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2018年07月11日(水)

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.57、最高利回り2.859%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/11)
合計 56465.8 22000.1 2.57 2.59
競争入札分 56459.0 21993.3 2.57 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.04% 56.03%
最高落札利回り(配分比率) 2.859% (14.27%) 2.962%

Posted by 松    7/11/18 - 13:05   

2018年07月10日(火)

3年債入札、応札倍率は2.51と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/11)
合計 82804.6 33000.0 2.51 2.83
競争入札分 82642.1 32837.5 2.52 2.84
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.58% 51.38%
最高落札利回り(配分比率) 2.685% (37.03%) 2.664%

Posted by 松    7/10/18 - 13:04   

2018年07月06日(金)

4-6月期米CEO景気見通し指数、通商政策など不透明感背景に低下
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は4-6月期に111.1となり、前回調査時に記録した過去最高の118.6からやや低下した。前期から下がったのは2016年7-9月期以来。通商政策などを巡不不透明感が背景にあるという。ただ、前年同期の93.9は上回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが84%と、前回調査での93%から下がり、横ばいが7%ぁラ12%、減少が1%から4%にそれぞれ上がった。設備投資見通しで、増加は61%になり、前期の68%から小幅ダウン。横ばいが5ポイントアップで35%、減少も4%で前期の2%を上回った。雇用に関すると、増加計画は前期の61%から58%に低下し、据え置きが3ポイント上がって29%となった。削減は13%で変わらず。

2018年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.7%の増加で、伸び率が2.8%から下方修正となった。

Posted by 直    7/6/18 - 10:31   

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