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2022年06月22日(水)

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.60、最高利回り3.488%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/18)
合計 36348.5 14000.0 2.60 2.50
競争入札分 36336.1 13987.5 2.60 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.44% 70.57%
最高落札利回り(配分比率) 3.488% (8.62%) 3.290%

Posted by 松    6/22/22 - 13:06   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.49
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/25)
合計 76754.2 22000.4 3.49 3.22
競争入札分 76684.0 21930.2 3.50 3.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.20% 73.13%
最高割引マージン(配分比率) ▲0.003% (72.99%) 0.000%

Posted by 松    6/22/22 - 11:38   

2022年06月16日(木)

6月の20年債入札予定額20億ドル引き下げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は16日、22日に実施の20年債銘柄統合入札(リ・オープン)予定額を140億ドルと、4月の前回リ・オープンの160億ドルから20億ドル引き下げた。22日には2年変動金利債(FRN)のリ・オープンもあり、発行額は220億ドルで据え置いた。

Posted by 直    6/16/22 - 11:35   

2022年06月15日(水)

米政策金利見通し、2022年末時点で3.25‐3.5%が大勢・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が15日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しで、2022年末に3.25-3.5%が大勢となった。3月の前回調査で1.75-2%だったのから大きく上昇。FOMCはこの日、1994年以来で0.75ポイントの利上げを決め、政策金利の誘導目標レンジは1.5‐1.75%となった。まの利上げ回数が中央値で7回となった。高官の18人中8人が3.25-3.5%の金利を予想しており、さらに5人はより高い水準を見越す。また、16人が2023年も利上げ継続の見通しを示した。

次回のFOMC会合は7月26-27日の2日間で行われる。

Posted by 直    6/15/22 - 14:36   

FRB高官の22年成長率見通し下方修正、物価と失業率は上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が15日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2022年の経済成長率見通しが中央値で1.7%と、3月の前回調査での2.8%から下方修正となった。一方、個人消費支出(PCE)指数の上昇率は4.3%から5.2%、コア指数が4.1%から4.3%にそれぞれ引き上げられた。また、2022年の失業率は3.5%から3.7%に上方修正となった。

2023年と2024年の成長率は2.2%から1.7%、2.0%から1.9%に引き下げられた。失業率に関すると、2023年が3.9%の見通しで0.4ポイント上方修正。2024年は3.6%から4.1%に引き上げられた。PCEは2023年に2.6%、2024年には2.2%になる見通しで、いずれも1ポイント下方修正。コアの2023年分が2.6%から2.7%に引き上げられたが、2024年分は2.3%で据え置きとなった。

見通しは、連銀高官が14-15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    6/15/22 - 14:32   

FOMC、1994年以来の0.75ポイント利上げ
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は15日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年1.5-1.75%と、従来の0.75-1.0%のレンジから0.75ポイント引き上げたことを発表した。0.75ポイントの利上げは1994年11月以来。3月に利上げを開始し、これで3回目となる。FOMCはまた、5月に発表したバランスシート模縮小計画を続けることを決めた。FOMCはインフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向を示した。なお、この日の金融政策は賛成多数による決定となった中、ジョージ・カンザスシティー連銀総裁は0.5ポイントの利上げを支持して反対票を投じた。

Posted by 直    6/15/22 - 14:14   

米CEO景気見通し指数95.6に低下、2年ぶり低水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は4-6月期に95.6と、前期の114.6からほぼ20ポイント下がり、2020年4-6月期以来、ちょうど2年ぶりの低水準となった。ただ、指数は過去平均の84に比べると上昇。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが72%と、前回調査での82%から10ポイント下がった。一方、減少見通しが7%から11%、横ばいが11%から18%にそれぞれ上昇。設備投資見通しに関すると、増加が60%から47%に落ちた。減少は6ポイント上がって10%、据え置きが43%で、7ポイントアップ。雇用計画では、増員が前回調査の68%から50%にダウンとなった。縮小は6%から11%に上がり、現状維持も26%から39%に上昇した。

ビジネス・ラウンドテーブルの調査では、2022年の実質国内総生産(GDP)が3.2%増加の見通しと、従来の3.9%増から下方修正となった。

Posted by 直    6/15/22 - 12:20   

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