ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



6月

2022


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2022年06月24日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.20%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/20〜 6/24 3.5693 ↑ 1.20% ↑ 9.70% 3.0644 ↑ 1.75% ↑ 9.22%
6/13〜 6/17 3.5270 ↓ 1.31% ↑ 4.69% 3.0116 ↓ 2.35% ↑ 4.74%
6/6〜 6/10 3.5738 ↓ 1.32% ↑ 3.74% 3.0840 ↓ 0.07% ↑ 2.79%
5/30〜 6/3 3.6216 ↓ 5.70% ↑ 5.34% 3.0861 ↓ 5.00% ↑ 2.93%

Posted by 松    6/24/22 - 17:46   

FX:ユーロ高、株価の上昇で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:135.19、ユーロ/ドル:1.0549、ユーロ/円:142.65 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、株式市場が大きく上昇、投資家のリスク志向が強まる中で投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、ロンドン朝には134円台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、135円台前半まで一気に値を回復。NYに入ってからは値動きも徐々に落ち着き、135円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.05ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での、底堅く推移した。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入ると米株の上昇につれて買いが集まり、1.05ドル台後半まで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、1.05ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では142円の節目近辺でのもみ合い、ロンドン朝には141円台半ばまで値を切り下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、142円台半ばまで一気に切り上げた。NY朝には一旦142円の節目近辺まで売りに押されたものの、その後再び買い意欲が強まり、142円台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    6/24/22 - 17:30   

債券:反落、大きく買い進んだ後で株高も重石となって売り
  [場況]

債券は反落。景気不安は強いものの、このところ大きく買いが進んだ後であり、株高も重石となって売りが出た。夜間取引では売り買い交錯の中、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引でもミシガン大消費者指数の下方修正を受けて買いが進む場面があったが、新築住宅販売は予想を上回り、その後は売りに押されて上昇した。

Posted by 直    6/24/22 - 17:28   

大豆:反発、値ごろ感から買い進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1520-3/4↑13-1/2

シカゴ大豆は反発。値ごろ感から買いが進んだ。夜間取引でまず買いが入ってから、早々に売りの流れを再開し、8月限は1494-3/4セントと2月3日以来の安値を付けるなど軟調な値動きとなった。しかし、朝方にかけて改めて買いが集まり、上昇に転じた。通常取引開始後にいったん下げてもすぐに回復。日中はしっかりと値を伸ばし、一時、1530セント近くにまで上がった。

Posted by 直    6/24/22 - 16:51   

コーン:反発、売り一服感が出ており買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:682-3/4↑16-0

シカゴコーンは反発。売り一服感が出ており、買いが集まった。夜間取引ではこれまでの売りの流れを続ける場面があったが、9月限は下げても限定的。朝方には買いが進み反発した。680セント台に上昇し、通常取引に入ってもいったん買いのペースがスローダウンした後、しっかりと上がった。

Posted by 直    6/24/22 - 16:49   

小麦:続落、買いの場面の後収穫圧力から売りに押される
  [場況]

BOT小麦9月限終値:936-1/2↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。ポジション調整の買いの場面があったが、米冬小麦などの収穫圧力から売りに押された。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落。940セントを割り込むと下げ足が鈍り、早朝には買いが優勢となって上昇に転じた。しかし、970セント台に乗せて買いも息切れとなって値を消した。通常取引で再び上向いても、買いは続かず。取引終盤には再び弱含み、引け近くに934-1/4セントと3月2日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/24/22 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在160.56万袋と前月を30.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月24日 6月累計 前月(5/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 75.225 1605.598 1233.963 ↑30.1% ↓19.6%
>アラビカ種 63.299 1453.786 1139.270 ↑27.6% ↓14.7%
>ロブスタ種 1.333 57.238 44.088 ↑29.8% ↓96.6%
>インスタント 10.593 94.574 50.605 ↑86.9% ↓94.4%

Posted by 松    6/24/22 - 16:45   

株式:続伸、週末を控えてポジション調整買い戻し相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:31,500.68↑823.32
S&P500:3,911.74↑116.01
NASDAQ:11,607.62↑375.43

NY株式は続伸。売られ過ぎ感が依然として強く残る中、週末を控えてのポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後発表されたミシガン大消費者指数の修正値でインフレ予測が速報から引き下げとなったことなどが好感される中、中盤には上げ幅が600ポイントを超えるまでに拡大した。昼からは買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、800ポイント以上値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。半導体や銀行株が大きく値を伸ばしたほか、素材や一般消費財、運輸株、コンピューター関連にも買いが集まった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が7.44%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やボーイング(BA)の上昇も5%を超えた。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は2.17%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は0.83%の下落、値を下げたのはこの2銘柄のみだった。

Posted by 松    6/24/22 - 16:41   

22/23世界穀物生産見通し、400万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は6月23日付けの世界穀物需給報告で、世界の2022/23年度穀物生産見通しを22億5500万トンと、5月時点での22億5100万トンから400万トン引き上げた。ただ、4月に発表した初回予想の22億7500万トンは下回る。また、前年比にして1.5%減少。このうち小麦は前年比1.5%減の7億6900万トンの見通しを維持。コーンは11億8400万トンから11億9000万トンに上方修正したが、やはり初回予想の11億9700万トンに比べるとダウン。前年との比較にしても2.4%の減少になる。

穀物消費は22億7900万トンから22億8000万トンに引き下げた。前年との比較にすると0.3%と小幅にも減少見通しに変わらない。小麦は7億8000万トンから7億7900万トンに引き下げ、コーンは12億トンから12億400万トンに上方修正。それぞれ5前年から0.3%、0.7%減少。

穀物貿易は4億400万トンから4億500万トンに引き上げたが、前年から2.9%減少する。小麦が前年比横ばいの1億9400万トンになる見通しで修正なし、コーンを1億6600万トンから1億6800万トンに引き上げ、前年に比べると4%減少。期末在庫見通しに関すると、小麦を2億7100万トンから2億7300万トンに引き上げ、コーンも2億6900万トンから2億7100トンに上方修正した。前年比にして小麦が3.2%の取り崩しになり、コーンが4.9%縮小。穀物全体で前年を4.0%下回る5億8300万トンの見通しで、300万トンの上方修正になる。

Posted by 直    6/24/22 - 16:39   

22/23年世界大豆生産見通し、300万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は6月23日付けの世界穀物需給報告で、2022/23年度大豆生産見通しを3億9000万トンと、前月時点での3億8700万トンから300万トン引き上げた。4月に3億8300万トンの初回予想を発表してから、これで2回連続の上方修正。修正値は前年から11.1%増加となる。

2022/23年度消費は3億7400万トンから3億7600万トンに引き上げた。前年との比較にすると3.9%の増加。貿易は1億6800万トンの見通しで据え置いた。前年から7.8%増加。期末在庫は5800万トンから5600万トンに下方修正したが、前年を30.2%上回る。

Posted by 直    6/24/22 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 342270 ▼ 17284
NEMEX-RBOBガソリン △ 31513 ▼ 101
NYMEX-暖房油 △ 9663 △ 1169
NYMEX-天然ガス ▼ 131774 ▼ 7580
COMEX-金 △ 174626 △ 11004
_
CBOT-小麦 △ 17852 ▼ 2646
CBOT-コーン △ 347666 ▼ 17891
CBOT-大豆 △ 153447 ▼ 12231
ICE US-粗糖 △ 154191 ▼ 9994
ICE US-コーヒー △ 44810 △ 3111
_
IMM-日本円 ▼ 59546 △ 9370
IMM-ユーロFX ▼ 18269 ▼ 3787
CBOT-DJIA (x5) ▼ 25481 ▼ 3509
CME-S&P 500 ▼ 110403 ▼ 154700

Posted by 松    6/24/22 - 15:31   

天然ガス:小幅続落、日中通じて売り買い交錯も最後に値を下げる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:6.220↓0.019

NY天然ガスは小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は上値が重くなった。7月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。ロンドン朝にかけては売りに押される格好となったものの、その後しっかりと買いが集まり朝方には6.30ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後には再び売りに押される格好となり、中盤にはマイナス転落。午後からは買いが集まりプラス圏を回復したものの、最後は売りに押された。

Posted by 松    6/24/22 - 14:49   

石油製品:ガソリン中心に反発、原油や株の上昇支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.8848↑0.1192
暖房油7月限:4.3629↑0.0250

NY石油製品は反発。原油や株の上昇が下支えとなる中、ガソリンを中心に投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には一段と値を切り上げる展開となった。中盤には一旦売りに押し戻される格好となり、暖房油は小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、午後からはガソリンが主導する形で改めて買いが加速、大きく値を切り上げた。

Posted by 松    6/24/22 - 14:44   

原油:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:107.62↑3.35

NY原油は反発。前日までの急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開、朝方には106ドル台まで値を回復した。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては米株の上昇も下支えとなる中で買いが加速、108ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は再び売りが優勢となり、106ドル台まで値を切り下げたものの、引けにかけては107ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/24/22 - 14:44   

金:変わらず、日中は金利上昇嫌気し売り優勢も最後は値を回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,830.30↑0.5

NY金は前日からほぼ変わらず。日中は米長期金利の上昇などを嫌気する形で売りが優勢の状態が続いたが、最後は値を回復した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後には売りが加速、1,810ドル台後半まで値を崩す場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には小幅ながらプラス圏を回復。その後再び売りが優勢となったものの終値では僅かに上昇して取引を終了した。

Posted by 松    6/24/22 - 13:53   

インド雨期作付、天候要因からペース遅いスタート
  [穀物・大豆]

インドで、ここ数ヶ月間の天候要因から雨期(カリフ)農作物作付がペースの遅いスタートになったと報じられた。地元メディアによると、カルナタカ州やマハラシュトラ州では熱波に見舞われた後モンスーンの遅れもあって、作付計画に影響が出ている。ここにきてモンスーンの降雨も強まっているが、地元関係者は向こう2週間がカギとの見方を示しているという。

インドの気象局は2022年のモンスーン降水量が長期平均(LPA)の87センチメートルの103%と、通常の降水量とされるLPAの96-104%に収まると見通す。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、コメ、砂糖きびなどの作付や生育はモンスーンの降雨次第となる。

Posted by 直    6/24/22 - 13:50   

コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:223.25↓5.75

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで5月25日以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯には買いが先行、前日の下落の反動もあって230セント台を回復したものの、早々に息切れ。NYに入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、222セント台まで一気に値を切り下げた。昼には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/24/22 - 13:42   

砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.31↓0.05

NY砂糖は小幅続落。需給面で決め手となるような材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18.15セントの安値まで下げ幅を拡大。中盤以降は流れが一転、原油の上昇やブラジルレアル高の進行が支えとなる中で買いが集まり18.30セント台まで値を回復したものの、一気に流れを強気に変えるに至らず。引けにかけては一段と騰勢を強める格好となり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    6/24/22 - 13:19   

2022年エジプト小麦輸入、5月時点で前年比24%減少・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)によると、エジプトの2022年小麦輸入は5月まであわせて332万トンと、前年同期から23.7%減少した。ロシアによるウクライナ侵攻を背景に価格上昇が進み、市場が著しく不安定になっていることが背景にある。しかも、エジプトはこれまで価格や輸送コスト及び距離を考慮してロシアやウクライナ産への依存が高かったことを指摘。実際、年初5ヶ月の輸入の内訳をみると、ロシア産が166万トンで最も多く、ウクライナ産も51万8000トンで3番目に多かった。

ただ、エジプトはこの3ヶ月間で買い付け先を広げているともいいわれる。また、ここ数年間の在庫積み増し計画により、現時点で補助付きパン用に向こう6ヶ月分の在庫を確保している模様。5月には地元農家からの買い付けを進めたともある。

Posted by 直    6/24/22 - 13:14   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は753基と前週から13基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 753 ↑ 13 ↑ 283 ↑60.21%
>陸上油田 734 ↑ 13 ↑ 280 ↑61.67%
>メキシコ湾 15 →0 ↑ 1 ↑7.14%
カナダ 154 ↓ 2 ↑ 28 ↑22.22%
北米合計 907 ↑ 11 ↑ 311 ↑52.18%

続きを読む

Posted by 松    6/24/22 - 13:09   

6月ミシガン大消費者指数は50.0に下方修正、過去最低を更新
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

22年6月 6月速報値 22年5月 市場予想
消費者指数修正値 50.0 50.2 58.4 50.2

続きを読む

Posted by 松    6/24/22 - 10:05   

5月新築住宅販売は69.6万戸と前月から10.65%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年5月 前月比 22年4月 市場予想
新築住宅販売件数 696 ↑ 10.65% 629 595
販売価格(中間値) $449000 ↓1.25% $454700

続きを読む

Posted by 松    6/24/22 - 10:01   

22/23年カナダ小麦生産見通し2回連続上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は6月の需給レポートで、同国の2022/23年度小麦生産見通しを2741万4000トンと、前月次元での2592万3000トンから引き上げた。1月に初回予想を発表してから、これで2回連続の上方修正。前年比にすると44.3%の増加になる。デュラム小麦は前年の2倍を超える567万7000トンで据え置いた。全小麦の生産予想は3309万2000トンで、前年から52.8%増加。

2022/23年度の小麦輸出見通しは1750万トンから1780万トンに引き上げた。前年との比較にして42.4%増加。デュラム小麦は91.3%増えて440万トンになるとみており、従来予想からほぼ変わらない。全小麦輸出が前年比50%増の2220万トンの予想となった。

このほか、2022/23年度コーン生産が1431万トンになるとの見通しを維持した。前年から2.3%の増加になる。カノーラ生産は1795万トン、大豆は640万トンでいずれも修正なし。それぞれ前年比で42.5%、2.0%増加する。

Posted by 直    6/24/22 - 08:44   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/16/22 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 477.8 0.0 477.8 ↑101.7% 150.0 〜400.0
コーン 671.9 358.4 1030.3 ↑268.2% 500.0 〜1200.0
大豆 29.3 265.0 294.3 ↓59.4% ▲50.0 〜800.0
大豆ミール ▲8.2 42.3 34.1 ↓88.3% 100.0 〜350.0
大豆油 1.4 0.0 1.4 ↓77.4% 0.0 〜25.0

Posted by 松    6/24/22 - 08:37   

22/23年フィリピンコーン生産、2.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2022/23年度コーン生産見通しは790万トンと、従来の830万トンから下方修正となった。燃料や肥料などコスト増加を背景に作付が減少。種子の販売減少も伝わっていることを指摘した。生産見通しは修正によって前年から3.7%減少する。

飼料用需要は690万トンから765万トンに引き上げられた。前年との比較にして12.5%増加。食用は前年比5%増の210万トンで据え置き。輸入は75万トンの従来予想から190万トンに上方修正で、輸入関税の引き上げが輸入を押し上げるとの見方で、また、修正値は前年の3倍以上に膨らむことになる。

Posted by 直    6/24/22 - 08:34   

22/23年アルゼンチン小麦作付見通し、10万Ha下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、同国の2022/23年度小麦作付見通しを630万ヘクタールと、従来の640万ヘクタールから10万ヘクタール引き下げた。中部や北部の水分不足が修正要因という。ただ、東部と南部では向こう7-15日間の降雨予報が出ていることも指摘した。作付は22日時点で事前予想の61.9%終了し、前週から14.5ポイント進んだ。前年同期比にすると9ポイントダウン。

Posted by 直    6/24/22 - 08:16   

21/22年アルゼンチン大豆収穫完了、前年比0.5%増加・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度大豆収穫が完了した。最終的に4330万トンになり、前年比0.5%増加。イールドが2.79トンで、前年の2.68トンから上昇だが、過去5年平均の2.87トンを下回った。

Posted by 直    6/24/22 - 08:16   

21/22年アルゼンチンコーン収穫、22日時点で42.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は22日時点で42.3%終了した。前週から5.3ポイントアップで、作業は主に北部と西部で進んだという。ただ、前年同期は約5ポイント下回る。イールドが7トンで、前週の6.94トンから上がった。生産見通しは4900万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/24/22 - 08:16   

住宅建築許可件数修正値は169.5万戸に据え置き、前月比7.02%減
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

22年5月 修正前 前月比 前年比 22年4月
建築許可件数 1695 1695 ↓7.02% ↑0.24% 1823
>一戸建 1051 1048 ↓5.23% ↓7.64% 1109
>集合住宅(5世帯以上) 589 592 ↓10.49% ↑19.23% 658

Posted by 松    6/24/22 - 08:05   

23日のOPECバスケット価格は111.09ドルと前日から0.09ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/23 (木) 111.09 ↑0.09
6/22 (水) 111.00 ↓4.97
6/21 (火) 115.97 ↑2.58
6/20 (月) 113.39 ↓5.58
6/17 (金) 118.97 ↓0.27

Posted by 松    6/24/22 - 05:42   

6/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月住宅建築許可件数修正値
・5月新築住宅販売 (10:00)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限OP 納会

Posted by 松    6/24/22 - 05:40   

2022年06月23日(木)

債券:続伸、景気不安高まりリスク回避狙った買い集まる
  [場況]

債券は続伸。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言や欧米の経済指標を背景に景気不安が高まり、リスク回避を狙って債券に買いが集まった。夜間取引に前日の買いの流れを再開し、10年債利回りは低下。買い一服の場面もあったが。前日の水準に戻すと改めて買いに弾みが付き、下げ幅を広げる展開となった。通常取引に入って約2週間ぶりに3.00%に下げ、午後は買いのペースがやや鈍った。

Posted by 直    6/23/22 - 17:23   

FX:円高、材料難の中でポジション調整の動き強まる
  [場況]

ドル/円:134.93、ユーロ/ドル:1.0522、ユーロ/円:141.98 (NY17:00)

為替は円高が進行。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、市場全体にポジション調整の動きが強まる中で円に買い戻しが集まった。日銀が金融引き締めに転じるとの憶測や、将来的に景気後退に陥るとの懸念が高まる中での安全資産としての需要も、円の下支えとなった。ドル/円は東京から売りが先行、135円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後には買いが集まり135円台後半まで値を戻す場面も見られたが、ロンドンでは135円台前半の水準に逆戻り。NYに入ると改めて売りが加速、134円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は134円台後半まで値を回復、昼からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると一転して売り一色の状態となり、1.05ドルを割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると1.05ドル台前半まで値を回復したものの、売り圧力も強く、中盤には再び1.05ドル割れを試すなど上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、134円割れを試すまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、141円台まで一気に下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には141円台半ばでの推移となった。昼からは買い戻しが優勢となり、遅くには142円台を回復した。

Posted by 松    6/23/22 - 17:18   

株式:反発、米長期金利など好感し買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:30,677.36↑194.23
S&P500:3,795.73↑35.84
NASDAQ:11,232.19↑179.11

NY株式は反発。新たな買い材料が出てきたわけではなかったが、米長期金利の低下などを好感する形で投機的な買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイントを超えるまで値を切り上げてのもみ合いとなった。昼にかけては一転して売りに押される格好となりマイナス転落、売り一巡後もしばらくはマイナス圏での推移が続いたが、午後に入ると徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。最後は朝方につけた高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、薬品株やコンピューター関連、生活必需品、一般消費財にもしっかりと買いが集まった。一方でエネルギー関連は大幅に下落、金鉱株や素材、銀行株も値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が3.34%の上昇、メルク(MRK)やナイキ(NKE)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)もしっかりと値を切り上げた。一方でキャタピラー(CAT)は4.88%の下落、シェブロン(CVX)やダウ(DOW)、ボーイング(BA)も下げが目立った。

Posted by 松    6/23/22 - 17:02   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在153.04万袋と前月を37.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月23日 6月累計 前月(5/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 376.809 1530.373 1113.160 ↑37.5% ↓15.6%
>アラビカ種 368.940 1390.487 1023.289 ↑35.9% ↓11.1%
>ロブスタ種 0.360 55.905 43.198 ↑29.4% ↓96.4%
>インスタント 7.509 83.981 46.673 ↑79.9% ↓94.6%

Posted by 松    6/23/22 - 17:01   

大豆:大幅続落、世界経済の先行き不透明感が売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1593-1/4↓59-1/2

シカゴ大豆は大幅続落。世界経済の先行き不透明感が売り圧力を強め、米中西部の降雨予報も重石となった。夜間取引で売りに押され、7月限は早くから大きく下げた。1610セント割れ目前でいったんブレーキがかかったが、その後戻りも限定的。通常取引に入ると改めて売りが進み、1590セントちょうどと5月11日以来の水準まで下落した。その後も本日のレンジ下限で推移した。

Posted by 直    6/23/22 - 16:45   

コーン:大幅下落、景気不安や米中西部降雨予報背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:746-3/4↓21-1/4

シカゴコーンは大幅下落。景気不安や米中西部の降雨予報を背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、7月限はまず750セント台に下落した。通常取引に入ると売りのピッチが速まり、下げ幅を拡大。730セント台半ばで一服となったが、引けまで軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    6/23/22 - 16:43   

小麦:大幅下落、他市場の下落につれ安しドル高もマイナスに作用
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:937-1/4↓39-1/4

シカゴ小麦は大幅下落。他市場の下落につれ安となり、ドル高も重石となった。夜間取引から売りが進む中、7月限は軟調な展開。950セントを割り込んでいったんブレーキが掛かった。しかし、通常取引入ると売りに弾みが付いて弱含み、934-1/2セントと3月1日以来の安値を付けた。取引終盤に下げ幅を縮めても、引けにかけて本日の安値近くに戻した。

Posted by 直    6/23/22 - 16:38   

USDA、22/23年度世界コーヒー市場を425.5万袋の供給過剰と推定
  [コーヒー]

USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)

世界需給 -生産- -前年比- -輸入- -輸出- 国内消費 期末在庫 需給バランス
22/23年度 174.950 ↑ 4.68% 114.555 118.210 167.040 34.704 4.255
21/22年度 167.134 ↓5.23% 112.706 117.345 165.240 32.650 ▲2.745
20/21年度 176.361 ↑ 4.34% 111.107 121.160 161.872 37.664 4.436
19/20年度 169.030 ↓3.94% 109.583 116.380 161.876 36.231 0.357
18/19年度 175.956 ↑ 10.08% 117.076 121.273 165.530 37.123 6.229
17/18年度 159.839 ↓0.71% 109.928 112.919 160.380 31.991 ▲3.532
16/17年度 160.979 ↑ 4.57% 108.105 112.687 155.282 36.630 1.115

続きを読む

Posted by 松    6/23/22 - 15:28   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計受けて投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:6.239↓0.619

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことが嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが優勢、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、6.60ドル台まで下げ幅を拡大。在庫統計発表後には売りが殺到、6.20ドル台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが入ることもなく、安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/23/22 - 14:58   

石油製品:反落、原油の急落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.7656↓0.0685
暖房油7月限:4.3379↓0.0667

NY石油製品は反落。原油が大きく値を切り下げるのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝からは買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後には大きく売りに押される格好となり、昼にかけて下げ幅を拡大した。午後には買い戻しが集まったが、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    6/23/22 - 14:54   

原油:続落、景気減速に伴う需要減少懸念が引き続き売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:104.27↓1.92

NY原油は続落。世界的な景気の減速に伴って需要が落ち込むとの懸念が材料視される中、ここまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引の開始時から売りが先行、早々に102ドル台まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後はジリジリと値を回復、朝方にはプラス転換し通常取引開始後には107ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は再び売りに押される展開。昼過ぎには一時103ドル台まで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    6/23/22 - 14:46   

金:続落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,829.8↓8.6

NY金は続落。日中を通じて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は売りに押され値を切り下げた。対ユーロでのドル高の進行も弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,820ドル台後半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一旦して買い意欲が強まり、1,840ドル台後半まで一気に値を回復。買い一巡後もしばらくは高値近辺での推移が続いたが、中盤以降は再び売り圧力が強まりマイナス転落、最後は1,830ドルを割り込むあたりまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/23/22 - 13:56   

コーヒー:大幅反落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:229.00↓7.40

NYコーヒーは大幅反落、新たな買い材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYN位入ると一段と下げ足を速める格好となり、中盤には228セント台まで一気に値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/23/22 - 13:49   

砂糖:続落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.36↓0.13

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。原油の下落も弱気に作用した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、18.30セント台までレンジを切り下げての推移となった。早朝には買い戻しが優勢となる場面も見られたが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18.27セントの安値まで下げ幅を拡大。中盤には僅かながらもプラス転換するまで買いが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売りに押し戻された。

Posted by 松    6/23/22 - 13:24   

ウクライナ穀物生産と輸出見通し引き上げ・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは23日、ウクライナの2022年穀物生産見通しを5240万トンと、前月時点での4830万トンから引き上げた。コーンを2520万トンから2770万トン、小麦は1710万トンから1820万トンにそれぞれ上方修正。また、7月に始まる2022/23年度穀物輸出が4060万トンの予想で、従来の3940万トンから引き上げた。ただ、ロシアによる侵攻の影響から生産と輸出は前年から落ち込む見通しには変わらない。

Posted by 直    6/23/22 - 13:19   

6月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き下げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は23日、27日に実施の2年債入札予定額を発表し、460億ドルと5月の前回入札時の470億ドルから10億ドル引き下げた。27日には5年債の入札も行う予定で、発行額を10億ドル減らして470億ドルとした。28日の7年債は420億ドルから400億ドルに削減した。

Posted by 直    6/23/22 - 13:11   

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.61、最高利回り0.362%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/21)
合計 46997.6 18000.0 2.61 2.73
競争入札分 46859.9 17862.3 2.62 2.75
顧客注文比率(外国中銀含む) 83.89% 89.46%
最高落札利回り(配分比率) 0.362% (20.88%) ▲0.340%

Posted by 松    6/23/22 - 13:06   

トルコ、ロシアのウクライナ産小麦奪略疑惑を調査中・外相
  [穀物・大豆]

トルコ外相は23日、ロシアによるウクライナ産小麦奪略疑惑について調査していることを明らかにした。ウクライナ産小麦はトルコを含める複数国に出荷されたとの見方もあるが、現時点でトルコにウクライナ産小麦は見つかっていないという。一方、ロシア政府は同日、ロシアがウクライナ産小麦略奪を否定した。

Posted by 直    6/23/22 - 11:44   

天然ガス在庫は740億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2169 ↑ 74 ↑ 66 ↓10.63% ↓11.83%

Posted by 松    6/23/22 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から123億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月17日時点で5,823億ドルと、前週から123億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、503億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/23/22 - 10:26   

インド政府、22/23年度砂糖輸出を600万-700万トンに制限を検討
  [砂糖]

インド政府が、2022/23年度(10-9月)の砂糖輸出を600万-700万トンに制限を検討していると報じられた。政府や市場の関係者によると、国内供給の確保と価格上昇の抑制が狙い。最終的に新年度開始近くに決まるだろうという。また、モンスーンの降雨、作付や生育状況を監視するとの見方を示す向きもあった。一方、インド製糖所協会(ISMA)は2022/23年度に800万トンの輸出承認を要請している。

政府は2021/22年度の輸出上限を1000万トンに設定している。

Posted by 直    6/23/22 - 09:06   

1-3月期経常収支は2,914.2億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

22年1Q 前期比 21年4Q 21年3Q
経常収支 ▲291.418 ↓66.581 ▲224.837 ▲226.375
>モノ+サービス ▲283.770 ↓58.770 ▲225.000 ▲219.142
>一次所得 33.397 ↓3.596 36.993 33.568
>二次所得 ▲41.045 ↓4.214 ▲36.831 ▲40.800
市場予想 ▲279.00

続きを読む

Posted by 松    6/23/22 - 08:37   

失業保険新規申請件数は22.9万件に減少、予想やや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月18日 前週比 6月11日 市場予想
新規申請件数 229.00 ↓ 2.00 231.00 230.00
4週平均 223.50 ↑ 4.50 219.00 -
継続受給件数 1315.00 NA

続きを読む

Posted by 松    6/23/22 - 08:35   

22/23年ホンジュラスコーヒー生産、10%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ホンジュラスの2022/23年度(10-9月)コーヒー生産は594万袋と、前年から10%増加の見通しとなった。前年に多雨を背景にしたさび病発生によって落ち込んだのから回復が予想されている格好だが、2020/21年度の650万袋は下回る。輸出が556万袋の予想で、やはり前年から6.6%増加するが、2年前の602万1000袋に比べるとダウン。期末在庫は前年比27.5%増の11万6000袋とみられる。

Posted by 直    6/23/22 - 08:00   

22日のOPECバスケット価格は111.00ドルと前日から4.97ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/22 (水) 111.00 ↓4.97
6/21 (火) 115.97 ↑2.58
6/20 (月) 113.39 ↓5.58
6/17 (金) 118.97 ↓0.27
6/16 (木) 119.24 ↓1.83

Posted by 松    6/23/22 - 06:04   

6/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期経常収支 (08:30)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)

Posted by 松    6/23/22 - 06:01   

2022年06月22日(水)

FX:円高ドル安、景気後退のリスク意識される中で円が買われる
  [場況]

ドル/円:136.25、ユーロ/ドル:1.0566、ユーロ/円:143.88 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。FRBの積極的な利上げに伴う景気後退のリスクが改めて意識される中、安全資産としての円に対して買い戻しが集まる格好となった。ドル/円は東京から売りが優勢、136円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると軟調な展開が続き、136円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NYに入ってもしばらくは135円台後半でのもみ合いが続いた。昼からは買いが優勢となり、136円台前半まで値を回復しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、午後には1.04ドル台後半まで値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.05ドル台前半まで値を回復、NYに入ると米株に買いが先行する中で1.06ドル台まで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、1.05ドル台後半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、143円の節目を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には144円近辺まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    6/22/22 - 18:17   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在115.69万袋と前月を13.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月22日 6月累計 前月(5/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 183.624 1156.897 1019.012 ↑13.5% ↓27.9%
>アラビカ種 165.988 1024.880 934.280 ↑9.7% ↓25.6%
>ロブスタ種 5.113 55.545 43.198 ↑28.6% ↓96.0%
>インスタント 12.523 76.472 41.534 ↑84.1% ↓94.4%

Posted by 松    6/22/22 - 17:45   

株式:小幅反落、日中買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ダウ工業平均:30,483.13↓47.12
S&P500:3,759.89↓4.90
NASDAQ:11,053.08↓16.22

NY株式は小幅反落。日中はポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、最後は将来的な景気後退懸念がお重石となる中で売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、300ポイント以上値を切り下げる格好となったものの、その後はすぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけては前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。午後には200ポイント以上値を伸ばす展開となったが、引けにかけては売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや薬品株に買いが集まったほか、公益株や保険も上昇。一方でエネルギー関連は大幅に下落、金鉱株や運輸株、半導体、素材なども値を切り下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.95%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マクドナルド(MCD)もしっかりと上昇。一方でダウ(DOW)は4.75%の下落、キャタピラー(CAT)とシェブロン(CVX)も4%を超える下落となった。

Posted by 松    6/22/22 - 17:26   

債券:反発、積極的な利上げによる景気への影響懸念から買い優勢
  [場況]

債券は反発。積極的な利上げによる景気への影響懸念から買いが優勢となった。夜間取引から買いが集まり、10年債利回りの下げが進んだ。通常取引で3.12%とほぼ2週間ぶりの水準に低下。午後は買いのペースもスローダウンし、もみ合いとなった。

Posted by 直    6/22/22 - 17:17   

大豆:続落、植物油の下落につれて売り膨らみ、原油安も重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1652-3/4↓28-1/4

シカゴ大豆は続落。マレーシア・パーム油の急落をはじめ植物油の下落につれて売りが膨らみ、原油安も重石となった。夜間取引で売りが先行し、7月限はじりじりと下落した。1660セント割れ近くでいったん下げ止まったが、通常取引で1670セント台半ばに戻してから改めて売りに押される展開。そのまま一本調子で値を下げ、取引終盤には1647-1/2セントと5月17日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/22/22 - 16:58   

コーン:7月限は上昇、クロップレポートなどにらみ売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:768-0↑7-1/4

シカゴコーンの期近7月限は上昇、期先限月は下落。前夕に発表されたクロップレポートや目先の天候予報をにらみ、売り買いが交錯した。7月限は夜間取引で小高くなってから、早々に売りに押されて下落。しかし、売りも長続きせず、朝方に上下に振れる展開となってから、通常取引で買いが進む中、値を伸ばした。

Posted by 直    6/22/22 - 16:55   

小麦:小反発、ロシアのウクライナ港攻撃報道が下支え
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:976-1/2↑1-1/4

シカゴ小麦は小反発。収穫圧力から売りが出た一方で、ロシアのウクライナ港攻撃報道が期近限月を中心に下支えとなった。夜間取引では取引に方向感が定まらず、7月限はまず上昇してから下げに転じた。960セントちょうどと3月2日以来の水準まで下げてブレーキがかかり、朝方にかけて急速に買いが進んで反発。1000セントを超えると上値は重くなりながらも、買いの流れを維持した。通常取引で再び1000セント台に乗せる場面をみてから伸び悩んだ。最後は小高く終了、期先限月には下落が目立った。

Posted by 直    6/22/22 - 16:51   

API在庫:原油は560.7万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 5607 ↓ 1218
>オクラホマ州クッシング ↓ 390 -
ガソリン在庫 ↑ 1216 ↓ 764
留出油在庫 ↓ 1656 ↑ 300

続きを読む

Posted by 松    6/22/22 - 16:37   

天然ガス:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:6.858↑0.050

NY天然ガスは続伸。朝方までは原油の下落などを嫌気する形で売りが先行したものの、その後しっかりと買いが集まりプラス転換した。7月限は夜間取引では売りが先行、朝方にかけては一段と売り圧力が強まり、6.50ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移、午後には6.90ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    6/22/22 - 15:11   

石油製品:上昇、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.8341↑0.0396
暖房油7月限:4.4046↑0.0462

NY石油製品は上昇。朝方までは原油の急落につれて売りが先行したものの、その後は足元の需給逼迫に対する懸念が改めて強気に作用する中で買いが集まった。相場は夜間取引では軟調に推移、朝方には一段と売りに押される格好となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、しっかりと値を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/22/22 - 15:07   

原油:大幅続落、景気後退懸念高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:106.19↓3.33

NY原油は大幅続落。FRBの積極的な利上げによって景気後退に対する懸念が高まる中、需要の落ち込みによって需給が緩むとの見方がポジション整理の売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、103ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には101ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤以降は徐々に値を回復する格好となり、最後は107ドル台まで目を戻す場面も見られた。

Posted by 松    6/22/22 - 14:57   

アルゼンチントラック運転手、燃料不足など抗議し道路閉鎖
  [穀物・大豆]

アルゼンチンでトラック運転手が22日、ディーゼル燃料の不足や価格上昇に対する抗議デモを始め、高速道路を閉鎖していると報じられた。デモ絡みの閉鎖は複数の高速道路で行われている模様で、組合によると、デモは未特定の時間続ける見通し。一方、組合は政府に対し、価格保証を要請しているという。大統領報道官は地元ラジオに対し、パンデミック絡みの都市封鎖からの回復によって需要が伸びていることで、ディーゼル不足が起きているとコメント。問題解決に向けて対応しているとも述べたが、具体的な措置には触れなかった。

アルゼンチンでは現在、大豆やコーンの収獲が行われており、道路閉鎖による輸出への影響懸念が伝わっている。

Posted by 直    6/22/22 - 14:21   

金:ほぼ変わらず、日中通じてドルの値動き睨み売り買い交錯
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,838.4↓0.4

NY金は前日からほぼ変わらず。ドルの値動きを睨んで売り買いが交錯する中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。8月限は夜間取引では売りが先行、ドル高の進行が嫌気される中、1,820ドル台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。ドルが下落に転じたことも下支えとなる中、通常取引開始後には1,850ドル台を回復する場面も見られた。中盤には買いも一服となり、前日終値近辺まで値を切り下げての推移、最後はわずかながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/22/22 - 14:05   

コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:230.40↑4.05

NYコーヒーは続伸、新たな強気材料が出たわけではなかったが、ブラジルの生産減少観測などを背景としたこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導、終値ベースで6月6日以来の高値を更新した。9月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、237セント台まで一気に値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて値を回復、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/22/22 - 13:53   

砂糖:反落、原油やブラジルレアルの下落嫌気し売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.49↓0.29

NY砂糖は反落。需給面に新たな材料は見られなかったが、原油やブラジルレアルの下落が重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで3月1日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、18.50セント台まで値を切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18.40セント台まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/22/22 - 13:23   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.60、最高利回り3.488%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/18)
合計 36348.5 14000.0 2.60 2.50
競争入札分 36336.1 13987.5 2.60 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.44% 70.57%
最高落札利回り(配分比率) 3.488% (8.62%) 3.290%

Posted by 松    6/22/22 - 13:06   

天然ガス在庫は660億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 66.0 ↑ 58.0 〜 ↑ 76.0
>前週 ↑ 92.0
>前年 ↑ 16.0
>過去5年平均 ↑ 74.4

Posted by 松    6/22/22 - 12:48   

FRB議長、物価上昇抑制に向け利上げ継続の意向示す・議会証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は22日に上院銀行住宅都市委員会で年2回の金融政策に関する証言を行い、インフレ上昇の抑制に向けて利上げ継続の意向を示した。インフレ率が2%の目標を大きく上回っている一方、労働市場は非常にタイトとコメント。米連邦公開市場委員会(FOMC)は過去3回の会合で政策金利を計1.5ポイント引き上げた。また、6月からバランスシートの規模縮小も開始。金融政策を反映して金融環境のタイト化が進んだと述べた。

インフレ率を2%に戻す重要性を繰り返し強調し、利上げを続けることが適切との見方を示した。利上げペースは経済指標や景気見通しに基づくとし、当局の考え方を可能な限り明確に示しながら、会合ごとで金融政策を決めていくという。議員からの質問に対しても、必要に応じて措置を講じるとし、積極的な利上げを続ける姿勢を示した。

パウエル議長は景気が強いと述べた。1-3月期にマイナス成長となったが、最近の経済指標から4-6月に上向くと見通しとした。個人消費が依然として堅調という。企業投資の伸び鈍化、住宅セクターも住宅ローン金利の上昇などからやや弱まっているようだともいうが、米景気は利上げ局面を乗り切れるとの見方を示した。

Posted by 直    6/22/22 - 12:45   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.49
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/25)
合計 76754.2 22000.4 3.49 3.22
競争入札分 76684.0 21930.2 3.50 3.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.20% 73.13%
最高割引マージン(配分比率) ▲0.003% (72.99%) 0.000%

Posted by 松    6/22/22 - 11:38   

インド、エジプトとヨルダン向けで最大50万トンの小麦輸出検討
  [穀物・大豆]

インドが、エジプトとヨルダン向けに最大50万トンの小麦輸出を検討していると報じられた。食料省関係者はS&Pグローバルに対し、当局が両国から輸出要請を受けたとコメント。最終的に商業省が決定するという。ロシアによるウクライナ侵攻に続いてウクライナの輸出が停滞しており、エジプトなどウクライナの主要顧客が供給確保に難航している。インドは5月に猛暑による生産への影響と国内価格の高騰を理由に小麦輸出の禁止を決めたが、特例としてこれまでに約75万トンの輸出を承認している。

インドの2022/23(4-3月)小麦生産は2月時点で1億1140万トンと過去最高が予想されていたが、その後記録的な猛暑に襲われ、1億640万トンに下方修正となった。最新予想は前年比にして3%近い減少になる。

Posted by 直    6/22/22 - 10:17   

6月1-22日ウクライナ穀物輸出、前年48%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の6月1-22日穀物輸出は90万7000トンと、前年同期を48%下回った。コーンが大半を占める80万3000トン、小麦は7万8000トン、オオムギは2万1000トンという。

Posted by 直    6/22/22 - 09:57   

ブラジルサフリーニャコーンと大豆生産見通し上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2022年度サフリーニャコーン生産見通しを8930万トンと、前月時点での8760万トンから170万トン引き上げた。農地を回り、干ばつによる影響懸念が和らいだとコメント。メインクロップとあわせてブラジルのコーン生産は1億1480万トンになると見通す。また、輸出は4300万トンの予想。政府が見越す3700万トンを上回る。

同社はこのほか、大豆生産見通しも1億2460万トンから1億2690万トンに引き上げた。作付推定の上方修正が背景にあるという。

Posted by 直    6/22/22 - 09:40   

米チェーンストア売上高、6月19日時点で前年から12.6%上昇
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は18日時点で前年同期から12.8%上昇した。5月7日以来の高い伸びとなった。

Posted by 直    6/22/22 - 09:28   

フィリピン砂糖生産、6月15日時点で前年15%下回る
  [砂糖]

フィリピン砂糖管理局(SRA)の局長が業界関係者に充てた書簡によると、同国の2021/22年度砂糖生産は6月15日時点で180万トンと、前年同期を15.1%下回った。減少の背景にあるのが天候である。前年の台風による砂糖きびへのダメージが残っていることや、ラニーニャ現象も生育に影響を及ぼしたことを指摘。2009年や2010年にエルニーニョ現象絡みの高温乾燥のために生産が振るわなかったことを挙げ、天候への影響を強調した。SRAは2021/22年度の砂糖生産が最終的に198万2000トンになるとみており、前年比にして7.5%の減少になる。

Posted by 直    6/22/22 - 08:28   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.23%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月17日 前週比 前年比 6月10日
総合指数 320.4 ↑4.23% ↓53.32% ↑6.59%
新規購入指数 242.8 ↑7.91% ↓9.40% ↑8.07%
借り換え指数 712.7 ↓3.10% ↓77.09% ↑3.66%

Posted by 松    6/22/22 - 07:18   

21日のOPECバスケット価格は115.97ドルと前日から2.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/21 (火) 115.97 ↑2.58
6/20 (月) 113.39 ↓5.58
6/17 (金) 118.97 ↓0.27
6/16 (木) 119.24 ↓1.83
6/15 (水) 121.07 ↓2.66

Posted by 松    6/22/22 - 06:05   

6/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・コーヒー 7月限第一通知日

Posted by 松    6/22/22 - 05:59   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ