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2022年06月21日(火)

債券:続落、米株式相場の上昇進む中売り優勢
  [場況]

債券は続落。米株式相場の上昇が進む中、売りが優勢となった。10年債利回りは夜間取引から上昇。通常取引でも流れを継続し、一段と上がった。

Posted by 直    6/21/22 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在97.33万袋と前月を13.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月21日 6月累計 前月(5/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 152.560 973.273 859.486 ↑13.2% ↓37.2%
>アラビカ種 137.516 858.892 777.012 ↑10.5% ↓35.7%
>ロブスタ種 13.613 50.432 41.884 ↑20.4% ↓96.2%
>インスタント 1.431 63.949 40.590 ↑57.5% ↓95.2%

Posted by 松    6/21/22 - 17:20   

FX:円安ユーロ高、株価の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:136.42、ユーロ/ドル:1.0526、ユーロ/円:143.92 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行、米国株が大きく値を回復、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。円は先週金曜の政策会合で日銀が金融緩和策の維持を決定したことが改めて弱気に作用した。ドル/円は東京では135円の節目を挟んだレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、135円台半ばまで値を切り上げた。NY早朝にまとまった買いが入ると、一気に136円台まで上げ幅を拡大。しばらくは136円台前半の水準でもみ合いっていたものの、昼からは改めて値を切り上げる展開、遅くには136円台半ばでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが加速、1.05ドル台後半まで一気に値を切り上げた。NYに入ってからは値動きも落ち着き、1.05ドル台半ばでもみ合う展開、中盤以降はやや売りが優勢となり、1.05ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は東京では142円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが加速、143円台まで一気に値を切り上げた。NY早朝からは一段と買い意欲が強まり、143円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    6/21/22 - 17:19   

大豆:続落、コーンや小麦の下落に追随して売りの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1681-0↓21-0

シカゴ大豆は続落。コーンや小麦の下落に追随して売りの展開となった。7月限は夜間取引から軟調な値動き。1670セント台に下落すると米主要生産地の高温乾燥が下支えとなって、売りのペースが鈍り、通常取引開始後には急速に下げ幅を縮めた。しかし、前週末終値に戻して改めて下げ、取引終盤に1675-3/4セント台と1日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/21/22 - 16:56   

コーン:続落、小麦の落ち込みにつれて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:760-3/4↓23-3/4

シカゴコーンは続落。小麦の落ち込みにつれて売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から軟調な値動きとなり、770セントを下回った。いったん下げ足が鈍っても、朝方に再び弱含み。通常取引では750セント台前半まで下落した。

Posted by 直    6/21/22 - 16:54   

小麦:大幅続落、テクニカル要因や欧米の収穫圧力重石で売り進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:975-1/4↓59-0

シカゴ小麦は大幅続落。テクニカル要因に加え、米国や欧州の収穫圧力も重石となり、売りが進んだ。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落。1000セント台前半でいったん売りが一服、1030セントを超えるまで戻してから、朝方に弱含んだ。通常取引に入って1000セント割れ目前でブレーキがかかっても、結局、売りの流れが続く中で節目を下抜け。そのまま一本調子で下げ、引け近くに973-1/2セントと3月29日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/21/22 - 16:51   

株式:大幅高、当面の売り材料出尽くし感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:30,530.25↑641.47
S&P500:3,764.79↑89.95
NASDAQ:11,069.30↑270.95

NY株式は大幅高、先週のFOMC で75bpの利上げが打ち出されたことで、当面の売り材料が出尽くしたとの見方が支えとなる中、日中を通じてしっかりと買い戻しが集まった。ダウ平均はよりつきから買いが先行、早々に500ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。中盤には買いも一服、やや上値が重くなる場面も見られたものの、午後からは再び騰勢を強める展開、遅くには一段と値を切り上げる場面も見られた。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。中でもエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財や生活必需品、半導体やコンピューター関連も上昇。一方でバイオテクノロジーは比較的小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が6.25%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やメルク(MRK)も4%を超える上昇を記録。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.11%の下落、ホーム・デポ(HD)とボーイング(BA)を含め、値下がりは3銘柄にとどまった。

Posted by 松    6/21/22 - 16:50   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、発芽はほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月19日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 26% 58% 10%
前週 1% 4% 25% 59% 11%
前年 2% 7% 31% 51% 9%
大豆作付進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 88% 97% 93%
大豆発芽進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 70% 90% 84%

Posted by 松    6/21/22 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、発芽は平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月19日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 24% 57% 13%
前週 1% 4% 23% 59% 13%
前年 1% 5% 29% 54% 11%
コーン発芽進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 88% 99% 95%

Posted by 松    6/21/22 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦の作柄改善も、発芽は依然平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月19日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 35% 52% 7%
前週 2% 7% 37% 49% 5%
前年 15% 22% 36% 25% 2%
春小麦作付進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 98% 94% 100% 100%
春小麦発芽進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 89% 72% 98% 97%

Posted by 松    6/21/22 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや悪化、収穫は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月19日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 23% 20% 27% 25% 5%
前週 24% 18% 27% 26% 5%
前年 6% 14% 31% 41% 8%
冬小麦出穂進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 86% 95% 95%
冬小麦収穫進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 25% 10% 15% 22%

Posted by 松    6/21/22 - 16:06   

天然ガス:続落、LNG施設再開の遅れ嫌気した売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:6.808↓0.136

NY天然ガスは続落。火災によって稼働を停止したテキサス州のLNG施設の再開が遅れるとの見方が弱気に作用する中、先週の流れを継いだポジション整理の売りが全体を主導した。米南部や中西部の熱波が一服するとの見方も弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には6.50ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼には6.90ドル台まで値を回復、小幅ながらプラス転換する場面も見られた。その後は再び上値が重くなり、最後は6.80ドル近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/21/22 - 15:03   

石油製品:反発、原油や株の常上昇好感し投機的な買い先行
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.7945↑0.0015
暖房油7月限:4.3584↑0.0186

NY石油製品は反発。原油や株の上昇を好感する形で、投機的な買い戻しがしっかりと集まる展開となった。相場は夜間取引あら買いが先行、大きく値を切り上げての推移となった、通常取引開始後も堅調な値動きが継続、中盤には暖房油が一段高となる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開、ガソリンは大きく上げ幅を縮小したが、プラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    6/21/22 - 14:53   

原油:反発、足元の需給逼迫下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:109.52↑1.53

NY原油は反発。足元の需給逼迫が改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、110ドル台を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後も高値圏をしっかりと維持しての推移、中盤には111ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後はまとまった売りが出て、109ドルを割り込むまで値を崩す格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは109ドル台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/21/22 - 14:53   

金:小幅続落、日中を通じて上下に振れる展開も最後は売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,838.8↓1.8

NY金は小幅続落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、米長期金利の上昇などが重石となる中で最後は売りが優勢となった。8月限は夜間取引から1,830ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合い。朝方には1,832.7ドルの安値をつけるまで売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1,840ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/21/22 - 14:01   

ブラジルコーン輸出、年初5ヶ月間で前年の2.6倍
  [穀物・大豆]

ブラジルの港湾データによると、同国のパラナグア港からのコーン輸出が年初5ヶ月間で154万6000トンと、前年同期の2.6倍に膨らんだ。港を管理するInteralliのマネジングディレクターは、ブラジルは通常この時期、コーンの主要輸出国ではないとコメント。しかし、ロシアによる侵攻に続いてウクライナによる供給が落ち込み、ウクライナの主要顧客がブラジルにシフトしたことを指摘した。またブラジルの在庫が十分なことで、利ザヤや価格の面からも、輸出が伸びたとの見方を示した。サフリーニャコーンの収穫が進む中、保管スペースを確保するためにも売却を進める向きがあるともいう。

Posted by 直    6/21/22 - 13:50   

ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、16日時点で11.4%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2022年サフリーニャコーン収穫は16日時点で11.4%終了した。前週の6.6%からアップ、前年同期の2.8%も上回った。一部で気温低下や降雨の影響から作業が遅れ、特にパラナ州とマットグロッソ・ド・スル州で先週初めにパラナ州やマットグロッソ・ド・スル州で軽い降霜がみられ、イールドへの影響はなかったが、収穫がスローダウンしたという。一方、ほかの地域ではペースが速まったともしている。

Posted by 直    6/21/22 - 13:40   

コーヒー:大幅反発、将来的な需給逼迫懸念が引き続き下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:232.35↑4.95

NYコーヒーは大幅反発、将来的な需給逼迫に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に230セント台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には235セント台まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を切り下げることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    6/21/22 - 13:33   

砂糖:小幅続伸、レアル高の進行支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.78↑0.05

NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開、早朝には小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、NYに入ると改めて買いが加速、19セントの節目を回復するまで一気に値を切り上げた。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開、最後は18.70セント台まで値を下げての推移となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/21/22 - 13:19   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月.17日現在6,043億3,200万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    6/21/22 - 11:57   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月16日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 331.3 ↓19.6% ↓40.3% 970.0 ↓22.4% 300.0 〜500.0
コーン 1184.3 ↓3.0% ↓33.3% 46162.5 ↓17.6% 600.0 〜1300.0
大豆 427.3 ↓29.7% ↑107.8% 50903.5 ↓11.1% 300.0 〜625.0

Posted by 松    6/21/22 - 11:46   

2022年ロシア小麦生産見通し、60万トン上方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2022年小麦生産見通しを8920万トンと、60万トン引き上げた。ボルガ地方やウラル地方の天候改善によって春小麦の作柄見通しも上向いていることを指摘。春小麦の作付を1210万ヘクタールから1265万ヘクタール、イールドを1へクタール1.70トンから1.82トンに引き上げた。向こう数週間がカギというが、冬小麦の低調を相殺するとのことである。冬小麦のイールド見通しは、南部の高温乾燥を理由に4.00トンから3.89トンに引き下げた。

Posted by 直    6/21/22 - 11:23   

5月中古住宅販売は541万戸と前月から3.39%減少、予想下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年5月 前月比 22年4月 市場予想
中古住宅販売 5410 ↓3.39% 5600 5600
販売価格(中間値) $407600 ↓100.00% $395500

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Posted by 松    6/21/22 - 10:11   

5月の中国コーン輸入前年から34.1%減少、小麦は14.6%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、5月のコーン輸入は208万トンと、前年同月から34.1%増加した。1-5月あわせて1139万トンになり、前年同期比にして2.9%の減少。小麦輸入は5月の輸入が67万トンで、14.6%減少、2022年最初の5ヶ月は442万トン、前年を4.0%下回った。

Posted by 直    6/21/22 - 08:53   

5月中国大豆輸入、前年から0.7%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、5月の大豆輸入は967万トンと、前年同月から0.7%増加した。2022年の輸入は最初の5ヶ月間で3803万トンになり、前年同期を0.4%下回る。

Posted by 直    6/21/22 - 08:53   

5月中国砂糖輸入、前年から42.7%増加・中国税関
  [砂糖]

中国税関総局によると、5月の砂糖輸入は26万トンと、前年同月から42.7%増加した。1-5月あわせて162万トンで、前年同期を0.9%上回る。

Posted by 直    6/21/22 - 08:53   

22年EU軟質小麦見通し下方修正、過去5年平均下回る・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2022年のEU軟質小麦イールド見通しを5.76トンと、前月時点での5.89トンから引き下げた。3回連続の下方修正になり、EU13ヶ国を引き下げたという。EU全体で前年の6.05トン(修正値)から4.8%低下。また、これまで過去5年平均の5.84トンに比べると上昇の見方だったのが、一段と引き下げたことにより1.37%下回る見方にシフトした。

デュラム小麦は3.61トンから3.44トンに下方修正し、前年の3.55トン(同)、過去5年平均の3.52トンいずれから低下の見通しとなった。小麦全体で5.56トンとみており、従来の5.69トンから下方修正になる。前年から4.5%低下、過去5年平均との比較にすると1.1%低下。

コーンのイールド予想は7.92トンから7.87トンに引き下げた。2021年の7.92トン(修正値)から低下だが、過去5年平均の7.86トン(修正値)は上回る見方にも変わらない。

MARSは、欧州の多くの地域で平年よりも乾燥していることを修正の理由に挙げており、特に気温上昇が進んでいる地域では作柄への影響が大きいとの見方を示した。一方、バルト海海周辺地域では逆に平年以下の気温が悪影響を及ぼしているという。

Posted by 直    6/21/22 - 08:42   

2022年EU砂糖ビートイールド見通し、0.1トン上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2022年のEU砂糖ビートイールド見通しを78.1トンと、前月報告時の78.0トンから0.1トン引き上げた。過去5年平均の74.1トン(修正値)を5.4%上回る。

Posted by 直    6/21/22 - 08:41   

ブラジル・サンマルチーニョ砂糖きび圧搾、21/22年は11.6%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2021/22年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は1989万9000トンと、前年から11.6%減少した。1-3月期がゼロだったため、圧搾高は昨年12月時点から変わらない。長引く干ばつに加え、収穫日数が前年に比べて少なかったことが圧搾ダウンの背景にあるという。イールドが71.8トンになり、前年の80.7トンからダウン。一方、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は146.7キログラムで、前年から0.7%と僅かにも増加した。

砂糖生産は130万3000トン、エタノール生産が9億1300万リットルになり、それぞれ前年から12.1%、10.4%減少した。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが、砂糖向けで47%、エタノール向けでは53%で、前年と同水準。

サンマルチーニョは2022/23年度の圧搾を2030万トン、前年から2.0%増加する見通しを示した。

Posted by 直    6/21/22 - 08:18   

20日のOPECバスケット価格は113.54ドルと前週末から5.43ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/20 (月) 113.54 ↓5.43
6/17 (金) 118.97 ↓0.27
6/16 (木) 119.24 ↓1.83
6/15 (水) 121.07 ↓2.66
6/14 (火) 123.73 ↑3.07

Posted by 松    6/21/22 - 06:13   

6/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・原油 7月限納会
・10年債、30年債 6月限納会

Posted by 松    6/21/22 - 06:10   

2022年06月17日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.31%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/13〜 6/17 3.5270 ↓ 1.31% ↑ 4.69% 3.0116 ↓ 2.35% ↑ 4.74%
6/6〜 6/10 3.5738 ↓ 1.32% ↑ 3.74% 3.0840 ↓ 0.07% ↑ 2.79%
5/30〜 6/3 3.6216 ↓ 5.70% ↑ 5.34% 3.0861 ↓ 5.00% ↑ 2.93%
5/23〜 5/27 3.8406 ↓ 1.04% ↑ 12.70% 3.2486 ↓ 2.94% ↑ 12.87%

Posted by 松    6/17/22 - 17:49   

FX:ドル高、前日の急落の反動からドルに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:134.98、ユーロ/ドル:1.0498、ユーロ/円:141.63 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBの大幅利上げ観測が改めて材料視される中、前日の急落の反動もあってドルにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、昼前に日銀が金融緩和策の維持を決定すると、134円台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移、ロンドンに入ると134円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると一段と買い意欲が強まり135円台半ばまで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、やや上値が重くなったものの、134円台後半ではしっかりと下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢1.05ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンでは1.05ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、1.04ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、午後には1.05ドルの節目近辺まで値を回復しての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、昼前には141円台まで値を切り上げた。ロンドンに入ると142円に迫るまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、NY朝には141円を割り込むまでに反落。中盤にかけては再び買いが優勢となり、午後からは141円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    6/17/22 - 17:20   

債券:反落、3連休前に買い続いた反動で利食い売り進む
  [場況]

債券は反落。3連休を前に買いが続いた反動で利食い売りが進む展開となった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇。早朝に売りが細って持ち直しても、通常取引で売りに押されて上昇に戻った。日中もいったん売りにブレーキがかかりながら、取引終盤に流れを再開した。

Posted by 直    6/17/22 - 17:16   

株式:ダウ平均が小幅続落の一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:29,888.78↓38.29
S&P500:3,674.84↑8.07
NASDAQ:10,798.35↑152.25

NY株式はダウ工業平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、3連休を前にポジション調整の買い戻しが相場を主導する格好となったものの、最後は改めて上値が重くなった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイント以上値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤には売りに押され200ポイント以上下げるなど、不安定な値動きとなった。昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、午後に入るとややプラス圏に入ったあたりでの落ち着いた値動きが続いたが、最後は改めて売りに押される格好となった。

セクター別では、バイオテクノロジーや通信に大きく買いが集まったほか、コンピューター関連にや保険、一般消費財も上昇。一方でエネルギー関連は急落、金鉱株や公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が4.86%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やセールスフォース・ドットコム(CRM)も2%を超える上昇を記録。一方でシェブロン(CVX)は4.57%の下落、ウォルマート(WMT)やゴールドマン・サックス(GS)にも売り圧力が強まった。

Posted by 松    6/17/22 - 16:46   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在77.77万袋と前月を1.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月17日 6月累計 前月(5/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 192.446 777.697 788.696 ↓1.4% ↓38.9%
>アラビカ種 183.730 680.210 714.479 ↓4.8% ↓37.2%
>ロブスタ種 8.716 36.819 39.798 ↓7.5% ↓96.6%
>インスタント 0.000 60.668 34.419 ↑76.3% ↓94.4%

Posted by 松    6/17/22 - 16:44   

大豆:反落、原油や大豆油の下落を追って売りの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1702-0↓7-1/2

シカゴ大豆は反落。原油や大豆油の下落を追って売りの展開となった。夜間取引では買いが進み、7月限は値を伸ばした。しかし、1720セント台半ばに上昇してブレーキがかかり、そのまま上げ幅を縮小。通常取引では売りに押されて下落に転じ、引け近くには1700セント割れ目前まで下げた。

Posted by 直    6/17/22 - 16:36   

コーン:反落、高温乾燥予報手掛かりに買いの後小麦下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:784-1/2↓3-3/4

シカゴコーンは反落。米中西部の高温乾燥予報を手掛かりに買いの場面があったが、一巡して小麦の下落につれ安となった。夜間取引でまず売りが出て、早々に買いが進み、7月限はもみ合いの後上昇に転じた。じりじりと上がり、朝方にはペースも加速。しかし、通常取引開始後に800セントちょうどと5月18日以来の高値を付けて一服となった。値を消していき、取引終盤には売りが膨らみ、780セント台前半に下落した。

Posted by 直    6/17/22 - 16:32   

小麦:大幅反落、ドル高や収穫圧力重石になり売りに拍車掛かる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1034-1/4↓44-0

シカゴ小麦は大幅反落。ドル高や収穫圧力が重石となり、3連休前でもあって売りに拍車が掛かった。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は下落。いったん買いが進み上昇に転じても、上値は重く、その後は前日終値を挟んでもみ合った。通常取引に入ると改めて売りが優勢となり、ピッチも速まって、急速に値を下げていった。引け近くには1030セント割れに迫った。

Posted by 直    6/17/22 - 16:29   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 359554 ▼ 25957
NEMEX-RBOBガソリン △ 31615 △ 989
NYMEX-暖房油 △ 8494 △ 3502
NYMEX-天然ガス ▼ 124194 ▼ 10302
COMEX-金 △ 163621 ▼ 20339
_
CBOT-小麦 △ 20499 ▼ 5306
CBOT-コーン △ 365557 △ 1772
CBOT-大豆 △ 165678 △ 2323
ICE US-粗糖 △ 164185 ▼ 34126
ICE US-コーヒー △ 41698 ▼ 4167
_
IMM-日本円 ▼ 68916 △ 22864
IMM-ユーロFX ▼ 14483 ▼ 61082
CBOT-DJIA (x5) ▼ 21972 ▼ 1642
CME-S&P 500 △ 44297 △ 35905

Posted by 松    6/17/22 - 15:31   

天然ガス:大幅反落、LNG施設稼働再開の遅れが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:6.944↓0.520

NY天然ガスは大幅反落。火災によって閉鎖されたテキサス州のLNG施設の稼働再開が9月になるとの見方が浮上する中、輸出需要が減少するとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には7.50ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後はLNG施設稼働遅延の情報が入ると売りが加速、7.20ドル台まで一気に値を切り下げる展開。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には6.80ドル台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、7ドル台まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/17/22 - 14:54   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.7930↓0.1628
暖房油7月限:4.3398↓0.2315

NY石油製品は大幅反落。原油の急落が嫌気される中でポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引ではガソリンが軟調に推移する一方、暖房油は早朝にかけて買いが先行する展開。その後は流れが一転、原油が下げ足を速める中で売りが加速、中盤にかけて大きく値を崩した。米政府が石油製品の輸出を制限するとの観測も弱気に作用、最後まで売りが途切れることはなかった。

Posted by 松    6/17/22 - 14:45   

原油:大幅反落、景気減速懸念高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:107.99↓7.26

NY原油は大幅反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて材料視される中、3連休を前にポジション整理の売りが加速、期近終値ベースでは5月12日以来の安値をつけた。米政府が石油製品の輸出を制限するとの観測が浮上したことも弱気に作用した。8月限は夜間取引では買いが先行、116ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押される展開、通常取引開始後は売りに歯止めが利かなくなり、中盤には110ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。午後に入っても売りの勢いは衰えず、引け前には106ドル台まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    6/17/22 - 14:45   

金:反落、ドル高の進行嫌気する形で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,840.6↓9.3

NY金は反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、投機的な売りに押され軟調に推移した。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,840ドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は1,840ドル台後半まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなり、日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/17/22 - 13:46   

コーヒー:反落、3連休を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:227.40↓4.40

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、3連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行、234セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけてはジリジリと値を切り下げる格好となり、あっさりとマイナス転落した。NY に入ってからも売りの勢いは衰えず、中盤には230セントの節目も下抜け。最後は226セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/22 - 13:30   

砂糖:小幅続伸、連休前にポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.73↑0.06

NY砂糖は小幅続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、3連休を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行、19セントの節目を回復しての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、NYに入ると原油の急落が重石となる中で一段と売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/17/22 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は740基と前週から7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 740 ↑ 7 ↑ 270 ↑57.45%
>陸上油田 721 ↑ 6 ↑ 265 ↑58.11%
>メキシコ湾 15 ↑ 1 ↑ 2 ↑15.38%
カナダ 156 ↑ 15 ↑ 39 ↑33.33%
北米合計 896 ↑ 22 ↑ 309 ↑52.64%

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Posted by 松    6/17/22 - 13:01   

インド政府、21/22年度砂糖輸出上限見直し行わない姿勢
  [砂糖]

インド政府が、2021/22年度(10-9月)砂糖輸出上限見直しを行わない姿勢にあると報じられた。政府と砂糖セクターの代表は15日に会合を設け、業界側は製糖所の潤沢な在庫、港に国内市場で売却できない砂糖が放置されていることも指摘し、100万トンの追加枠を求めた。これに対し、食料省はより具体的な在庫状況の報告を要請し、追加枠を設けることに否定的だったと伝わっている。ただ、在庫の水準次第でごく限定的な規模の粗糖輸出今エム奇異な姿勢も示した模様。

Posted by 直    6/17/22 - 11:00   

6月1-16日ウクライナ穀物輸出、前年43.5%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の6月1-16日穀物輸出は69万5000トンと、前年同期を43.5%下回った。コーンが大半を占める62万3000トン、小麦は4万8000トン、オオムギは2万1000トンという。

Posted by 直    6/17/22 - 10:53   

フランス、熱波の早期到来でさらなる軟質小麦への影響懸念
  [穀物・大豆]

フランスで軟質小麦収穫開始が近づく中、平年より早い熱波の到来でさらなる作柄への影響が懸念されていると報じられた。16日の最高気温は40℃を記録。ストラテジーグレインズのアナリストは、春の乾燥に続く猛暑でイールドが一段と下がる可能性を示した。公的機関FranceAgriMerによると、13日時点の軟質小麦作柄で、「良」以上は65%と前週の66%から低下した。

Posted by 直    6/17/22 - 10:50   

コスタリカ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者からコスタリカ向けで14万4907トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で10万5664トンの2021/22年度産コーン成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/17/22 - 10:04   

5月景気先行指数は前月から0.4%低下、市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

22年5月 前月比 22年4月 市場予想
景気先行指数 118.3 ↓0.4% ↓0.4% ↓0.4%
景気一致指数 108.8 ↑0.2% ↑0.5%
景気遅行指数 112.9 ↑0.8% ↑0.4%

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Posted by 松    6/17/22 - 10:03   

5月鉱工業生産指数は前月から0.25%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

22年5月 22年4月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.25% ↑1.36% ↑0.5%
設備稼働率 79.04% 78.91% 79.3%

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Posted by 松    6/17/22 - 09:22   

印カルナタカ州、モンスーンの少雨で作付にも影響
  [天候]

インドの砂糖きびや穀物などの主要生産地であるカルナタカ州でモンスーンの少雨に悩まされており、北部を中心に雨期(カリフ)農作物作付に影響していると報じられた。州政府データによると、6月8-14日の累計降水量は14ミリメートルになり、長期平均(LPA)の42ミリメートルを66%下回った。マレナード地域ではLPA比71%と最も開きが大きい。気象局は向こう2-3週間少雨が続く見通しを示している。同州の自然災害管理センターの長官は、モンスーンに入ってまだ間もなく、今のところ雨不足に気をもむこともないが、2週間も続くとなれば情勢は厳しくなると述べた。政府データで、14日までに作付された雨期作物の作付は110万ヘクタールで、事前予想の13%終了となった。

Posted by 直    6/17/22 - 08:36   

22/23年アルゼンチン小麦作付、15日時点で47.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2022/23年度小麦作付は15日時点で事前予想の640万ヘクタールの47.4%終了し、前週から17.1ポイントアップ進んだ。ただ、中部や北部を中心に土壌水分の不足を背景に作業が停滞する地域もあり、このため、作付は前年同期比にすると10ポイントダウンとなった。取引所は、目先も降雨が見込めないことを指摘し、作付見通しの修正があり得るという。

Posted by 直    6/17/22 - 08:08   

21/22年アルゼンチン大豆収穫、15日時点で99%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度大豆収穫は15日時点で99%終了した。前週から1.6ポイントアップ、前年同期は0.4ポイント下回った。作業は主にブエノスアイレス州やラパンパ州の南部で残っているという。イールドは1ヘクタール当たり2.8トンになり、前回報告の2.80トンとほぼ同水準。

Posted by 直    6/17/22 - 08:07   

21/22年アルゼンチンコーン収穫、15日時点で37%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は15日時点で37%終了した。前週から3ポイント上がり、前年同期は約5ポイント下回る。イールドが6.94トンで、前週の6.9トンから上がった。生産見通しは4900万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/17/22 - 08:07   

16日のOPECバスケット価格は119.24ドルと前日から1.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/16 (木) 119.24 ↓1.83
6/15 (水) 121.07 ↓2.66
6/14 (火) 123.73 ↑3.07
6/13 (月) 120.66 ↓2.53
6/10 (金) 123.19 ↓0.02

Posted by 松    6/17/22 - 05:54   

6/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・5月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・株価指数先物 6月限OP 納会
・株価指数先物 6月限納会

Posted by 松    6/17/22 - 05:45   

2022年06月16日(木)

FX:ドル安、米株の急落につれてリスク回避のドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:132.15、ユーロ/ドル:1.0548、ユーロ/円:139.45 (NY17:00)

為替はドル安が進行、前日のFOMCで75bpの大幅利上げが打ち出されたにも関わらず、ドルに大きく売りが膨らむ展開となった。主要中銀の金融引き締め傾向が一段と強まるとの懸念から株価が急落する中、米国市場からの資金流出が加速するとの見方もドルに弱気に作用した。ドル/円は東京では買いが優勢、134円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンンに入ると一転して売り一色の展開、スイス中銀のサプライズ利上げが伝わると、株価の急落につれて132円台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は一旦133円台まで値を戻したものの、その後も上値の重い展開が継続。NYの昼にかけては一段と売り圧力が強まり、131円台半ばまで下げ幅を拡大した。昼過ぎには売りも一服となったが、132円近辺まで値を戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.03ドル台後半まで値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺での推移が続いたが NYに入ると一転して買い意欲が強まり1.04ドル台を回復、NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には1.06ドル台まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、140円台を回復しての推移となった。午後からは徐々に売りが優勢、ロンドンに入ると一気に下げ足を速め、137円台まで反落。売り一巡後はしばらく安値近辺での推移、NYに入ると買い意欲が強まり、午後には140円の節目に迫るまで値を回復した。

Posted by 松    6/16/22 - 17:18   

債券:続伸、予想以上に低調な経済指標受けて買い進む
  [場況]

債券は続伸。金融引き締めによる景気減速が懸念される中、朝方にフィラデルフィア連銀指数など予想より低調な経済指標を受け、買いが進んだ。夜間取引ではスイスや英国の利上げ決定を受けて売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。早朝に3.49%まで上がって一服となった。通常取引では経済指標を消化しながら低下に転じた。

Posted by 直    6/16/22 - 17:17   

株式:大幅反落、金融引き締めに伴う将来的な景気悪化を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:29,927.07↓741.46
S&P500:3,666.77
NASDAQ:14,646.10↓453.06

NY株式は大幅反落。前日のFOMCで0.75ポイントの大幅利上げが打ち出されたことが改めて材料視される中、金融引き締めに伴う市場からの資金流出や将来的な景気の悪化に対する懸念が売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから売りが大きく先行、スイス中銀や英中銀も利上げに踏み切ったことも弱気に作用する中、早々に3万の節目を割り込み800ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。昼にかけては一旦売りも一服となり3万台を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。午後には改めて売り圧力が強まり、一時900ポイントを超えるまでに値を崩した。引けにかけては、ポジション調整の買い戻しが入り、小幅ながら値を回復した。

セクター別では金鉱株が上昇した以外、ほぼすべてのセクターが下落。中でも半導体やエネルギー関連が大きく値を崩したほか、一般消費財やコンピューター関連にも売りが加速した。ダウ銘柄ではウォルマート(WMT)が1.04%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、メルク(MRK)。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の計4銘柄のみが上昇。一方ではアメリカン・エクスプレス(AXP)は5.96%下落、ナイキ(NKE)、キャタピラー(CAT)、シェブロン(CVX)、セールスフォース・ドットコム(CRM)も5%を超える下げとなった。

Posted by 松    6/16/22 - 16:52   

大豆:反発、米中西部の高温乾燥予報が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1709-1/2↑15-3/4

シカゴ大豆は反発。米中西部の高温乾燥予報が買いを支援した。夜間取引で買いが優勢となり、7月限は1700セント台に上昇した。早朝に伸び悩んだが、前日終値を割り込むとすぐに買いが進みプラス圏に回復。通常取引開始後に1710セント台前半まで上がっていったんブレーキがかかっても、前日の終値近くで買いに弾みが付き、その後はしっかりと上げ幅を拡大した。

Posted by 直    6/16/22 - 16:43   

コーン:続伸、高温乾燥による生育への影響懸念から買い進む
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:788-1/4↑14-1/4

シカゴコーンは続伸。米中西部で高温乾燥が予想される中、生育への影響懸念から買いが進んだ。7月限は夜間取引でまず小高くなり、早朝にいったん値を消してから、再び強含んだ。通常取引ではしっかりと値を伸ばし、取引終盤に792-0セントと5月18日以来の高値を付けた。

Posted by 直    6/16/22 - 16:41   

小麦:大幅上昇、米主要生産地の天候不安やドル安背景に買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:1078-1/4↑28-1/4

シカゴ小麦は大幅上昇。米主要生産地の天候不安やドル安を背景に買いの展開となった。7月限は夜間取引から上昇した。1060セントを超えた後上げ幅を縮めたが、朝方に前日終値を下回って一服。改めて買いが進んでプラス圏に持ち直し、通常取引ではペースも速まった。取引終盤には1080セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 直    6/16/22 - 16:38   

アルゼンチン、バイオ燃料混合引き上げにより大豆圧搾上向く
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの植物油産業会議所・穀物輸出センター(CIARA-CEC)幹部は16日、ディーゼルへのバイオ燃料混合比率引き上げによって大豆圧搾が上向くとの見方を示した。政府は15日に、バイオ燃料の混合比率の一時引き上げを発表。同氏は政府の措置を歓迎しながらも、恒久的な引き上げが望ましいとした。CIARA-CECによると、国内の大豆圧搾高は410万トンで、圧搾能力の約70%に相当。前年の73%を下回る。

Posted by 直    6/16/22 - 16:17   

天然ガス:小幅続伸、朝方まで買い先行も弱気の在庫統計が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:7.464↑0.044

NY天然ガスは小幅続伸。朝方にかけては前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したが、中盤以降は在庫統計がやや弱気の内容となったことが嫌気される中で売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には7.80ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には7.90ドル台まで上げ幅を拡大。在庫統計発表直後には8ドル台を回復する場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には一時マイナス転落する場面も見られた。引けにかけては売りも一服、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/16/22 - 14:59   

石油製品:上昇、原油高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.9554↑0.0612
暖房油7月限:4.5719↑0.0249

NY石油製品は上昇。原油高の進行につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では暖房油を中心に軟調に推移、原油に売りが先行、株価指数が大きく値を崩す中、朝方にかけて値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服となったものの、しばらくはマイナス圏での推移が継続。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/16/22 - 14:52   

原油:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:115.24↑2.15

NY原油は反発。朝方までは前日までの流れを継いだポジション整理の売りに押される展開となったが、その後はドル安の進行などが支えとなる中でしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引前半には買いが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後には110ドル台まで下げ幅を拡大した。中盤以降にまとまった買いが入ると、113ドル台まで一気に値を回復。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、引けにかけては115ドル台まで値を切り上げての推移となった。

Posted by 松    6/16/22 - 14:43   

金:大幅続伸、ドル安の急速な進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,849.9↑30.3

NY金は大幅続伸。朝方まで上昇していた米長期金利が低下に転じ、ドル安が急速に進む中で投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、1,830ドルまで値を切り上げてのもみ合いとなった。早朝には一旦売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には1,830ドル台まで値を回復、中盤以降は一段と買いが加速、最後は1,850ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/16/22 - 13:58   

コーヒー:続伸、ドル安や商品全体の上昇好感し買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:231.80↑3.30

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな強気材料が出たわけではなかったが、ドル安が進み商品市場全体が上昇する中で投機的な買いが集まった。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には226セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、232セント台まで一気に値を回復。中盤には再び売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけても高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/16/22 - 13:51   

砂糖:反発、原油など商品市場全体の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.67↑0.10

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油をはじめ商品市場全体がしっかりと上昇するのにつれた投機的な買いが相場を押し上げた。ブラジルが祝日で、生産者からの売り圧力が弱かったことも強気に作用した。10月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落、そのまま18.45セントの安値まで値を崩した。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、18.70セント台まで一気に値を回復。買い一巡後は売りが優勢となる場面も見られたが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/16/22 - 13:24   

米カンザス州冬小麦収穫、猛暑の中でも進む・地元ツアー
  [穀物・大豆]

米カンザス州で猛暑の中にもかかわらず、冬小麦の収穫が進んでいると報じられた。カンザス小麦委員会と小麦生産者協会、穀物飼料協会が13日からクロップツアーを行っており、イールドは低調でも、地域によって品質に関する報告がポジティブという。気象情報会社ワールド・ウェザーによると、カンザス州西部では今週末最高気温が43℃近くに上昇の見通し。ただ、強風と湿度の低下も予想されるとのことである。カンザス州では熱波と高湿度の影響から少なくとも2000頭の畜牛が死んだと伝わっている。

Posted by 直    6/16/22 - 11:57   

6月の20年債入札予定額20億ドル引き下げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は16日、22日に実施の20年債銘柄統合入札(リ・オープン)予定額を140億ドルと、4月の前回リ・オープンの160億ドルから20億ドル引き下げた。22日には2年変動金利債(FRN)のリ・オープンもあり、発行額は220億ドルで据え置いた。

Posted by 直    6/16/22 - 11:35   

天然ガス在庫は920億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2095 ↑ 92 ↑ 90 ↓13.11% ↓12.18%

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Posted by 松    6/16/22 - 10:32   

インド主要給水所貯水量、最大能力の29%で3週連続ダウン
  [天候]

インド水資源省によると、主要給水所の貯水量は6月16日時点で最大能力の29%に相当する510億5400万立方メートルとなった。前週の30%から下がり、3週連続ダウン。しかし、前年同期の27%は2ポイント上回り、また過去10年平均の22%に比べても7ポイント上昇。

インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせない。小麦など秋の作付の鍵も握るとされている。

Posted by 直    6/16/22 - 10:31   

ルーマニア、穀物生産減少でも輸出向け供給は十分・農相
  [穀物・大豆]

ルーマニアの農相はロイターに対し、同国の2022年穀物生産が前年からやや減少とみられるものの、輸出にあてる供給は十分との見方を示した。2021年の生産は小麦の1130万トンをはじめ過去最高を記録したが、今年は天候や生産コストの増加によって前年のような方策はまず見込めないとコメント。しかし、子草に消費と輸出向けを確保できると述べた。世界市場にさらなる負担をかけないためにも、ルーマニアの生産を安定させるのが重要とコメント。現時点で輸出規制の可能性はないともいう。同相は、生産や輸出の具体的な見通しには触れなかった。

Posted by 直    6/16/22 - 10:18   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から13億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月10日時点で5,946億ドルと、前週から13億ドル増加した。昨年末時点の6,306億ドルからは、380億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/16/22 - 09:11   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/9/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 236.9 0.0 236.9 ↓47.5% 200.0 〜600.0
コーン 140.9 138.9 279.8 ↓20.9% 150.0 〜900.0
大豆 317.2 407.6 724.8 ↓29.3% 200.0 〜1100.0
大豆ミール 256.3 35.6 291.9 ↑104.0% 100.0 〜350.0
大豆油 6.2 0.0 6.2 ↑376.9% 0.0 〜40.0

Posted by 松    6/16/22 - 08:53   

6月フィラデルフィア連銀指数はマイナス3.3、20年5月以来のマイナス
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

22年6月 22年5月 市場予想
現況指数 ▲3.3 2.6 5.0

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Posted by 松    6/16/22 - 08:43   

5月住宅着工件数は154.9万戸と前月から14.42%減少、予想も下回る
  [場況]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

22年5月 前月比 22年4月 市場予想
新規住宅着工件数 1549 ↓14.42% 1810 1730
建築許可件数 1695 ↓7.02% 1823 1800

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Posted by 松    6/16/22 - 08:39   

失業保険新規申請件数は22.9万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月11日 前週比 6月4日 市場予想
新規申請件数 229.00 ↓ 3.00 232.00 215.00
4週平均 218.50 ↑ 2.75 215.75 -
継続受給件数 1312.00 NA

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Posted by 松    6/16/22 - 08:34   

21/22年印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾完了、砂糖生産過去最高
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2021/22年度(10-9月)砂糖きび圧搾が完了し、砂糖生産は1372万7000トンと過去最高になった。砂糖きび圧搾は1億3200万トン。今年度に200件の製糖所が稼働し、砂糖生産や製糖所の数も記録を塗り替えた。

砂糖局高官は地元メディアに対し、同州の2021/22年度砂糖きび圧搾期間が240日と、記録上最長になったとコメント。マハラシュトラ州の砂糖資産だけでタイヤ中国などを上回ったと述べた。2022/23年度の作付については、95%の製糖所が管轄内の砂糖きび増反見通しを示しているという。

Posted by 直    6/16/22 - 08:05   

6/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・6月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 7月限OP 納会

Posted by 松    6/16/22 - 05:55   

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