値を回復。昼には490セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/10/15 - 15:41   

金:反落、対ユーロ中心のドル高嫌気し投機的な売り優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,072.0↓4.5

NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、日中を通じて時的な売りが相場を主導する軟調な展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,070ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。早朝には買いが優勢となる場面も見られたが、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,070ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は1,070ドル前半まで値を回復、中盤以降は徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    12/10/15 - 14:34   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:126.35↓0.45

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方には125セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。NYに入ると下げも一服、126セントをやや上回ったあたりまで値を戻しての推移となったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は同水準で徐々に動意が薄くなった。

Posted by 松    12/10/15 - 14:13   

11月財政収支は645.53億ドルの赤字、前年同月から赤字拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

15年11月 14年11月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲64.553 ▲56.818 ▲201.102 ▲178.531
歳入 204.968 191.436 416.014 404.155
歳出 269.521 248.254 617.116 582.686

米財務省によると、11月の財政収支は645億5300万ドルの赤字となり、赤字幅が前年同月から13.61%拡大した。歳入が前年比7.07%増の2049億6800万ドル、歳出は2695億2100万ドルで8.57%の増加である。

10月に始まった2016会計年度の財政収支は年初2ヶ月あわせて2011億200万ドルの赤字で、赤字幅が前年同期から12.64%拡大した。

Posted by 松    12/10/15 - 14:05   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.42、利回りは低下
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/12)
合計 31485.6 13000.0 2.42 2.41
競争入札分 31475.6 12990.1 2.42 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.89% 60.25%
最高落札利回り(配分比率) 2.978% (81.27%) 3.070%

Posted by 松    12/10/15 - 13:05   

印マハラシュトラ州製糖所労働者、賃上げ求めて1月2日にスト計画
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州の製糖所労働者が賃上げを求めて1月2日にストライキを計画していると報じられた。労働者代表はフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、マハラシュトラ州の製糖所協同組合連合(MSCSFF)が要請を受け入れなければ、2日から無期限のストに入るとコメント。一方、MSCSFFの幹部は製糖所が賃上げ要請に前向きではあるものの、債務問題など抱えているために受け入れる状態にないと述べた。製糖所労働者は4割の賃上げ、あるいは暫定的に月に3000ルピーの引き上げを求めている

Posted by 直    12/10/15 - 10:57   

天然ガス在庫は760億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3880 ↓ 76 ↓ 63 ↑ 15.51% ↑ 5.88%

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Posted by 松    12/10/15 - 10:38   

ブラジルMT州大豆作付、天候要因から7年ぶりに遅いペース
  [穀物・大豆]

ブラジルのマットグロッソ州同州の大豆作付が、天候要因から7年ぶりに遅いペースと報じられられた。農業経済研究所(IMEA)によると、作付はこれまで97.4%終了し、不規則な降雨が影響。また、11月27日時点で全体の3.1%に相当する28万1000ヘクタールの作付がやり直しになったという。作付のやり直しにより生産コストは7.8%上がると推定。コストをカバーするためにはイールウ度を4袋上げるか1袋あたり4.37レアルで売却する必要があるが、いずれも現時点で実現は難しいとの見方を示した。

Posted by 直    12/10/15 - 10:28   

ブラジル南部RS州小麦生産、2年連続で減少
  [穀物・大豆]

ブラジル南部のリオグランデ・ド・スル州で2015年の小麦収穫が完了し、2年連続の不作に終わったと報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、同州の小麦生産推定は148万トンと、前年から34%の減少。イールドが前年の1417キログラムから1693キログラムに上昇したが、作はが前年比25%減の88万ヘクタールだったために生産が落ちた。作付時に多雨に見舞われ、生育時期に入っても降雨は続き、また強風や雹、開花時に寒波が起きるなど状況は引き続き悪かったと指摘。生産が振るわなかっただけでなく、品質も落ちたという。同州の農家が2016年の小麦作付をさらに減らす意向を示していることを挙げいることを挙げ、ブラジルの小麦輸入が一段と拡大する見通しとした。

Posted by 直    12/10/15 - 09:55   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/10/15 - 09:36   

15/16年度仏軟質小麦生産見通し、4095.4万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは、同国の2015/16年度軟質小麦生産が4095万4000トンになるとの見通しを示し、従来の4101万6000トンから引き下げた。前年比にして9.3%の増加。一方、輸出予測は1906万トンから1910万トンに上方修正。前年からは1.7%減少。欧州連合(EU)向けで前年を5.7%下回る748万5000トンとみており、従来予測から4万トン引き上げた。域外向けは前年比1.2%増の1150万トンで据え置いた。2015/16年度硬質小麦生産見通しは182万3000トンから181万3000トンに下方修正。前年比にすると12.11%の増加になる。

2015/16年度のコーン生産予測は1285万トンで、従来の1298万5000トンから引き下げた。前年と比べると28.4%の減少。輸出見通しは前年比33.6%減の5.2万5000トン。従来の543万5000トンから引き下げた。EU向けを515万トンから509万トン、域外向けは15万トンから10万トンにそれぞれ下方修正。前年比はEU向けで32.2%減少、域外向けで73.0%落ち込む見方になる。

Posted by 直    12/10/15 - 09:20   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/3/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 225.1 0.0 225.1 ↓48.0% 300.0 〜500.0
コーン 1095.3 1.8 1097.1 ↑119.7% 450.0 〜650.0
大豆 1453.5 1.0 1454.5 ↑65.6% 700.0 〜1100.0
大豆ミール 228.7 2.3 231.0 ↑198.1% 75.0 〜200.0
大豆油 13.8 0.0 13.8 ↑160.4% 5.0 〜20.0

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Posted by 松    12/10/15 - 09:00   

11月輸入物価指数は前月から0.41%下落、5ヶ月連続の値下がり
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

15年11月 前月比 前年比 15年10月
輸入物価指数 121.0 ↓0.41% ↓9.36% ↓0.33%
>非燃料 115.3 ↓0.17% ↓3.19% ↓0.35%
輸出物価指数 121.3 ↓0.57% ↓6.33% ↓0.25%

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Posted by 松    12/10/15 - 08:49   

失業保険新規申請件数は28.2万件に増加、7月以来の高水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月5日 前週比 11月28日 市場予想
新規申請件数 282.00 ↑ 13.00 269.00 269.00
4週平均 270.75 ↑ 1.50 269.25
継続受給件数 2243.00 2167.00

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Posted by 松    12/10/15 - 08:35   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2016年 修正 16年1Q 15年4Q 2015年 修正 2014年
世界需要合計 94.13 ↑ 0.02 93.28 93.94 92.88 ↑ 0.02 91.35
非OPEC石油生産合計 57.14 ↑ 0.03 57.05 57.17 57.51 ↑ 0.27 56.52

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Posted by 松    12/10/15 - 08:08   

ロシアの金及び外貨準備高は4日時点で前週から5億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月4日時点で3,644億ドルと、前週から5億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、211億ドルの減少となる。

Posted by 松    12/10/15 - 07:51   

9日のOPECバスケット価格は34.80ドルと前日から0.50ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/9 (水) 34.80 ↓ 0.50
12/8 (火) 35.30 ↓ 1.15
12/7 (月) 36.45 ↓ 1.63
12/4 (金) 38.08 ↑ 0.19
12/3 (木) 37.89 ↓ 0.57

Posted by 松    12/10/15 - 06:56   

12/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・11月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/10/15 - 06:53   

2015年12月09日(水)

世界中銀および公的機関の保有金は前月から63.6トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が9日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は12月現在3万2,686.8トンと、前月から63.6トン増加した。主要保有国では、中国が14.0トン、ロシアが.18.4トン、カザフスタンが2.9トンそれぞれ増加、一方でトルコは3.6トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万788.6トンと、前月から変わらずとなった。

Posted by 松    12/9/15 - 19:48   

債券:続伸、原油や株価の値動き追って買い戻し集まる
  [場況]

債券は続伸。原油先物相場や株式相場が朝方に一時上昇していたのが下げに転じたため、改めて安全資産を求める買いが集まった。午後に発表された10年債入札の結果もまずまずと受け止められて買いを支援。夜間取引から売り圧力が強まり、朝方にはピッチも速まって相場は弱含んだ。しかし、原油や株価を追う形で買い戻しが進み、午後には入札結果も寄与して相場は上昇。10年債利回りは朝方に2.27%まで上がり、午後には2.2%前半に低下して、2.20%を割れもあった。

Posted by 直    12/9/15 - 17:42   

株式:続落、朝方の買いから原油下げに転じるの受け売りにシフト
  [場況]

ダウ工業平均:17,492.30↓75.70
S&P500:2,047.62↓15.97
NASDAQ:5,022.87↓75.37

NY株式は続落。朝方は企業の合併・買収(M&A)関連報道、原油先物相場の反発につれて買いが優勢となったが、原油が下げに転じるのを背景に改めて株式の売り圧力が強まった。この結果、相場は上昇から下落と荒い値動きだった。

相場はもみ合いの開始から、間もなくしてしっかりの展開になった。このところ売りを浴びていた石油や素材などの株式に買いが入り、また化学大手デュポンとダウ・ケミカルの合併観測などが相場を押し上げ。しかし、原油の値動きをにらみながら買いは早々に一服し、まずナスダック総合指数がマイナス転落。午後にはダウ平均とS&P500も前日終値を下回った。そのまま軟調に推移し、最終的にダウ平均が4営業日ぶりの安値で引け、S&P500の終値は11月13日以来、ナスダック総合指数が11月17日以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は75.70ドル安の1万7492.30ドルとなり、S&P500が15.97ポイント安の2047.62、ナスダック総合指数は75.37ポイント安の5022.87だった。S&P500業種別株価指数で、10業種のうち情報技術、一般消費財をはじめとスル7業種が下落し、素材とエネルギー、公益が上昇した。

Posted by 直    12/9/15 - 17:30   

FX:ドル全面安、FOMCを前にポジション調整の売りが加速
  [場況]

ドル/円:121.43、ユーロ/ドル:1.1024、ユーロ/円:133.86 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。原油価格の急落などで世界市場の先行き不透明感が改めて高まる中、来週のFOMCで利上げが再び先送りされるのではとの見方が浮上する中、ポジション調整のドル売りが加速した。ドル/円は東京から売りが優勢、122円台後半で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には122円を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後しばらくは売りも一服となったが、中盤にかけては改めて下げ足を速める格好となり、午後には121円台前半まで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台を回復しての底堅い展開。ロンドンに入ると、1.09ドル台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYでは改めて騰勢を強める格好となり、1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、遅くには1.10ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では133円台後半での推移、ロンドンに入ると134円台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となった。NYに入っても売りの流れは止まらず、午後には133円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となり、遅くには133円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    12/9/15 - 17:18   

天然ガス在庫は630億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 63.0 ↓ 48.0 〜 ↓ 75.0
>前週 ↓ 53.0
>前年 ↓ 51.0
>過去5年平均 ↓ 78.6

Posted by 松    12/9/15 - 15:59   

天然ガス:小幅安、弱気の天気予報重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.062↓0.008

NY天然ガスが小幅安。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、明日の在庫統計でも平年を下回る取り崩しにしかならないとの見方が売りを呼び込んだ。1月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行、早朝には2.10ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたものの、中盤にまとまった売りが出ると一気にマイナス転落。午後からは売りも一服となったが、最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/9/15 - 15:57   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.2317↑0.0281
暖房油1月限:1.2389↓0.0203

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引からガソリンを中心にポジション整理の買い戻しが優勢、通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開となった。在庫統計発表後は一段高となったものの、その後は一転して売りに押される展開。ガソリンは最後までプラス圏を維持したが暖房油は在庫が大幅積み増しになったことが重石となり、マイナス転落して終了した。

Posted by 松    12/9/15 - 15:54   

原油:小幅続落、強気の在庫統計で買い集まるも最後は売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:37.16↓0.35

NY原油は小幅続落。在庫統計が強気の内容となったことを受けて買い戻しが集まる場面も見られたが、最後はOPECの減産見送りをきっかけとした下落の流れを継いだ売りに押し戻された。1月限は夜間取引から買いが先行、38ドル台を回復しての推移となった。朝方にはやや売りに押されたものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後には39ドルに迫るまでに値を伸ばした。その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには37ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/9/15 - 15:45   

大豆:前日から変わらず、需給報告で売り膨らむもドル安が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:876-3/4→0-0

シカゴ大豆は前日から変わらず。ドル安の進行を支えに、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。USDA需給報告は前月から修正が見られなかったこともあり、決め手とはならなかった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には880セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後も堅調な流れは変わらず、880セント台前半まで上げ幅を拡大。需給報告発表後は一転して売り一色の展開となり、870セントを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはプラス圏まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    12/9/15 - 15:37   

コーン:ほぼ変わらず、弱気の需給報告で売り膨らむも最後は回復
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:373-3/4↑0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。USDA需給報告が予想よりやや弱気の内容だったことを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、最後は材料出尽くし感からポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、ドル安の進行を支えにややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、370セント台後半まで上げ幅を拡大。需給報告発表後は売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/9/15 - 15:34   

小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:489-3/4↑8-1/4

シカゴ小麦は反発。USDA需給報告も含めて特に大きな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、480セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、490セント台まで値を回復。需給報告発表後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/9/15 - 15:33   

金:小幅高、市場全体に不透明感高まる中で投機的な売り買い交錯
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,076.5↑1.2

NY金は小幅高。原油の急落によって市場全体の先行き不透明感が改めて固まる中、株価の動きにつれて投機的な売り買いが交錯する展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、ドル安の進行が支えとなる中、通常取引開始後には1,080ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は株が値を下げるのを嫌気する形で売り圧力が強まり、1,070ドルを割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/9/15 - 14:37   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:126.80↑1.60

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、126セント台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、127セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/9/15 - 14:15   

砂糖:反発、レアル高の進行支えとなる中でしっかりと推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.09↑0.09

 NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には15.20セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は15セントを割り込むまで大きく売りに押し戻されたものの、再び日中高値近辺まで値を戻すなど、上下に不安定に振れる展開。補助金を背景としたインドの輸出増加観測などが重石となる中、中盤にかけては売りが優勢となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/9/15 - 13:27   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.64、利回りは前月から低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/9)
合計 55507.6 21000.0 2.64 2.58
競争入札分 55492.9 20985.3 2.64 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.96% 60.53%
最高落札利回り(配分比率) 2.233% (29.93%) 2.304%

Posted by 松    12/9/15 - 13:08   

USDA需給:砂糖在庫は前月から引き下げ、輸入の引き下げが背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 15/16年 修正 前年比 14/15年 修正 13/14年
生産 8991 ↑ 181 ↑ 3.95% 8649 →0 8462
ビート糖 5158 ↑ 83 ↑ 5.42% 4893 →0 4794
砂糖きび糖 3833 ↑ 98 ↑ 2.08% 3755 →0 3667
輸入 3192 ↓ 206 ↓10.16% 3553 ↓ 16 3742
>輸入枠内 1529 ↑ 1 ↓0.46% 1536 ↑ 2 1302
食用消費 11955 ↑ 170 ↑ 0.21% 11930 ↓ 16 11819
期末在庫 1659 ↓ 196 ↓6.11% 1767 →0 1810
在庫率 13.50% ↓ 1.81 - 14.43% ↑ 0.02 14.42%

Posted by 松    12/9/15 - 12:29   

USDA需給:世界小麦在庫は引き上げ、コーンと大豆は小幅引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
小麦
生産 734.93 ↑ 1.95 ↑ 1.32% - 725.34 ↑ 0.22
消費 717.14 ↓ 0.23 ↑ 1.43% - 707.04 ↓ 0.01
期末在庫 229.86 ↑ 2.56 ↑ 8.39% 226.80 212.07 ↑ 0.38
コーン
生産 973.87 ↓ 1.00 ↓3.46% - 1008.82 ↑ 0.03
消費 970.20 ↓ 0.96 ↓0.55% - 975.55 ↑ 0.09
期末在庫 211.85 ↓ 0.06 ↑ 1.76% 212.20 208.19 ↓ 0.02
大豆
生産 320.11 ↓ 0.91 ↑ 0.35% - 319.00 ↑ 0.32
消費 312.32 ↓ 0.01 ↑ 4.16% - 299.86 ↑ 0.62
期末在庫 82.58 ↓ 0.28 ↑ 6.34% 82.96 77.66 ↑ 0.08

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Posted by 松    12/9/15 - 12:27   

USDA需給:コーン在庫は2,500万bu引き上げ、小麦と大豆修正なし
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
>イールド 43.6 →0.0 ↓0.23% - 43.7 →0.0
>生産 2052 →0 ↑ 1.28% - 2026 →0
期末在庫 911 →0 ↑ 20.98% 917 753 →0
コーン 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
>イールド 169.3 →0.0 ↓0.99% - 171.0 →0.0
>生産 13654 →0 ↓3.95% - 14216 →0
期末在庫 1785 ↑ 25 ↑ 3.12% 1769 1731 →0
大豆 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
>イールド 48.3 →0.0 ↑ 1.68% - 47.5 →0.0
>生産 3981 →0 ↑ 1.38% - 3927 →0
期末在庫 465 →0 ↑ 143.46% 466 191 →0

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Posted by 松    12/9/15 - 12:21   

EIA在庫:原油は3587万バレルの取り崩し、予想外の大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 485856 ↓ 3568 ↑ 464 ↓ 1900
ガソリン在庫 217653 ↑ 786 ↑ 1427 ↑ 2700
留出油在庫 149413 ↑ 4998 ↑ 1255 ↑ 5600
製油所稼働率 93.05% ↓ 1.48 ↑ 0.56 -
原油輸入 8021 ↑ 274 - -

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Posted by 松    12/9/15 - 10:40   

10月卸売在庫は前月から0.12%減少、予想外のマイナス
  [場況]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年10月 前月比 15年9月 市場予想
卸売在庫 585946 ↓0.12% ↑0.24% ↑0.1%
卸売在庫率 1.308 ↓0.001 1.309

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Posted by 松    12/9/15 - 10:01   

インド、砂糖きび生産補助に伴い白糖輸出進める見通し
  [砂糖]

インド政府の砂糖きび生産への補助が正式に発表されたことに伴い、製糖所はまず低品質の白糖輸出を進め、2016年初めに粗糖輸出に焦点を当てる見通しと報じられた。ロイターは欧州系トレーダーの話として、インドはアフリカ東部。中東、インド要所国向けに1トン約375ドルで白糖を輸出しているという。一方、来年初めの粗糖輸出はブラジルと競合する可能性を示唆。インドの国内砂糖価格が上昇した場合には輸出に影響するともしている。インド政府の2日付けの発表では、製糖所が割当枠の8割を輸出した場合に砂糖きび農家が砂糖きび1トンあたり45ルピーの補助を受け、製糖所の債務負担軽減につながる。

Posted by 直    12/9/15 - 09:22   

ブラジルの11月フレックス車販売は前月から3.5%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の11月の国内販売台数は17万39台と前月比で3.5%増加した。前年同月比では31.5%の減少となる。ガソリン車の販売は8,953台と前月から14.1%減少、前年比では38.9%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を25.2%、ガソリン車が23.9%それぞれ下回っている。

Posted by 松    12/9/15 - 09:15   

ウクライナ冬穀物作付、8日時点で669.3万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は12月8日時点で669万3000ヘクタールとなった。事前予想の91%に相当する。このうち小麦が91%になる566万ヘクタールという。

Posted by 直    12/9/15 - 08:18   

ロシア取引所、国内需給介入で9日に6万9660トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は9日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で6万9660トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて114万1000トンの購入になる。

Posted by 直    12/9/15 - 08:14   

14/15年度世界コーヒー生産推定、1.43億袋で据え置き・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、2014/15年度世界コーヒー生産推定を1億4325万3000袋で据え置いた。前年比にして2.3%の減少。アラビカ種が8499万9000袋、ロブスタ種は5825万3000袋で修正なし。いずれも前年から2.3%減少になる。

2015/16年度については、ベトナムのコーヒー・ココア協会(Vicofa)が同国の生産を1800万袋と見通していることを取り上げ、価格下落で投資意欲が薄れており、減少の予想という。ただ、米農務省(USDA)の見通しが2930万袋と開きがあることも指摘した。

Posted by 直    12/9/15 - 08:09   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.24%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月4日 前週比 前年比 11月27日
総合指数 424.1 ↑1.24% ↑13.91% ↓0.24%
新規購入指数 228.2 ↑0.04% ↑28.42% ↑7.75%
借り換え指数 1570.1 ↑3.51% ↑3.38% ↓5.95%
一般ローン 507.8 ↑0.59% ↑5.35% ↓0.24%
政府系ローン 280.2 ↑3.17% ↑47.71% ↓0.22%
30年固定金利 4.14% ↑0.02 ↑0.03 ↓0.02
15年固定金利 3.39% ↑0.03 ↑0.04 ↓0.03
5年変動金利(ARM) 2.98% ↓0.13 ↓0.13 ↓0.08

Posted by 松    12/9/15 - 07:07   

8日のOPECバスケット価格は35.30ドルと前日から1.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/8 (火) 35.30 ↓ 1.15
12/7 (月) 36.45 ↓ 1.63
12/4 (金) 38.08 ↑ 0.19
12/3 (木) 37.89 ↓ 0.57
12/2 (水) 38.46 ↓ 0.84

Posted by 松    12/9/15 - 07:02   

12/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    12/9/15 - 06:59   

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